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    <title>loftwork.com - tsukaのブログ</title>
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    <copyright>Copyright 2007</copyright>
    <lastBuildDate>Sat, 17 May 2008 17:51:06 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ポートフォリオに１点追加しました</title>
      <description>

ポートフォリオに新作を掲載しました。

テーマは「先入観は都合のよい生き物」です。
余白によってこの作品のテーマを強調できればと考え、制作しました。


見てね。



tsuka</description>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 17:24:15 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>福井利佐  個展 | 「 KI RI GA 」</title>
      <description>

今回紹介させていただく展示は切り絵アーティスト、福井利佐さんの個展「KI RI GA」。
浅草に店を構えるGallery e'fにて開催されました。

浅草、雷門に程近い場所で人と車で賑わう通りで看板を発見。
・・んっ？カフェじゃん。
どうやらカフェの中で展示を開いているようだ。が、しかし正確に言うとカフェの中に別の家屋が存在している。そこが展示会場。
カフェのお客さんの刺さるような視線で昇天しながら奥へと進む。

そしたらあったよ。いきなり雰囲気が変わるからビックリ。
ここの家屋は年季があり、何回も修理を重ねて現在の凛とした姿にいたる。歴史は語るね。

靴を脱ぎ展示会場に最初の一歩を踏んだ。「ミシ・・」　おおおおおお！！！？古い。
冷汗と仲良く作品を観賞。
福井利佐さんは日本絵画の影響を受けながらもどこか「ストリート」な余韻を残している作品が多く見受けられます。そして有機物に視点を当ててるのが特徴ですね。
切り取った部品たちの集合体、それが有機物。そこが切なくも力強く感じます。

Gallery e'fは２階建のギャラリーです。その２階では映像作品が上映されていました。
今にも完全粉砕しそうな階段を凝視しながら２階に上がる・・・。
床に平置きしているモニターで上映。そして壁には映像作品に使用した原画が展示され、その物々しい緊張感に囲まれ、さっきの階段の恐怖と混ざり・・・
冷汗と仲良く作品を観賞。
この映像作品の名は「たらちね」。『アニマトリックス』『鉄コン筋クリート』などを手がけたSTUDIO 4℃が制作したのだという。この作品は後日、彼女の作品集とともにDVDで付いてくるらしいですので収録時間は短いですが、特典で制作日記もあるので買いましょうね。

上映終了後、すぐに帰るのではなく壁にある原画を凝視しようと思い、ミシミシ音を奏でる床と仲良くしながら原画と接近戦。そしたら発見。正面から見ても違和感があったが、切り絵の部品を全部貼り付けずに浮かして「影」をうまく表現した作品に遭遇。
光を利用した影は観賞者を引き付ける。角度を変えて眺めると顔が壁から飛び出していると錯覚する物も。びっくり。

帰りは浅草散歩。今回の展示はこの浅草の「情緒」を取り入れようと工夫されたようにも感じた。美術館とは違う、おしゃれなギャラリーとも違う古い家屋。しかしその日本の「親近感」こそが人を引き付けるのでしょうね。展示を開く場所も街も選ぶセンスが大事なんだ。

久々にゆっくり観賞できた展示で清々しかったですよ、福井利佐さん。
お疲れ様でした！



こちらにもいろいろ記事が載っているのでチラ見していただければありがたき幸せ。


tsuka</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/27895/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 10:23:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>行けなかった・・　101TOKYO Contemporary Art Fair</title>
      <description>やってしまいましたよ・・。
4月3日～4月6日まで開催されてた「101TOKYO Contemporary Art Fair」。

絶対行こうって決めていたのに・・無常なり。
特にオープニングパーティー楽しそうだからってハリキッテたのに。

気づいた時には時遅し。
あああああああ。

と思っていたらloftworkさんで特集の記事があったので読ませていただきました。
いやぁ～。楽しそうですねぇ。
僕の気になっている「ハイコ・ブランケンシュタイン」さんの作品も展示されていたようですが、他にも心をくすぐられる作品がたくさんあったみたいですね。

