

コーポレート 望月 美由紀 Miyuki Mochizuki
Tokyo
広告映像の制作現場からキャリアをスタート。言葉や映像、音楽のフレーズが人の記憶に静かに残っていく過程に魅了され、「伝わること」の奥行きを探求してきた。その後は教育やWebの分野で、「誰に・どう届くか」「どう伝わるか」という問いを軸に、言葉や印象、人の感情と社会の仕組みのあいだで関係性を見つめてきた。小さな調整や言葉の選び方の中に、人と社会をつなぐ手がかりを見いだしながら、地域での活動も続けている。ロフトワークでは、法務や衛生委員、公的文書の管理などを通じて、創造的な活動が安心して広がる環境を整える役割を担う。制度や仕組みの中にある余地を見つけ、現場の力がより発揮されるよう実務面から支えている。夫を亡くした経験を経て、子どもと二人、季節の変化を楽しみながら暮らす穏やかな日々が、働くことの支えになっている。

