
左:ザ・ストリッパーズ 遠崎寿義氏、中央:spfdesign Inc. 鎌田貴史氏、右:777interactive 福田氏
トークセッション終了後、今度は福田氏に加えて鎌田貴史氏(spfdesign Inc.) 、遠崎寿義氏(ザ・ストリッパーズ)の3者が登場。会場に集まったアワード挑戦者たちにアワードに期待する作品についてコメントしました。
最終審査員
777interactive 代表取締役/クリエイティブディレクター 福田氏
バナー部門のテーマになっている「ライフエンジン」というのは、すなわちYahoo! JAPANのことで、これは人生の全てとかかわることを意味しています。Yahoo! JAPANには、オークションもあれば ショッピングも、ニュースも、天気予報も・・・なんでもある。最後に「全ての人生にかかわるサービス」になればいいということを考えれば、このアワードでは何をつくってもいいということになる。人の人生にかかわる内容であれば必ずおとしどころがあるはずなので、Yahoo! というブランドにとらわれずに、思い切ったことをやってほしいです。
一次審査員
spfdesign Inc 代表取締役/ウェブデザイナー 鎌田貴史氏
大枠のメッセージがあって、それをどういう形で表現して、伝えるのか。物に対する価値観が変わるような、心が動かされるような作品がいいですね。見たときに、「おおっ」と感動するクリエイティブは、鳥肌が立つ感じがします。かっこいいとか、悲しいとか、面白いとか、感じさせるものは何でもいいので、「そういう考え方もあるんだ」と気づかせてくれるようなものを期待しています。
ザ・ストリッパーズ 代表取締役/クリエイティブディレクター 遠崎寿義氏
基本的に鎌田さんと同じなんですけれど、「そういう表現方法があったか、なるほど」と感じさせるような作品が見たいです。内容がありきたりだと面白くないので、何を伝えるのかというところから、内容を最大限吟味してほしい。