このような現代アートの祭典は貴重だなと感じます。
この日本におけるアート・マーケティング事情などをアーティスト達はどのように捉えているかを現場に行って聞けるチャンスがあるってことですから。
しかも一か所に集まってる！！

えっ？何が聞きたいって？

それはですね、
日本では欧米に比べアートとデザインの境界が曖昧な部分があると僕は思います。
なぜなら日本の歩いてきた文化が欧米の純粋芸術と応用芸術の「ソレ」とは違うので当然なのですが、今現在こうも「アートだ！アートだ！」と引っ張って差別化するように騒がれている感じがなんか強引かなぁと思う部分もあるのです。

このような天邪鬼的なことを聞きたいのです。
僕のこの疑問をアーティストの皆さんはどうお考えでしょうか？

来年は絶対行くぞ！！





----駄文-----

この文章、漫画喫茶で打っています。店員さんがロリでかわゆい。
ついでにちょいと時事ネタ。

ナオミ・キャンベルがまた捕まりました。

記事はこちらから。

一言いいですか？

「ナオミヨォォォォォ」。




tsuka</description>
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 15:01:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>反則の2連発ブログ　～展示紹介コーナー～ | 「酒井と酒井と佐々木展」</title>
      <description>

先ほど投稿したばかりですが、また失礼しまふ。

今回紹介させていただく記事は先日design festa gallaryで展示を行ったグループ展「酒井と酒井と佐々木展」です。

閉館ギリギリで足を運んだので実質鑑賞時間は5分ほど。
展示の名前の通りに3人が各々の作品をお披露目してるのですがそれぞれの個性が爆裂しすぎてビックバンが起こったようなディスプレイでしたね。


ビックバンの影響か分かりませんが、キャンバスが殴って破れた作品もあり感情をそのままに表したその様はロンドン・パンクなみの生き急ぎを観てるよう。
この荒々しさはバスキア＆ダミアン・ハースト＆セガール映画を始めて観賞したときを思い出したね。

作風はダダに影響を受けたのかな？と思わせるものもしばしば。本人達の意図とは違う解釈かもしれませんがご容赦願います。

本人達はその日は帰っちゃったようだったのお会いできませんでしたが、今度機会があったら本当にインタビューしてみたいです。

まず最初の質問・・・

そのYシャツを選んだ経緯を聞かせてください☆



tsuka

</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/27318/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Fri, 4 Apr 2008 18:25:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夜中に出たよ、フフフ</title>
      <description>

どうもこんばんは。tsukaですよん。
久々の作品アップでございます。2点だよ。




まぁ完全趣味の作品ですがね・・・。僕が生業としているWEB作品はどうやら勝手に出しちゃいけないということなので、これはもうグれるしかないと・・・無常。

作品紹介しておこーかな？
どうですかね？聞きたい？

聞いといてなんですが、僕は自分の作品に関して説明はしないつもりですの。
各々が作品に対する見解を持ってくれれば僕は昇天します。
観る人がいてこそ「作品」は育つと思う。

マルセル・デシャンの考え方を否定しちゃってる感がありますね・・。でも彼の「選択」に関する考え方は賛同します。


失礼。話がそれましたね。

そしてさらに話はそれて・・・



----- 駄文 -----

やったーーーー！！ついにサイト公開っっっっっ！！！

・・と言いたかったのですがぁぁぁぁぁ、なんだか納得の行くサイト構成が決まらず凍結中なのでございます。

しかし、ここでは紹介しきれない「ネタ」などを発信したい！！と安易に考え、

そうだ！！ブログがあるじゃぁないかっ！！！と安易にブログを始めました。
そうです。それがこちらのサイト。↓↓

貧弱デスマッチと雑言集

デフォルト全開で安易で寂しいブログですが宜しくお願いします☆

あれ・・？
話の本題はなんだっけなぁ？




tsuka</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/27316/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 4 Apr 2008 17:34:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「1048の女の子展」 in Design Festa Gallary</title>
      <description>

