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解体新所 Vol 08 〜 下北沢BONUS TRACK 〜
小さな私的公共空間づくりから考える
商業不動産開発の未来

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公園でもない、カフェでもない。まだ名前のない新しい空間を事例から紐解く解体新所シリーズ第8段。
今回は、ボーナストラックを題材に、総合プロデュースを小野裕之氏を招待して、商業不動産開発と公共の場づくりの未来を探求します。

Date
2021-12-14 (Tue)
Time
18:00-19:30
Place
Capacity
150名
fee
無料

Join

公園でもない、カフェでもない。まだ名前のない新しい空間を事例から紐解く解体新所シリーズ第8段。
今回は、ボーナストラックを題材に、総合プロデュースを小野裕之氏を招待して、商業不動産開発と公共の場づくりの未来を探求します。

About

複数の小さな商いがチャレンジできる場づくり・機会づくり。 公園では実現できない、私的な公共空間だからこそできるアソビに商業開発の未来をみる

脱ショッピングモール、脱リアルなど商業不動産のパラダイムシフトが議論されて随分と経ちましたが、いまだ解決策に乏しく、従来型のテナントリーシングによる大型ショッピング・モール開発のニュースが目立ちます。一方で、D2Cの台頭や脱リアル店舗、ECモールの加速やリアルとオンラインのハイブリッド型の実験店舗の登場、そしてコロナ禍もあいまって商業系不動産は大きな岐路に立っています。リアル商業空間はこれから、どうなっていくのでしょうか。多くの人が関心を寄せる中、新進気鋭でオープンした下北沢BONUS TRACKに未来の商空間づくりのヒントを探ります。

ゲストは、ボーナストラックをつくった小野裕之氏。聞き手として、名前のない場づくりに取り組むロフトワーク松井と商業マーケティングのプロフェッショナル河野氏によって、新しい場づくりのクロストークを実施します。

これからの地域不動産開発における大事な視点

コロナ禍でオープンを迎えた下北沢BONUS TRACKは、開業1年半を経て未来への歩みを着実に進めています。地元住民だけでなく、下北沢駅からは、少し離れた商業としては不利な立地でも遠方からも老若男女が足を運ぶその理由と仕掛けや取り組みを聞き、これからの地域不動産開発における大事な視点、都心・地方を問わず共通して考えられる、地域まちづくりの構想のあり方について議論したい。

新しい場の企画構想力と編集力、プロデュース力とは

当日の議論のキーワードとして、
・「業態×テーマ」で人が集まる仕掛け
・複数の小さな商いがチャレンジできる場づくり・機会づくり
・テナントモデルだけでない第二の柱づくり/広告メディアとしてのショップ
・公園では実現できない、私的な公共空間だからこそできるアソビと魅力
・場の編集力
などを話題にしながら、これからの商業不動産開発を考えます。

Program

18:00-18:10
Introduction「解体新所 Vol.8」とは?

株式会社ロフトワーク CLO 松井 創
18:10-18:45
ゲストトーク「下北沢BONUS TRACK」
下北沢BONUS TRACK (散歩社) 代表取締役 小野裕之
18:45-19:25
クロストーク「解体!ボーナストラック&小野裕之」

下北沢BONUS TRACK (散歩社) 代表取締役 小野裕之
株式会社 ビーエーシー・アーバンプロジェクト 河野 彰太
株式会社ロフトワーク CLO 松井 創
19:25-19:30
Closing

Outline

開催日
2021年12月14日(火)18:00-19:30
定員
100名 ※人数多数の場合抽選となります。ご了承ください
参加費
無料
配信
Zoom
対象
・地方で新しいチャレンジをしてみたい小売・飲食事業者など
・不動産開発の新規事業担当者、マーケティング担当者
・建築、デベロッパー、ゼネコン、不動産関係者、リテイラー、まちづくりに携わる行政マン
主催
株式会社ロフトワーク 共催 株式会社 ビーエーシー・アーバンプロジェクト

ご注意 

  • 申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 参加者の方には、後日主催・共催者からメールマガジン等のご連絡が届く場合がございます。
  • 個人情報の取り扱いについて
    ※申し込みフォームご記入いただいた個人情報(お名前やご連絡先)は、株式会社ロフトワークで保管し、結果の分析および、ご案内以外では利用いたしません。また情報の開示および、第三者への提供は行いません。個人情報の取り扱いについては、株式会社ロフトワーク、株式会社 ビーエーシー・アーバンプロジェクトの2社にて下記の取扱方針にて管理させていただきます。

Speaker

小野 裕之

下北沢BONUS TRACK (散歩社), 代表取締役,ビジネスプロデューサー

小野 裕之

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務めた後、事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同オーナー。下北沢BONUS TRACKを運営する 散歩社 代表取締役。発酵デザインラボ(発酵デパートメント)取締役CFO。

下北沢BONUS TRACK:https://bonus-track.net/

河野 彰太

株式会社 ビーエーシー・アーバンプロジェクト, 商業コンサルタント

河野 彰太

1983年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業、文化服装学院修了後、外資系アパレル企業を経て2013年にビーエーシー・アーバンプロジェクト入社。コンセプトメイキング、マーケティング戦略立案、施設デザインや事業開発に関するアドバイスまで、商業施設・まちづくりのコンサルティング全般を行う。都心部のTOD(Transit Oriented Development)、大規模複合開発のほか、統合型リゾートやアウトレットのような観光施設まで多数の大型案件を担当。2019年より文化服装学院教育課程編成委員会企業等委員。


ビーエーシー・アーバンプロジェクト:https://www.bac-up.co.jp/

松井 創

株式会社ロフトワーク, Layout Unit CLO(Chief Layout Officer)

松井 創

1982年生まれ。専門学校で建築を、大学で都市計画を学ぶ。地元横須賀にて街づくりサークル「ヨコスカン」を設立。新卒で入ったネットベンチャーでは新規事業や国内12都市のマルシェの同時開設、マネジメントを経験。2012年ロフトワークに参画し、100BANCHや SHIBUYA QWS、AkeruEなどのプロデュースを担当。2017年より都市と空間をテーマとするLayout Unitの事業責任者として活動開始。学生時代からネットとリアルな場が交差するコミュニティ醸成に興味関心がある。あだ名は、はじめちゃん。

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