本橋ゆうこ

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「文化こそ”最強”である」ということの意味

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小悪魔スマイル♪(女)
もうタイトルと関係ない画像についてはどうでもいいってことにします(笑)。
ということで、良い子のみんなも気にしないようにっ!☆


はい、今日はこんなお話です。

とはいえ環境問題とかで、勢いこのところ「我々」だの「日本人」だの「人類」だの、やたらデカイことばっか書いてしまった気がするので、反省してもう少し身近なレベルでお話できたらいいなぁとか思う次第。


「文化=最強」
これ、もう御存知の方はイッパイいらっしゃるでしょうが。
そうなんですよ。

文化とは、最強の存在なんですよ☆

え?そもそも文化って何?どこらへんを具体的に指すの?といぶかしがる方には、そうですねぇ~大体、今ざっと思い浮かんだもので結構だと思いますよ(無責任!爆)

例えば、文化財とかいう時に浮かぶのは「絵画」とか「音楽」、「詩歌」「書」「彫刻」「建築」…最近はここに「デザイン」も入れてもらえるようになったらしいですね。。

「映画」とか「演劇」、「小説」なんかも昔はたんなる低俗な娯楽という位置づけだったようですが、今や立派な文化活動ですし。そのうち「マンガ」も入れてもらえるのかな?(え?もう入ってるの?!汗)

さらにここに、私は「広告」「放送」「出版」「評論」「報道」なども当然入ってしかるべきだと考えます。といっても「ネット広告」なんかはさすがにまだ歴史が無さ過ぎて、かつレベル的にも(…)な感じではあるでしょうが。。
いやでも、この調子で業界の広告原資の総量が順調に伸びてゆけば、遠からずテレビ広告を追い抜くのは確実だそうですので、そうなると第一級のクリエイターたちがネット広告の分野を主な活躍の場にする時代も来て、レベルもどんどん上がって行くのではないかと…。※お仕事の競争率もね(汗)


このように、それまでの世の中に存在しなかった新しいもの、新しい思想を、個人(または賛同する複数)の独創性に基づいて創り出す行為、そのための努力とか表現の活動そのものを、大きく「文化」と呼んでいいのではないかと。


さらに言えば、そのものが生み出されることによって世界に何がしかのインパクト(=影響)をもたらす行動、であるだろうと。



例えば、アメリカと言う国を語る時に外せないものといえば。
ハリウッド映画
がありますね。
私個人はあまり詳しくないので語りづらいですが。20世紀にヒットした音楽もアメリカ産のものが結構あるような。。(何だそのたよりない言い方。笑)
※詳しい方もしいらっしゃったら自ブログで御高説じゃんじゃん展開して下さい♪←これぞネットの集合知!(うまく逃げた。。爆)

さらにこの他に
マクドナルド・チェーン
コカ・コーラ(ペプシも?)
ケンタッキー
なども、アメリカとほぼイコール(=)で結ばれる関係にあるようです。
個々の商品自体が、というよりも、その企業の宣伝戦略、店舗展開、さらに言うと、その商品を食べる(飲む)という行為自体をひとつのファッションとして消費することが、ある種の”文化”と言えるのです。
※正月のおせちとか、土用の丑の日にうなぎを食うことなんかも立派な文化ですよ~

あと商品イメージということで言えば、マルボロのたばこなんかもそうですかね。
喫煙者でないので味とかは?なのですが、たしかに、あの男のニオイがぷんぷんしてきそうな宣伝は、カッコよかったです。。吸いもしないのに、男性のイラストとかでくわえタバコって絵になるんですよね…でも実は指とかよくわからないが(汗)


色んな新興国とかの大都会が、軒並み「アメリカチック」で「どっか似ている」、ように感じられるのは、どうしてでしょうね?
それはズバリ、「みんながアメリカに憧れたから」に他なりません。

映画とか音楽とかテレビドラマとか、「アメリカという文化」がカッコよかったから、大人から子供までみんながそれに影響されまくったということです。


憧れの対象としてのアメリカのイメージ。

それはマンハッタンの天を衝く摩天楼群であり、そこを闊歩するバリッとしたスーツ姿のオフィスワーカーたちであり。
また、さんさんと日光が降り注ぐカリフォルニアの、ヤシの木かなんか生えている歩道を談笑しながら散歩するいかにもリッチそうな男女のペアの姿であり。
当然のように広い芝生の庭と自家用プールつきの一軒家と、そこに優雅に暮らすホームドラマのような家族の姿であり。
燃費とかまるで無視したバカでっかい車と、それを豪快に乗り回す男たちであり。
ハリウッド女優に代表される”人造的な”ダイナマイトボディの美女たちであり。


とはいえ、いま騒がれているサブプライムローン問題なんかでも見てとれるように、そういうイメージのかなりの部分は”虚飾”、つまり、ほんとに単なるイメージ(実体の無いものとしての)であったということも、最近ではすっかりバレてきてしまっているのですが。(…いかにも”アメリカ的”なピンク色とかの豪邸に「売り出し中」の札がかかって鎖が張られてる光景はほんと象徴的ですよね。。そういえば先日のNHK「マネーの暴走が止まらない」という番組は衝撃的、かつ秀逸でした!感)