本日、久々に原宿にあるDesign Festa Gallaryに足を運びました。
まぁ休日という事もあって原宿は激混み！！！・・スゲー平均年齢が低いわ竹下・・
なぜか竹下通りに城を設けてしまっている YO！！ANIKI！！！な皆さんを見ると若い女の子を見るより安心してしまう僕はもう年かな・・？

・・さて、本題。
久々のDesign Festa Gallaryは僕が足を運んだ中では動員数が一番多かったですね。人の流れが結構激しく、「おおおおおおー。」となんだか感動。（関係者じゃないのにね・・）

どうやら真相は美術系の学校の卒展だったみたいですね！なるほど振り返ればもう３月でございますか、そうですか、DIOのザ・ワールドを使って時を止めたいぐらい時間の流れが速いと感じますわぁぁぁ。

また脱線しましたが、さすがはDesign Festa Gallary。展示してるものは非常に個が強調されててイマジメーションにあふれる作品が多く素敵でした！
その中で個人的に光って見えた展示を紹介します☆

1048と呼ばれる女の子２人組の展示「1048の女の子展」。
非常に目を引く作品が多かったです。２人で共同の作品を制作してるのではなく、２人それぞれ別の作品を制作してるようですね。しかし別々の作品といえども何かお互いの感性をぶつけ合って独特な雰囲気を展示全体にかもし出している様で少々時間を忘れていました・・。

1048のお２人の作品は非常に対照的と感じましたね。静と動、晴れと雨、ブルース・ウィルスとスティーブン・セガールみたいにねぇぇ。
抽象的なものから現代アートに精通するポップさが混同していて一言で表すと「カオス」がハマル言葉でしょうか・・・。お２人ともとてもかわいらしい素敵な方達でしたのでその言葉は失礼かもしれませんがご容赦を・・・。

ただ、まだ２回目の展示という事もあり個人的には違う場所でも観てみたいですね。
これから化けるか化けないかは彼女達次第ですが、一番近い存在の２人が互いの良さを引き出して「カオス」を巻き起こせば凄いことが起こるかも・・・。

お２人に期待をしつつ、文を閉めたいと思います！
お疲れ様でした☆


あっ・・ちなみに画像は彼女達のブログのキャプチャです。
ではでは。



tsuka</description>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Sun, 2 Mar 2008 11:48:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ちょいと柴ワンコ</title>
      <description>寒いですね・・

この時期は忙しい。いや忙しくしてしまっている。
僕は効率がとても悪い。なので仕事も中々進まない。
唯一心が洗われるのは通勤の途中ですれ違うヤクルトのおばちゃん。
あのターコイズブルーがステキだぜ。

そうそう。youtubeで動画を探してたらこんなの発見しました。
なんだかラブリー。

http://jp.youtube.com/watch?v=mb8Vkjy6yjQ




しかしコメント欄が・・・



tsuka</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 18:02:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第47回　消費者のためになった広告コンクール展</title>
      <description>
先日、カレッタ汐留にあるアド・ミュージアム東京にて開催されている「第47回　消費者のためになった広告コンクール展」に足を運びました。
普段汐留の方には中々足を運ぶ機会がなかったので非常にテンションが上がりっぱなしの状態でした・・・。

さて、この展示のキャッチコピーは「商品を売るだけじゃない広告が増えたように思う」というもの。確かに最近の広告は一方通行ではなく、視聴者参加をコンセプトに作られている物が多くなっています。Web関係の仕事をしていると特にその傾向が分かりますね。
ちょい古いかもしれないけど、以前電車の広告でスルメイカがズラッと中吊り広告を占拠してたのを思い出しました。「食品！？」って感じで思わず見入ってしまうインパクトと同時に「本物か！？」という疑問が出てきていつのまにか触ってしまいましたが、視点は違いますが見てる人にアクションを与えるという事がまさに「視聴者参加」だと感じました。

