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【オンライン開催】Service Design Scramble vol.4
ー 「当たり前」ってなんだっけ?新サービス開発ワークショップ

Finished イベント終了

【イベント事務局よりお知らせ】
ご好評につき、お申込みを締め切らせていただきました。
キャンセル等でお席がご用意できる場合もございますので、ご希望の方は下記までご連絡くださいませ。
mkuni@loftwork.com

(2021/2/20 更新)

Date
2021-02-18 (Thu)
Time
14:00-16:30
Place
Zoom Meeting
Capacity
15名
fee
3,000円

Finished

Date
2021-02-25 (Thu)
Time
14:00-16:30
Place
Zoom Meeting
Capacity
15名
fee
3,000円

Finished

【イベント事務局よりお知らせ】
ご好評につき、お申込みを締め切らせていただきました。
キャンセル等でお席がご用意できる場合もございますので、ご希望の方は下記までご連絡くださいませ。
mkuni@loftwork.com

(2021/2/20 更新)

About

固定観念の見直しが加速される今、自分の「思い込み」を外すことから始めよう。

パンデミックが始まってから一年。非接触的な日常は、これまでの常識や固定観念の見直しをさらに加速させ、既存の常識に囚われない新しいアイデアや仕組みづくりがより求められています。

しかし、常識を覆す革新的なアイデアはどう生み出せるかー。

そのヒントは、そもそも何が「常識」だったのかを知ること。自分たちの思い込みを認識する過程で、「何を」覆すのかをはっきりと捉えることです。Service Design Scrambleは、様々な業種や職種の参加者が一つのチームとなり、テーマオーナー*に選ばれたチームメンバーの抱える課題をお題として、新サービスアイデアを考え合うワークです。

他人の視点を借りて自社の「常識」を解体し、再構築してみる。

業界や会社の常識も、他社からみれば非常識なことや、新鮮なこと、大きな価値につながることもあります。
今まで固まっていた常識を解体し、他人の力を借りて再構築(リフレーミング)してみると、自社の固定概念を超えた新しい切り口や、自分たちだけでは気づけなかった価値に出会えるかもしれません。
Service Design Scrambleではチームメンバーの外部視点を借り合いながら、互いの常識を自覚し合う場を用意しました。

他人のためのアイデア出しが、自身の新しい発見につながることも。

他人のためにアイデアを出すことを通じて、自分自身でも新しい視点や切り口を発見する機会にもつながるでしょう。人によっては、最適なコラボレーションパートナーが見つかるかもしれません。この場から、本当に社会に実装されるアイデアに出会えることを少しだけ期待しています。

過去オフラインで3回開催。これまで100名以上が参加、20企業がテーマオーナーを経験。当日は、各チームにロフトワークがファシリテーターとして参加しました。

  • 自社や業界のこれからの常識を捉え直したい
  • これから自社の事業創出に外の視点を取り入れたいが、どのようにすればよいかわからない
  • どうしても既存事業のアイデアに引っ張られたサービスアイデアしか出てこない
  • 新サービス企画が求められているが、リモート化して対話する人が限られていてうまく進まない

Program

14:00-14:10
Introduction
14:10-16:20
Online Workshop「Service Design Scramble -「当たり前」ってなんだっけ?新サービス開発ワークショップ」
(ファシリテーター)
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 伊藤 望
株式会社ロフトワーク プロデューサー 新澤 梨緒
株式会社ロフトワーク プロデューサー 桂 将太郎
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ
株式会社ロフトワーク マーケティング 伊藤 亜由美
16:20-16:30
Share & Summary
16:30-17:00
延長戦「Workshop振返り会」

