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    <title>loftwork.com - 本橋ゆうこのブログ</title>
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      <title>ついに…世界デビューしちゃったよっ！！☆（汗）</title>
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…え～ワタクシ、生まれて初めてダウンロード…とやらに挑戦してみました。。

宣伝しとくと、こちらね↓↓↓
特集『iphone壁紙を作って世界にデビュー！』
http://www.loftwork.com/special/iphone_wallpers.aspx


で。私のは、まぁ…見ていただけば一目瞭然な、アレです…ハイ…（落）。
その、じつにお恥ずかしい限りで。。。

一応、以下なりますが…。
↓


その１
http://www.loftwork.com/user/8441/download/d1f9fe1a-af3e-4c0f-bed6-1fe333a46318/

その２
http://www.loftwork.com/user/8441/download/f388a5f5-fecc-4819-96cb-94544a88f451/


…。


…だって！！
だって、だって、しょうがないじゃんっ！？（逆ギレか？笑）

LWさんの言う
「～iPhone壁紙で世界にクリエイティブを発信して～」
ていう宣伝ページのアオリ文句の中の、


「～…世界に発信…～」


っていうとこを見て、ついとっさにワタクシ、


”…あ、愛するアレを世界に発信…”


っとか思ったら、も～我慢できなかったんだもん！！！！（泣）

許して下さい！タイトル日本語じゃないから！☆（あくまでVulture＝コンドル類の解説です…）
あのイラスト自体は私のオリジナルデザイン（？）で版権とか無いし！！（必死）



とはいえ、ちょっと自信は無い…いや、全然無い、です。。

なのでLWの担当者様。
もしアレでは問題ありすぎるよ！ということでしたら、即刻下げますので、どうぞ御遠慮なく、登録番号8441のもぐもぐまでお声掛け下さい。。。
首を洗ってお待ちしていますので…（しょぼん）。
※確か、”使い回し不可”とはどこにも書いてなかったようですけどね…


ま～でも、考えるにね。。
どうせあんな怖いというか地味というか（内心、意外とカッコよかった？ので作ってみた白黒と合わせ）、見るからに「壁紙の作り方知らないだろ？（笑）」って感じのあんなブツどもなんか、誰ひとりもダウンロードとかしないかもだしね！？♪
そう思えば安心安心☆

海外に関しては、これはもう100%存在自体を知らない訳だからね！（爆）
…でも、そういやこないだのイベントであの画像をしげし～げ眺めていった海外の方と思しき男性客が数人いたっけか？
む～…。
大方「顔ガ緑色デスネ」とか思ったのかな？（失笑）



というわけで！

もぐ初のダウンロード素材（しかも世界デビュー！？）は、やっぱりアレだったよ！！！というお話でしたっ☆


…あっ、申し遅れましたが私、iPhoneまだ持ってませんから。。（苦笑）





※真面目に、ヤバかったら即言って下さいねっ！？ロフトワークの方～…（怯）
ていうか、勝手に落として頂いても…ムニャムニャ。。。</description>
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      <category>プロジェクト</category>
      <pubDate>Fri, 5 Sep 2008 22:51:57 +0900</pubDate>
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      <title>マジで泣けた記事。。（心が汚い大人ですいません…涙）</title>
      <description>
※画像は例によってあんま本文と関係ありません。。スポットライトつながりではあるかな…？


私、ニコニコとか「動画サイト」って存在は知ってるんですが、実はあんまり見たことなかったんですけど。。（使い方がよくわかりませんで～）

今日いつもの情報サイトでみっけた記事が、なんつうかあんまりピュアでハートフルで（こうして私が文字にするとなんて胡散臭い言葉だろう…笑）正直、もう泣けたんで、思わずこっちでも御紹介してしまいます。。
ネット社会に疲れて？心の潤いが不足されてる方、ためしにお読みになってみて下さい！

※これまた当方ブログでも度々お世話に（勝手にね…すいません！汗）なっている、いつもの漫画とかアニメとかサブカルが得意？な女性記者さんの記事です。この方の世の中への目の付け所、私はかなり好きですね～



ITmedia News
「日本人が優しすぎるから」――ニコ動で“育つ”香港の歌姫
↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news080.html



…なんて、なんてきれいな心をお持ちなの！この子はっ！？（号泣）

ネット上のやりとりなんて、しょせん匿名であるが故の気楽な社交辞令だよ～言うのはタダだよ～♪とか、思わないんだ？！（私の歪んだ心が恥ずかしいっ！！汗）

その見も知らぬ相手の「優しさ」への「感謝」を「伝えたい一心」で、そんなに頑張るのか…。そんなに、何か一言いうたびに泣いちゃうくらい、嬉しかったのか…？（もうこっちまで涙ダラダラ）


最近になって「歌手になりたい」と思うようになったという、その道を本当に選んだ時の厳しさや辛さも、想像したり言ったりするのは容易なんだけど、でも、私個人としては、本人が「やる」というのなら応援してあげたい気持ちの方が強いです。

変な言い方になるかもしれないけど、気持ちは少し？わかるっていうか。。（汗）

自分も、どこかにいる「伝えたい相手」に届けるために、今やっている色んなことをそもそも始めようとしたので…。
まだ届くところまでは全然ないんですけど。。。



どうか、この少女の澄んだ心と歌が、この残酷な、汚れた世界に、負けてしまいませんように。



でも、香港のような国際金融の巨大マーケットのおひざもとで育ちながら、「学校では音楽も美術も一切評価されない」ような世界にいながら、こんなにもしっかり夢を見て来られたのだから、大丈夫かな…？


「夢を持つ」＝「個人の幸福」


では必ずしもないことは、もうこの国でも皆が知っているけど。

それでも、最初の一歩を踏み出す時には、「夢」の道案内がないと、そもそも歩き出せないから。 




それにしても、国や言葉が違っても、気持ちとかを「伝えたい」と思う時の情熱が持つパワーに全く違いなはいんですね。。

…やっぱり、国際社会で日本がこれから生きる道は、こういうとこだよな。

つまり、もう「俺が俺が」つって自ら経済とかでナンバーワン目指そうとする状況じゃないだろって話。


「橋渡し」だと思うんだよね…それこそ、色んなことの。。


先進国と新興国とか、アジアと欧米とか、過去と未来とか、精神と科学とか…。
むしろそういうのって日本人的に得意分野だろうと☆

うーん…まだまだ、そこまで達観できませんかね…？（考）



最後、ちょっと違う話に流れましたが、この方が歌い手さんとしてきっと良い成長をされることを祈ってます♪頑張れ～っ！！</description>
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      <category>エンタメ</category>
      <pubDate>Fri, 5 Sep 2008 08:51:07 +0900</pubDate>
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      <title>今更ですが08夏コミ報告です！☆（季節感ギリギリってことで。。）</title>
      <description>
昨日の今日ですが（笑）もぐですよーん。。
ちょっと大幅に遅れつつも昨日深夜（今朝っていうんだな）、焦って別ブログにアップした記事があるのでご紹介を♪

…まあ、平たく言うと「いまさら・夏コミ参加報告レポート」です。。
宜しければリンクから進んでご覧になってみて下さい。
（何か、書いてるうちに会場の強烈な暑さとか思い出してボーっと？してきちゃったのか、しまいにだんだん文章がおかしくなってます…苦笑）


■突然ですが、ただ今こちらのブログで「ハゲタカ小説化実行委員会」夏コミ出品当時の模様を写真でご覧になれます！！
↓
もぐもぐの部屋
http://blogs.yahoo.co.jp/yu_mogumogu/43612289.html

※個人的にヤフブロってしよーもねえな…とか思いつつ、大量の写真とかを一度にのっけたいとか思うと、ココが最も画質の劣化が少ないような。。気のせいかな？（何せ無駄にブログだけで２ギガ）



っとまあ、よそのブログに貼ったアオリ（宣伝）文句まで一緒につけてみましたが。
お祭りの余韻みたいな熱気、若干ありませんかね？（笑）

これも風物詩ってことで…夏の終わりに。。

今まで応援して下さった皆様にも、少しでもお楽しみ頂ければ有り難いです♪


ではでは。。。（去）</description>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Mon, 1 Sep 2008 03:39:58 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>背伸びしてると背が伸びるってホントだよ♪（たぶん）</title>
      <description>
どうも！皆様お世話になっております、毎度×2のもぐでございます。。
開店間もない当方ショップへのお運びもいつも有り難うございます！！
とりあえずしつこい？とか思いながら以下、リンクですっ☆（爆）

■もぐもぐの本（とそのうちグッズも）ネット通販サイト
『Cloud Street shop』
↓ 
http://cloudst.com/
まだ御存知無い方はこの機会に是非一度♪立ち読みも出来ますよ～ん。。（言い逃）
※商品には二次創作作品を含みます


え～。。この画像はだいぶ前にちょっとある筋から頼まれて、シリーズもののキャラクターイラスト的な某社内コンペ？に出すんで一点だけ描いたんですが、まあ案の定？不採用だったし、大体、もう時効だよね！（爆）ってんでこの度めでたくブログに使いまわし☆することに致しました。。（一応Illustratorでパス描いてます…）

見てわかるとおり、軽めですが一応「お化け」なんですな～。
夏向けのキャラですので、今日あたりでそろそろ賞味期限切れそうだし（笑）使わないともったないということで。。

…これでも、最終選考くらいまでは残った？ぽいんだけどね…。
何しろ私、可愛いキャラもんとか大の苦手くんですからね。。（遠い目）
そんな自分にしてはよく健闘しただろうと。（苦笑）

「子供が喜びそうな、しかも、ちょっとセクシーで可愛い”オイワサン”的な～」
…っていう発注、それ若干矛盾してませんか？？（苦笑）だいたい子供にセクシーはわからんだろ☆（しかもオイワサンって…あぁ南無阿弥陀仏。。）

ええ。。
私、世の中に怖いもんとか一つも無さそうな人に見えるようなんですが（？）。

実はもの凄い苦手です…お化けとか、心霊スポットとか。。（泣）
作りものの「お化け屋敷」、すら完全にダメです。。。
入り口まで友達に強制連行されて、入って３メートルの地点からダッシュで逃げ戻った経験アリです…だって、だって天井から狐のヌイグルミがっっ！（大人失格！爆）

そんな自分ですので、オイワサン（…こうして文字にするのも本当は苦しいぃ。。汗）の云われは文学的？知識として知ってはいるんですが、それをそのまま絵にするのは可哀相すぎて耐えられないので、うーんうーんうーーーん…とさんざん悩んだあげく。


「年頃の可愛い女の子が、ハチに目の上刺されてぼんぼんに腫れちゃって、その顔を鏡で見た時のショックで『きゃ～…ばたっ』と、心臓麻痺で死んじゃったんだよ☆」


という謎すぎる結末を勝手に導き出した！（爆）
…てなワケで、薬の袋もって目のコブ指差してて、となりにハド○ンの蜂みたいのが飛んでるっちゅーことで。。

あ～…。なんか今、自分で書いてて猛烈にアホらしくなってきた。。（落）

何で自分、こんな向いてないお仕事まで受けるんだ？とか…ごにょごにょ…。
どうぞ皆様こんなもぐを思う存分、失笑して下さいませ。。。
恥と背中はいくら掻いても減りませんし！（いやそれ人としてどうなん？？笑）



とまあ、毎回エントリの最初は本文とあんま関係ない話から入ってしまうんですが。
これで「ちっ」とか言って読まずに、途中で脱落してる方が結構な数いるんではないかとか…？（苦笑）
すいませんホントに、無駄口が多いわ、長いわでどうも。。
「お前の文章は読み難い」と、つい先日知人にもはっきりキッパリ言われました☆