現実には、「アメリカ人」の大半は金持ちでもなければオシャレでもない。
ヒスパニック系の移民とかは、日に何ドルという生活レベルで暮らしているし。
アメリカの学生も「彼女が出来ない」事にキレて(?)乱射事件を起こしたりする。
ウォール街を肩で風切って歩くディーラー達だって実はリストラに怯えている。

「アメリカンドリーム」の国にだって、今はもう希望なんかそうそう転がってない。

でも、そういう現実のことと離れて、イメージというものは相変わらずあるのです。
アメリカ=強い国、豊かな国、チャンスに溢れた国…という。
そのイメージが、いまだに世界中の新興都市に「アメリカ的な」都市の姿を量産し続けている。
(ヨーロッパの大都市があまりアメリカ的でないのは、それよりずっと歴史が古かったというのもありますが、自分達にとっては”後輩”のアメリカの真似なんか絶対にしたくなかったという頑なな本音も案外あるのではないか?とか。。笑)


しかし、もうお気づきのように、アメリカの文化が最強だったのは、アメリカという国そのものが「世界の最強国」だった間、です。
もうそろそろ、それは終わろうとしている、と言えるかもしれない。

ハリウッド映画も、アメリカ社会の自己批判的な側面を持った作品なんかが増えてきて昔ほど純粋に楽しめなくなってきましたしね~。
…実はこれを一番強く感じたのは、ついこの間メチャなつかしく再放送していた「インディ・ジョーンズ」シリーズを見た時だったのですが…(あの話、原作的には「イギリス系の」考古学者という設定の主人公なんですが、でもお話の中ではどこまでもハリウッドの、「アメリカ的な」いいキャラとして描かれてますよね。。多分、あの親子関係とかの描き方はあんまイギリス的じゃないと思いますよ?って日本人が言うのもヘンですが。。爆)まぁわき道だから別にいいや☆


でも、これは別にアメリカに限ったことじゃない。
その前(つまりアメリカが最強国である以前)は、世界で最も多くの支配地域を持っているいわば最強国は、大英帝国(現在の正式名称は「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」…つまりイギリスのこと)でした。
インドとかスリランカで美味しい紅茶を作るのも、世界中の男性があの形のスーツを着てるのも(ちなみに日本でスーツのことを”背広”と呼んだのも)、イギリスの文化的な影響です。※服飾に関してはヨーロッパではおおむね共通してたようですが
その前は…これはどこって言えばいいんだ?オランダ?(でも最強じゃないよなぁ)
その前は、スペインとかが最強でした。


さらにさらにずーっと遡っていった先に、かの有名なローマ帝国があります。
現在のヨーロッパの国の全ての文化の源流には、イタリア半島に起こった一つの国家の持っていた文化の影響が”何らかの形で”ある、といっても過言ではない。
(ああ、それと忘れちゃいけない「キリスト教」ですね。。)

アジアではほんとに長らく、規模の差はあれ中国の歴代王朝が最強の存在で、すべての周辺国は中国に憧れ、文化的にはその真似から始まり、後にそれぞれの国の風土にあった形にして吸収・継承していました。
日本は途中でちょこちょこ鎖国とかしてましたからその文化的影響が限定的だったりする時代もありましたが、やはり大元のところでは影響は否定できません。
そもそも考えごとする時の「文字」自体がアチラから入って来たものですゆえ。。


わかりやすいのでローマ帝国のほうで話します。

ローマというのは、あの昔(紀元前100年~紀元後370年くらいかな?)でいうと正に「世界のほとんど全てを征服した」と言えるくらいの大帝国を築いた超国家です。
あの頃、というのは地中海周辺と、せいぜい今のフランス、イギリスの下の方、くらいまでが「世界」(わかる範囲の)と言われてましたから。※アジアのほうはあまり知られてなかった。でも中国とは貿易の痕跡もある~

ローマのやり方が上手かったのは、全てを「力」で屈服させたわけではない所です。

有名な円形闘技場がありますが、あれはあの時代の一大娯楽施設です。
あすこでは連日、剣闘士によるスリリングな決闘や、猛獣ショー、スタジアムに水を張って船で海戦(!)の再現ショーなんかまでやっていたそうです。
またほとんどの都市には「大浴場」があり、「劇場」があり、「図書館」があった。
ローマ市民となったものは、これらの公共施設を無料で好きなだけ使うことが出来たそうです。この時代、労働は全て奴隷がすることになっていたので、暇を持て余した市民がよからぬことを企んだりすることがないよう、国家の政策として皇帝自らが主催するかたちで娯楽を提供していたのですね。

