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持続可能な未来の地方都市をデザインするワークショップ
TSURUGA SMART DESIGN Challenge vol.0

Full 受付終了

Date
2022-09-29 (Thu)
Time
13:30-17:55
Place
Online
Capacity
20名-30名
fee
無料

Full

About

企業×地方|敦賀市をフィールドにウェルビーイングな「まちの未来」を共に描こう

企業はCSV経営やパーパス経営の高まりにより、社会のニーズや課題解決に事業として取り組み、社会的価値と経済的価値の両方を同時に創造していくことが求められるようになっています。そうしたビジネス環境で、企業がいま取り組むべき社会課題のひとつが地方の持続可能性をどうするのかという課題でしょう。多くの地方が人口減少や少子高齢化などの社会構造の変化により、地域の空洞化や産業力低下、人材不足、あるいは気候変動にともなう災害の増加や脱炭素への対応など、さまざまな問題に直面しているからです。デジタル田園都市国家構想をはじめとした国策でも、地方の自律した運営が求められるなか、こうした様々な課題を解決する新しい地域社会のありかたを、企業と地方自治体がともに考え、アクションを起こしていくことが必要とされています。

いち早く、そうした地方での課題解決に取り組もうとしている企業の方からは、実際に自分たちが考えていることを、まずどんな地域でどんな形でPoCや実証実験したらよいだろうか?と悩んでいるという声を聞くことがあります。
そこで、今回は、福井県敦賀市をフィールドに、企業×地方がいっしょになって地方の課題解決に取り組む活動の最初の一歩をつくってみます。共助の見える化や新しい教育の可能性、地域における関係人口づくりや地域コミュニティの再生など、敦賀市の抱える具体的な課題に取り組んでみませんか。今回のワークショップは参加者が一緒になって、組織の垣根を越えた意見交換をすることで、「まちの未来」を共に描き、地域での取り組みの可能性を考える機会です。

地域課題の解決に取り組みたい、ソリューションの実証実験のフィールドとしての地域を探している、一緒に取り組めるパートナーを探している企業の方は、ぜひこの機会にご参加ください。

なお、本イベントは三井住友フィナンシャルグループが運営するGREEN×GLOBE Partnersとの共催です。

こんな人におすすめです

  • 地域課題の解決に取り組みたい企業の方
  • ソリューションの実証実験のフィールドとしての地域を探している企業の方
  • 地域での取り組みの可能性を模索している企業、一緒に取り組めるパートナーを探している企業の方
  • 敦賀市の抱える具体的な課題について一緒に考えたい、地方の課題解決にチャレンジしたい、行動していきたい方
  • 持続可能な社会の実現のため、まちの未来のデザインに取り組みたい方

【当日のテーマ】敦賀市の課題をテーマにワークショップを行います

※参加申込みフォーム内で、参加したいテーマを選択いただけます。

  • 子どもたちを見守る地域社会(テーマオーナー:敦賀市)
    放課後の児童の安全・安心について、現状として児童クラブ・学童クラブで子どもを預かり、遊びの場の提供や育成を行っている。この現状から見える課題としては、核家族化やIT機器等が生活に浸透したことにより、いわゆるご近所づきあいが希薄化し、旧来行われてきた「地域での見守り」の機会が失われていることであると考えます。この解決に向け、「地域の宝である、将来を担う子どもたち」を地域社会で見守る、持続可能な見守り体制としてデジタル技術を活用し、住民同士が助け合う余地のある現代の「縁側文化」を創り上げていく手法を考えましょう。

  • 共助の見える化と地域通貨(テーマオーナー:株式会社chaintope)
    ウェルビーイングなまちづくりにおいて、地域住民が自律的に活動できる場と仕組みづくりは重要です。地域で新しい取組をする人をサポートしたり、地域住民が互いに「共感」「応援」「感謝」の気持ちを可視化するコミュニケーションツールとして”地域通貨”を使ってみるのはどうでしょう。地域通貨を用いて共助を見える化し、人と他人とのつながりを強くポジティブなものにできるのではないでしょうか?ブロックチェーンの技術会社である株式会社chaintopeと一緒に考えます。

  • 趣味嗜好でつながるコミュニティで地域を魅力的に(テーマオーナー:クラブツーリズム株式会社)
    地域内外で気の合う人同士がつながることのできる居場所=コミュニティがあることは、これからのウェルビーイングなまちづくりにおいて重要です。そうしたコミュニティこそが地域を魅力的にします。個々人が自分の趣味嗜好にフィットしたコミュニティを選択できること、自由に参加できる場で気の合う人たちと交流できたり情報交換ができることを、リアルとデジタルの空間の両方で実現することで自分たちの居場所としてのコミュニティが生まれます。地域を魅力的にする趣味嗜好でつながるコミュニティとはどういうものか?旅行をきっかけとして趣味嗜好でつながった人たちのコミュニティ運営を実践しているクラブツーリズム株式会社と一緒に考えます。

  • あそび場づくりをあそびにする仕掛けを考えよう(テーマオーナー:株式会社ジャクエツ)
    地域の子どもや大人も意見を出し合いながらみんなで自分たちがほしいあそび場を考えるには?オープンな参加の場であそび場を考えること自体を楽しいあそびにするには?みんなが自分で考えるあそび場だからみんなで大事にすることができる。そのためにはどんな仕掛けが考えられるか。福井県敦賀市発祥の企業であり、あそび環境で未来をつくる株式会社ジャクエツと一緒に考えます。

GREEN×GLOBE Partnersとは

GREEN×GLOBE Partnersは、環境・社会課題解決のためにSMBCグループが2020年7月に設立した事業者コミュニティです。

『環境・社会課題解決の「意識」と「機会」を流通させる』ことを目的に、事業者に向けた情報発信や、仲間を見つけるための機会の創出など、事業者に向けた支援を行っています。