…自分としては、何とか少しでも（少なくとも自分にとって）間違いなく、正確な記述を心がけよう～とか思っているんですけどねぇ。ダメですね、まだまだ。。。（凹）

でも、それでも文章は書くことでしか上達はしない（と思う）ので、書きますけどね！（笑）



本題に入りましょうか。。※今日もそうとう長いよ！（爆）
正に先ほど、「書くことでしか文章は上達しない」と言いました。
これはイラストとか絵画とか、表現全般に言えることだと当然ながら思います。

少し以前になりますが、もはや国民的偉人の映画監督・宮崎駿さんがある雑誌のインタビューでこんなことを言っておられました。

「（中略）…自分の息子が小さい頃、スイミングに行かせようとしたらすごく嫌がった。その理由を聞いたら『泳げないから行きたくない』というんだ。俺には、その気持ちが凄くよくわかったんだよね。…」

自分も若い頃、同じように「（思うように自分の作品が作れないから）作りたくない、みたいに思ってた時期があった」そうで…。あの大監督にもそんな時期が！！


泳げないから、泳げるようになるために、スイミングという「泳ぎ方」を教える教室に通う。当然といえば至極当然のことです。そこへ通う前に”泳げない”というのもまた自明のことで。

しかし、それが恥ずかしい。
…私にも、よっく分かりましたね。この気持ち。


何かを描きたいと思うのに、描きたいようには自分の絵が描けない。
だから、「絵の描き方」を教える学校にお金を払って通い、誰かに習おうとした。

でも、そこで描けない自分をさらけ出す、そのことを自ら認めるのが嫌で仕方ない。

その時その時点で、自分よりも「描ける」やつを見ては、その人と自分を引き比べては、妬んだり、地団太踏んだり、勝手に自分に絶望したり…。
何か技法的に知りたいことがあっても、わからない自分が恥ずかしいので結局、周りに沢山知っていそうな人がいるのに、誰にも一言も訊くことが出来ないという。
そのために学校に入ったんじゃないの！？みたいな（笑）。

…負けたくなかったんですかね。何かに。

それは恐らく、自分の周囲の他人とかいうよりは、もっと根源的に、言ってみれば「自分の中にある”理想”との、無残なほど深いギャップ」に…ということだった、ようにも今は思えますね。

「いやいや、こんなはずじゃないだろう？！」と叫びたい自分がいつも居た。
そんな自分の出したモノ（作品とすら呼びたくなかった）を、他人に見せることも、嫌で嫌で仕方がなかった。まして同じ道を志している？らしい同輩らには。
そうやってぐずぐずして逃げてばかりいて描かないから、一向に「上手く」はならず、「上手く」ないから余計に描きたくない、という実に全く意味不明な思考のデフレ・スパイラル（笑）。

何であれ上達するためには、やって（描いて）みて、それを他人の客観的な視線に曝して、批判なりアドバイスなりを冷静に受け入れ、さらにもっと描く―という過程の積み重ねがどうしても不可欠なのですが。

あの頃、自分にはどうしてもそれが出来なかった。
いつでも自分の描いた絵を腕の中や、背中の後ろに置いていた。
どうしても、隠さずにはいられなかった。

それらは全て、見るに耐えない「自分の汚点」に過ぎなかったから。


…だったら、つまりそんなに嫌ならいっそ辞めれば？と思われるでしょうが、そこがまた難しいところで（苦笑）、それほど自分の下手な絵が嫌いでありながら、同時にまた、どうしようもなく「自分の絵」というのに執着しているわけですよ。。

（何かの作品のファンであるとかで）「他人の創った世界」に安住しきることが出来れば、それはそれで色々あるでしょうが、もう少し楽に？というか…少なくとも、こんなに無様は曝さないですんだのでは？などとも…。
あ。怒られますかねコレ？？（汗）


「自分で」創る道を選ぶということは、それが無意識的にであれ、ある意味とても傲慢な（神になろうとでもするような？）たくらみでもあり…同時にまた、とても孤独で、苦渋に満ちていて―。

まあ、一種の「病気」ですよね（笑）。
私に言わせれば。…あるいは「呪い」と例えても良い。

それは恐らく、絶対に”死ぬまで”逃げられない類のものであるから。

否、それどころか、子々孫々にまで累が及ぶかもしれないという、濃密すぎる「表現（への欲求）という呪縛」。
…つまり、私が「これ」をやることになったのは、決して私一個の意思では無い…という。だから結局、逃げられない。
皆さんも、どっかしら思い当たる節ありませんか？（怪談噺じゃありませんよ…）


そんな抽象的な話はともかくとして。
こんなにもねじけていて、屈折していた自分が、今こうしてロフトワークに登録して、イラストを掲載したブログをみんなに見てもらったりして楽しく過ごしていられるのは、やっぱりそれは自分一人では有り得なかったことで。。

恐らく、それも会社に行って、仕事をさせて貰えたお陰、だと思うのです。
はっ？と思う方もおられるかもしれませんが…（汗）。
でも、本当にそうなんですよ？

もともと世間的に全くの無能で、かろうじて少しばかりの絵を描くくらいしか出来ることが無かった自分にとって、そこ（仕事）で求められたのは、「自己と一切関わりのないものを、業務として描く」ことでした。
つまり、「自分のため」ではなく「他人（または会社）のもの」としての作品です。

これが私にとってはとても”気が楽”だった。

…なんて言うと、ちょっと怒られそうですが（汗）。でも、「自分」を表現するためではなく、自分の外側の「ある目的」をどうすればより効果的に表現できるか？と考えることは、何故だか、私にはいくらでも頑張って出来たんですよ。
その「外部的な目的」のためなら、必要とあれば誰にでも、いくらでも、製作途中の絵を見せてアドバイスをもらったり、より効果あるように修正したりも出来た。そこで言われることは「自分の」内面とは何ら関わりが無かったから。

それに、何より自分自身が楽しかった。
一見、他人からはどんなにちっぽけに見える仕事でも、「お陰でPV伸びたよ！」とか「あの連載けっこう人気だよ～」とか言ってもらえることが嬉しかったし。
もっともっと、みんなに喜んでもらいたいと思った。


それ以前に、ボランティア新聞で挿絵の真似事をしてた時もそうだったんですが。

例え「自分の中にある理想」とはかけ離れていても、それ（自分が作ったもの）を喜んでくれる人が、この世のどこかには居る可能性が、０％ではなく、確かに「有る」。


「この絵を描く自分」という存在を、ちゃんと喜んでくれる誰かが。


その時、自分が描いた絵は、別に「汚点」でも何でもなくて。
冷静に客観的に、一個の「作品」でいられるのです。
そう認めてくれる人が、そこにいるなら。


恐らく、自分の性質的に、そういった経験がどうしても一度は必要だったのですね。
徹底的に「自意識を離れて」山ほどの作品を作る、というステップが。

しかも、それをやることで結果的には、作る作品に「モトハシの」という個性、が付随してくるように自然となるらしいのだから不思議なもので…。
知り合いとかに仕事のサイトを教えても「一目でアナタのってわかるよ！」とか言ってもらえるようになりました。。（良いのか悪いのか少々微妙ですが…笑）

さらに言うと、そういうある種、完全に「自分を抑えた」作業を一度でも経たことで、却って自分の中では消しきれない”自分の世界”みたいなものがむくむくと育っている、ようでもある。仕事の絵の上でもそうだし…。
私個人について言うなら、多分、一枚のイラストでは言い足りないものがあって、それはいつかは続きものの一連のストーリーとして外に出すことなしには消化出来ないと感じている。
そういうことが、全く別のことをしているうちに、段々と自分の中でよりクリアになってくるのです。
とてもシンプルに「…ああ、描かなきゃな」と思う。

実際、間違いなく自分が「上手く」なった、とも思っています。（絵、だけでなくね…色々）
ここまでに書いた全てのことをやる以前、どれほど自分が「下手」だったか、知っているのはこの場では自分だけでしょうが、その私が言うんだから間違いない（笑）。
今は、自分の絵、あんまり嫌いじゃないですから。。
（たまたま他人とそれほど比べないで済んでいるからかも知れないけど…）


それどころか、このロフトワークで人に何かを聞かれて一所懸命になって教えてあげられる自分さえいる。
※例えばこういうことは↓
http://www.loftwork.com/user/9507/blog/31559/
たぶん、昔の自分では考えられなかったことなのです！（関係ご両名様、勝手に引用しちゃってゴメンなさい！マズかったら即・消しますのでいつでも言って下さい！！汗）でも、こうゆうのなんかちょっとイイよね？☆ロフトワーク万歳！
…これも、ちゃんと自分で調べたり、恥かいたりしながら得た自分の知識だから出来ることで。。


でも、それは全部が全部、仕事で”覚えたさせられた”訳じゃありませんでしたよ？

それどころか、私の今のPhotoshopとかIllustratorを使ったイラストを、最初は仕事では全く要求されていなかった。（むしろ普通にHTMLを覚えさせられる予定だったのだが。。爆）
始めに手で描いて認めてもらえたからか、後から頼まれるのも同じく手で描いたものばかりでした。（※つまり線画がピグマとかGペンとかで、着色はコピックというマーカー使用の、紙に描いて、スキャンした絵、ってことですね）
Illustratorに至ってはとうとう会社にいる間にまともに使えるようにならなかったし（笑）。…今だって怪しいもんですが。。

全て、いわゆる独習でした。（我流と言ったほうがいいかも？）

自分のすることを喜んでくれる「誰か」のためにするという、「外部的な目的」のために、表現の幅を広げたい、もっと多くのことが出来るようになりたい…そういう感情から、だったと思います。始めは。
いや…あの時点からもう「いずれは作家として」みたいなことも、少しは考えていたのか？
今はもうハッキリどっちだったかわかりませんが。。。


…誰かの御参考になれればと思い（なるのか！？汗）繰り返しのような気もしつつまた書いてみると☆

例えば「Photoshopで萌えCGイラストの描き方」（笑）みたいなイラスト教本とかを、全て自腹でドサッと何冊かいっぺんに購入する。
会社の方には仕事のためなんだから領収書持ってくれば？とか有り難くも言われましたが（涙）、ここは自腹が良いのです。逃げ道を無くす意味でも。。

本の選び方としては、あくまでも初心者を対象にした比較的丁寧な解説がありつつも、さらに上の、中級の上、くらいまでのスキルを含んでいるように見えるもの。
イラスト作例が多様で、実際の作業の進め方がなるべく具体的なもの。
さらにいうと、作例となったイラストの作者の個性が多少なりとわかるもの。
（こういう人がこういう絵を描くのか～、というのが意外と重要♪）

…それまで日常的に、ほとんど使ってないソフトですからね。
はじめは全く、一つも書いてある内容がわからない。解説してる用語がわからない。

それでもひたすら読む、というよりは、ページを眺め続ける。
夜寝る前には必ず１時間か２時間、とにかく意識がなくなるまでパラパラと、じーっと、眺める。
わからないなりに、何度も何度も何度も…ひたすら同じページを繰る。（何冊か）

そのうち、どこにどの内容（タイトルとか）が書いてあったか覚えて来ます。
次には、複数のページ、あるいは複数の本に共通して「頻出する用語」があることがどうやら分かって来て。（たとえばレイヤーとかブラシとかパスとか…レベル低っ）
さらに見ていると、おぼろげにその用語の意味が想像されて来る。

ここで初めて、実際のソフトに触って試してみる。で、まだ出来ない（笑）。
また夜、布団の中でじっくりその日に出来なかった（理解が足らなかった）部分を特に念入りに読む。

そうやってわかった範囲で、今度は作例イラストの作業手順を真似てみる。
…上手く行かない。。また本に戻る。

ああ、これはこういうことを言っているのか？と何となくわかってくる。このあたりまで来てようやく、ソフトの構造、みたいのが頭に入ってきます。

画像ソフトというのも、一種の「絵を描くための道具箱」のようなものですね。
その「道具箱」の中でどこに何が入っているのか？それを使って何が出来るのか？これらのことがすっかり頭に入るまでは、作業といっても実は何も出来ないのです。
パレットの上に並べられた絵の具の内容を理解していないような状態ですから。
※現在でも自分が全てを理解しているとは到底思えませんが。。