そして、この「栄誉あるローマ市民」には、後からなることも出来たのです。
広大な帝国領の中には
・自由な市民が暮らす直轄地
・属州と呼ばれる直轄地に準じた都市
・植民市(文字通りの植民地)
の分類があり、ランクに応じてその扱いには明確な差別が設けられていた。

でも、この属州とかからは「ローマ市民」に格上げが可能だったらしい。
市民になれれば一切の労働が免除され、奴隷たちにかしづかれながら、毎日たらふくうまいもの食って、飽きたら娯楽を鑑賞して…という「文化的な」リッチな生活を享受することが出来たのです。
だから、属州の人々は頑張ってローマに尽くして、労働力や兵隊を供出したりして格上げしてもらおうとした。ローマ的である、と認めてもらうために、どんなに気候が違う土地でもあのずるずるした「トーガ」を着て、ローマの言葉を話した。どんな辺鄙な都市にも立派なローマ建築の遺跡が残っているのは恐らくそのせいでしょうか。
少なくとも、ローマが世界の最強国であった時代は、そうでした。

そうやって、みんなで「憧れのローマ人」になろうとしたのです。

…ああ、これって、現代の「アメリカ人」になりたいと思った人々の心理と同じか。

なんてことを、書きながら今更のように思い出しました。。
かつてアメリカに戦争でボロ負けをした日本人の心象そのものではないか、と…。
間違いなく、日本人は「アメリカ人」になりたいと思ったのですよ。あの時。
(実際に「英語公用語」論なんてのまで歴史的事実としてありましたからね~)
これ思い出してちょっぴり寂しい感じ、がするのは私だけ、ですかね…?



文化が最強である、その最も根源的な理由は。

それが「人間の精神にダイレクトに働きかけ得る唯一の装置」であるからです。

「憧れ」というのは実に恐ろしく強い力を持っている。
豊かさへの憧れ。
美しさへの憧れ。
異性にモテることさえも、憧れとして個人の行動を支配し、喚起する。

日本の古いことわざに「牛を水場に引っ張っていくことは出来ても、水を飲ますことは出来ない」というのがありますが、「力」ではなかなかなし得ないこれを「憧れ」はいとも簡単に可能にするのです。

「水を飲む」という行為=カッコイイ
という明快な図式さえ用意して、それを浸透しさえすれば良いのです。


そんなバカな~…☆とお思いですか?

だったらアナタは多分、とても大事なことを忘れているのだと思いますよ。。
ほんの数十年前まで、我々のこの国にも


「(大きな目的の為に)死ぬことはカッコイイことだ」


という共通認識が、国民全体に極めて広範に共有されていた、という事実を。

だって、そうでなくてどうして、普通だったら痛いことはおろか、死ぬことだって嫌に決まっているのに、若者が自ら志願して「戦争」に身を投じようとしますか?
敵の航空機や艦船に自ら体当たりして死のうなどと、勝手に思いつくでしょうか?

それが「正義」であり、「国を守る」という「大義」に叶う事であり、死後に報われるはずの「善」であり、武士の伝統を有する国に生まれた「男の本分」であり…。

ようするに「カッコイイこと」だったのですよ。


そして、そこに至らしめたのは確かに「文化」の力だった、ということも忘れずに付け加えなくてはなりません。

日本には日本の側の、敵対陣営であったアメリカではアメリカの側の、「国策宣伝部隊」があって、そこが情報を統制し、時にはイメージを捏造して、自らの「正義の戦争」を喧伝していった。
あの頃のアメリカの「軍隊に入ろうぜ!」的な募集ポスターとか面白いですよ。何か戦争なのに「コカ・コーラ的さわやかさ」みたいな(笑)。
海軍のセーラー着た可愛いお姉ちゃんがうふっ♪とか言ってたりして。。
…まぁどんだけこの手のポスターが効果あったかは正直、微妙ですが。。。。

そんなイメージ広告より、はるかに効果あったろうと思うのは
「悪の枢軸vs正義の連合国」
という単純明快な勧善懲悪的図式、だったはずですけどね~。
※あ、これも今のイラクとかで最初のほうわりと使ってたな~…(落)
進んで悪の側になりたいというマニアックな人は少数派でしょうから。もちろん、そうやって「悪」と名指しされた側の内部では全く逆のことを言いまくってたのはもはや言うまでもありません。(例:鬼畜米英。。)

しかし、こういう短期的なことではないのでしょうね。本当のところは。
その国に生まれて、物心ついた時からシャワーのように浴びせられてきた色んな価値観や、目にしてきた風景や、読んだ少年少女雑誌、教科書、学校の先生の表情に至るまで…そういうありとあらゆるものが、個人をある行動に向かわせる「文化」だと言えなくもない。映画やラジオだけとは限りません。(今だったらテレビです)

それは、ある意味では誰一人として完全に制御することの出来ない「生き物」で。
得体の知れない色んなものがくっついて、一つの体を持った「キメラ的」な。
その生き物と、我々とは永久に離れられない運命にあるところの…。



