
会場に入ると、広い空間をアート作品とそれを求めるたくさんの人々が埋め尽くしています。
東京国際フォーラムで2008年4月4日(金) - 4月6日(日)の3日間で開催された「アートフェア東京」。
今回の出展ギャラリー数は108軒、作品数にして実に2500あまり。ジャンルも幅広く、日本や中国の古美術から、洋画、日本画、現代アートまでを網羅しています。東京アートウィークの中核イベントといわれるだけあって、規模も中身も「さすが」といえる充実ぶり。
価格帯も広く、低いもので数千円から、高額だと数千万円以上(!)とのことでしたが、ぱっと見た印象では普通の家で飾れる大きさのもので数十万~数百万単位のものが中心だったようです。数字を見るにつけて、3回目を迎えたアートフェア東京の風格を感じます。