今では、つまり多少使えるようになった後から思えば、「目がある人間がどうしてこれらのパレットの上に一目瞭然に並んでいる絵の具を理解できないのか？」とさえ思いますが、恐らくそれが初めて扱う画材の難しさなんでしょうね。。
最初に油絵を描いた時、あまりの扱いにくさに、ワクワクとかより途方に暮れたことを思い出します。
（なんで油なんだ！？なんでテレピンとか何とか二種類あるんだ！？等々…）

そうやって、どうにかPhotoshopで自分のイラストを多少なりとも加工できるようになったら、機会をうかがって、自分に頼まれる仕事に「…あのう。実は自分、こんなんも出来るんですけど？？」と、あくまでもバリエーションの一つとしてイラスト・サンプルを”そっ”とお出ししてみる。
それがまんまと（笑）評判よければ、早速本番となります。


もちろん、初めて「実戦」で使うんだから絶対上手く出来るとは限らない。
仕事という”納期”があることだから、間に合わなければ大変なことになります。

それでも、不思議と「やれる」という自信があった。

本当に、この場でそれが必要なことなのであれば、必ず、どうにかして今の自分はやり切るだろう…と。
何故ってそれは、「自分独りのために」していることでは無いのだから。
少なくとも他に一人（主に編集さんね）は、待っている人がいるから、やるのだから。


自分独りのために作っている間は、出来なくても困る人はいない。
「あ～もういいや」と自分が思ったら、それでおしまい。

でも、誰かが待っているとなれば、それを自分がやり遂げなければ、誰かがもの凄く「困る」ことになる。そういうプレッシャーが、自分のような我が儘な怠け者には必要だったのかも知れません。。



こんな風にして、同じように、Photoshopの次はIllustratorをまたほぼ独習で覚えて行きました。

アニメ調のイラストでフォトショを使う人は結構いると思うし、その意味で教本も見付けやすかったのですが、イラレとなると、これはかなりプロフェッショナル志向のソフトというか…ディープに使っているのって何らかの仕事で使用している、デザインとか編集の現場の人、くらいしか見当たりませんでしたので。。（ここロフトワークではイラレマスターの絵描きさん多いですけどね～♪）

でもまあ、ようやく見っけた「イラレで可愛い女の子イラストを描くための本（笑）」とかを、また同じようにダラダラと毎日、使うあてもなく眺め続け、数ヶ月（以上？）をかけて、一人で少しずつ覚えて行きました。

しかし、私は当時会社ではほぼ素材としてのイラスト専業で、文字のレイアウトとかは仕事では試しようがありません。（実際は何度かやらされたのですが、悉くボツでしたね。。笑）それに、WEBが主な会社だったので、印刷とかってほとんど無いし。

それで自分が「実戦」として選んだのは、「自分で印刷を発注する」という方法でした。

つまり、最近よくあるネット系中小印刷所の、例えば、始めは「名刺印刷」サービスとかを頼んでみるのです。自作のイラストを素材として、自分で一からデザインして。それもオフィスサービス系の店頭コピーとかで軽～く「何十枚」とかではダメで。

初めてなのに、いきなり発注「三百枚」。（爆）

…ほんっと無謀だな～アホだな～☆
失敗したらどうすんだよ？？とか思いますよね。自分も思いました（笑）。
だから、極力・失敗できない。

失敗しても自分以外に困る人間がいないとはいえ、もしミスったら結構な金額を払った上に、三百枚ものクズ紙だけを受け取る羽目になります。そんなのはゴメンだ。。
だから、けっこう真面目に必死で（笑）。
コンテストとかと違って良いのはここで、コンテスト出品作だとどうしても「展示できるように」主催側で形式の手直しを要求してきたりするじゃないですか？親切に。
でも、小規模で格安とはいえ商業印刷だから、原則、お客さんの持ち込んだものをそのまま印刷・納品する。（誤字脱字・または例えハミ出てても一切手を加えない）
※格安ゆえに色校正戻しとかも無いので。。

…つまりどんなダメでもそのまま印刷されて、手元に戻ってくる。
ダメであれ良い出来であれ、そのままの完成形を、自分の眼でチェック出来ますから。


とはいえ最近のネット系格安印刷会社は、自分のようなド素人が利用するのが前提なので、とても親切なサイト作りになっています。データ入稿の仕方とかも、それこそ懇切丁寧にオンラインマニュアルで解説してくれてる。
そういうのを首っ引きで見つつ、名刺をもう一種類とか作ってみる。（前回の失敗点を教訓に）
その後はイベント用ハガキ、その後は同じくイベント用に出品する平綴じのB5本…と、少しずつグレードアップしながら（全て自費！ココ重要☆）「…え？解像度350dpi以上なきゃダメなの？…あ？配置画像jpegでなくepsとかいうので保存なの？」などとモタモタと、一つずつ学んでいくわけです。

さっき「自分以外に困る人間がいない」と言いましたが。
自分で製本するコピー誌ではなく、印刷所を頼んだ時点で、それは完全に「”誰か”にとっての仕事」になります。
つまり、”納期”もあり、「自分のせいで」ものすごく困る可能性のある相手（担当した人ね…）がいる。
だからなるべくならミスなくスムーズに済ませようと思う。（仕事の時のクセで）
それでいきおい真剣味も増すというわけです。。


この時、真剣であるというだけでなく、実はせいいっぱいの「背伸び」をしているのです。

自分の中にある「プロの印刷物ってこういうものだよな？」というイメージに、例え結果としては不完全であろうとも、その時点では極力近づこうと、あれやこれや努力をする。
出来ない中でも、出来る限りの全力を尽くそうとする。
それが「背伸び」ということで。

自分の作るものを「仕事」として考えていなかった頃には、これが無かった。

「…まぁ、いいよね？最高の出来じゃなくっても、別に。。（誰も困らないし）」
とか何とか、いつでもそうやってお茶を濁して、途中で投げ出していた気がする。

逆に言うと、だから「仕事」に出来てなかったのでしょうね。。。

よく昔の私は、世間に流通している色んな作品を見ては「自分の方が絶対・絵がウマイ！」とか不逞にも思ってたりしましたが（ホントに愚かですよね…汗）。
今なら多少、わかります。…あの頃の自分に最も、決定的に足りてなかったものが。


自分のいま抱えている作業を、とにもかくにも”完遂”することへの「責任感」。


完遂、というのは「やりとげる」ということの古い難しい言い方ですよ。。
これは完徹（完全に徹夜）の完、完璧の完、完投の完、完敗の完、…ようするに、「全て、まったく、全面的に」ということです。
…つまり、それをやり終えることについて「言い訳してはならない」という意味で。

一度「やる」と言って引き受けたら、全面的に「そこ」から逃げてはならない。
そういう場所へと、自らを進んで追い込んで行く。
現実に出来る・出来ないに関わらず、その時点では考えられる限りの「自分の全力」を尽くす。

仕事をするというのは、本来、そういうことなのでしょう。

だから、それをやることが「大人」への道筋になるのだろう、と…（もちろん色んな人いますけどね）。



自分以外の、他の誰かの為に、「逃げられなくなったこと」。

あるいは、自分を待っていてくれるであろう他の誰かの為に、自分にとっての「”背伸び”をするようになったこと」。


この二つのことが、確実に自分をこの短い間に、もの凄く、あらゆる意味で「成長」させてくれたと考えています。
それが生来怠惰な自分にとっては、どうしても必要だったのだ、とも思うし。



今はもう昔のことのような気がする―、自分がまるで”徒手空拳”といった感じに、空を仰いで、虚しく手を伸ばして、「あすこに届きたいんだけど…」と独り呟いて、夢見ていた場所というのがあるとして。

気が付いたら、そのすぐ近くに今の自分が居る。（つまり、何かの書類の職業の欄に”イラストレーター”と書いたりしている…どんなにちっぽけな事しか、まだやり遂げてはいなくても！）

それを何かしらの「成功」だとか、「夢を叶えた」だとかは、しかし、自分は微塵も思わないのだけれど。
…だって実感として、あまりにも未だ自分にとっては、全てが”道半ば・以前”であり過ぎるので。。
でも、確かに昔とは違う場所に、自分の足でこうして立っている。

そのことに微かに感動してたりもします。



（特に自分がじゃなく）人間という生物が、ちゃんと変わりつつ生きて行けるという事実に。



…きっと太古の昔、キリンの先祖にあたる生物が、他の動物と争うことが苦手なので、誰も届かない頭上高いところにある葉を食べて生きようと考えて、一生懸命に首を伸ばし続けていたら、いつしか本当に首がもの凄く長くなっていた…そんな風にも少しは似て。


「背伸びしていると、きっといつか本当に背が伸びるんだ」と、思いますよ。。


少なくとも自分は、これから先もそう信じています。
眼の先の、はるか霞んで見えるくらい遠くにある「あの場所」にも、いつかは辿り着けるのだと、そう信じて。





そうであれば、きっと歩き続けられる。孤独でも。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31666/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31666/</guid>
      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 16:47:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当方通販ショップより緊急のお知らせ</title>
      <description>■これまでに本をご購入いただけた方へ
失礼致します。
通販ショップ「Cloud Street shop」店長でございます。

既に発送致しました商品について、緊急にお知らせがあります。

この数日来の全国的な、極端な気象条件の悪化によって、万一、発送しました商品が損傷・または今後も未着等ありました場合には、当方から新しい商品を全て無料にて再送させて頂きますので、どうぞ御遠慮なくショップ記載の連絡用メールアドレスよりお申し出下さい。

お客様がどちらから当店の情報を得ていらしたか不明ですので、このご連絡はこれから順次、当方で運営する全てのブログに掲載して参ります。

以上、ショップからのご連絡でした。
何卒宜しくお願い申し上げます。


ショップ店長より
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31584/</link>
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      <category>作品販売</category>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:06:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>手を借りて、描く♪</title>
      <description>


どうも～もぐです！
お陰さまで、ショップ開店から二日経ち、大勢の方にお立ち寄り頂いた他、初めての（たぶん知り合いじゃない。笑）お客様にもお買い上げを頂きました！

本当に、皆様どうもありがとうございます！！（伏）

今後とも息長く頑張って参りますのでっ何卒宜しくですっ☆
一応、以下にリンクですよ～☆
■もぐもぐの通販ショップ
『Cloud Street shop』
↓ 
http://cloudst.com


…さてさて。
今日はしばらくぶりに自分のイラストのことなどちょいと書こうかと。。
まあ、簡単に言うとアレですね。

（主に人物イラストを描く時の）「頭の切り替え」

についてです。。え？どうでもいい？！そ、そうですか…？（汗）
でも書いちゃうよ☆（笑）
※わりと今回は出来てる人にはどうでもいい内容だと思いますので、飛ばす人はご遠慮なく飛ばして下さって結構です～時間の無駄かもですよ～？？



といいますのも、これまで何度か「もぐさんの絵のレパートリーが多い」「別人みたいだ」と、かなりお仕事含め色んな方から言われておりましたので。
自分でもちょっと「そうかな？」とも思いまして。
（えーと、悪い意味じゃない、んですよね…？汗）

私個人で言えば、色んな絵（私の場合は主に漫画風の人物ですが）のパターンが描ける、ということは、しかし、必ずしも強みであるかどうかはわからないと思ってます。
よほど有名になれれば別ですが、ぱっと見た瞬間に「あ、あの人だ」という強烈な個性があったほうが、作家としては単純に有利なのではないか？とも思うし。
（すぐ飽きられるかもとかはこの際、横に置いておきましょう。。）

ただ、私の場合は、既にお仕事でそういう人間だと了解されていて、そのように（つまり色々に描き分けてくれと）依頼されるので、なるべく発注側である編集者さんの目指すところを言葉の端々や、その人の普段の行動などから暗に汲み取って、それにヒットするか、とりあえずかすればいいなぁ…という感じで作っています。
そしたらあんなにぐちゃぐちゃになっちゃったのネ☆（爆）