と、最後まで文化の恐ろしげな話で終わっちゃうのはあんまりだ(?笑)と思うのであと少しだけ付け加えてみます。(みんなガンバレ!爆)

いま、世界で「日本」がひそかなブームらしいですね?
昨日もテレビでは噂の黒人演歌歌手さん(超・日本語うまいよね。汗)が見事な演歌をヒップホップな格好で熱唱されてましたし。

あとアキバに代表される日本のオタク文化に傾倒するヨーロッパとかの若者のこともニュースで紹介していたり。(中野でなるとのコスチューム買ってたな~☆)


どうしてこういうことになってるか、たぶん一番よくわかってないのは、日本人自身じゃないかと思います。
「なんか知らないけど売れてるらしい!」という(笑)。

でもこれは、わりと簡単な構図で理解出来ると思います。

ようするに彼ら(欧米先進国の若者たち)にとって、自国の文化や、自分たちが属するアメリカ式の文化に誇りや魅力をイマイチ感じられなくなっているのだろうと。

イラクやアフガンで泥沼にはまっていることとか。
サブプラ問題で景気が不安定化していることも。
ファーストフードばっか食ってるからやたら肥満が多いことも。
若者が最も多く目にするテレビやマンガのキャラクターがあんま「可愛くない」し、「カッコよくない」とかも。

そして、彼らにとっては「カワイイ」「カッコイイ」という新鮮さや驚きを与えてくれるものが、日本から来たものに多かったということなのでしょう。
だから今はそっちを選んでいる。

多分、自分が育った文化にたいする「カウンター」的な意味合いなのだろうと。

このあいだ面白ニュース系のサイトなんですけど、興味深い記事を見かけました。
なんと、「あと100年でキリスト教が消える」と思ってる人が多いらしい!?

http://labaq.com/archives/51045491.html

キリスト教といえば、ヨーロッパ・アメリカ社会と切っても切れない深すぎる関係にあるものですよ。それがこんな認識をされているとは??
そして、同じ記事の中で「仏教に関心がある」と言ってる層の存在も。

こういうことも含めて、「カウンター=対抗勢力」として日本、仏教、さらにはアジア的なるものが捉えられてるのではないかと思うのです。


でも、これってある意味、すごいチャンスではないでしょうか??


日本の外に「日本的なもの」に憧れてる多くの人々がいる。
その良さを、かなり深くはっきりと認めてくれている。
現状、日本は「世界の最強国」などでは全く無いにもかかわらず!
(そりゃ、一時期ジャパンアズナンバーワンなんて吹いてましたが今は昔。。)


ローマに憧れた多くの人々が各地にローマ風の遺跡を残したように。
アメリカに憧れた多くの国がアメリカそっくりな街並みや文化を受け入れたように。

日本に憧れてくれる人々が、「日本のような」何か豊かなものを、価値として全世界に広めてくれる可能性もあるのですよ!


そのキーワードこそ、いま流行の「カッコよさ」や「カワイさ」であるだろうと。

デザインとか、グラフィック的な意味であるかも知れない。
単純に人間の容姿、のことを指しているかも知れない。
あるいは生活様式だったり(町屋とか狭小住宅はやってるよね)、小説やドラマ作りを通してかも知れない。
さらに環境問題で日本の高度な省エネ技術とかが求められているのかも知れないし。

「小さいもの」を愛でる、というありかたも日本的な精神ですよね。
「足るを知る」とかも、もとは禅の思想から来ているし。
多様な価値観を受け入れる柔軟さとか、あいさつとか、謙譲の美徳とか、まぁ考えると色々あります。
そういうの、もっともっと遠慮しないで発信していけばいいんだと思うのですよ。

「世界のみんなが地味で、優しくて、エコで、仲良しになれればいいのにー」とかそういうメッセージ。。日本人がいうなら、ある意味で説得力あります。(笑)



じゃ具体的にどうこうっていうのは、これはもっと簡単なことで。

我々はモノ作りなので、要するに
「自分が良い(=カッコイイ)と思ったものをひたすら作る」
ってことでしょう。それが世界中に売れていくことを夢想しつつ…(笑)

難しく言えば
「自分の創作上の信念を貫けばよい」
ってことですか。
…簡単に言い過ぎてありがたみが若干薄れました(爆)。

でも、基本はそういうことだと思います。


「表現」が持つ本当の力を知る、そして、それを正当に信じる。

その先に自分が思い描く「素敵な世界」があることを、信じて、一歩ずつ前に進む。


もちろん危険な「妄信」に陥ってはいけないわけですが。
そういう自らの緊張感も含めて、ですね。


では、みなさん。

今日も頑張って、己ひとりの「信じる道」を進みましょう。。


ペンで、筆で、マウス&ペンタブレットで、キーボードで。
この手で、いっしょに世界の未来を切り開きましょう♪


我々もまた、「文化」という”最強のフィールド”で戦う「勇気ある戦士」なのですから。。




…あ~、またなんか結局ハナシが大きくなって終わっちゃったよ(苦笑)



