2026 SPCS Annual Theme from Foe to Friend やっかい者を味方に

TIMETABLE

タイムテーブル

LECTURE

オンライン(一部リアル開催)/全9回

全9回のセッションです(Zoomで実施予定)。参加できなかった回は、アーカイブ動画と簡易レポートを後日共有します。

  • 9/10(木)

    17:00-18:30

    DAY1

    オンライン

    KEYNOTE SESSION

    厄介者との関係性を問い直す

    • Pigeon Paradoxから20年 — 都市の厄介者との関係は変わったか

      ロブ・ダン(ノースカロライナ州立大学 応用生態学部教授)

  • 9/29(火)

    20:00-21:30

    DAY2

    オンライン

    LECTURE

    ネイチャーポジティブに向けた課題と未来の景色とは

    • ネイチャーポジティブのための関係性再構築の必要性

      小田切 裕倫(東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 運営統括 ビジョナライザー)

    • 外来種との向き合い方と取り組み

      千々岩 哲(株式会社地域環境計画 大阪支社 生物多様性推進室)

  • 10/10(土)

    15:00-20:30

    DAY3

    FabCafe Kyoto

    LECTURE/FIELDWORK

    人間が厄介者をつくっている?—生態学からの視点

    • LECTURE|都市鳥と街のデザインの関係性

      福井 亘(京都府立大学大学院 博士(農学)/ランドスケープ学研究室)

    • FIELDWORK|京都市内の都市鳥スポットの観察
    • MIXER

      交流会

  • 10/24(土)

    10:00-11:30

    DAY4

    オンライン

    LECTURE

    厄介者の視点から世界を捉える

    • 厄介者のラベルはどこから来たのか — 背景を横断的に見つめ、生物の視点を探す

      大小島 真木(アーティスト)

  • 11/5(木)

    20:00-22:00

    DAY5

    オンライン

    DISCUSSION

    自分が追う厄介者のシェア

    • 各自がリサーチする「厄介者」を決め、シェアする

      コメンテーター:福井氏、ダン氏(非同期)

  • 11/12(木)

    20:00-21:30

    DAY6

    オンライン

    LECTURE

    厄介者と人の接点を作り直す

    • 駆除の手前で何ができるか — 害蟲展と予防の設計から接点をデザインする

      岡部 美楠子(8thCAL株式会社 代表取締役社長 環境共生デザイナー)

    • 野生と都市生活者をつなぐデザイン — 罠ブラザーズやIntentional Eater の事例から

      小川 大樹(土とデジタル Founder Engineer / Hunter)

  • 11/24(火)

    20:00-21:30

    DAY7

    オンライン

    LECTURE

    厄介者を味方にする実践

    • 生物と協働して新たな「美しさ」を提案する

      太田 陽介、鷲田 悟志(株式会社植彌加藤造園)

    • 環境をコントロールしない稲作の実践

      杉本 一詩(米農家)

  • 12/9(水)

    20:00-21:30

    DAY8

    オンライン

    LECTURE

    知覚と遊びで関係性をハックする

    • 認知のデザインで行動や関係性を変える

      藤井 直敬(デジタルハリウッド大学 学長)

    • 知覚を分解・再構築してUXを作る

      Playfool(アート・デザインユニット)

  • 1/30(土)

    14:00-18:00

    DAY8

    FabCafe Kyoto

    CLOSING SESSION

    リサーチのシェア&ディスカッション

    • 各自のリサーチをシェア
    • 交流会
    • コメンテーター:福井氏、ダン氏(非同期)

Advisor

厄介者の研究で著名なロブ・ダン氏の参画

Outline

イベント概要

プログラム名 from Foe to Friend—厄介者と人の関係を探る共同リサーチ
開催日 DAY1:2026年9月10日(木)17:00-18:30 DAY2:2026年9月29日(火)20:00-21:30 DAY3:2026年10月10日(土)15:00-20:30 DAY4:2026年10月24日(土)10:00-11:30 DAY5:2026年11月5日(木)20:00-22:00 DAY6:2026年11月12日(木)20:00-21:30 DAY7:2026年11月24日(火)20:00-21:30 DAY8:2026年12月9日(水)20:00-21:30 DAY9:2026年1月30日(土)14:00-18:00
会場 zoom(Day3, 9はFabCafe Kyotoで開催)
配信 参加者には動画アーカイブの配布あり(一般配信は当日の内容によって判断)
参加費 一般:¥48,000(税込)
Under 30:¥20,000(税込)
参加人数 40名
主催 SPCS(株式会社ロフトワーク)
協力 東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
SPCS ロゴ画像

主催:SPCS

SPCSは、ロフトワークが運営するリサーチ&実験イニシアチブ。様々なテーマで活動を展開中。シーズナル企画はテーマを設定して数ヶ月単位でコホートをつくり、クリエイティブと研究の往復から、次の事業や文化の種を生み出します。

https://loftwork.com/jp/spcs 新しいタブで開く

東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 ロゴ画像

協力:東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点

ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)は、自然と社会が共に発展する「ネイチャーポジティブ発展社会」の実現を目指し、産学官民連携による研究と社会実装を進める共創拠点です。研究基盤と共創ネットワークを土台に、地域の実践と研究知を往還させながら、人と自然がともに豊かになる未来を社会に実装していきます。

https://ridge-i.com/ 新しいタブで開く

メインビジュアルデザイン画像

メインビジュアルデザイン:西田 有輝

https://www.instagram.com/yuki_nsd/ 新しいタブで開く

Q&A

Q. 全日程に参加できませんが、申し込みは可能ですか?

A.

はい、可能です。なるべく全日程参加いただくことをおすすめしています。やむなく欠席される際には、アーカイブ動画でキャッチアップをお願いします。

Q. キャンセルはできますか?

A.

キャンセル・返金については、申込み締切日以降は原則不可となります。詳細は申込ページにてご確認ください。

Q. 領収書発行はできますか?

A.

はい、できます。別途、運営までご相談ください。

Q. 請求書払いはできますか?

A.

はい、できます。運営までお問い合わせください。