EVENT ミートアップ

CO-SHA ミートアップ vol.4
-施設から考える、学校の働き方改革-

Finished イベント終了

本ミートアップでは先端的な学校空間づくりの事例に触れ、参加者の皆さまのご興味や感じている課題感を共有いただくミニワークショップを企画しています。
また、昨年に引き続き実施するCO-SHAソウゾウプロジェクトの内容やご応募方法についてもご紹介いたします。

Date
2024-06-24 (Mon)
16:00-18:00
Place
オンライン(Zoom)
fee
無料

Finished

本ミートアップでは先端的な学校空間づくりの事例に触れ、参加者の皆さまのご興味や感じている課題感を共有いただくミニワークショップを企画しています。
また、昨年に引き続き実施するCO-SHAソウゾウプロジェクトの内容やご応募方法についてもご紹介いたします。

About

現在、学校教育の場では、子どもたちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る「令和の日本型学校教育」の実現、および、そのための施設整備の推進が求められています。その一方で、施設整備の現場では、改修ノウハウや専門職員の不足など様々な課題を抱えているのが現状です。

このような背景の中、文部科学省は、あしたの学校施設づくりを支援するプラットフォーム「CO-SHA Platform(コーシャプラットフォーム)」を運営。学校設置者や教職員の方々に向け、学校施設の整備や活用を進めるための支援を行い、また、学校づくりに携わるさまざまな立場の方々の共有・共創の場づくりを目指しています。

CO-SHA Platform Webサイト

https://www.mext.go.jp/co-sha/

ミートアップvol.4では、前半に職員室のフリーアドレス化や地域と連携した教育活動など、教員の働き方改革について施設面でのアプローチの事例をご紹介いただきます。
後半ではワークショップではオンライン上でグループに分かれていただき、トークの振り返りや、参加者の方々が感じられている課題をシェアする場を設けます。
また、「明日の校舎づくり」に挑戦するプロジェクトを支援するCO-SHAソウゾウプロジェクトの内容やご応募方法についてもご紹介いたします。
応募を考えている方や、ご興味のある方は是非ご参加ください。

「明日の校舎づくり」に挑戦するプロジェクトを支援募集する『未来のCO-SHAソウゾウプロジェクト』とは?

CO-SHAソウゾウプロジェクトでは、学校の改築・改修の計画、教室の空間レイアウトの更新等に課題を抱えた学校設置者並びに教職員に対して、プロジェクトを立ち上げ、新たな一歩を踏み出し試行するための機会を提供します。

今年度は、令和5年8月にまとめられた「教師を取り巻く環境整備について緊急的に取り組むべき施策(提言)」等を踏まえ「教職員を取り巻く環境の整備」に対しても、「何から手をつけたら良いかわからない」「ノウハウがない」「専門の職員が足りない」といった課題に伴走します。

参加対象の方

  • 教育委員会関係者の方(行政・施設整備担当)
  • 教職員の方
  • 学校建築に関わる建築設計者の方

Speaker

梅津 健志

柏市立富勢小学校, 校長

梅津 健志

千葉県野田市、流山市、柏市の小学校に通算25年勤務後、柏市教育委員会指導課長、千葉県教育庁学習指導課主幹等の指導行政畑を歴任。昨年度までの3年間は柏市立土小学校校長として、大規模改修を終えた開放型校舎を有効活用し「校舎が変わると学びが変わる」と地域を教材とした総合的な学習の時間を軸とした教育課程を展開したり、学年担任制を導入したり、学校と地域が一体となる教育改革をマネジメントした。

詳細を見る 千葉県野田市、流山市、柏市の小学校に通算25年勤務後、柏市教育委員会指導課長、千葉県教育庁学習指導課主幹等の指導行政畑を歴任。昨年度までの3年間は柏市立土小学校校長として、大規模改修を終えた開放型校舎を有効活用し「校舎が変わると学びが変わる」と地域を教材とした総合的な学習の時間を軸とした教育課程を展開したり、学年担任制を導入したり、学校と地域が一体となる教育改革をマネジメントした。
冨田 和己