※記事を表示できなかった間に見つけたニュース記事で、これもある意味「文化の暴力的なまでの力」を示す側面だなぁ…というようなのがあったので、参考までに追記してみます。ほんと短い記事ですが、考えさせられてしまいます。。

そんな~あの可愛い「にも」が…(汗)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000023-jij-int

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[13]

Araya様!たいへんに率直な御感想を有り難うございます!
若いって良いですね!!(←?苦笑)いやでも、感動しただなんてそんな~。。。いつもつまらんこと書いて浮きまくってます(笑)。
そちらの現代風の仏画(といって大丈夫ですか?)も、とても作者さんそんなに若い方だとは思えないほどの深い精神性を表していらっしゃるので、以前からトップとかで拝見するたびに感心してたのですよ。(てっきりお気に入りに入れたと思ったら入ってなかったので、いまさっき慌てて入れました☆笑)
仰るとおり、この非常に大きな、まさに文明史的な時代の大転換期に、この日本という独特の風土に生み育まれた文化や思想は、とても重要な使命を果たし得るだろう、と私も考えています。
長い歴史的にも日本は、仏教を始めとするシルクロード文化の旅路の終着点であり、また、ヨーロッパで興った西洋機械文明を、アジアが受容する際の翻訳装置的な役回りを果たしたのも日本でした。
戦前の国家体制への賛否は大きく分かれるにしても、結果的に欧米列強のアジアやアフリカへの植民地支配(まるで自明のことのように行われていた…)に、日本という「新興国家」の存在が一石を投じたことも一面では確かですし。
そして今、かつての「新興国家」であった日本も、長い歴史を持った「大人の国」になるべき時代に居合わせています。
現在の日本は、伝統的な文化だけでなく、環境技術など最先端の分野でも独自の存在感を示しうる可能性を持っているのですが、それを必ずしも上手く世界に発信出来てはいないようにも見えますね。
いま我々に最も必要なのは「哲学」ではないでしょうか?
狭い意味でのそれではなく、そう、「生き方」に近い意味での。
世界中の貧しい層の人々が「豊かさ」を求め、日本のような先進国の暮らしに憧れている。だったら(たまたま先に)豊かさに至った我々が後に続くその人々に示すべき姿というのは、どんなものなのでしょうか?
私は個人的に、それが”物質的豊かさが、精神の退廃を呼ぶ”という必然的帰結ではあって欲しく無い、と考えているのですよ…。
昔風に言っちゃうと「衣食足りて礼節を知る」とかになるのかなぁ?(それもなんか違う気がするけど。汗)
豊かな国の人間には、「精神」も同様に豊かであるべきだろうと。
そしてそれは、単純にお金や商品を積んだだけでは手に入らないものなのです。右肩あがりに膨張し続けることとも違う。
恐らくそこらへんが、これからの現代人の大きな大きな課題になるのでしょうね。。

本橋ゆうこ2008/07/08 14:55:31

[12]

どうもこんにちは。
私は若輩者でまだまだ知識不足ですが、記事読んで感動しました。
特に後半の文章には時代の転機を思わせる内容があちこち綴られていましたので深く共感いたします。
日本の文化が世界から注目されて始めているって素晴らしいことですよね。
西洋から東洋へ、キリスト教から仏教へ、物質から精神へ、抑制から解放へ。
これからの時代の転換期には、日本の和の文化が重要なカギを握ってるような気がしてなりません。
仏教もしかり。
私が和と仏教をモチーフに絵を描いているので、こんな風にこじつけてるだけかもしれませんが/笑

Araya2008/07/08 13:33:42

[11]

mojuni様。あ、これは度々のお運びで。。(笑)
確かにちょっとシリーズものなんで、急に読まれても内容ちんぷんかんぷんかも知れないですね~(汗)。
女医…それもいいな(爆)いや、白のスーツってお洒落かなと。。
でも、あのサイトのお仕事をさせていただけたお陰で我ながら急角度で成長させていただいて…それで、今の自分があると思ってますので。
ほんと、いくら感謝してもし足りませんです、ハイ。。。(伏)

本橋ゆうこ2008/06/30 23:12:44

[10]

おー、おなじみのもぐさんのイラストがずらりー。うれしいページでした。でも「自分が男だったらこんな女性にモテたいな♪」的なところはよく分かりませんでしたTT 読解力ない自分。
背景、確かに薬にしては不自然なとこあったけど、お姉さんが白衣を羽織ってるように見えたので、女医さんか薬剤師かなーと。

mojuni2008/06/30 22:28:00

[9]

mojuni様。。ありがとうございます~…って、や、薬局!?(爆)
これもお仕事の連載挿絵用に作成したイラストでして。。ていうかここでは(ここでも?笑)私、ブログに使う用に新規にイラストを描くっていうことは、まず無いんですね~。。一枚にかなり時間かかっちゃう方なんで…うぐぐ、もっと仕事早くなればきっと収入も。。。(ガクッ)
ちなみに上のお姉さんイラストの出所はこちら(シリーズ)です。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/sasaki.html
記事読まれるとわかりますけど、「自分が男だったらこんな女性にモテたいな♪」という風に空想して人物をデザインしたので、それでいっそう無駄にエロいんではないかと。。(苦笑)
※背景はホント適当に…どっかのデパ地下のジャム売り場です☆何かバーの棚みたいに見える?とか思ったんですが、見えないッスね~

