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    <title>loftwork.com - 廣川政樹のブログ</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/</link>
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    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright 2007</copyright>
    <lastBuildDate>Thu, 31 Jul 2008 10:32:40 +0900</lastBuildDate>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>ケータイ待ち受け画像の配布を始めました</title>
      <description>
http://atziluth.jp/html/

上記サイトでケータイ待ち受け画像の配布を始めました。
サイズは 240*320、240*400、480*800の3種で、現在26個配布しています。
友人にもご紹介の上、ぜひダウンロード下さい。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/30771/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/30771/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:28:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Collaboration with Junichi Takahashi Vol.1</title>
      <description>
Collaboration with Junichi Takahashi Vol.1
http://atziluth.jp/collaboration/michael/

　写真家 たかはしじゅんいち氏とのコラボレーション制作、第1作目のグラフィックです。モデルの神格化をコンセプトとして企画を進めるにあたり、写真を提供していただき制作しました。

　従来と異なり命ある対象を取り扱うので、何度も迷い足して描いては消しの繰り返しで、他力＝シャーマニズムの存在を否定したりもしましたが、自分の綺麗だと思うものを作ればよいといったシンプルな結論に至ったところで一気に進み、感謝の気持ちで仕上げました。

　元となった写真は、下記 たかはしじゅんいち氏のポートフォリオサイト、[Home / Gallery / Beauty] のコンテンツに掲載されています。目に見えて人の息吹のかかった写真は、よくよく考えれば観られる機会などそんなにないので、是非ご覧ください。

JUNICHI TAKAHASHI Web Portfolio
http://www.junichitakahashi.com/ 

写真家 たかはし じゅんいち | Junichi Takahashi

　新潟県新潟市出身。写真家・立木義浩に師事。1988年、フリーランスの写真家として独立、翌年よりNew Yorkに拠点を置く。2004年からは東京にも拠点を置き、国内活動を積極的に展開。以来NY&amp;東京の2重(住？)生活をしている。今年は活動20周年、来年は渡米20周年を迎える。

　ポートレイトを中心に、広告、音楽、ビューティー、雑誌等において幅広く活動。1995年からは世界的エンターテインメント集団「STOMP」のオフィシャルフォトグラファーを務め、Jennifer Lopez、Maxwell、Baby Face、Marc Anthonyなどミュージシャン達のCDジャケットや雑誌掲載写真を撮り下ろす。2002年2月には、坂本龍一氏によるプロジェクト「Elephantism」撮影のためにケニアへ。最近では、宮本亜門氏演出の舞台「トゥーランドット」のポスタービジュアルほか、Johnson&amp; Johnson「ワンデーアキュビュー」等の広告写真を手がける。

　1995年からのライフワークとして、NYの伝説的ホテル Chelsea hotelの住人達をはじめ、アーティスト・ポートレートの撮影は現在も続行中。撮影旅行は、ペルー、ネパール、南アフリカ、アイルランド、ケニヤ、英国、トルコ、ギリシャ、 etc. “日本在住写真家”として、“NY在住フォトグラファー”として、国境を越えた活動を展開、常に世界を移動し続けている。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/30770/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/30770/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:16:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>JAGDA in OSAKA 2008 : Another Japan インタラクティブムービー制作</title>
      <description>

大阪で開催中の日本グラフィックデザイナー協会 2008年度 全国大会、「JAGDA in OSAKA 2008 : Another Japan」の開会時に、プロジェクタから投影されるインタラクティブムービーを制作しました。

会場で講演される3人の方の脳波を測定し、その結果を上記ムービーに読み込みアニメーションに反映させるといった内容です。小西貴之氏監修のもと、タイポグラフィは樫本祐輝氏が制作、当方は背景に流れるムービーとプログラミングによるアニメーション制御部分を担当しました。

「JAGDA in OSAKA 2008 : Another Japan」

http://www.jagda.org/osaka/
主催：社団法人日本グラフィックデザイナー協会［JAGDA］
実行：JAGDA大阪地区＆関西地域
後援：大阪府、大阪市、大阪21世紀協会、毎日新聞社、朝日新聞社、株式会社FM802

