Company Profile

会社名
株式会社ロフトワーク(Loftwork Inc.)
事業概要
ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・カンパニーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD(アワード)」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。
代表者
代表取締役社長 諏訪 光洋
代表取締役 林 千晶
役員
取締役 矢橋 友宏
監査役
岩瀬 吉和(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
社員数
102名
設立
2000年2月17日
資本金
26,875,000円
主要株主
諏訪 光洋、林 千晶、伊藤 穰一 他
拠点
渋谷オフィス  〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア 8F/9F/10F Map
京都オフィス  〒600-8119 京都府京都市下京区富小路通五条下​ル本塩竈町​554 Map
台北  台灣台北市中正區中華路一段89之四 3F Map
香港  香港上環新街10號地下 Map

アクセス・拠点情報

連絡先
info@loftwork.com 問い合わせ

Company
Information

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Clients

アクセンチュア株式会社/株式会社アシスト/イオンモール株式会社/ 石垣市役所/株式会社NHKエデュケーショナル/株式会社オーディオテクニカ/株式会社岡村製作所/オムロン株式会社/オムロン ヘルスケア株式会社/オリンパス株式会社/株式会社加賀屋/カシオ計算機株式会社/株式会社カプコン/国立大学法人京都大学/キリン株式会社/経済産業省/学校法人工学院大学/学校法人産業能率大学/一般社団法人Jミルク/学校法人芝浦工業大學/セイコーホールディングス株式会社/株式会社セールスフォース・ドットコム/ 株式会社Z会/株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/株式会社タナベ経営/株式会社ちふれ化粧品/株式会社デンソー/東映株式会社/株式会社東芝/株式会社日建設計/野村證券株式会社/株式会社野村総合研究所/株式会社パソナ/パナソニック株式会社/株式会社ブリヂストン/マカフィー株式会社/マルホ株式会社/三井不動産株式会社/株式会社三越伊勢丹ホールディングス/学校法人明治大学/文部科学省/ヤフー株式会社/ヤマハ株式会社/株式会社ワークスアプリケーションズ/他

Award

2017年

2016年

2015年

  • 2015年度グッドデザイン賞 BEST100 「OPC Hack & Make Project」
  • JID AWARD2015 大賞「柏の葉オープンイノベーションラボ KOIL」
  • 2015年度グッドデザイン賞 「柏の葉オープンイノベーションラボ KOIL」

2014年

  • グッドデザイン賞「FabCafe」
  • カンヌ・ライオンズ ショートリスト「FabCafe Brand Book」
  • ニューヨークADC シルバー賞「FabCafe Brand Book」
  • D&AD賞 In Book 「FabCafe Brand Book」

2010年

  • グッドデザイン賞「Roooots」

History

2000
2006
2008
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017

2000 ロフトワーク創業

米国にてオークションサイトのeBayが巨大化した1999年。そのビジネスモデルをヒントに2000年に、「クリエイターの仕事が世界に循環するプラットフォームを作りたい」という思いで誕生したポートフォリオサイト「loftwork.com」がオープン。同時に「クリエイティブの流通」をミッションに株式会社ロフトワークを設立。1LDKの神泉のアパートに2人、NYに残った2人の計4人でのスタートでした。

2006大規模プロジェクトを手がけるように

ディレクターのプロジェクトマネジメント能力の向上や、登録クリエイターの4,000人突破などを力に、。数千ページ規模のサイトリニューアルや、数万点の携帯コンテンツ、映像やキャラクター開発までプロジェクト規模が大きくなってきました。年間延べ数千人のクリエイターとクリエイティブプロジェクトを行うスタイルが確立。

2008 『Webプロジェクトマネジメント標準』上梓

林千晶が高橋宏祐氏とともに『Webプロジェクトマネジメント標準』を上梓。PMBOKをベースにした初めてのWebプロジェクトマネジメントの書籍を出版しました。社内で育んだフレームワークすらオープンに公開し、多くの人と共有することもロフトワーク流。また、2008年は、loftwork.comの登録クリエイターが1万人を突破した記念すべき年でもありました。

2010 OpenCUスタート!

loftwork.comが大規模リニューアルを行い、念願の日英バイリンガル化を果たしました。日本のクリエイターを世界に発信するだけではなく、世界のクリエイターとのクリエイティブプロジェクトを進めていきます。また、クリエイティブの学びネットワーク"OpenCU"もスタート。リアルな場でクリエイティビティをシェアする新しい取組みです。コミュニティを核に成長してきたロフトワークが、さらに加速した一年でした。

2011 ロフトワーク、京都にオープン

東日本震災をきっかけに多くの人の価値観が揺らいだ2011年、ロフトワークは9月、新しい拠点を開設しました。京都の四条烏丸に誕生したオフィスの名は「ロフトワーク烏丸」。それぞれの活動体が、「クリエイティブプロジェクトのプロフェッショナル」という基盤を共有しつつ、地域や文化を融合させながら自立性をもって活動していく。小さな粒が世界中に拡がっていくような、新しい組織のあり方を目指して、ロフトワークの次なる挑戦がはじまりました。

