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今、企業が考えるべきSDGs – Global Goals Jam Report –

Finished イベント終了

本イベントでは、国連開発計画(UNDP)からゲストをお招きすると共に、SDGs先端動向、SDGsとデザインの関係、今年9月に開催されたSDGsのデザインワークショップ Global Goals Jam: Tokyoレポートなどをご紹介し、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かをディスカッションしていきます。

Date
2019-11-19 (Tue)
Time
16:00 - 18:00
Place
FabCafe Tokyo MAP
Capacity
30
fee
無料

Finished

本イベントでは、国連開発計画(UNDP)からゲストをお招きすると共に、SDGs先端動向、SDGsとデザインの関係、今年9月に開催されたSDGsのデザインワークショップ Global Goals Jam: Tokyoレポートなどをご紹介し、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かをディスカッションしていきます。

About

企業はどうSDGsと向き合っていくべきか。

SDGsに取り組む企業が増えてきています。
2016年1月に国連によってSDGsがスタートしました。SDGsは持続可能な開発のために2030年までに達成すべき目標として国際社会が合意したものです。今後10年、すべての国・地域に適用されることから、社会課題解決の取り組みに関するブローバルな「共通言語」とみなされています。

企業にSDGsへの対応は義務付けられたわけではありません。しかし近年、SDGsに取り組む企業は世界中で急増しています。

※日本においては上位1501社のうち、SDGsを参考にしている企業が472社、検討中企業が164であり、合わせると全体の42%の企業がSDGsを参考あるいは検討中となっています(2018年「CSR企業総覧2019」参照)。これは2年間で倍増(全体の比率でみると19ポイント増加)しています。

※大手企業においてはその傾向は顕著であり、82%の企業が自社発表のCSRおよび経営からのメッセージの中にSDGsを言及しており、今やSDGsについて言及する企業が大多数を占めています。(富士通総研しらべ)

また、興味深いこととしてはこれまでこういった環境や社会課題への対応はCSRおよび広報面での取り組みがそのほとんどを占めていましたが「事業との総合的な関連付け」「一部の本業との関連付け」の2つを加えると「CSR方針・考え方への反映」を上回り、SDGsを本来の事業に生かす、あるいは新たな事業をつくる上で関連づける企業が相当数存在することにあります。

本イベントでは、国連開発計画(UNDP)からゲストをお招きすると共に、SDGs先端動向、SDGsとデザインの関係、今年9月に開催されたSDGsのデザインワークショップ Global Goals Jam: Tokyoレポートなどをご紹介し、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かをディスカッションしていきます。

ご注意

  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • お申込み多数の場合抽選とさせていただきます。
  • 当日の参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載させていただきます。

Speaker

 大阿久 裕子

国連開発計画 (UNDP)駐日事務所, ユース連携コンサルタント

大阿久 裕子

ウィスコンシン大学マディソン校卒業。国際基督教大学大学院(公共政策)修了。2015年より国連開発計画(UNDP)のスーダン事務所にて平和構築担当官、2016年よりモルディブ国連常駐調整官事務所にて特別補佐官兼調整担当官として勤務し、平和構築、気候変動、開発調整等幅広い分野に関わる。2019年7月より現職。

甲 守弘

日本航空株式会社

甲 守弘

1993年京都外国語大学卒業後、日本航空株式会社入社。2012年-2013年経済同友会事務局出向時にアフリカ委員会を担当。TICAD Vに関わり、Millennium Development Goals(MDGs)を知ったことをきっかけに出向元復帰後も個人でSDGsに興味を持ち、各種関連セミナーで勉強しながら社内で有志コミュニティTeam Will-Being!を立ち上げ、個人のSDGsの認知度を上げるために活動中。都内で開催されたセミナーでGlobal Goals Jamの話を聞き興味を持ち、ケルシー・スチュワート氏にコンタクトし初参加。

加藤 修平

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

加藤 修平

ケープタウン大学サステナビリティ学修士。アフリカ地域での鉱物資源開発に伴う、周辺コミュニティへの影響調査をエスノグラフィ調査手法によって実施。また、同大学内Hasso Plattner Institute of Design Thinking (通称d-school)において、デザイン思考コーチとして学生、社会人の指導を行う。過去に携わった案件は、民間金融機関内にて、多部署横断型のチームを率いて新サービスの開発及び、デザイン思考の社内への浸透を促すためのプロジェクト等多数。

ケルシー・スチュワート

株式会社ロフトワーク, FabCafe CCO (チーフコミュニティオフィサー)

ケルシー・スチュワート

アメリカ合衆国出身。フロリダ大学で心理学の学士課程(2009)と宗教学の修士課程(2015)を修了。 バリスタとエスプレッソトレーナーとして2008年からスペシャリティコーヒーの世界に没頭し、FabCafeオープン間もない2012年に、コーヒー繋がりの友人の紹介によってFabCafeを知る。その後JETプログラム(2014-2017)を通して、福岡県で英語を教えながら日本語を磨き、2017年にLoftworkとFabCafeに入社。

入社以来、バリスタ、カフェアドバイザー、FabCafeグローバルネットワークのコミュニケーションコーディネーター、FabCafe ウェブサイトライター、デザイン思考ワークショップのファシリテーターと幅広く、業務を務める。また、FabCafe CCOとして、FabCafe Global Networkのまとめ役を務め、世界各地のFabCafeのローカルクリエイティブコミュニティの育成と、それらのコミュニティとグローバルネットワークを繋ぐことを行っている。 加えて、持続可能な開発目標の短期的な解決策を作成することを目的とした2日間のデザインソンであるGlobal Goals Jam(GGJ)の東京開催の主催者でもあり、本イベントを過去に東京、バンコク、香港の複数都市で企画・実施した。

野村 善文

プロデューサー

野村 善文

米国東海岸、ペンシルベニア州ハバフォード大学に4年間の学部留学をし、演劇学部舞台芸術学科卒業。米国リンカンセンター等で制作経験のある美術家と師弟関係にあり、フィラデルフィア、ニューヨークを中心に舞台美術家・彫刻家としてフリーランス活動を行う。芸術が日常生活に組み込まれる文化醸成と都市デザインの関係性に興味を持つようになり、ロフトワークに入社。

諏訪 光洋

株式会社ロフトワーク, 代表取締役社長

諏訪 光洋

1971年米国サンディエゴ生まれ。慶應大学総合政策学部を卒業後、Japan Timesが設立したFMラジオ局「InterFM」立ち上げに参画。同局最初のクリエイティブディレクターへ就任。1997年渡米。School of Visual Arts Digital Arts専攻を経て、NYでデザイナーとして活動。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。 グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。

Programs

16:00 – 16:10
SDGs先端動向
国連開発計画(UNDP) 大阿久裕子
16:10 – 16:40
SDGs × デザイン
ロフトワーク 加藤修平
16:40 – 17:10
Global Goals Jam Report
ロフトワーク Kelsie Steward
日本航空株式会社 甲守弘
17:10 – 17:25
SDGsへのファーストステップ
ロフトワーク 野村善文
17:25 – 17:35
今、企業が考えるべきSDGs
ロフトワーク 代表取締役社長 諏訪光洋
17:35 – 18:00
Networking

Outlines

開催日
2019/11/19 (火)16:00 – 18:00(開場 15:30)
会場
FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
参加費
無料
定員
30名
主催
FabCafe Tokyo

ACCESS

Finished

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