日時: 2008.06.14 sat　14:20～　開会宣言時
会場: サントリーミュージアム　天保山 IMAXシアター
詳細: http://www.jagda.org/osaka/schedule/

【制作スタッフ】

Creative Director
　 小西 貴之
　 http://www.maemuki-co.jp/

Interactive Designer
　 樫本 祐輝
　 http://www.strive-ex.com/

Design Engineer
　 廣川 政樹
　 http://atziluth.jp/

JAGDAインタラクティブムービー: WEB最適化用

http://atziluth.jp/mathobj/jagda/

こちらは会場で流れたインタラクティブムービーをキー操作によりコントロールできるよう WEB用に最適化したものです。

キー操作で背景のムービーを切り替えたり、RGBの色を持つラインの描画と削除、一時停止、タイポグラフィの表示などができます。

【ムービー操作方法】 by 廣川

数字キー[1]: 青色のラインを生成
数字キー[2]: 黄色のラインを生成
数字キー[3]: 赤色のラインを生成
Space: 古いラインを削除
Shift: 背景ムービーの切り替え
Control: 一時停止
↑カーソル: 生成されるラインを増やす
↓カーソル: 生成されるラインを減らす

【タイポグラフィ操作方法】 by 樫本

key A:大阪
key S:関西
key D:おもしろい
key F:日本一
key G:Another Japan
key H:グラフィックデザイナー
key J:JAGDA
key K:大阪、おもしろい、日本一
key C:クリエイティブ
Enter: 上記キーワードに関係した文字の表示

→カーソルキー:
1回目：文字表示
2回目：ホワイトアウト
3回目：エンディングを表示</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29375/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29375/</guid>
      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 09:52:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Screen Saver: Longinus in Golgotha</title>
      <description>

スクリーンセーバーを新しく作成しました。気に入られた方は下記ページのリンク先よりダウンロードしてお使いください。

Longinus in Golgotha
　-&gt; http://atziluth.jp/?id=57

Screen Saver Download
　-&gt; http://atziluth.jp/screensaver/

ロンギヌスという単語がなんとなく最初に浮かんだのがきっかけで、制作の過程でゴルゴダの丘に花や植物が生い茂るイメージに変わっていきました。

人によって見え方も全く異なると思いますので、ご感想お聞かせいただけると参考になります。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29313/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29313/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 13:56:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Screen Saver: Rose in April</title>
      <description>

エイプリルフールに作成したスクリーンセーバーです。下記ページのリンク先よりダウンロードしてお使いください。

Rose in April
　-&gt; http://atziluth.jp/?id=56 

Screen Saver Download
　-&gt; http://atziluth.jp/screensaver/
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29312/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29312/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 13:52:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>月刊MdN 2008年7月号に掲載いただきました</title>
      <description>

「amitaayus／盲覚に生きて」
　-&gt; http://atziluth.jp/graphic/

月刊MdN 2008年7月号、「Photoshop Making Studio」というコーナーに上記グラフィックを掲載していただきました。グラフィックを仕上げるまでの作業工程を6ページにわたり解説しています。書店にお寄りの際はぜひ手に取ってご覧ください。

一つ一つの工程を後追いする形で原稿やスクリーンショットを用意することで、一から技術を反芻して学び直すことができました。何より、胸の裡に呼べぬ名として隠しつつもずっと描きたかった対象を表現できたことをとても嬉しく思います。

このような機会を与えてくださった MdN編集部の方に、心より感謝御礼申し上げます。

MdN Interactive
　-&gt; http://www.mdn.co.jp/</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29136/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/29136/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 6 Jun 2008 06:28:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ポートフォリオサイトリニューアル</title>
      <description>