本橋ゆうこ2008/06/29 15:30:43

[8]

こんにちは。今日はちょっと出先からです。
イラストに関するコメント忘れてました。
このお姉さん、美人ですねー。背景は...?薬局の薬剤師さん?

mojuni2008/06/29 14:52:36

[7]

嵯峨雅彦様。おおぉ。。これは気迫のこもったコメントを有り難うございます…まったく知能の低い乱文で恥ずかしい限りです…テーマもあっち行ったりこっち行ったりで~☆(汗)
仰るとおり、どの国の、どの時代の人にしても「日本的であろう!」として作ったりはきっとしていなかったはずなんですよね。それどころか、桃山や元禄のように「日本文化=質素」の枠組みを軽々とぶち破るような展開もあり、そしてそれもまた日本文化のこの上ない豊かさを表す欠かせない側面ですし。
きっと皆が、自分の生きるその時代と誠実に対峙し、自分の全存在を賭けて何かの爪あとを残そうとした…それだけなんですよね。
その結果を、後世の勝手な人間たちがああだこうだと「解釈」しているだけで。
私は、仏教とかにあれだけたくさんの微妙に異なる教えや宗派があることも、それも一つの「時代の表現」だったと思うのですよ。
これまでの信仰ではどうしても救えない者たちがいる、古い形式がその時代の要請に応えきれなくなっているとして、でも本質的な「芯」は失わないで、その時代の社会、人々の声無き声に応えなくてはならない、そういう同時代人たちの使命感からだったのだろうと。まあそれが行き過ぎてこんがらがってるかもしれませんが。。
無理に外国とか、誰かに評価してもらおうと思って作ってもどうせばれますし。。
ただ、なんていうか、凄くいいもの持ってるはずなのにあまりにも自己肯定感が低い人が多いらしいんですよね、とりわけ日本人て。
同じ儒教文化圏であるはずの韓国・中国とかとも比較にならないくらいに。これって何でなのかな?とずっと思ってて。
昔のこと勉強したからってすぐ何かが変わるわけでもなく、そんなこといって偏った歴史教育とかに走られても困るし(汗)、確かに、ナショナリズムの問題には注意しなければなりませんね。。
でも、自分たちの生まれ育った文化の中にしか本当の「魂」の孤独を癒せるものって無いんじゃないかな?とも思っていて。
だってそれは、これまで数え切れないほどの人々の手を経て、現在まで連綿と受け継がれてきたのだから。それを知ることは、自分が今立っているこの場所を知る、ことに他ならないのだと思うんですよ。
そしてそういう日本人としての「渇き」への答えみたいのが、これからの時代は世界にとっても何かしらの提案になりうるのではないかと。具体的には、環境の中に抱かれるのが好きだっていう感覚とかですか。(家の中にも風とか自然が入ってくるような~)
そういうの、どの国や地域にもあるものでしょうけどね。
だから、結論というのがあるとしたら自分の時代、自分の今いるこの世界で「…どこまでも”オリジナル”(=自分らしい、という意味の)であれ!」みたいな感じですかね。。
結局、何だかんだいっても最後は、「おーいみんな、好きなようにやろうぜ」で終わるんですが(爆)。
※文化が最強ってのは、確かにホラ吹きすぎかも知れませんね…(汗)

本橋ゆうこ2008/06/28 17:37:51

[6]

テーマがテーマだけにどこからコメントしていいものやら…
今日び「文化」だの「歴史」だのというと無理矢理「誤解」したがる輩が
多いんですが、「因果」とか「経緯」を無視して考えたり
批難することを目的にして論を立てるから、非現実的な話になったり
論理が破綻してしまって、軌道修正しようとすると勢い「右寄り」だの
「修正主義」だの「ナショナリズム」だのとレッテル貼られて
終わりになってきたんです。
日本が世界で一番偉い、て言ってるわけじゃないのに。

鈴木大拙が「日本で禅が根付いたのは湿気と貧困という風土にあっていたからだ」と
と書いてましたが、どうしたって文化なるものは、特定の気候風土の中で
それに見合ったものが形成されます。
なので、外国と違うものが出来た、といって否定したって意味がないんですが、
そのくせ一方で、戦後は「日本的なものはない」という論調が史学でも文学でも
多かったので(60年代の一時を除き)、今「和」テイストのものが受けるのは
その反動もあるでしょう。

