EVENT オフライン開催

【Vitra・Loftwork共催】
What if?
ワークプレイスリサーチャーと探る「未来の働く環境」とは

Finished イベント終了

Date
2022-10-14 (Fri)
10:00 - 11:30
Place
SKWAT MAP
Capacity
40名(事前予約制・先着)
fee
無料

Finished

About

数年間にわたるリモートワークの経験により、オフィスに出社して仕事をするという当たり前だった行為が、多くのワーカーにとって意識的な選択となっています。ワークスタイルが一変し、働く環境が変化し続ける今、誰と、どこで、どのように仕事をするようになっていくのでしょうか?私たちは、オフィスの歴史において、未だかつてないほど大きな変革期に直面しています。企業は、ビジネスを設計する上で、今後10年間に起こりうる変化に対し、より多くの選択肢を準備することで、漸進的にポジティブなかたちへ形成することが可能です。一方で、ワーカーに求められる能力として、クリティカルシンキング、分析、問題解決、セルフマネジメント、レジリエンス、ストレス耐性、柔軟性などのスキルは、これからの時代に重要な競争力へと繋がります。私たちのビジネスにはもはやゴールはなく、変化があることを前提に、永続的に改善と最適化を繰り返します。企業は、より多くの変化に対する俯瞰した”Zoom Out”の視点から未来を計画することで、より良い方向に進むことができるでしょう。

第一部は、「最新のワークプレイスの洞察と気づき」。ヴィトラからは、世界中の企業のワークプレイスや教育機関を訪ね、先端的なオフィスの研究を行っている、ヘッドリサーチ&トレンドスカウティングのラファエル・ギールゲンが登壇し、最新のレポートを発表。ロフトワークからは、これからのワークプレイスを創るヒントとなる実験的な試みをご紹介します。

第二部は、「What if?=仮説」をテーマに、ヴィトラとロフトワークでパネルトークを実施。未来の働く環境を計画する上で、より多くの俯瞰した”Zoom Out”の視点を持つことが重要です。34の「What if?=仮説」から厳選して、それぞれの立場から未来の働く環境がどうあるべきかを探ります。

こんな方におすすめです

  • オフィスのリニューアルや新設を検討している企業の方
  • オフィスの可能性を模索している企業の方
  • 社外のワークスペースやコミュニティスペースの活用を検討している方
  • 建築家やデザイナーなど空間デザインに関わる方 

ヴィトラについて

1950年創業のスイスの家具メーカー。世界的なデザイナーの創造性と自社の開発力によって製品とコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共スペースの空間の質の向上に貢献。またヴィトラキャンパスにおける建築やヴィトラデザインミュージアムでの展示、ワークショップ、出版物でも知られ、多様な側面を有しています。(www.vitra.com

ロフトワークについて

オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・カンパニー。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材メーカーとクリエイターの共創を支援しイノベーションを生み出すグローバルプラットフォーム「MTRL(マテリアル)」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD(アワード)」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。

ACCESS

会場:SKWAT
東京都港区南青山5-3-2 B1F

Program

10:00-10:05
オープニング
第一部 最新のワークプレイスの洞察と気づき
10:05-10:30
Vitra ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング ラファエル・ギールゲン
日本語通訳あり
10:30-10:45
株式会社ロフトワーク Layout Unit CLO 松井 創
第二部 「What if?=仮説」 未来の働く環境がどうあるべきか
10:45-11:15

トークセッション
Vitra株式会社 代表取締役 片居木 亮
Vitra ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング ラファエル・ギールゲン
株式会社ロフトワーク Layout Unit CLO 松井 創
株式会社ロフトワーク Layout Unit ディレクター 伊阪 若奈

日本語通訳あり

11:15-11:25
Q&A
11:25-11:30
クロージング

Speaker

ラファエル・ギールゲン

Vitra, ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング

ラファエル・ギールゲン

世界中を飛び回りオフィスやキャンパスを研究する。その研究結果は、新時代のワークプレイスの在り方や、オフィス家具の開発に生かされている。

片居木 亮

Vitra株式会社, 代表取締役

片居木 亮

Vitra株式会社 代表取締役。文具や家具を扱う商社からキャリアをスタート。その後、輸入家具の販売代理店でヴィトラの家具に出会い、2008年ヴィトラ日本法人の立ち上げの際にVitra株式会社の販売責任者に就任。その後、中国市場の営業責任者を経て、2015年より日本法人の社長に就任。新しいオフィス空間のあり方を日々研究、提案している。

河野 春菜

Kabin Co.,Ltd

河野 春菜

1988年生まれ。
大手オフィス家具メーカー、カフェのプロデュース・運営会社を経て、2019年5月に一人会社のKabin Co.,Ltd.を設立。コミュニティや場づくりを手法とし、企業が抱える多種多様な課題と向き合い、新たな価値の創出を目指す。社内コワーキングスペースや企業同士の新たなコミュニティを生む共創空間などのコミュニティマネジメントを行い、組織開発やプログラム開発にも携わる。

松井 創

株式会社ロフトワーク, Layout Unit CLO(Chief Layout Officer)

松井 創

1982年生まれ。専門学校で建築を、大学で都市計画を学ぶ。地元横須賀にて街づくりサークル「ヨコスカン」を設立。新卒で入ったネットベンチャーでは新規事業や国内12都市のマルシェの同時開設、マネジメントを経験。2012年ロフトワークに参画し、100BANCHや SHIBUYA QWS、AkeruEなどのプロデュースを担当。2017年より都市と空間をテーマとするLayout Unitの事業責任者として活動開始。学生時代からネットとリアルな場が交差するコミュニティ醸成に興味関心がある。2021年度より京都芸術大学・空間演出デザイン学科・客員教授に就任。あだ名は、はじめちゃん。

伊阪 若奈

株式会社ロフトワーク, Layout Unit ディレクター

伊阪 若奈

愛知県名古屋市出身。大学・大学院では建築意匠や都市計画を専攻し、銭湯の立地と都市形成の関係について研究を行う。学外では設計のワークショップや古民家の保存プロジェクト、模型作成を通じた震災復興支援活動など様々な活動に携わり、広い領域から建築の価値を模索している。卒業後は建築設計事務所にて愛知県を中心にオフィスや学校、集合住宅などの意匠設計を行う。
働く場をはじめとして、教育や美術の場など「人が成長する空間」づくりに携わっていきたいと考え、2022年ロフトワークに入社。お風呂時間をこよなく愛する。マイベストお風呂温度は40℃。

Outline

開催日
2022年10月14日(金)10:00 – 11:30(開場9:45)
参加費
無料
定員
40名(事前予約制・先着)
対象
・オフィススペースのリニューアルや新設を検討している方
・オフィスの可能性を模索している企業の方
・建築家やデザイナーなど空間デザインに関わる方
会場
SKWAT
住所
東京都港区南青山5-3-2 B1F
主催
Vitra株式会社、株式会社ロフトワーク
ご注意
・プログラムは、予告なく変更される場合があります
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日主催者のオウンドメディアに掲載する場合があります
Finished

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