展示に話を戻しますが、まずは展示の感想。
入り口を通過したらまずは白の壁が印象につく会場に広告広告広告広告広告！！
どれも街を歩いてると目にしてた事がある広告がズラ！！

奥から次のエリアに行くと「広告の歴史」たるエリア。
そこには確かに現代の広告に慣れ親しんだ僕達から見ると「古い」物ですが、時代が変わっても「伝える楽しさ」が詰まっていました。年代別に紹介されていたので近代になってくるとこれって90年代？とか、この雑誌はこんなに前に創刊してたのかぁぁ的に見入ってしまいましたけど・・・

あまり長文になると読みにくいですね・・・。
パッパと簡潔に行きますよー。

さらに進むと懐かしのCMの特集ブース。モニターが付いているブースとは違いスピーカーだけ置いてあるブースがあったのですがそこはなんとラジオCMのブース。
50年代、60年代などは生ラジオCMだったんですね。つまりパーソナリティーが番組の間のCM枠でそのまま番組のノリで紹介するというものです。聞いてみて下さい。マジでおもしろいです。同じCMでもパーソナリティーによって紹介が違うので同じ商品でのまったく違うものを連想するので。

まだ展示を全部紹介しきれていないのですが、ここいらでお開きです。
続きはまた後日。気になった人は実際足を運んでみてはいかが？
売るだけでなく相手に「想像させる余地」を与える楽しさが詰まってる気がします。
視聴者が楽しめるということは更にその先に本当の「楽しさ」が現れてくると思うから。


tsuka</description>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 18:10:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>リッチなクリスマス</title>
      <description>

先日はクリスマスでしたね。皆さんはどうお過ごしになりましたか？

前日にWiiを買いに電気屋に行ったら激混みで買うのに１時間以上かかってしまったせいもあり、当日はなるべく人の集まる場所を避けて遊びたいと考えていたのに結局友人と昼過ぎまでゲーム三昧でした・・。
wiiのバイオハザードをプレイするためにwii買ったのに結局まだ買っていない・・
早く買わないと向こうからチェーンソー男がやってくるかも・・・

クリスマスだから特別な日にしようとするあまりに気持ちのハードルが上がってしまうとちょっとした嫌なことでもイライラしてしまうという事が今まで多くありました。
今年は普段と変わらない一日でしたが、特別な日を自分の中で作りすぎるのは一方的な感情に似ていて「押し付け」っぽくなり、自分も相手も疲れてしまうのではないかと思いました。
しかし同時にその「押し付け」があるからこそ日常の大切さに気づかされる部分もありました。クリスマスは僕にとっての特別な日ではありません。日々過している日常をどう過ごすのか。やるべきことは何か。それを自らに問います。

そう思う事ができたクリスマスはやはり僕にとっては特別な日になるのでしょうか・・・。それともあまりにも日常に目を向けていない人間の考えることなのでしょうか・・・。

読みにくい文面で申し訳ないです。



----- 駄文 -----

先日飲み会で友人が初めて接する人と仲良くなる方法を教えてくれました。
それは血液型トーク。
さっそく友人が見本を見せてくれました。・・・・確かになんか話が盛り上がっている。なるほど、僕もその輪に入ったのですが・・・・・ まぁ盛り上がりますけど、なんか苦手。



tsuka</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 16:40:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ポートフォリオ更新！</title>
      <description>

ポートフォリオに新作1点追加しました☆
是非、眺めてみてください！宜しくお願いします！




--- 駄文 ---

ただいま僕個人のサイトを制作中です。（まだカンプもできてない・・）
何だか仕事とは別の制作だと、あれもいいこれもいいが出てきてなかなか進みませんね。
ロフトワークに登録している皆さんのサイトを訪問してみると、皆個性的で作品に反映しているサイトだなーっという感想でした。

なるだけ文字が少ないサイトにしたいなー。と思う冬の日。



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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 17:21:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「説得力」</title>
      <description>


