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何十年かの虫干し < 一覧 > 黙々と、

昔が帰ってくる。

クリエイティブ

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C-HOUSEという友達のギャラリーショップが15日の今日、開店する。
昨日は、そのために幾つかの作品を持ち込んだ。
家を家捜しすると、昔に描いた絵が出て来た。
平成3年の年号が入っている。17年も前の絵。

この頃、ぼくは職業的に広告の絵はいくらでも描いていたけれど、自らのイメージを働かせての絵は描けないと思っていたけれど、ある日から一日に1枚は描きたい衝動が働いて、やたらと描き始めた。

いま見ても、色使いや形、発想は何のわだかまりもなく真っ直ぐ前に飛び出ている。
これらの時代の絵は代官山のオリーブで個展をしてほとんどが売れてしまった。
いまある10枚ほどは売れ残り。それでも、自分で言うのは何だがいい絵だ。
久しぶりに眺めてこの力はまた再びぼくに有るのかと思う。
C-HOUSE店では、展覧会の時に付けた値段より1万円ひいて値札を貼付けた。

売るのが寂しいような気がする。
売れないでしょうが。

【一沈】

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【一沈】

3・40代にはカンプライターを専門にやっていました関係で、なんでも描く、思考する考えがついています。 写実的な表現をベースにしています。 SP畑も長かったので、売り場展開の発想と状況イラストも得意でだいたいのあらましを言っていただくと短時間に提出が出来ます。企画書のビジュアル説明イラストの依頼も多いです。 水墨的表現もやっています。 同時に、墨文字もやります。 もともと油絵出身ですから、いわゆるアート作品も作ります。 最近は立体作も多く手掛けています。 スタイルが一定でないのがぼくだというのがようやく気がつき始めました。 目の前にある状況を把握してそれに対応する事が自然だという事でしょう。 **** mixiネームは【一沈】です。


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