1-1. ドット画を作成する
幅240×縦104pixのカンバスを作り、鉛筆ツールやバケツツールを使ってドット画を作成してください。
手書きの絵を使う場合
「マウスを使って、ドット画を作るのは苦手!」という方は、色なしの線画をスキャナで取り込んでPhotoshop上で着色をすることをお勧めします。線画は、ペンやマーカーなどを使い、なるべくはっきりとした線で描きましょう。
Photoshopに取り込んだ後は色調補正でコントラストを80~100程度に設定し、黒1色にすると、余分な色を抑えられます。
注意!
昨今のケータイは技術革新が進んでいるとはいえ、やはりデコメのデータは小さい容量に抑えなければいけません。
容量を小さくするためのポイントは、ずばり色数を抑えること。イラストを作成する段階で、あまりたくさんの色を使わないように気をつけましょう。