
4時間に及ぶイベントの時間は瞬く間に過ぎ、会場に集まった200人以上の方々も、ゲストの皆さんも、ロフトワークのスタッフも、皆が一様にこの場を楽しみ、美味しいお酒と食事を味わい、アートとは何か、クリエイティブとは何かということを考えたのでした。
「ものをつくる」という行為はたいへんに孤独な作業です。しかし、それは誰かと「つながる」ことを可能にする行為でもあります。ロフトワークの存在意義は「ものをつくる」人たちを「つなげる」ことにあって、その意味でこのパーティはとてもロフトワーク的なイベントとなりました。
今日この日この場所で生まれた一体感は、いわば1万人のクリエイターのコミュニティの縮図そのものだったと言ってもいいでしょう。今日のこの「つながり」の中から、また新しい何かが生まれていくに違いありません。