
天野さんの短歌のお題となった、うださんのイラスト。(photo:kei)
およそ1時間ほどで、できあがった短歌とイラストをそれぞれお披露目します。天野さんの作った短歌は、
あたたかな 陽を浴び 甘い果実へと 充ちてわたしは 旅をはじめる
<天野 慶>
「歌を考えているときの頭の中を、そのまま紙の上に書きました。」と、天野さん。うださんは、天野さんの好きな色でもある「青い色を大切に描きました」とコメントしました。また、「普段はPCを使って絵を描いているので、リアルでしかも人に見られながら書くのは、緊張感がありますね」と、演技が終わった後で、ちょっと安心した表情で語ってくれました。
できあがった作品は、公私共に付き合いが長い2人ならではのシンクロ率の高さが伺える、素敵な作品でした。

たくさんの人に見つめられ、緊張の中イラストを描くうださん(左)。できあがったイラスト(中央)。ライブライティングを終えた2人(右)。(photo:kei)