つまり、自分の現在のスタイルは、自分の内側というよりは、外側の「空気」みたい
のに影響されることが大きい、ということ。


そしてその時に、一番身近にあって頼ることが多いのが、ずばり「音楽」です。

…あぁ。。自分、今すごい月並みなこと言っちゃいましたね？（笑）
ま～でも一応最後まで書いて見ましょうか。。ほんの記録的に…。


自分の絵のスタイルを切り替える時に、まず自分の外側の「空気」から変える。
そのために「音楽」の力を利用する。
ここらへんは、多かれ少なかれ色んな人がしていることだと思うので感覚的にわかって頂けるのでは？

ただし、自分の場合は純然たる映像だけのイラスト（つまり右脳的な？）ではなくて、相当に記事という「文章」や、漫画の「ストーリー」など（これは左脳的な？）と密接に関係したイラストなり、コマを割った漫画なりを描く、という違いが、若干あるかも知れませんね。

簡単に言うと、「ストーリーの流れ」や「吹き出しのコマ割り」を考える時に、Jポップなどの「わかる歌詞」のある曲はダメなんです。
頭がそっち（言葉）を追ってしまう。引きずられて考えられない。
※同じ理由からラジオとかもダメなんですね～残念なことに。。

こういう段階では、例えば映画やドラマのサントラ盤であったり、外国の曲（歌詞がわかんないから）だったり、あとはイメージっぽいコンピレーションアルバムとか。
たまに使う手としては、もう何千回？と聞いていて頭で追う事もなく空気のように聞き流せる古いアルバムをただ流しておく…とかもあります。

とにかく、考えるべきシーンに合致したイメージの曲をどっかから探しだして、無い場合は街のCD屋さんで片っ端から視聴したり、無謀なジャケ買いをしたり（笑）そんなこんなしてどうにか”ノれる”ものを見つけておきます。（これは歌詞があるものでも同じで、そっちは後述します）
この段階での曲は、物語をジャマしなければ割と何でもいいと言えます。
とにかく集中できればいいので。。（私はたまに「音の耳栓」と呼んでます…失礼）

見つけたら、私の場合はもう病気か！？というくらい、繰り返しそればっかを聴く。
テープだったら擦り切れるとこだけど、CD（すいません機材古くて）は平気だ～♪


そして、肝心の人物を絵に起こす場合ですが。

ここでは、全く逆の操作をします。つまり「わかる歌詞」のある曲を聞くのです。
それもなるべくなら「一人のアーティスト」のもので、ある意味での「多面性」をかなり深く持っている人の、なるべく時間の長いアルバムがいい。



今回のイベントの二次創作本を例に説明しますね。
たとえば↑の二点の画像。

…これ、じつは同一人物なんですが。。（爆）

っエエーーーーー？！！！！ですよね…やっぱそうですよね…（落）。
どっちも某ドラマの二次創作ではあるのですが、シリアスな小説版のイメージと、パロディ・ギャグ漫画（しかもかなり若い頃って設定ですが。。）のイメージなので、当然同じようには描けないわけです。
そして、この二枚を描くための頭の切り替えも、当然しているわけで。

このキャラクターのプロフィールはこうです。
・名前「鷲津政彦＝わしづまさひこ」（ギャグ漫での愛称：「ワッシー」☆）
・年齢「20代～36歳」（ギャグのほうのはまだ20代）
・職業「（外資系）投資ファンド日本法人代表」
・性格「クール、笑わない（あっても黒い笑い。爆）、情け容赦ない、攻撃的」
・特徴「数字に強く頭の回転が速い、ストイックな仕事人間、恋愛面は奥手？」
・備考「過去にあった不幸な出来事のせいで性格が歪んでいる、強い罪悪感…」
こんなところでしょうか？


これらの特徴を表現する為に、小説各シーンの挿絵（特に表情！）を必要とするわけですが、例えば私がイメージの参考にするのは、以下のようになります。
アーティストは、大人のイメージということで「山崎まさよし」さん（まさやん♪）

まず主人公（鷲津）の二面性それぞれの面を表す曲として
『transition』というアルバムから
明　―　「明日の風（album mix）」
暗　―　「Plastic Soul（album mix）」
の二曲を選んでおきます。※ここではどんな曲かわからなくても、違うんだな～とだけ思っておいて下さい

「明、暗」と書きましたが、これは同時に「（まだ子供に近い）青年、大人」という分類にも、「希望、挫折」あるいは「未来（幸せ？）、過去（苦痛？）」などの色々な相反する性質をイメージさせる（私にとっては）曲である、ということです。

そしてもう一つ、大事な要素として、これらの二つの曲がイメージさせる「色彩感」の違いがあります。これはほとんど皮膚感覚に近いものです。

明として選んだ曲ではおおざっぱに言うと
　暖色系、青い空と雲、生成り地の布、自然の風、公園の緑、履き古した靴
…など。これらは作品の歌詞や、アコースティックの曲調などから想起されます。

一方、暗として選んだ曲では
　寒色系（たとえ赤でも冷たい赤）、深夜、人工的な照明、アルコール、ベッド
…などになります。ぐっとアダルトな感じです。（歌詞も「永遠なんて言葉は鼻につくから、いっそのこと安っぽいイミテーションでいい」みたいな…。投げやり？）


これら二曲をこの人物の大きなメインテーマとし、また他のアルバム（時々交代）にもそれぞれの小テーマ的な曲を決めておきます。シーンの性質的に一番合いそうな曲、とかもあれば探しておきます。（なんか映像の編集作業に似てますね）

そして、実際に描きだす段になったら、朝、作業机に座るやいなやヘッドホンをガッと装着して、片っ端からその日のシーンの「テーマに合った曲」を聴きまくる！
必要ならリピート機能を使って、もう午前中とか午後中ずーーーーーっとその曲だけを聴き続ける時もあります。乗ってきたら足とか床踏みまくりです（笑）。

そうやって一種の「トランス（憑依）状態」を強制的に作り出す、と言いますか…。

私の場合、その曲が自分の中で「はまった」ら、それは同時にその曲に”紐づけられて”いるキャラクターが自分の中で「生きた」瞬間でもあるので。そういう時に見えた「彼」の表情の本質を、瞬間的に捕まえる。ここはわりと瞬発力の世界です。
あとはその勢いで下絵を描き切ります。（ここでジャマが入ると結構キレます！爆）


シーンのイメージが変わる時は、リモコンでちゃっちゃっと曲を変えます。
大きく変える時はアルバム自体を変えますが、アーティストはまさやんのままです。
※ここでアーティスト自体から変えてしまうと、人物のイメージまでがブレてしまうことが多々あります。いわば「別人」になってしまう、という…

これは記事とかでも同じことなのですが、「語り口」というのがどうしてもありますね。その人に固有の。
以前、担当していた連載で、何も聞かされていなかったのですがある時から突然、主人公の性格が明らかに変わった？ように思えた時があって。口調が違う。ノリが違う。女性だったのですが、その前の文章では「面長、髪の毛は肩に触れるくらいの長さ」と自分の中で理解してたのが、新しい？文章ではどう無理をして考えても「眼のおっきい丸顔、髪はショート」にしかならないのです。
結局、ガマン出来なくなって担当さんに「著者変わりましたよね？！」と確認したら、実はその通りだった（まだ公表前だった）…そんなこともありました。

アーティストの歌にも「語り口」はあります。
だから、人物像の統一感を保つために、私の場合はあまり数多くの歌手ではダメ、なようなのです。（だから結構、何回も同じ人にお世話になってますね～☆）
※まさやんの口の開き方が、自分の中で鷲津の表情に凄く近かったんですよ。。


そんな感じで、ヒロインを描くシーンでは、また別のアーティストの曲を聴きます。

↑の同じ話で言うと「由香」という、ちょっと危なっかしいところもある女性記者、ということで、でも年齢は20代後半とそう子供でもないし…。
自分的には「矢井田瞳」になりました。。（ヤイコ♪）
このヒロインは割と単純な性格の子という設定なので、使用する曲数もそれほど多くなくて済みます。（何しろメインテーマ「my sweet darlin'」ですから。笑）メインと、もう一個好きな曲で「Life's like a love song」という曲もあるので、これが先の鷲津の場合でいう「暗（ってほどダークじゃないが）」になります。
これらを使い分けながら人物を作っていく。



…ここまで長々と、実際の作業例に即して「強制的に絵のイメージを変換する方法」を述べて参りましたが、これは一つの話のキャラクターの中での変更でした。


ところで。
この作業の間にも、もぐには当然、担当している連載のお仕事が来るのでして。。

こんなに入り込んでるのにっ！憑依しきってるのに、どうやって抜け出すのっっ？！
と、集中してる時とかタマに絶叫したくなったりもしますが（爆）。
―そんな時も！やっぱり音楽のお世話になっているのですね☆

私の中で”必殺技”的に、絶対、確実に気分がガラッ（どういう風にかは別として）と変わる曲というのがありまして。

「ポルノグラフィティ」の、『ミュージック・アワー』

という曲です♪
コレ、確実。。一瞬にして「別人」になれます！（笑）
ものすごいアップテンポな曲で、音域も口ずさみやすい感じなので、あぁ…今日は鬱っぽくてもうダメだ…作業になんね～…っという気分の日は、お試しになるといいかも知れませんよ？のっけからもうノリノリですから！！

…ただ、仕事イラストが終わってココから元の作業に戻る時に、また1時間くらい手間かかっちゃうのが問題といえば問題なのですが。。。（なかなか戻れない！苦笑）
※ギャグ漫ではわりと使えました！色んなキャラが出てるとこなんかで…



今、これを読んでいる、私よりずっと若い人達なんかには、
「…なんでipodとかじゃないの？」
と聞かれそうですよね。。

私アレ持ってないんですよ。。。今時？って感じですが…（汗）。

なんか、最近はネット上から自分の好きな曲だけ一曲ずつ購入して、いっぱい貯めておけるらしいですね…。古い曲とか廃盤とかも簡単に探せるって。
便利な世の中になったんですねー…。


でも、なんか私にはいまだに抵抗？がちょっとありまして。。

だって、音楽のアーティストの方々にとっては、色んな性質の曲が選びぬかれた順序に配されたアルバムこそがその時の「ある自分の全体像」なわけですよね？
どんなに売れていようと、一つの曲というのは、ある角度から見た横顔、なり何なりであって。…人間が、自分を一つの面だけで理解されたいと思うだろうか？

例えば、自分らにとっての「ある続き物の漫画のストーリー全話」があったとして、その話の並び順も、色んな性質のお話も、全部関係なく「ただ一つの回」だけで自分の全てを判断されるとしたら。…それってイヤじゃないかな？
とか思ってしまいまして。。

それに、私けっこう好きなんですよね…「ジャケ買い」も（笑）。

思えば、まさやんも、くるりも、みんな大好きだけど、最初はジャケ買いだった。。
なんつうかね、「この人達のビジュアルに対する考え方って好き」って思った場合、ほとんどハズレがないんですよ。自分の中で。
…そういうアルバムって、作業的にもずっとお世話になってるものばかりだし。


なんか、そういう出会い方をした楽曲なりアーティストとは、たまたまその時はやってた曲を買ってみてそれっきり、とかいう時よりも、本当にその人自身と何かをやりとりできたような気分になるというか…。気のせいかもしれないけど。。

こんなことを考えるのは、自分も、自身の存在を切り出してものを作っているからだろう―とかちょっと思ってたりもするんですが。
でも、そんなことなくて、実はたんに頭が古臭いだけかも知れませんね？（苦笑）



そうそう。
流行ってた曲といえば、ついさっきまでかかってたNHKのオリンピックテーマ曲、あれもいい歌でしたね～。。ミスチル？
そんでもって、またNHKのオープニング映像がね…全面的に花でね（笑）。