別に昔の日本人だって「日本的なものを作ろう」と目指して作ったわけではなく
波長に合うと思われたものが主流になり、後から「和」とレッテルづけされたのであって
今の日本人がそれを見て「いいな」と思うのは別にナショナリズムでも何でもなく
単に昔から嗜好性が変わってない、というだけだと思います。
構造主義的には批判の対象でしょうけど、だからといって
わざわざ外国人になる必要もありませんよね。
だもんで、一旦「文化」なるものも即物的に解釈し直してから再構成すれば
いいと思うのですよ。
外国に持っていくなら日本のものをそのまま持っていっても
適合できるかどうかは不明なわけですから、こちらの世界ではどういう経緯で
こういう文化ができてきたのか、ということは自覚的であるべきであろうと。
適合できなかった場合の対処などはそういう解析がなくては、単に
「やっぱし合わんかった」で終わっちゃいます。

ですが、アキバ事件が起こったからというわけではありませんが、
高橋和己や福永武彦(ちと古いか…)なんかを読んでいても、現業や
医療・福祉関係の現場で働く人をどこか一段見下したような文章が散見していて、
個人的にそれが不愉快だったんです。
なので、「文化=最強」とは僕には言えませんが、文化のない社会は
ろくなものではないでしょうね。

嵯峨雅彦2008/06/28 16:25:58

[5]

mojuni様~そちらにもご心配をお掛けしました。。そ、そして、つ、つ、疲れちゃいましたか目が…??(汗)すいません~全く、垂れ流しなヤツで。。。サルのごとく反省っ☆(倒)
多分、思いつくままにあっち食ったりこっち食ったりしてたら収拾付かなくなって、拡げた風呂敷を収める為にこの分量、なんではないか…と(爆)もう少しまっとうな知性を身に付けたい~。。(自分で誤字みっけちゃったよ。落)
そうですねー、確かに日本文化の大きな特徴に、「質素」みたいのってありますよね。。
大昔、ヨーロッパ人がアジアに植民地を物色にさかんにやって来ていた頃、日本にもその先遣隊とかが滞在したんですが、当時の日本人が珍しい異国のお客だ!ていうので国内で最高級の食材を選りすぐった豪華なお膳を出したところ、「…こんな葉っぱと小魚しか食えないような貧乏な国を植民地にしても無駄だな…」とか思われ(爆)、危く植民地の候補から外れた、という笑い話のような説がありますし。。※そういやゴボウ食うのって日本人だけらしいね?
「夕顔棚納涼図」は存じ上げておりますよ!良い作品ですよね~♪
あの一見地味な絵の中に内在する豊かな精神性こそが、今まさに世界の多くの人々をひきつけている独自さなんではないかなとも。
昔のように軍事力や貿易で世界最強でなくとも、ネットのお陰でフラットになった世界では、他に無い文化の高い独自性こそが価値を持つのですよね!(コメントまで長いっつーの。。笑)

本橋ゆうこ2008/06/28 1:52:21

[4]

長い文章でしたねー。私も結構書き始めると止まらないほうですが、ここまでの情熱はありません。脱帽です。
それに内容も古今東西自在に駆け巡り、読者を平面と時間の旅行にかっさらって行く、すごいものでしたー。うー、疲れたー。
うん、結局我々は自分の信じる道で、毎日毎日、時にはむなしいと思う作業をコツコツ続ける...それこそが人類の一人としてなすべき仕事なんだと信じる、これしかありませんね。
それと日本の文化について、私は前から思っているのですが、日本または日本人の一番の美徳、世界に誇れる、世界中の人に学んで欲しいといえる文化の一つは「貧しさを贅沢に楽しめる」ということ。
端的に説明すれば、ありふれてますが「わび・さび」なんでしょうが、何も七面倒臭くお茶をたてたり、書院造の家に住むことではなく、たとえば中国にもある中秋の名月を例に挙げると、あちらではお供えものもすっごく贅沢で月餅にしてもカロリー高い材料をふんだんに使ったもので、赤や黄色の祭壇をしつらえて祝うけど、日本ではそまつな濡れ縁に浴衣一枚で座り、そこらからとってきたススキを飾ってシンプルなお団子だけを供えてお月様を見上げる...それで十分に高い精神性を持っているのですよね。
「夕顔棚納涼図」というのがありますが、あれは私から見れば理想郷ですが、多くの外国人には目を覆う赤貧の暮らしぶりとしか映らないのでは、と思います。この絵を見て、心が満たされる思いがするのが日本人の日本人たる所以ではないでしょうか。もっとも今なら横にパソコンがないと気が狂いそうになりますが。
世界中から憧れられる日本の示すべき道というと、私はどうしてもこの絵を思い浮かべてしまいます。いつか私の「夕顔棚納涼図」を描いてみたいです。

mojuni2008/06/28 1:19:40

[3]