Outline

開催日
2021年2月18日(木)14:00-16:30
2021年2月25日 (木)14:00-16:30
※ いずれも同じプログラムを開催予定です。申込時に上記ご都合の良い日程を選択してください。
定員
各15名 ※人数多数の場合抽選となります。ご了承ください。
参加費
3,000円 ※締切後、当選となった方に支払い用Peatixフォームをお送りします。
配信
Zoom Meeting  ※ ワークショップには「miro」を使います。
対象
・企業、行政などで新たな枠組みでの事業・サービス開発を担う方
・新規事業創出、イノベーション創出を担う方
・自前主義でなく、外部の企業や組織と共創するプロジェクトを立ち上げたい方
主催
株式会社ロフトワーク
ご注意
・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
 申込締切後、当選となった方にお支払用Peatixフォームをお送りします。
 (18日締切:2月15日(月) 12:00、25日締切: 2月22日(月) 12:00 )
 お支払いをもって参加確定とさせていただきます。
・当選者の方には、開催前日までに参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

Speaker

伊藤 望

株式会社ロフトワーク, クリエイティブDiv. シニアディレクター 

伊藤 望

神戸大学経済学部卒。生活者とクライアントとクリエイターの間で、新たなサービスや事業を生み出す触媒になるべくロフトワークへ入社。新サービス/事業を生み出すための機会発見のためのリサーチや、リサーチに基づく新規事業開発、未来の生活者/社会の変化シナリオの策定、新たなコンセプトを生み出すためのフレームワーク開発、アイデアソンの設計の案件に携わる。人がアイデアを思いつく仕組みについて研究中。リサーチ結果やブレインストーミングで生まれたアイデアなど大量の情報を統合/編集していくのが得意。販促コンペ協賛企業賞、足立区東京2020大会記念協創提案型事業審査委員長など。本屋かサウナかTwitterのどこかにいます。

新澤 梨緒

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

新澤 梨緒

神戸大学経営学部卒。組織デザインの研究を行った後、新卒でリクルートに入社。HR領域にて法人営業を担当する傍ら、社内の組織改善や文化浸透施策などのプロジェクトに関わる。2019年3月、ロフトワーク入社。プロデューサーとして、新規事業創出や、組織内外に向けたコミュニケーションデザインなど、組織の文化をつくる・浸透させるをテーマに様々なプロジェクトに関わる。最近は自身の関心から、農業や食など環境に関わること、 ジェンダーを含めた多様性、ウェルビーイングといった生活に近いテーマでのプロジェクトデザインを企み中。趣味は登山。

桂 将太郎

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

桂 将太郎

山口県出身。同志社大学にて化学工学を専攻後、東京大学大学院にて天体プラズマの研究を行う。修士課程終了後、野村証券投資銀行部門に入社。カバレッジバンカーの下、資金調達やM&A、海外投資家向けIR活動のサポート業務を行う。変化を起こす立場として、より現場に近いところで事業に関わりたいという志から転職。デザイン経営の切り口に興味を持ち、ロフトワークに入社。美味しい食事に目がなく、エンゲル係数が80%を超えることも。車の運転が好きで、1人で首都高を走ることもある。

岩沢 エリ

株式会社ロフトワーク, Culture Executive/マーケティング リーダー

岩沢 エリ

2015年入社。マーケティングのコミュニケーション担当として、イベントの企画・設計を通じたロフトワークとクライアントとの最初の接点づくりを担う。
これまで培ってきた、インタビューを主体としたマーケティングリサーチの経験と、新規事業担当としてシェアオフィスや就業支援学校の立上げ・運営など、様々な場づくりを経験してきたことから、プロジェクトのマーケティング戦略設計支援も行う。人の関係が変わる場づくりと普通の中に眠る個性を引き出すことに関心をもちながら活動中。

伊藤 亜由美

株式会社ロフトワーク, マーケティング

伊藤 亜由美

学習院大学経済学部卒。学生時代は主にマーケティングや経営戦略を学び、「企業におけるイノベーションと戦略」を専攻。ロフトワーク入社後、クリエイティブディレクターとして製品ブランディングや新規事業創出プログラム、中小企業におけるデザイン経営のリサーチなど様々なプロジェクトに携わる。企業ブランディングや、自社コンテンツと世の中との接点づくりへの興味から、2020年にマーケティングに異動。花と植物が好き。

※ いずれも同じプログラムを開催予定です。申込時に上記ご都合の良い日程を選択してください。

Finished

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