Obelisk / Masaki Hirokawa Portfolio

　-&gt; http://atziluth.jp/

　名称を Obeliskと改めポートフォリオサイトをリニューアルしました。RSSフィードの更新により Flashのナビゲーションやコンテンツの編集が可能で、計3つのインターフェース構成ファイルをテンプレート化し、半自動的に更新できるよう設計しました。

　時間帯によって背景が明るくなったり暗くなったりします。他にも自分の知り得る限りの些末的な技術をつぎ込みました。これから機能面の作り込みと軽量化を重ね、コンテンツや遊びのギミックも追加していきたいです。

【動作環境について】

　・ケータイからのアクセスか、Flash Playerのバージョンが 8未満、または JavaScript/ActiveXコントロールの実行をオフにしている場合、HTML版のページが表示されます。 
　・下記アドレスから最新の AdobeR FlashR Playerをダウンロードできます。 
　　-&gt; http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&amp;P1_Prod_Version=ShockwaveFlash

【ドメインについて】

　新規に atziluth.jpドメインを取得しました。読みは「あつぃると・どっと・じぇいぴー」です。dolice.netのドメインは現在移管中のため、約1週間後に復旧するまでは不通となっています。ご連絡は、info[atmark]atziluth.jp までお願いします。 

【参考用 外部スクリプト】

　-&gt; http://www.atziluth.jp/script/</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/27124/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/27124/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:16:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Screen Saver: Briah</title>
      <description>

　スクリーンセーバー第3弾です。下記アドレスよりダウンロードしてお試しください。

【zipファイル版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/briah/briah.zip

【Windowsインストーラー版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/briah/briahInstaller.exe

【ソースファイル】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/briah/_source/

　"創造の世界 (ブリアー Briah): 倫理的、道徳的、現実の霊界。大天使の指導下にある。"</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25818/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25818/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 01:06:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Screen Saver: Yetzirah</title>
      <description>

　スクリーンセーバー第2弾です。下記アドレスよりダウンロードしてお試しください。

【zipファイル版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/yetzirah/yetzirah.zip

【Windowsインストーラー版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/yetzirah/yetzirahInstaller.exe

【ソースファイル】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/yetzirah/_source/

　"形成の世界 (イェツィラー Yetzirah): 形成者、または天使の九階級によって支配される領域。"</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25792/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25792/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 9 Feb 2008 00:27:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Screen Saver: Apobiosis</title>
      <description>
　スクリーンセーバーを作ってみました。スクリプトを触るのは久しぶりで楽しかったです。下記アドレスよりダウンロードできますので、よろしければお試しください。

【zipファイル版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/apobiosis/apobiosis.zip

【Windowsインストーラー版】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/apobiosis/apobiosisInstaller.exe 

【ソースファイル】
　-&gt; http://www.dolice.net/mathobj/apobiosis/_source/

　下記の関数を再起処理させることで動いています。位置・角度・サイズを以前のオブジェクトのプロパティから算出し、円運動を描くよう単体のオブジェクトを生成し続けています。外縁の一部を除いて、古くなったオブジェクトから削除されていきます。

function duplicateObj() {
　　max = 200;
　　limit = 4;
　　a++;
　　i++;
　　_root.attachMovie("unit","unit"+a,i);
　　_root["unit"+a]._y = Math.cos(a)*(200-Math.sqrt(a)*30)+Math.cos(a)+Stage.height/2;
　　_root["unit"+a]._x = Math.sin(a)*(200-Math.sqrt(a)*30)+Math.sin(a)+Stage.width/2;
　　_root["unit"+a]._rotation = i;
　　_root["unit"+a]._yscale = i/2;
　　_root["unit"+a]._xscale = i/2;
　　_root["unit"+(a-max)].removeMovieClip();
　　if (a&gt;max*times) {
　　　　a = i=0;
　　　　times http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/9703/apobiosis.html</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25634/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25634/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sun, 3 Feb 2008 02:55:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Portfolio Updated at 2007</title>
      <description>　昨年はたくさんのお仕事をさせていただきました。下記が仕事一覧になります。