それぞれの国家の威信をかけた「代理戦争」の場（オリンピックの競技が）、とまで言う人もあるというのに、あの明るい白の画面にあふれる、やさしい花々。

そして「一番きれいな色ってなんだろう？」という、あの言葉。


やっぱりね。
時々、音楽と才能ある歌い手の皆さんには「かなわない」って思わされます！（笑）


でもって、いつもいつもお世話になります～。。

どうぞこれからもヨロシク♪♪♪



※そういえば、上記で例としてあげた二次創作には、ドラマなので元の番組のサントラ盤もちゃんとあって、作業しながらもヘビーに聴きましたが、ただし、それは必ずしも自分がイラストで「キャラクターの内面」を描こうとする時には”使えない”事情もありまして…。あくまでも、俳優さんが演じる「映像としてのシーン」を前提に作られているせいなのかどうか？（たぶん、映像で使用する音楽は”語りつつも、ジャマをしない”ことが求められるからかな～）とにかく、自分が「絵で描こうとするキャラクター」としてその内面を想像するためには、やはり誰か一人のアーティストさんの生身の「声」に仮託して考える必要があるようです。。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31503/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31503/</guid>
      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 19:00:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本日、ショップ開店しましたっ！</title>
      <description>
どうも皆様！長らくお待たせ致しましたっっ！！

ついにこの度、もぐもぐの本（いずれグッズも…）を販売するネット通販ショップが本日午前零時、めでたくオープン致しました～！わ～わ～☆
って、告知遅れてごめんなさーい！！（告知するブログがいくつもあってね。。爆）
※↑画像のバック夜っぽいですが、夜明け前のイメージね。。


早速ですが以下、お店のURLになります！

■もぐもぐの通販ショップ
『Cloud Street shop』
↓ 
http://cloudst.com

※→のホムペのパロディ部屋とかからも行けます！あとケータイからも同じURLでご利用になれます～♪


販売する商品は、現時点では今年の夏コミ向けに制作した「ドラマ・ハゲタカ」二次創作作品（もぐ挿絵のシリアス二次小説と、もぐ作画パロディ☆ギャグ漫画の二点、付録：告知用無料ペーパー二種アリ）がメインになります。
もちろん、以前に制作した創作系イベント【コミティア】出品作（オリジナル創作系サークル会誌）も販売致します。

まだまだショップといっても開店したばかりで、品数も少ないのですが、これから先イベントに参加する毎に漫画とか作品を増やして（出来れば「ハゲタカ」関連商品もね～！爆）、お立ち寄り下さる皆様に少しでも気持よく、末永く楽しんでいただけるような、にぎやかで面白いお店にして行きたいと思います！！

※販売は、当面持っている本の在庫が終了するまでは続けます。その後（売り切れ…したらいいなぁ☆）は、増刷等に関してはその時の状況に応じて判断し、サイトトップページ等で告知させていただくものとします。

ようやく開店にこぎつけたとはいえ、ショップ運営はおろか通販自体がほとんど初心者のもぐでございます…。何かと至らない点も多いかと思いますが、御利用頂ける皆様からの御注意・御指導を仰いで段々と、少しずつ成長して参りたいと存じます。
何卒、皆様におかれましては忌憚無いご意見を賜りますようお願い申し上げます。


…ちなみに。
もぐはここLWと、もう一つの個人ブログ以外ではほとんどコメント機能は切っている（だって宣伝コメがうるさいから～。汗）のですが、このショップに併設したブログでは「お客様の声」と位置づけて当面、コメント機能を有効にして行ってみます。
「もぐもぐの絵でこんな話が読みたい！」「もぐもぐの（またはハゲタカの？笑）こんなグッズが欲しい！」などの御要望も、そちらからどしどしお寄せ頂ければと♪
ショップへのご意見と合わせて、可能な限り迅速・かつ誠実に対応させて頂く所存でございますので！（気合）

※かなりノリですが、年末に向けて一人でひっそり計画中の、来年用「ハゲタカ☆イラストカレンダー」（完全受注生産？笑）へのご意見も募集しております～。。
…えっ？例のわしづくんマグカップはどうなったのかって？そ、そういうのも出来れば前向きにゴニョゴニョ。。。（ホラ、資金がね…汗）


最後になりますが、ここでショップ開設に際して思ったことを一つ。

これまでは、お仕事は別として、作品が人目に触れる機会といえば年に何回かのイベントに参加するくらいしか考えられなかったわけですが。（ブログはこの際、除外）
今回、自分のショップを作ったことで、何はともあれ自分の作品を「いつでも出せる」場というのを持てたことになります。

すると不思議なんですねぇ。。
これまでは思いもしなかったような、「…じゃあ、アレも作ろう！」「こんなのも描きたいな！」みたいなのが後からどんどん出てきて（ま～すぐに実行できるかは別としても）、たぶん良い意味で”欲深く”なっているような気がします。作り手としての自分が。。

ビジネスである以上、商品が売れる・売れないもとても重要なことではありますが。

一人の作り手としては、こんな風に自分が気持ちの上で「攻め」の姿勢に自然となれることも、ショップを持つとか、イベントに出て物を売るとかの行為に付随している目には見えないプラスの効用？なのかも知れませんね～。

ネット上にショップを持つこと自体は、さほどお金もかかりませんので（多少の根気が必要ですが。。）、ついつい消極的な気持ちになりがちで困る…という方は一度試してみるのもアリかもですよ？（イベント参加も申し込めばいいだけですし～）

※とはいえ、何と言っても他人様との「お金」がからむことですから、もし本当にやるのであればあくまでも真剣に、責任感をもって！ちゃんと法律を守って売りましょうね。。



それでは皆様、本日の告知はこのへんで☆

今後とも、クリエイター・もぐもぐを何卒宜しく御指導の程お願い申し上げます！（伏）
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31427/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31427/</guid>
      <category>作品販売</category>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 08:39:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お台場・科学未来館の「翼竜展」が超おススメです！</title>
      <description>
え～、また自分お仕事イラスト流用で恐縮ですが。。
（ていうか、このロフトワークブログでイベントとか「ハゲタカ」以外のこと書くのすっげー久しぶりですよ…苦笑）

というわけで（！？）コミケ期間中にどんな分身マジックを使ってか（笑）、うまいこと時間作って、お台場の科学未来館でやってる「翼竜展」見て来ました！本当はもっと早く紹介記事を書きたかったんだけど…。
以下、公式ホームページね！


「世界最大の翼竜展　恐竜時代の空の支配者」
↓
http://www.asahi.com/yokuryu/topics/TKY200808150104.html


※実はサイトトップページ上部に出ている翼竜の飛行再現動画がめちゃくちゃカッコいいんですが、その下の記事本文？が「展示の後はなんちゃらかんちゃら（ようするにお台場のショッピングモール？）で楽しもう！☆」的な意味わからん宣伝になってるので、アホくさいから敢えてリンクは下層ページに貼ってみました。。（伏）

期間は今月の31日まで、つまり夏休み（子供的に）いっぱいは観られます！
…ちょーっと普通に行きづらい場所にあるんですが…（「船の科学館」の割と近く、ってわかります？逆にマニアックすぎて無理か？？笑）
※アクセスは、新橋からゆりかもめで「テレコムセンター駅」下車徒歩５分だよ！


こちらの展示、はっきり言ってもぐ激しくお・ス・ス・メ☆です！！！

理系男子は無論、理系じゃない人でも、ていうか女子でも、それ以外（？）でも何でもいいけど、絶対観たらすごく面白いと思うっ！！（奮）

一番わかりやすいお薦めネタは、やっぱり宣伝にも出ている「史上最大の実在した飛行生物・ケツアルコアトルス」の全身骨格標本（模型）だと思いますが。

これ、ほんっっっとに、デカイから！！！！！！（驚）

ふーん？でかいんだ？っといま思ったアナタの想像の１．５倍以上は確実にデカイだろうと！！（断言）※ちょっとした小型飛行機よりは大きいそうですし

サイズの数値的にどうこうっていうより、会場に入って、実際に目の前に空間を割って存在してるその圧倒的な迫力とか、実在感みたいのがもう驚きなんですね。。
え！？これがほんとに生きてたの？空飛んでたのっ！？みたいな。
会場内のいたるところに（どちらのCG制作か知りたいのですが…）冒頭の飛行再現映像が大型プロジェクターで投影してあって、すごく「飛行感」というか、なんか軽やかな感じがしてそれ見てるだけでもウキウキします♪


でも、その見た目のデカさ以上に「ほほう～！」となるのが、ケツアルコアトルスという、飛行生物としてある種の到達点に至った生き物の”優れた飛行能力の仕組み”なのでして。

これが今回の展示が、上野の科学博物館ではなく、お台場に新しく出来た科学未来館で開催された由来かな？とも思うんですけど。
恐竜に関する展示でありながら、その骨格構造とかの解説文の文言とかが、何ていうかやけに「飛行機野郎くさい」のだ（笑）。

「…このように翼断面は現代の航空機の翼構造と酷似しており…」とか
「…重量軽減のため骨格は中空構造となっており、強度が必要な部分では蜂の巣のような構造で、これは現代の航空機にも採用されているもので…」とか
「…離陸・着陸時には翼前面の筋肉を変形させることで揚力を得ることが出来…」
…みたいな感じ？？（って細部は思い出せませんが～）

こんな難しい用語使って、小学生とか読めんのか！？とか心配したら、やつら、会場で配られたポ○モン的キャラクターが恐竜の名前とか解説してくれる端末でキャラゲットに夢中だったから全然ノープロブレムでしたよ！！（つまり読んでねえ！爆）
解説文は、むしろマニアックなおじさん向けだったんですね。。。（自分！？笑）

その、悪い意味ではない「飛行機野郎くささ」が、展示コンセプト全体を貫いているように思えましたね。

ほら、恐竜って、最後には絶滅しちゃったじゃないですか？
だから必ず、どんなカッコいいT-レックスの展示だったりしても、会場の最後のほうまで行くと「あ～みんな死んじゃったんだ…さみしいなぁ…」と若干ションボリした気分になって終わることになるんですけど、しかーし！今回の展示は違う！！


「大空の支配者・翼竜を継ぐもの　＝　現代（または未来）の人間が作った航空機」


みたいなコンセプトで、うまーく繋いであるんですよ！！！！（凄！？）
えらい！確かに、これならションボリしないで明るい気分で帰れる！！？（爆）


確かに、展示を見ながら「ケツアルコアトルスの飛行の仕組みってもの凄く”エコ”だな～」とか思うわけです。
だってセスナより大きい？っていう巨体でありながら、個体重量は人間の成人男性一人分くらい（！）しかないって。。大きすぎて恐らく羽ばたきでは飛んでいなかっただろうから、滑空するには重量は極力軽いことが必須なのですね。

で、その翼構造も、鳥よりはコウモリに近い、発達した前肢の指との間に張った皮膜（血管・神経・筋肉がある）を自在に操って、極めて微妙で高度な飛行性能を実現していたらしく…陸から数百キロ離れた海上で化石が見つかったりもしてるので。

その、ケツアルコアトルスの「省エネルギー・小エンジンで、長距離」の飛行の仕組みを研究し、解明することで、人類の次世代の航空機開発に役立てようという。
実際にもうかなり進んでいるらしいですよ？

JAXAでは可変翼によってソニック・インパルス（だったっけ？ソニック･ブームとは違うの？）つまり物体が音速を越えた時に襲う衝撃を軽減し、さらなる高速飛行を可能にする…という次世代ビジネスジェットを研究中だとか。これも翼竜の「翼折りたたみ」の研究に基づいているとかで。