板橋区教育委員会, 事務局指導室 指導室長

冨田 和己

1972年東京都生まれ 。公立小学校で17年間、教員として子どもたちと過ごした後、板橋区教育委員会で指導主事、東大和市教育委員会で統括指導主事を務める。2022年より板橋区立板橋第十小学校の校長に着任。2023年にCO-SHAソウゾウプロジェクトに採択され、オープンスペースの利活用を進めた。また、教職員のための執務スペースの効果的、効率的な活用を目指し、職員室のフリーアドレス化を実践した。2024年より現職。

詳細を見る 1972年東京都生まれ 。公立小学校で17年間、教員として子どもたちと過ごした後、板橋区教育委員会で指導主事、東大和市教育委員会で統括指導主事を務める。2022年より板橋区立板橋第十小学校の校長に着任。2023年にCO-SHAソウゾウプロジェクトに採択され、オープンスペースの利活用を進めた。また、教職員のための執務スペースの効果的、効率的な活用を目指し、職員室のフリーアドレス化を実践した。2024年より現職。
金子 嘉宏

東京学芸大学, 教育インキュベーションセンター長 教授

金子 嘉宏

一般社団法人東京学芸大Explayground推進機構事務局長、一般社団法人STEAM Japan理事、日本教育支援協働学会理事等を兼任。文部科学省 学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ委員、小金井市子ども・子育て会議 議長、小金井市立学校部活動の地域連携に関する検討委員会 委員長。こども、教育関連の企業に勤めながら、「遊び」についての産学共同研究を数多く実施。新しい学びの場の創造プロジェクト「Explayground」、学校の変革プロジェクト「未来の学校みんなで創ろう。PROJECT」等の公教育のシステム変革やSTEAM教育の推進等に取り組んでいる。
プロフィールサイト:https://www.prof-ai.com/profiles/reclB1KQgpt93MSLu

詳細を見る 一般社団法人東京学芸大Explayground推進機構事務局長、一般社団法人STEAM Japan理事、日本教育支援協働学会理事等を兼任。文部科学省 学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ委員、小金井市子ども・子育て会議 議長、小金井市立学校部活動の地域連携に関する検討委員会 委員長。こども、教育関連の企業に勤めながら、「遊び」についての産学共同研究を数多く実施。新しい学びの場の創造プロジェクト「Explayground」、学校の変革プロジェクト「未来の学校みんなで創ろう。PROJECT」等の公教育のシステム変革やSTEAM教育の推進等に取り組んでいる。
プロフィールサイト:https://www.prof-ai.com/profiles/reclB1KQgpt93MSLu
鈴木 あゆみ

株式会社ロフトワーク, Layout ディレクター

鈴木 あゆみ

1994年生まれ、東京都出身。学生時代に行っていた認定NPO法人カタリバでの活動や、テーマパークでのアルバイト経験により「対話」や「コミュニケーション」、「場づくり」に興味を持つ。ホテル業界、コワーキングスペース、コミュニティスペースなどで勤務したのち、持続可能なコミュニティづくりを学ぶために、2023年ロフトワークへ入社。好きなことはカメラ、ディズニー、読書、旅行、ひととひとを繋げること。特技は結婚式二次会の幹事。

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Program

16:00-16:20
ごあいさつ&CO-SHA Platformについて
鈴木あゆみ (株式会社ロフトワーク)
五十嵐 俊祐 (文部科学省 大臣官房文教施設企画・防災部 施設企画課)
16:20-16:35
発表①
梅津 健志
16:35-16:40
質疑応答①
梅津 健志
16:40-16:55
発表②
冨田 和己
16:55-17:00
質疑応答②
冨田 和己
17:00-17:25
クロストーク(モデレーター:金子 嘉宏)
梅津 健志
冨田 和己
17:25-17:45
ミートアップ(20分)
17:45-17:55
登壇者からのメッセージ
17:55-18:00
クロージング

Outline

日 時
2024年6月24日(月)16:00-18:00
ご注意
本イベントの参加には、事前の申し込みが必要になります。
申込締切:6月24日(月)10:00
場 所
オンライン(Zoom)
参加費
無料
主 催
文部科学省
協 力
令和6年度 新時代の学びを実現する学校施設整備・活用推進プラットフォーム構築・運用業務委託事業
事務局
株式会社ロフトワーク
Finished

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