NEKO HOUSE様~!(泣)ほんとに何度もご心配下さって有り難うございますぅぅ!!LWブログやってて良かったとか思いました~☆
ほうほう、いきなり文化人類学と来ましたか!それは面白いですね。
確かに、ダーウィンの進化論に関しては、後の時代的にナチの「優性思想」→ユダヤ人大量虐殺を理論的に補強してしまった…みたいな批判的な意見もありますからね。。
上記の最後に引用した「にも」のニュースもそうなんですが、思想も芸術も、その社会に対する影響力が強ければ強いほど、広く世界に流布されればされるほど、それを生み出した個人の手を離れて、悪い時には全くその個人が求めていた思想とは逆の結果をもたらしてしまう…こともあるものですから。
個人にはどうしようもない側面もありますが、やはり文化に関わる一人一人が自覚的でありたいですよね。。
それにしても、「その社会・文化が利用するエネルギー量が多いほど”進化”してる」とかって、今から考えるとどんだけアホなんだって感じですけどね…(苦笑)でも、それもまた今から何十年何百年と経つうちに、見方変わったりもするのかな~?
…最後に繰り返しになりますが、ほんとにご心配いただいて有り難うございました!とても心強かったですよぅ~。。。(涙)

本橋ゆうこ2008/06/27 23:06:47

[2]

こんばんは。
記事見られるようになってよかったですね! お疲れさまでした。
文化人類学という分野があって、これって最初はヨーロッパの宣教師たちが、世界のあちこちに布教にいって、それぞれの地の風習とか生活習慣とか文化を記録してきたことから始まったといわれています。で、初期の頃は「進化主義」なんですね。ダーウィンの影響とかもあったようですが、ようするに、今(当時)のヨーロッパの社会・文化が進化のトップである。世界中にさまざまな形の社会・文化が存在するのは、それぞれ進化の過程であり、いずれは淘汰されていく……と。
その後長い期間を経て、それぞれの環境に適応し、地域に根付いた個々の社会・文化には、それぞれに価値があるという「相対主義」に変わっていくのですが、
そのなかで、もう一度「新進化主義」という考え方が提唱されたことがあります。これは、その社会・文化が利用するエネルギー量が多いほど、進化していると考えるものでした(今から四半世紀ほど前のことですから……)。結局、社会とか文化という単純に優劣を比較できないものを、なんとか比較しようとして、数値化を試みたって感じでしょうか。まあ、確かに先進国といわれている国ほどエネルギーを消費していますから(だから、今はそれが問題になってるんだって。これは環境の話ですが……)。なんて、うろ覚えの&詳しい方には大雑把過ぎ!といわれるような話を長々書かせていただいたのも、つい、「文化」って言葉に反応してしまったからなんですが……。
文化ってある意味、そのただ中にいる人間ほどわかりにくいっていう面もあると思います。自分たちにとっては当然のものだから。だから、もぐさんがおっしゃるように、海外の人たちとか、日本文化の外側にいる人たちが、そのよさを発見してくれるときに、もう一度自分たちも見直してみることもきっと必要ですよね。日本の伝統的な文化が消えつつあるといわれていますが(確かにお茶もお花も書道もできないけど)、私たちが意識すらしないかもしれない形で、心と体のなかにしみ込んでいるのは、やはり日本の文化だと思うので。
なんだか、ほんと長々とすみません。記事読めてよかったです!

NEKO HOUSE2008/06/27 21:49:23

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※ブログ主より一言
この記事は、エントリしてから一日弱の間、閲覧することが出来ませんでしたが、その原因は当方が書き込んだ画像のタグの記述が一部欠落していたという不慮の事故によるものでした。
とはいえ、せっかくわざわざご訪問下さった皆様にはご不快、ご不便ををお掛けしましたこと、改めてお詫び申し上げます。すみませんでした。
また、この場を借りまして親身に御対応いただいたロフトワークの管理スタッフ様方にもお礼とお詫びを申し上げます。お忙しい中、何度もお手数をお掛けし、すみませんでした。
合わせてご心配いただきましたクリエイター仲間の皆様、何度も足を運ばせてしまい、申し訳ありません。
そして、こんな私ごときの記事を気に掛けてくださり、本当に有り難うございました。
これからも、今回の件を教訓にも栄養にもして、少しでも皆様の為になるような良いエントリを作成できるよう努めて参りたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。
本橋ゆうこ

本橋ゆうこ2008/06/27 20:48:46


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マンガ家、イラストレーター

本橋ゆうこ

現在、主にウェブサイト上で連載記事につける挿絵イラストなどを作成しています。もの凄~く専門的でムズカシイ内容を「つかみはオッケー!」な手描きアイコンや、マンガ風挿絵でよりわかりやすく、多くの人に読んでもらえるものにしたいと日夜考え続けています。エッセイなど物語性のある挿絵のお仕事が得意です。シリアスなビジネス物からアメコミ調、脱力系、萌え系美少女まで…パスによる似顔絵やコマを割ったマンガなども幅広く作成が可能です。 ネット常時接続の迅速返信、データ入稿も可です。お仕事のご依頼はまず、HPのメールフォームからどうぞ☆

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