あと、これはもっと面白いと思ったんですが、翼竜研究からずばり
「頭脳を持ち、エンジンの無い、夢の次世代航空機」
を作ろうという！！そ、それはすごーい！！！（驚）
アメリカかな？海外の研究者の方でしたが、そのコンセプトは、要するに非常に軽量な機体の翼全面をソーラーパネルで覆い、そこから得たエネルギーで、完全コンピュータ制御によって主翼や尾翼、フラップの角度なんかを微妙にコントロールしながら（そう、まるで滑空する巨大翼竜の翼の皮膜のように…）長期間飛行し続けることが出来る無人の航空機、というものらしい。
※もぐ追記：忘れてた！最先端の”人工筋肉”を使った「ソリッド･ステート･エアクラフト」ってゆうんですよ☆てか、名前カッコいいな…

…もっとも、用途としては今のところ、地球上ではなく宇宙で、星間探査機とかを想定してるようですが。
でもこれって、いずれは地球上でも普通に実現してほしい！てかまだ作れないの？！
船とか行けそうじゃ？（それじゃ翼竜と違うだろうが。笑）
※重油が高くて漁民の皆さんが困ってるそうなので、早く船が完全クリーンエネルギー化されればいいのに～


ぉお？
しまった、なんか気が付いたら結構一般向けじゃない話に突入してしまっていたようだ…（汗）すいませんね、どうも。好きなんですよ、空とか飛行機とか。。
※航空マニアというほどでは全くありません！


いやいや。でも、正直行く前は「お台場なんかでやりやがって～どうせナンパな（？笑）展示なんだろう！」とか舐めてかかってたんですが。。
どうしてどうして。熱いものが込められた、良い展示内容でしたよ。。。

個人的に印象残ってるのは、各研究の当事者である個人の研究者の方を名前を出してピックアップしてたところですかね。いいね～ああいうのは。
パネルにね、シュミとか「座右の銘」とかまで書いてある。
（座右の銘「少ない労力で大きな成果」って書いてた方、何故か笑えました…）
こういうのって、何か研究者っていうある種、雲の上の人々が身近に感じられるというか。。あ～こういう人達も日々たくさん失敗とか、迷ったりしながら、でもなんて楽しそうなんだろう！みたいな。

あれを見て、まぁ内容は全部理解できなかったとしても、小学生の子とかが「ぼくも（わたしも）おっきくなったらなんか研究しよう！」とか思ってくれたら良いね。
そういうために作った、思いのほか真面目な施設だったんですね。。もぐ反省☆




…日本は、御存知のように資源のほとんどない、国土も狭い「貧しい」国です。

この国が世界に誇れる財産があり得るとすれば、それは「人材」をおいて他に何も無いワケです。

現在のハイテク社会、科学技術立国を達成したのも、多くの企業の中の無名の開発者、大学等の研究者、教育関係者、市井の町工場の親父さんたちですら相当に高度な理系の頭脳を持っていたと言われています。
その人達の努力と切磋琢磨が、戦後の高度経済成長を可能にしたのです。

しかし、今ではそのレベルは急速に低下しつつある、そうです。

理由としては、世の中全体にちょっと「理系ダサいよね」みたいな気分がある、からではないかと思うのですが。。（確実にスポーツ選手より尊敬されてないよね？）
それってとても残念なこと、どころか危ないことではないかと。

これからますますハイテク化する世界の中で、本当に日本は生き残って行けるのか？
考えると心配でしょうがないですね…。
世界には他にどこも無いんですよ？こんなに理系の頭脳が軽んじられてる国って。

大体、個人の努力とかを正当に認めてない気がする。。
研究して、ある成果にたどりつくまでに個人がどれほどの労力と時間と汗をつぎ込んだか、それを認めてくれないから、研究職とか技術職全般がこんなにも軽んじられているのでは？結局、「コミュニケーション能力」とかいって人付き合いの能力に長けている人間だけがお給料イッパイもらえる社会ってどうなの？（それ本音か。。笑）



一説には、これからの世界は「たった一人の天才が数万人を養う構造」になって行くのだそうですよ。※例：米国の、グーグル創始者の二人とか…

なのに、こんな風にやる気ある個人をないがしろにする国では、有望な理系の人材みんな海外に逃げちゃうと思いますよ。。そうなったらどうすんの？
いつまでたってもバカ高い特許使用料とか払わされ続けるんですよ～。。。


翼竜って、最終的には「大型化し、種としての多様性を失った」ことで絶滅を逃れられなかったと言われている。
他方、後から進出した鳥類は、ちっちゃくてももの凄い多様な種類がいたことで、白亜紀末期の大絶滅をいくつかの種が生き延びることが出来たらしい。


やっぱりね、”多様性”って大事だと思うんですよ。
生物にも、もちろん人間社会にも…。


なんてことを帰りのゆりかもめの窓から国際展示場の夏コミ会場の人並みを眺めつつ、ぼんやりと考えてた…ような気がするだけかもしれない。。（どっちだよ…笑）




最後の方ハナシがへんな方向行ってしまいましたが（苦笑）、とりあえず「翼竜展」絶対おススメですのでっ！！！


※そういえば。一応、冒頭の画像の記事はコチラですよ～
↓
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0805/12/news063.html</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31399/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31399/</guid>
      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 08:05:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>イベント以降の御報告とか。。</title>
      <description>
皆さん～ご無沙汰しております。もぐです。。
暑かったり涼しかったりしますが、お元気でしょうか？
※画像はちょっと前にお仕事で描いて、ブログに使おう～とアップしたまま忘れて放置してたブツ（ちょっとこれ、笹もってるじゃん…笑）
一応該当ページね♪
↓
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/08/news076.html


いやいや。。
怒涛の夏コミ（そういえばこんな記事も見っけましたよ。。↓
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/19/news081.html
会場の熱い雰囲気だけでも味わえるかと。てか自分の写真がないんで…失笑）の後、もぐは蓄積した疲労が出たのか、あれからキッチリ風邪をひいてしまいまして…他のブログもほとんど更新できず、かと思えば世間的に夏休み？らしいのに、また新しく急ぎのお仕事はいただくし。。。（汗）

でも、もう元気ですから！☆
え？元気回復のヒケツ？
そーですねぇ…多分あれかな？

「三日連続で夏カレーを食ったこと♪」（爆）

いやホント偶然なんですけどね。。あちこちで。。。
確かに、元気出ました！！（笑）

皆さんも今まさに夏バテでへろへろ～っという方いらっしゃいましたら、お試しになってみてはいかがでしょう！
ちなみに、召し上がる時はエアコンは「切っておく」のが鉄則です！（笑）


そういえばイベントの報告とかいって何も書いてない。。
えーと、売上的には、オリジナル創作の時よりは、元ネタがあるぶん若干数は出たと思うんですが、それでもそんなにバカ売れするようなジャンルではないので…（笑）。ん～まあ、ほどほどではないんでしょうか？？☆
あ、ロフトワークでも陰日向に応援して下さった皆様には熱くお礼申し上げます！

特に知り合いとかも来ないよな～平日だし。。とか思ってのんびりしていたのですが、何と！いつもここのブログに親切なコメントを寄せて下さる
「NEKO HOUSE」様↓
https://www.loftwork.com/user/8955/
が、わざわざブースまでいらして下さったのですよ！！！（驚）

や～嬉しかったですねぇ。。
イベントでお友達が来てくれたこと自体がほとんど無いので。（みんな忙しいのね）
てか私、イベント自体まだ３回目くらいですが（笑）。

NEKO HOUSEさん、自分でデザインした猫のTシャツを着てらして、それで一目でわかりました。皆さんも初対面のネット友達に会いに行く時は自作の服とか着てくといいと思いますよ。それもなるべくキャッチーなやつ。。（公序良俗に反しないもので）
わき道はともかく、NEKO HOUSEさん、どうもありがとうございました！！
お買い上げいただいてから気づいたんですが…

話ワカリマシタかっっ？！！（確か「ハゲタカ」観てないんですよねー？！爆）

うぅ…すいません。。せめてキャラクター解説でもつけりゃよかった。。。
ということで、ただいま準備中の通販ショップで販売する「ハゲタカ」二次本にはキャラ解説表（無料・例のチラシとセット）をお付けするべく鋭意準備してます～。
もし今からでもキャラ解説表、欲しかったら送りますので言って下さいね♪


そうなんですよ～。
ただいま、もぐの本をネット販売する通販ショップを準備中デス。。
これまでのイベントで作った本なので、まだ品数少ないんですが、これからどんどんオリジナル創作漫画本とかも増やして行きたいです！！あと出来ればグッズとかも？
（わしづくんマグカップは誰も買わんだろうなぁ…苦笑）
お店の体裁自体はもうほぼ出来上がってまして、現在、友人数名を強要し（笑。冗談です！）試験販売中です。。
…てかみんな、お金入れてくれないと発送できないよ～試験にならないよ～？（爆）

というわけで、あともう少しで正式開店報告できると思いますので、お待ち下さい☆
※まだどこにもリンク貼ってません！

しかしねぇ。
これまでブログはあっちゃこっちゃで大量生産（笑）して書散らしてきたけど、今度もし本当にショップを開けたとすると、見ず知らずのお客さんという「相手」がちゃんといることで、しかもお金がからむわけだから、ブログのようにわりと無責任でもオッケーというわけには行かないですよね…そう考えると、だいぶ緊張します。。
データ消失とか、メール未着確認とかもこれまで以上に気をつけないと。

それでも、これをやって何処か遠くの誰か一人にでも、本当に欲しがってくれていた人に私の作った本（さらに言えばハゲタカの。。）を届けることが出来るのなら。

きっとそれは、とてもとても嬉しいことでしょう☆




こうやって、一段、また一段と階段を昇って。

私は、アナタに会いに行くからね。


どうぞ、そこで見守っていて。



もし、本当に届きそうなところまで私が行くことが出来たら。




その時は、どうぞアナタの手を―。




アナタの居る場所まで、迷わず私が辿り着けるように…。




今度は。

迷わずに、アナタを救えるように。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31326/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31326/</guid>
      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 04:00:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>コミックマーケット７４・コレが目印☆（一日目）</title>
      <description>

皆さん、おー待たーせ致しましたーーーー！！（↑↑↑）

ついに、今年のもぐもぐ夏コミ頒布物印刷・製本作業がほぼ終了ですー！！！！
（と言いたいところだが、まだ真ん中ホチキスで留めるのが残ってた。苦笑）
ま、まぁ、それはこれからちゃちゃっと1時間くらいで終わるとして。。

とりあえず冒頭の画像ですが、一昨日くらいに「やるよ」といって見事（笑）初志貫徹した「NHKドラマ本編・『ハゲタカ』猛烈☆広報宣伝用無料チラシ」と、会場内告知用大型出力（ってもB4）ラミネートサインボードの図案でございます～。


え？
正直、絵がコワイって。。。
そういう苦情はここでは受付けられませんから！（笑）

…だって～小説とかギャグ漫画が割合にマイルドな「ほのぼの鷲津くん」て路線だったので、本当は私の大好きなこういうクールで、計算高くて、情け容赦なさそうな、凄みのある「危険な男・鷲津」（色彩的にはブルー＆ブラック、ロゴは極太ゴシック…）みたいのも描いてみたかったんだもん。。
（あと一番は「どうすれば会場で目立つだろう？」って考えた時、とっさに「顔が緑色なら目立つんじゃん？！」とか思ってしまった大馬鹿な自分がいました。爆）
※こんなんでも、「このドラマちょっと見たい…」と思ってもらえるといいなぁ…


いや～初志貫徹するためとはいえ、睡眠のほうの完徹も何回目かもういい加減忘れましたよ…これ全部仕上がったの昨日の朝９時頃でしたね。。（遠い目）
そしてボロボロの身体を引きずって某S県T市のセルフコピーができる業者さんの店まで、炎天下をはるばる長時間移動…途中何度か意識が…。そしてお金も…（痛）。

でも、それもこれももう過ぎたことっ！！♪
作る予定の物ちゃんと出来たんだから、そのことの有り難さ嬉しさに比べたらへでもありません！疲れはお風呂入って一晩寝たらほぼ直りましたし。。（二日後に出たらヤダな…笑）


