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loftworkではセミナーなどを中心にクリエイター間でのクリエイティブコモンズの認知向上に取り組んでいます。

loftwork.comへのCreative Commonsの導入(2007/6)

loftwork.comでは2007年6月のリニューアルに伴い、サイト内で掲載、配信されるクリエイティブ作品に対する著作権の選択肢として、Creative Commonsを導入いたしました。

クリエイティブコモンズのセミナーで講演(2006/11)

ロフトワーク林千晶は、クリエイターが直面する著作権の壁とクリエイティブコモンズに対する期待について語りました。その他には、クリエイティブコモンズの事務局長 野口祐子氏から、現状の著作権の課題やクリエイティブコモンズの概要などを紹介。また、ライセンスを採用しているNTT(ClipLife)やウノウ (フォト蔵)は、具体的なサービスとライセンスの採用の仕方について解説しました。 最後のパネルディスカッションでは、ロフトワークのコンテンツとIPAの未踏ソフトウェアプログラマーたちのソフトがコラボレーションした「C-shirt」プロジェクトについての発表とディスカッションが行われました。リミックスされたTシャツを着たレッシグ教授はとてもうれしそうでした。

iCommons会報誌のカバーイラストをロフトワーククリエイターがデザイン(2006/11〜2007/6)

iCommonsは年に1回、世界中のサポーターを集めてビジョンや今後の活動を話しあう国際会議「iSummit」を開催しています。2007年は6月 にクロアチアで開催予定。そのためロフトワークでは2007年6月まで毎月1点、合計7点の会報誌の表紙デザインを提供。iSummitにおいてそれらデ ザインをTシャツやカードにして販売することで、iCommonsの活動を支援していきます。 第一弾として年末に2006年12月号の会報誌がリリースされました。 一回目の表紙を飾ったのはクリエイター Jun Oson。世界に存在する様々なクリスマスの神話。その多様性を表現しています。今後もiCommonsの会員に向けて毎月リリースされる予定です。