株式会社ロフトワークは、自治体向けウェブサイト構築をスムーズに実現する、導入パッケージ「CMS Pro」を、2005年8月2日に発表いたします。
■「CMS Pro」の概要
「CMS Pro for WebRelease自治体向け」(略称「CMS Pro」)は、サイトのコンテンツを、低コスト、かつ高品質に管理できることで近年需要が高まっている「コンテンツマネジメントシステム(以下CMS)」の導入支援用システムテンプレートです。
「お知らせ」「くらしのガイド」「施設案内」「産業」など、
自治体のサイトに必須な情報の項目はひな型として準備されており、サイト更新には、管理画面から文章や画像を登録するだけで専門的な知識は必要ありません。そのため、数百ページにおよぶ大規模な自治体サイトでも、大幅な運用コスト削減が可能です。
テンプレート開発には、100以上の自治体サイトを分析。CMS導入において難易度が高い、基本設計やインターフェース開発などのプロセスをカットできるため、短期間で理想的な自治体サイトを構築することができます。
■「CMS Pro」の特徴
システムテンプレートはウェブ・アクセシビリティに配慮し、標準規格であるJIS規格(JIS-8341-3)に対応。音声読み上げソフトとの連携も視野に入れており、高齢者や障害者を含めた、閲覧者に優しいサイトの構築が可能。
基盤となるCMSには、フレームワークスソフトウェア社(http://www.frameworks.co.jp/ 代表取締役:桝室裕史)のコンテンツ管理ソフト「WebRelease2.0」を採用。「WebRelease2.0」は、日本におけるトップクラスの採用実績を誇るCMSで、コストパフォーマンスにも定評があります。
■販売パートナーについて
キャノン販売株式会社(http://canon.jp/ 代表取締役社長:村瀬 治男)、日本タイムシェア株式会社(http://www.nts.co.jp/ 代表取締役社長:齋藤實)などの企業と契約。販売パートナーと共同で、全国の自治体に販売を行います。
■価格・サポート料金に関して
価格:945,000円(税込)
オンライン登録後1週間は、画像の一部カスタマイズを無料で受け付けます。
テンプレートソース部のカスタマイズは、有料サービスとなります。