というわけで、最後の軽微な作業は残しつつも、少し早めに最終的な正式告知をさせていただこうと思います。。




＜コミックマーケット７４・2008年夏＞
本橋ゆうこの出展配置情報


配置日：一日目　８月１５日（金曜日）
　※一般の入場・開会は10時からの予定です（～16時・閉会）

配置スペース：西地区（西２ホール）”そ”ブロック―１０ｂ
　※L字型会場の短辺の方の、男子トイレの前あたり（笑）の横向き席だろうと…

サークル名：「ハゲタカ小説化実行委員会」
　※「ドラマ版」が抜けてます！原作ファンの方お許し下さい。。汗


配布物：小説本『地平の意義』（スピンアウト連載完結版）表紙カラー・B5/40P
　　　　ギャグ漫画『ハゲタカの独り言』（書き下ろし）モノクロコピー・B5/20P
　　　　TVドラマ本編「ハゲタカ」広報宣伝用チラシ（無料）カラー/モノクロ



☆☆☆目印はこのエントリ冒頭と最後に表示してある画像のちょっと大きめなラミネートサインボードです！☆☆☆

当日は、もぐ本人はずっと在席の予定です～♪だって店番代わってくれる仲間とかいないからね！（爆）お盆のこんな時期（しかもよく見たら世間的にウイークデー。。笑）に差し入れとかしに来てくれる奇特な知人もいないしねぇ…。ちと寂しいワ☆
なもんで、もしロフトワーク関係でお声かけて下さる方いましたら大喜びします！遠慮はまったくいりませんので、何卒っ手ブラでどーぞ！！（おいおい必死か？苦笑）



…おおぉ！こりゃイカン忘れるとこだった！（汗）

先日、コミケ準備会事務所から重要な告知メールが届いていましたので、この場を借りて引用させていただきます。いらっしゃる予定の方は必ず目を通して下さいませ。


「コミックマーケット準備会から緊急のお知らせ」
↓
http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html



記憶に新しい「エスカレーター逆走事故」やら、昨今騒がしい無差別テロなんかへの懸念からの措置だろうとは思います。そしてもっともな配慮だろうと個人的には納得もしてます。（お金がないから今回コスプレも特にやらないしね…泣）
私は、実はまだ一回しかこの目でコミケ会場を見たことがない（！）んですが、それでも、あれほどの巨大な空間と、膨大な数の多様な人間が集まるイベントを、これまでさしたる大きな事故もなく進めてきた準備会の人々には何はともあれ賞賛の言葉を惜しむものではありません。熱意、実行力といい本当に凄いことだと思いました。
そして、今回のお知らせの文言からも、思いの他に真剣で純粋な覚悟、のようなものを感じてあらためてちょっと感動したりもしました。
…そうか。ああ見えて（？笑）、この人達も立派に民主主義の一翼を担っているのだな、と。偏狭なこの国に自由と多様性を保持するために戦っているのだな、と。。
（大げさな、と思われましたら笑って聞き流して下さって結構ですよ～）

上記お読みいただければ分かる通り、コミックマーケットという、恐らく世界でも最大級の趣味系イベントであるこの催しは、誰にでも気軽にお薦めできる、「平和」で「安全」なイベントでは必ずしも無い、と私自身は会場を一見し、そういう印象を持ちました。
つまり、ここ（コミケ会場）へ来る事は（特に最近の社会情勢の中では）それなりに重い「覚悟」と、考えようによっては「生命の危険」すらも考えに入れて選択し、行動すべきものであるだろうと。（秋葉原の事件まではそんな恐れは無かったと思うのですが…）
だから、私は今度に限っては「みんな～どんどん通りすがりにでも見に来てよね！」とは言う気になれません。その人の安全に責任を持てないと思うからです。
もちろん、ここロフトワークに登録しているほどの方々は程度の差はあれ皆さんがクリエイターという作り手であり、イベントがある以上は会場に行く必要のある人は行かれるでしょう。その意味では多少、誘うのも気が楽と言えますが。。
（いやっ、来てくれればもちろん嬉しいんですよ！？誤解しないでね～！汗）
…本当に、祭の時くらいこんな心配をしないですむような世の中であって欲しいと、心底から願わずにいられません。

そういう、（私なりに考える）愉快で平和な、真の意味で民主的な世界を実現するために、私は些少でも自分の力を使えるようになりたい。
そのための一里塚としての今回のコミケ参加であり、その他各種イベントや、今後の個人的制作物もあるのだろうと今は考えています。

これが、私なりの「覚悟」です。




それでは皆さん、もしも可能であれば当日のコミケ会場でお会いしましょう。。

…いやっ、ココはあえていつもの言い方で…



それじゃみんな～っ！8/15は有明ビックサイトでもぐと握手だ！！！☆



</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31163/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31163/</guid>
      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 04:30:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>イベント漫画の出力が完了！（家庭用プリンタで。。）</title>
      <description>
やっと、印刷用の元原稿（紙の）ができましたーー！！！（涙）
これをお店に持ち込んで高性能複合機をお借りしてゴガーっとコピるわけです。

…ちょっと、出力した当方お家プリンタの性能が不本意に低くて、グレースケールの階調が上のほうほとんど飛んでしまいます…（泣）残念だけど、これが汎用機の限界か！？
まあでも、しょせんは”ン百円”のコピー本ですけどね。。（贅沢は敵！）


これで後は、お店コピー作業と、その後の折り折り貼り貼り、あと少々イベント会場で配る無料チラシのデザイン、宣伝用の大判出力…という感じですか。。（出来れば。。。）

ま、間にあうかな…？（汗）もうあと３日とかでは？？（焦）



いやっ！！
人間、為せば成る！！！！（断定。爆）



というわけで、皆様あともう少しだけ応援・見守りお願いします～♪
余裕なくてコメント返せない方々、マジすいません！！後日挨拶に伺います☆


それでは失礼っ。

※最終的にあと一回位は、前日夕方くらいにスペース等の告知で更新の予定です</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31095/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/31095/</guid>
      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 20:19:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏コミ関連で、多分・初BlogPickup頂きました～！！（号泣）</title>
      <description>
あ、有り難うございますっ皆様ー！！！（誰っ？！！爆）

しばらく更新もままならないでいた間に、いつからかもわかりませんが、何と…拙もぐブログ記事がBlogPickukして頂いていましたよ。。（感無量）

いやぁ。
内心、私のような漫画系のイラスト描きは、公式のピックアップとかとは無縁なんだな～とか勝手に思い込んでいたので。。。（笑）
…しかもネタがネタだ…（苦笑）内容ほんとにこれでよかったんですかね？（汗）

もちろん単品イラストでの画像ピックアップ―…サイトの表玄関ではなく、ブログページ内の季節ネタ関連ではありますが、十分嬉しいです、ハイ☆
ロフトワーク・スタッフの方々、本当に有り難うございます！夢を！！
（しかも過去記事ってことは、思い出して頂けた…？単なる検索ですかね？？）
※おまけに憧れのなせつさんと並んでなどと！はぅぅ、畏れ多い。。。


こんな、こんな丁寧なお取り扱いを受けてしまって、さらには足しげくご訪問下さる皆様に多大なるご心配をお掛けしながら、誠に心苦しい限りではありますが…



ハイッ、作業まだ終わってません！！！！☆（画像＝加工途中の漫画だね！爆）



…えええーーー？！！って感じですよね！？ですよね！（壊れた。笑）
いやぁもう、ほんとに情けないッス…例のギャグ漫・折り綴じ本、印刷所の入稿〆切に間に合わなかったんですわ。。完徹三日連続くらいしたのに。。。（ガク）
※一冊は既に入稿済みなんですよ！（連載小説本のほう←むしろこっち主？）

おまけに家の近くに雷が落ちて光電話とファックスが同時に使えなくなるし。
（用心深く光電話とはまったく別系統の回線保持してたので、ネットは無事…）
ついでに、いつもの連載の仕事も来ちゃってるし。。。。



でもっ、絶対、ワタシ諦めないからっっ！！！！！☆（爆）



今回、小説本のついでに印刷所に頼もうとしてた折り綴じ本というのは、体裁から言えばようするに真ん中ホチキスで留めてある、いわば「コピー本」的なアレなんですよ。（多分ね…て一度も頼めたことないんで。。失笑）


だったらオノレでコピーして手作りするもんね！！（奮）

ていうか、印刷所頼むよか結果お安いもんね！！！（セコッ）


…いや、正直この齢になって地味に自分でお店コピーして、折り折り貼り貼り…する羽目になるとは、全く思ってませんでしたけどね。。。中学校以来か…？（遠い目）
あの内職っぽさがたまりませんよね。。懐かしい…て、これからやるんだ！？（笑）

でも、これも考えようによっちゃ興があるというか、お祭りっぽさを満喫しきれて良かったのかもしれません！一人ですけど！！☆（負け惜しみだ。。笑）


や～まあ、ホントに楽しんでやってますよ♪（孤独に。笑）

それに元気でやってますんで、皆様にはご心配なさらないでね。。（してないか？）


印刷業者さんの〆切はどうしても発注数とかの関係で早く設定されてるので、それに合わそうとして一時期、相当無理こきましたが。それを見送ってからはぼちぼちと自分のペースでやってます。（そうはいっても、下手に時間あると逆に際限なく手を入れすぎてしまってイカンのですが。。）

…え～と最終的に来週の火曜くらいには、某S県T市で偶然見っけたとても素敵な高性能コピー機をセルフで使わせてくれるお店に行って両面500枚ほどコピって参ろうかと。今んとこ予定はそんな感じで。…それならさすがに終わるだろうと☆（爆）
※これから週末、急に急ぎのお仕事が二つ入っちゃったんでね～


そんなわけで、ちょっとメチャクチャまとまりのない報告にもなってない感じで終わってしまいますが（汗）。あー！せっかくの記念すべきピックアップ報告記事なのにィ！！（悔）いずれ、いずれまた必ずっっ！☆

では、取り急ぎもぐからのご報告まででした♪

７割方作業が終わってるギャグ漫本も含めて、コミケ直前（ってもう来週か！？汗）にはまた正式にスペースとか告知させていただきますので。。

ロフトワーク関連でお運び＆お声掛けいただけるのも今回かなり期待大です♪
…ちなみに、もし仮にコスプレとかしてたらやっぱ避けられるですか！？（爆）
※やってもせいぜいメガネかけるくらいですけどね…☆



それでは皆様、またしばしのお暇をいただきます～。。。ごきげんようっ！（走）

</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/30984/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/30984/</guid>
      <category>その他</category>
      <pubDate>Thu, 7 Aug 2008 16:40:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏コミ本・一冊目どうにか入稿しましたー！！（息）</title>
      <description>
皆さんご無沙汰しております～！相変わらずお部屋にひきこもってイベント本の追い込み作業中のもぐです～♪
最近、変な天気が続きますね？？お元気ですか～？

本日締め切り分の小説本（もぐ挿絵）の本文入稿がどうにか間に合いました。。（表紙先行入稿）
いや～これ間に合わないとお得なカラー表紙パックが使えなくなるので地味に必死こいてましたよ（汗）。最終日とかって絶対混み合うしね…（アップロード渋滞？苦）
とりあえず、これで特にデータに何も問題とかなければ、少なくとも一冊は新刊並べられます。。記念すべき初参加のコミケで手ぶらは避けたかったしね（汗）。

これ、画像ちゃんと出るかわからないんですが（ただのスクリーンショットなので）一応、本日締め切り日朝イチで業者さんにFTP入稿した自作新刊の表紙です。。
（サイズB5・右とじ・4色/1色・表紙込み総44P・表面PP加工）

…こらっ、そこ「手抜き」とか言わないっ！（爆）
せいぜい「清楚な表紙」って言うように☆なんちゃって我ながら余白多いですな（苦笑）。ロゴはわりとそれっぽくて気に入ってますが（公式ロゴ流用とかしてないから別にいいんだよね？！ここに載せてもっ？汗）正々堂々とオマージュ本ですから！