先週末、友人に誘われて芝居を見に行きました。
今まで何度か足を運んだ事があるのですが、その度に「説得力」という文字が頭によぎります。

脚本や演出によって役者さん達はその役になりきり表現をしているのはもちろんの事ですが、僕はどういう演技がうまいとかはまったくわかりません。
たとえ棒読みでもその役にはまっていればそれでもいいのかもしれません。

芝居を見てる時役者さんが客席を見ながら（演技だと遠くを見ているような）演技をしているとき、僕はナンだか自分に演技を振られているような錯覚をいつも覚えます。テレビや映画にはない空気がそこにあります。

そして声には出さないけど自分が今この芝居に参加していたらどういう役で、この台詞に対してこう返すとかを勝手に考えながら見ていると瞬く間に終劇を向かえます

ウェブ関連の仕事をしていると「伝える」、「つながりたい」という言葉をよく耳にします。あまりに日常に溶け込んでいる言葉だと感じていてそれが当たり前のように
僕の背後に存在します。
しかし、僕の「伝える」、「つながりたい」は一人歩きをしているような気がしてなりません。

演技を見ている時に感じた錯覚は「説得力」抜群でした。
僕にも「説得力」は存在するのでしょうか？
そんな事を思う冬の日です。



tsuka</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/24127/</link>
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Tue, 4 Dec 2007 13:01:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>作業手順を覚えていない・・・</title>
      <description>

ここ数日、熱でダウンです・・・。頭がとろけそうです・・・。
そんな中、家のPCを整理していたら半年くらい前に制作したCDジャケットのサンプルを発見しました。

このサンプルを制作したときも熱などでグロッキーでした。そのせいか、作業手順を
まったく覚えていないのです。
いわゆる「気がついたらできてた」状態。

僕は作品を制作するときはまず下書きからスタートし、必ず構成ができてからPCで作業をするのですが、このサンプルは下書きを書いた形跡もありません。
その他のサンプル達はしっかり記憶にも下書きにも残っているのにね。

このサンプルは案の定ボツでした・・・。
しかし僕の中で「記憶にない作品」としてここ数日頭の中を駆け巡っている不思議な
作品です。そしてとても気にいっています。

よし、もう寝よう・・・。



tsuka</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/23980/</link>
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 13:50:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「ピピロッティ リスト ： からから展」に行ってきました☆</title>
      <description>
品川の原美術館で現在開催されている「ピピロッティ リスト：からから展」に行ってきました。
ビデオ・インスタレーションで表現しているスイスの女性アーティストです。

全体の感想としては受け手側の感情に問いかける作品が多くあり、同時に考える楽しさも教えてもらった展示でした。

彼女の作品は抜け目が無くユニークでありオシャレでもあるが、それを飲み込む（本当に飲み込まれる感覚になる作品がある）混沌とした感情がそこにあると感じます。

作品の1つに「Ever is Over All」というのがあるのですが、エレガントな女性が街を歩きながら持っている花で駐車している車の窓を次々破壊していく様子の作品です。印象に残ったのは女性の屈託ない笑顔。まるで赤ん坊。しかし後ろから少しずつ近づいてくる警官に「おぞましさ」を感じました。

その他にも数々の作品があるのですが、文にするのが難しい展示です。気になった方がいたら一度足を運んでみたらいかがでしょうか。
きっと何かしら心に残りますので・・・

あともし彼女の作品を観た方がいたら感想を聞かせてもらえるとうれしいです。
僕が一番興味があるのは彼女の作品を観た人の感想です。そこに彼女の想いが断片的に存在しているのだろうから。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/23781/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 12:10:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>はじめまして☆</title>
      <description>本日、loftworkに登録しましたtsukaです！
このブログではデザイン、芸術、映画、音楽、イベントなど様々な「ネタ」を私なりの見解で紹介していきたいと思います。
あまり頻繁に更新はできないと思いますが（ネタがない場合）今後とも宜しくお願いします！


tsuka</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/23586/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/8581/blog/23586/</guid>
      <category>その他</category>
      <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 06:51:19 +0900</pubDate>
    </item>
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