2012 渋谷に最初の「FabCafe」がオープン

2012年3月7日、ロフトワークとFabLabの出会いをきっかけに、日本で初めてのレーザーカッターが主役のデジタルものづくりカフェ「FabCafe」がオープン。若いエネルギー溢れる渋谷というエリアで、様々なデジタル工作機器を備え、美味しいコーヒーとワクワクする出会いが楽しめる場所。リアルとデジタルを組み合せたクリエイティブコミュニティの新形態として、開業後まもなく世界中の注目を集めました。 また、2012年は、従来のプロジェクトマネジメントから「プロジェクトデザイン」的志向への転換、代表・林千晶がMITメディアラボ所長補佐に就任、ものづくり革命をテーマにした書籍『MAKERS』の世界的ヒットなど、その後のロフトワークにとって重要な出会いに溢れた一年でした。

2013 世界展開と新しい地域プロジェクトの始動

2013年5月にはFabCafeの2番目の拠点として「FabCafe Taipei」が台湾にオープンしました。世界各国から開設のオファーが届く中、「地域にクリエイターネットワークをもつ人と協業する」という条件で独自展開を進めるFabCafeは、横浜で開催された世界会議「Fab9」をきっかけにますます仲間を増やし、その後の各国展開につながりました。また、この頃から、クリエイティブ制作事業には「デザイン思考」や「リーンスタートアップ」といったフレームワークを取り入れ、空間やプロダクト開発にまでその領域を拡げました。グローバル化を加速すると同時に、石垣島USIO Design Projectなどの地域プロジェクトを本格始動したのも2013年です。

2014 「体験のデザイン」をプロジェクトに

「体験をどうデザインするか?」をテーマに、XPDイベントシリーズをスタート。プロジェクトの領域も、三井不動産のイノベーションセンター「KOIL」のコンセプトの提案から空間デザイン、Webサイトまで幅広くクリエイティブ全般を支援。この頃から空間デザインプロジェクトも手がけるように。さらに、経済産業省事業の海外進出を目指す中小企業×プロデューサーを支援する「MORE THAN プロジェクト」もこの年から3年間ロフトワークが運営事務局を努めました。また、FabCafe Barcelonaがオープンしたり、FabCafe Brand Book Projectが、ニューヨークADCカンヌ・ライオンズなどの各広告賞も受賞しました。

2015 飛騨、京都、タイ、台湾、フランス…益々広がるネットワーク

飛騨に森林価値を高める多角的な事業「ヒダクマ」をスタートし、台湾には、FabCafe Taipeiに続き「ロフトワーク台湾」をつくり、FabCafe Tokyoを2倍のスペースに拡張。 そして京都オフィスは、五条の大きな建物をリノベーションして移転すると同時に、新しいコワーキングスペース「MTRL KYOTO(マテリアル京都)」をオープン、渋谷にもFabCafeの上階にFabCafe MTRLをオープン。タイにFabCafe Bangkok、フランスにFabCafe Toulouseができ、とにかく日本と世界に場を広げた1年でした。 これ以外にも、年間約550件のプロジェクトを行い、イベントは186回開催(セミナー44回、FabCafeイベントは94回、OpenCU43回、12月にオープンしたばかりのMTRL KYOTOでも5回のイベントが開催)、ロフトワークのクリエイティブネットワークが一気に拡張された年でした。

2016 手がけるプロジェクトがますます実験的に

茨城県で開催された日本最大規模の芸術祭「KENPOKU ART 2016」のコミュニケーション戦略やクリエイティブツールの制作、東急電鉄と渋谷のまちをハックする「 SHIBUYA HACK PROJECT」のスタート、『WIRED』日本版と共同で「Polémica by WIRED + Loftwork」のサービスを開始、触覚をデザインするための「HAPTIC Design Project」など、新しい価値をデザインするためのプロジェクトを多く手がけるようになってきました。 一方で、FabCafeにバイオラボをオープンさせたり、FabCafe Hida、FabCafe Singaporeがオープンするなど、新しい拠点や取り組みも積極的に展開しました。

2017 100BANCHのオープン、グローバルに本格的進出

デザインリサーチを用いてユーザーの要求やメンタルモデル、行動のパターンなどを明らかにするプロジェクトが増加、経済産業省のプロジェクトとして高齢化をテーマにしたデザインリサーチを実施しました。さらに2017年7月にパナソニックとロフトワーク、カフェ・カンパニー、“次の100年”を築く実験区「100BANCH」をスタート。 さらに、ロフトワーク香港/MTRL HongKongを開設、グローバルの本格的進出を図りました。年末には初の企画展示会「ロフトワーク展」を実施。 多様なメンバーで構成される「冒険するクリエイティブ・エージェンシー」ロフトワークは活動領域を広げています。