テレビドラマでの本編とかって、勢い「黒」とか「冷たいブルー」とかのイメージが強いので、今回の二次話の内容的にそこまでギラリとはしたくなかった（…）ので、思い切って「ハゲタカ、なのに白！」のイメージで逆行ってみました。。
イメージ激しく違っちゃった人、先回りしてごめんちゃい。。。（伏）

『地平の意義』が今回の二次小説（著者は別の人）のタイトルで、縦横に交差する二色の線は「地平線」とか、見えない人間同士のきずな、みたいのを暗示出来ればと…ああ、なんかもう説明してる自分が面倒くさいからいいや（苦笑）。

はい、もうすんません地味で。。ええ…時間あんま無かったんですよ…（白状）。
でも本の内容は、著者のまるさんが頑張っていい話に仕上げて下さったので、かなりオススメだと思います！ちっちゃいけどイラストもいっぱい入ってます！（なに急に宣伝？！笑）ってもわずか100部しか刷らないんですが！（早いもん勝ち。。爆）


今回、実質ほぼ全て一人で本出す格好になっているので、色々大変ですな（お金とか、あとお金とか…って金ばっかじゃん！？爆）。

レイアウトも前回の本ではプロの友達が手伝ってくれたけど、今回は全部自分でやんなきゃだしね。テキストの「流し込み」って、初めて使ったんだけど、慣れるまでもの凄い四苦八苦してしまいました…難しいぃ（落）。
しかし、あれは実に便利なものですな！（使えるようになると）
とりあえず、書籍デザインの現場とかはもうコンピュータ以前の世界には確実に戻れないだろうね…。と、眠い頭でボンヤリ考える紙の世界では若葉マークの私。。


このたび無事に何とか一冊分は入稿にこぎつけたんですが、でもまだあと一冊、折り綴じ本のギャグ漫がまるまる残っております…しかもいまだほぼ下絵状態（爆）。
そっちの入稿締め切りがちょうど一週間後の今日なので、また今から新たな追い込み期間が始まるわけですな。。締め切りはどこまでも果てしないんですな。。。
…ほんとに終わんのかな自分…？（怖）

というわけで、つかの間の御挨拶に伺いました次第で。。
晴れて来週には「全部無事終わったよー！！！」と笑顔で言えるように、また精一杯頑張ろうと思います！…ちょっと机の前に座りすぎて腹とかがメタボっぽくなってきてます（失笑）。

全部ちゃんと目星ついたら、またあらためてイベント直前告知を致しますね♪
それまで、またしばらくの間は留守っぽくなってしまいますが…。
（でもコメントはちゃんと毎日チェックしてます！笑）

では皆さん、暑いしだるい毎日ですが、お元気でお過ごし下さいませ。。

私も頑張って早く作業終わらせます！！！（早くこの眼で本が見たい…♪）



忙しいけど、こんなに熱中してやれる作業があるということには、素直に感謝したいと思う、今日この頃です。。。



</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/30680/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/30680/</guid>
      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 13:20:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>これぞ「究極のエコ（夏の）」？！！</title>
      <description>
…と、いうような記事をみっけました～。。
（※毎度ながら画像は記事内容とは関係ありません！）


エコ空調、究極は「人だけ涼しく」
↓
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/51/index.html


人が涼しくなる為に必要なのは何か？というところから、空間全体を冷やすという常識を真っ向から覆し、「そうだよ！自分さえ冷えればいいんじゃん？！」という正にコペルニクス的転回な発想に至った我らが地元☆埼玉県の某中小企業の社長さん。
（といって個人的面識はありませんが。。）

そういわれてみれば、灼熱の道路の電柱作業員の方とかがしばらく前からこれを着て作業しておられるそうですね～。聞いたことはあったけど、こんな個人が開発したとは思わんかった。。。（てっきり大手の素材メーカーとかだと）


…そうか。だからイマイチなんかデザインが垢抜けないのかー。。（微笑）


いやっ！マジで素晴らしいこと考えたと思うんですよ！？
でも、空調座布団はともかく（これ超欲しい～！）、この服を日常みんなが着るようになる…とは、うむむ、まだちょっと考えられんのう…（苦笑）。

でも、地球のためっつうんなら、ヒートアイランド現象に苦しむ大都市の人間は全てコレを着よ！って感じですよね？いやむしろ義務（爆）。サミットで装着すべし。
※OLとか女子高生とか猛烈に抵抗しそうだなぁ☆（お母さん達は案外着そうだが）


しかし、せっかく我が日本は埼玉県で生まれた、この温暖化する地球を救う（かもしんない）斬新な製品、もっともっとスゴイ勢いで世界に広げる為に必要なのは！？


アッ○ル製品（i○ッドとかiフォ○とか）並みの洗練されたデザイン力


コレに尽きます！だってアレらって、中身に使ってる技術的にはそう目新しいことはないんだってよ！？むしろ「枯れた技術の集積」とか自分で言ってるぽいし！（笑）
でも、あのデザインは強烈ですよね。。新時代を開いちゃった感ありあり☆

ので、そんなような「新時代着ちゃった感」ありありな、スーパー斬新でカッコよくて、かつ、そこはかとなくエコな服飾デザインを、どっかの誰か才能ある若い方（別に若くなくてもいいけど。笑）考えて、こちらに持ち込んであげて下さいなっ♪

…いやマジで、君のデザインが世界に広まる凄いチャンスだぞ！！？（真顔）


そんで冒頭に使用した画像に戻ると、あれは実は科学関係の連載のお仕事でしばらく前に描いた「開発中の最新型宇宙服」のイラストなんですな。
向かって右は、いわゆる「宇宙服」といって我々が思い浮かべるものですが、隣のを見てアレっ？と思いませんか？？薄すぎない？！という。

別に私が妄想で描いた（爆）とかじゃないですよ。現にアメリカのどっかの大学の研究者（しかも妙齢の美女）が開発した「スキンタイト宇宙服」みたいなやつです。（正式名称はバイオスーツ。byダバ・ニューマン博士）
科学なニュースとニュースの科学：
ぎょぎょ、スキンタイト宇宙服開発中?!
↓
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0708/03/news027.html

どっち着たい？って聞かれたら、そりゃもう一目瞭然に「細く見えるほう」だよね、特に女性は。。しかも、機能的にも実験の上では遜色ないというんだから。
これは素材技術の進歩でもあり、「肌に密着して、空気の層を作らない宇宙服」という発想の転換でもある。
…ちょっと「空調服」に似てません！？（必死か。笑）


本当は良いものなのに、正当に届くべき人々のところへ届いていないものがこの世にあるとしたら。

それを「私が届けます！」っと名乗りをあげるのが、いわば「デザイン」の本質。

つまり、それを仕事にする（しようとする）人にとっての使命。


作り手だって今や、自らの社会的使命とか責任とかに、無自覚であるべきではないと思う。「世の中のためになることをする」とか真面目に思ってる人を鼻で笑うような風潮には賛成出来ないですな。青臭くてもいいじゃないですか。人間だもの。。（←？）


つうことで、このロフトワーク内になら才能もセンスもある人いっぱいいそうだから、ひとつどなたか宜しく♪（爆）

…え？私？？やりませんよ～私が「超・服のセンス悪い奴」で有名なのを知らないんですかーーー！？（このブログの過去エントリ参照。笑）
第一、まだマンガが終わってません！！つまりこのエントリ現実逃避？（失笑）



いやいや真面目な話、誰かいい製品デザイン案を送ってくれたらいいな。。（遠い目）



※ついでに、もう一個おもしろい夏向けな記事を発見しました。。

あなたの隣のプロフェッショナル：
天然氷のかき氷店「埜庵」主人――石附浩太郎氏（後編） 
↓
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/26/news007.html

夏休みのお暇な昼下がりをダラダラ楽しみ中の方、興味あれば前編からさかのぼって読まれてみて下さい～☆ビジネスに対する姿勢とかも大いに学べますよ！
この夏休み推奨ネット記事が盛りだくさんのITオタク系情報サイト（褒めてるんですよ！？爆）を今後ともヨロシク！！！♪（お得意様。。）

…ってお前、締め切り間際の原稿はどうした…？（汗）

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      <link>http://www.loftwork.com/user/8441/blog/30630/</link>
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      <category>プロジェクト</category>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 02:54:54 +0900</pubDate>
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      <title>すっかり夏ですね～皆さんお元気ですか？（笑）</title>
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※画像は記事の内容とは関係ありません！
…すっっかり、こちらではご無沙汰してしまいました…の、もぐです（汗）。

といって、まだ全然手が空かない状態には変わりがないので、これもさささっとチョイ更新だけしてまた当分は去ってしまうと思うのですが。
（そういえば、留守？の間いろいろな方にご心配を頂き、恐悦至極に存じます～☆）

ええと、今さっき、とても為になるので割とよく自ブログでも引用させていただいているコラム著者さんの新着記事が、これまたもの凄く興味深くて重要な内容を扱ってらっしゃるので、こちらでも紹介させてもらおうと思いまして。。
お時間ある方は是非、下記のURLから読みに行かれて見て下さ～い！


ITmedia ＋D
小寺信良の現象試考：
「撮影」の暴力化について考える (1/3)
↓
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0807/22/news013.html


自分も、一応は（…）クリエイターを名乗って、世間の片隅から自分の主張なり考えなり創作なりを発信させていただいている身なので、どうしてもこういう記事には敏感にならざるを得ない。
「炎上怖いからな…対策学んどかなきゃ（汗）」とかいう若干やらしい意図も無いかと言えばウソになりますが。。


でも、自分の何気ない言葉や行動が、時にどこかの他人の胸をえぐっているかも…？


の、ような一抹の畏れは、人として社会で生きようとする以上は、どんな時でも心の奥底で感じていなければならないなぁと思っています。
特に私たちの場合は、まがりなりにも「一人でも多くの人に届ける」ことを使命とするクリエイターという存在を（今そうでなくとも）目指している訳ですから。

出来れば、痛みや不快までも届けるようなことにはなりたくないし…そう思っていても、100％完全には予測できないのが世の中でもあるんですけどね。。


本当に「伝える」ってことは難しい。

でも、その難しいってことを知っているということが、実は何より大事なんじゃないかな？とも思っています。シンプルなことですが。

百万言を費やしても足りない、みたいな言い方することありますよね。
同時に、たった一つの目線で互いの全てが了解される瞬間、というのも確かにある。


「情報」という全体から見たら、「言葉」もそのわずか一つの分野に過ぎなくて、それも実際に面と向かって話している時のように「顔の表情」「周囲の景色」「声色」「間」「匂い」…その他多くの諸々によって少しも補完されないとしたら、例えばネットの画面上の文字だけで表される「言葉」が如何に不完全な、”足りない”ものであるかがわかると思います。（それを感じているから、みんな顔文字を多用するんでしょうね～）

『冷たい言葉、のようだけど実は心配を込めて、でもぶっきらぼうな言い方』
とかは、メールやネットの書き込みの文面ではよほど頑張って表現を工夫しない限りまず成立しないということです。

そういうものであるということを認識して「書き言葉」というのは使われるべきで。
実はすごく骨の折れる、用心のいる精密作業なのですね。。
このへんも、そろそろ学校とかで教えてくれたら良いんだろうと思いますが。


でもまあ、とりあえず今日のところはあまり時間がないので、また後日に回しましょう（笑）。
…あ～！書きたいことがいっぱいあるのに全然なんもできん！！手が足りないっ！気持ちばかり焦って…ダメですねこんなことじゃ。。反省☆

今回の議論も、もっともっと深めたかったのですが、それは他の皆さんのブログに期待させていただくとして…（丸投げかオイ。失笑）。


それではこのへんで。
暑いですが、皆さん夏風邪にはお気をつけて～。。。



じゃ、元気に夏を乗り切りましょう♪</description>
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      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 03:31:54 +0900</pubDate>
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