コミュニティ内外の志をともにするパートナーをつなぎ、プロジェクトの組成と推進を支援することを通して、環境・社会課題解決に必要な活動や関係者が増えていくことを目指しています。

GREEN×GLOBE Partners:https://ggpartners.jp

Program

13:30-13:40
オープニング
GREEN×GLOBE Partnersとは
イベント趣旨説明
登壇者紹介
13:40-14:30

Part 1. テーマオーナープレゼン
・敦賀市
・株式会社chaintope
・クラブツーリズム株式会社
・株式会社ジャクエツ

14:40-17:10
Part 2. まちの未来をデザインする共同ワーク
・現状理解(常識と思い込み)
・発想の転換(逆説の抽出)
・コンセプト発案(アイデア発想)
・コンセプト抽出
17:10-17:20
アイデア共有
17:20-17:50
参加者交流会
17:50-17:55
クロージング

Outline

開催日時
9月29日(木)13:30-17:55
参加費
無料
配信
Zoom ※ワークショップ参加者は、zoomとmiroの利用が必須となります。
定員
20名-30名 ※人数多数の場合抽選となります。ご了承ください。
共催
株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、敦賀市、株式会社ロフトワーク

ご注意

  • Zoomでの参加が必要となります。ご参加の際は事前に参加可能かご確認をお願いします。
  • イベント申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 参加、視聴URLはイベント日前日にご連絡いたします。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 本イベントの取材をご希望の方は、GGP事務局までお問い合わせください。

Speaker

橋本 善仁

敦賀市 企画政策部 ふるさと創生課 嶺南Eコースト計画推進室長 移住定住推進室長

橋本 善仁

福井県敦賀市生まれ。
滋賀大学経済学部を卒業後、平成13年に敦賀市役所入庁、総務部財政課へ配属。
平成19年には京都大学公共政策大学院へ入学し、平成21年に企画政策部政策推進課へ配属。
所掌業務は、地方版総合戦略・人口減少対策やエネルギー政策等の多岐にわたる。

正田 英樹

株式会社chaintope, 代表取締役CEO

正田 英樹

九州工業大学情報工学部卒業。1999年7月、株式会社ハウインターナショナル創業。2015年頃よりブロックチェーンの研究開発をスタートし、早期から社会実装に向けた取り組みを始める。2016年12月、ブロックチェーンに特化して事業を進めるべく株式会社chaintopeを設立。ブロックチェーンを用いた自律分散型の新たな社会モデルの構築をモットーに様々な分野でのブロックチェーン実装に向けて展開中。山口県光市出身。九州工業大学、熊本大学 客員教授を努める。著書『ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」』(幻冬舎)。
Website:https://www.chaintope.com/

鈴木 光希

クラブツーリズム株式会社, 営業企画部 リーダー(新規事業・アライアンスビジネス推進担当)

鈴木 光希

2009年にクラブツーリズム株式会社に入社。入社後からクラブ1000推進事業部に所属し趣味嗜好型のクラブコミュニティ運営や海外国内のテーマ旅行の企画に従事。
2017年からは販売促進部に所属しアライアンスビジネス推進を担当。主な実績としてテレビ東京社との共同プロジェクト「ハーフタイムツアーズ」の立ち上げ等。現在は営業企画部にて新規事業・アライアンスビジネス推進に加えて地方創生事業も担当。また2019年には兼務で株式会社ANA総合研究所にも所属し各種地方創生プロジェクトにも従事。

赤石 洋平

株式会社ジャクエツ 経営企画室

赤石 洋平

1979生まれ。大学卒業後、内装ディスプレイ業を経てジャクエツ入社。
商品開発、新規事業、社長室等を経て現在、経営企画室。
一級建築士、MBA(ソーシャルインパクトビジネス専門)

若宮 幹夫

株式会社ジャクエツ スペースデザイン営業部

若宮 幹夫

株式会社ジャクエツに入社後、遊具やあそび場の設計、安全規準の策定に従事。現在はパブリックスペース担当のディレクターとして行政へ公園づくりの提案や、リサーチャーとして活動中。

佐藤 明子

株式会社三井住友銀行 サステナブルソリューション部 部長代理 (三井住友フィナンシャルグループ兼職) 

佐藤 明子

2012年、三井住友銀行に入行。本店法人営業部、公務法人営業第一部を経て、2022年1月よりサステナブルビジネス推進室に所属。
同4月より現職にてGREEN×GLOBE Partners(GGP)を担当。

棚橋 弘季

株式会社ロフトワーク, 執行役員 兼 イノベーションメーカー

棚橋 弘季

芝浦工業大学卒業後、マーケティングリサーチの仕事を経て、1999年頃よりWeb制作の仕事に携わるように。2004年からは株式会社ミツエーリンクスにてWeb戦略立案や人間中心設計によるコンサルティング業務に従事。

2008年からは仕事の対象をWebからプロダクト/サービスへとシフトし、株式会社イードにてユーザーリサーチやインタラクションデザインに関するコンサルティングを経て、2009年株式会社コプロシステムにてクライアント企業のための新規商品/サービス開発支援業務や社内イノベーター育成のための教育プログラムの提供などを行う。

2013年にロフトワーク入社。サービスデザインの領域を中心に、クライアントのビジネス活動にイノベーションを実現するための支援業務を担当する。 著書に『デザイン思考の仕事術』、『ペルソナ作って、それからどうするの?』、共著に『マーケティング2.0』。個人ブログ「DESIGN IT! w/LOVE」は2005年から継続中。

・定員に達したため受付終了となりました。
・ワークショップ参加者は、zoomとmiroの利用が必須となります。
 ご参加の際は事前に参加可能かご確認をお願いします。

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