【Work list at 2007】

・鹿熊山 常光寺 ウェブサイト制作 
・富山城址美術館チケット制作 
・スター アライアンス10周年ムービー制作 
・スター アライアンスバナー制作 
・株式会社ZECSアクティブエイジ ウェブサイト制作 
・講談社ノベルス WebメフィストWM Flash制作 
・サントリー Perrier Cafe ウェブサイト制作 
・スター アライアンス 星を集めようキャンペーン Flash制作 
・ネスレ ネスカフェギフト トップページ Flash制作 
・ネスレ ネスカフェギフト バナー制作 
・JAL Yahooプライムバナー制作 
・JAL MSNバナー制作 
・JAL 日経バナー制作 
・JAL AllAboutバナー制作 
・サントリー サンペレグリノ既存ウェブサイト更新 
・サントリー サンペレグリノ特設ウェブサイト制作 
・JAL MSNプレゼン用バナー制作 
・ネスレ プレゼン用 Flash制作 

　また、dolice.netと jyoukouji.comも合間を縫って更新しました。内部構造や見えない箇所にばかり拘っていたため判りづらいですが、言われてみればああそうかと判る程度に扱いやすくなっています。

【dolice.net】
　-&gt; http://www.dolice.net/

【jyoukouji.com】
　-&gt; http://www.jyoukouji.com/</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25549/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25549/</guid>
      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:20:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>リリト</title>
      <description>。

　色々と思うことがあり前回の反省点を踏まえて作りました。感覚を裏付けする理屈も必要ですが、言語化するしないの違いだけで、その時その時の心のありようは勝手に滲み出るものなので、単純に鋭さや力や精度だけを追求していきたいです。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25548/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25548/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:16:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明けの明星</title>
      <description>

　混沌とした配置の中に幾何学的な式を包括した習作です。最終形態の見えない状態で、いやがおうにも初心に返って手探りながら作ることになりました。

　一手一手を決定づけるプロセスに迷うことで、結果として一時より精度は落ちたとしても、自己表現と他者表現の境目を悩み探りながら何か作り続けることが、小我の枠を取り払い陰陽和合の理想の形を心の内に導く足がかりになると思うし、しがらみの絶えない人の業から脱却する道しるべになると信じています。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25547/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/25547/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:14:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Claustro -回廊-</title>
      <description>

　久しぶりにグラフィックを作ってみました。最近は空を眺めながら歩いて近所のSEIYUまで買い物に行くのが楽しみなのですが、閉じた世界から想像する夢とか希望とか幻想とか、強いて言えば冬の寝室の窓の外に遊園地の幻を見る子供の感覚みたいなものを表現したかったんだと思います。

　今年はなんだか仕事ばかりしていて、時間を有効に使えていないのもあり、このまま器用貧乏で終わってしまってよいのだろうかと悩むこともあります。でも、そんな折にたまたま読んだ『NHK 知るを楽しむ 私のこだわり人物伝』で四谷シモン氏が文章を書いており、その中に "芸術なら一発屋でもいいだろう。だけど、自分は職人だ。毎日コツコツやるんだ" との一文があって、胸を打たれたと同時に、なぜか励まされた気持ちになりました。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/22865/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/22865/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 09:37:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>M.W.Svanberg Incomplete</title>
      <description>

　M・W・スワンベルク作『ロマンチックな浮揚』の模写。偏執的なまでの完璧主義でもって女性の肉体に拘った画家。8月から仕事の合間を縫って模写作業を始め、描いたパスは線から点になって数は何万本にも増えた。ベクトルデータなのでどんなサイズにも引き伸ばせる。

　作業の間中ややこしいことをあれこれ考えたり思い出したりしていたけど次第に苦痛の度を超えて何も考えなくなった。目的や意義はどうあれ次に繋がるアイデアも浮かんだしこれでひとつ肩の荷がおりた。

【スワンベルクの窓】
　-&gt; http://www.ne.jp/asahi/tokutomi/gallery/svanberg.html</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/22864/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/7469/blog/22864/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 09:36:33 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
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