Loftwork Project Dialogue【教育編】
学びの場を拡張し、社会を巻き込む探究プロセス
Join 受付中
「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。
今回のテーマは「学びの場を拡張し、社会を巻き込む探究プロセス」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。
- Date
-
2026-10-01 (Thu)
14:00-16:00
- Place
- FabCafe Osaka MAP
- Capacity
- 各回10名
- fee
- 500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。
今回のテーマは「学びの場を拡張し、社会を巻き込む探究プロセス」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。
About
大学・先端技術を社会にひらく、新しい学びのデザインとその実装プロセス
教育機関や組織の学びの場において、どうすれば創造性を引き出し、既存の枠組みを超えた表現や探求を生み出すことができるのか。「大学のインフラや研究をもっと社会にひらきたいが、外部との接点が作れない」「最新テクノロジーのユースケースが定まらず、担い手が育たない」といった課題を抱える教育機関は少なくありません。そのヒントは、自らの場や技術を広く社会にひらき、多様な人々の予測不可能性をプロセスに組み込むことにあります。
本セッションでは、「学びの場を拡張する」をテーマに、“大学”というインフラや研究、最先端テクノロジーを外部の知と接続した実践例を紐解きます。教える/教えられるという一方通行の関係を超え、社会の異質な知と交わりながら新しい学びと共創のプロセスをどのようにデザインしていくのかを探ります。
未知の他者を巻き込み、次世代の担い手を育てる2つの実践事例
本セッションでは、教育プラットフォームや最先端技術の育成の場をひらき、新たな表現と探究を生み出した2つの実践例を紐解きます。
ねのねプログラム(東海国立大学機構 ComoNe)
東海国立大学機構が2025年7月に名古屋大学キャンパス内に開業した、大学を起点とした新しい共創の場「ComoNe(コモネ)」が推進するプログラムです。学問と芸術が交差する多様なプロジェクトを広く社会から集め、大学というインフラを外部の多様な知と接続するプラットフォームとして機能しています。
AWRDで採択された活動は3ヶ月間にわたり、展示で活動を広めたり、館内で制作活動ができたりと、ComoNeを拠点に探究活動を広げることができます。
NEWVIEW / NEWVIEW SCHOOL
空間コンピューティング(XR)を用いた次世代クリエイターの発掘・育成プラットフォームであり、“体験のデザイン”としての総合芸術を学ぶ学校「NEWVIEW SCHOOL」としても機能するプロジェクトです。新しい価値の浸透とイノベーション創出のためにグローバルアワードを実施し、単なる作品募集にとどまらず、集客したクリエイターコミュニティの中から新たな関係性が生まれるなど、公募をエンジンとしたコミュニティや人材育成の仕組みとなっています。
こんな人におすすめ
- 技術や研究の価値を自組織の中だけで定義せず、外部の多様な表現者やプレイヤーと接続することで、想定外の切り口や新しい価値を発見したい方
- 「『教える側』と『教えられる側』が固定化された一方通行の研修・教育に限界を感じており、参加者が主体的に関わり、相互に高め合うようなコミュニティ型の学びの場やエコシステムをつくりたい方
- 社員や学生が組織の外にある多様なクリエイティビティや知性に触れることで、自発的な探求心や創造性を引き出す育成スキームを模索している方
- 学校の持つ教育環境やインフラ、研究成果を社会へ広くひらき、外部の多様な人が当事者として参画したくなる『共創の入り口』をどう設計すべきか悩んでいる方
- 学術的な専門知と、外部のビジネスやクリエイティブな知性を掛け合わせ、新しいプロジェクトが生まれ続けるプラットフォームを構築したい方
9/9〜10/2まで、“公募”の歴史とその可能性をひも解く展示を開催
AIを使えば瞬時に最適解を導き出せる現在。しかし、どれだけ歴史やデータを掛け合わせても、どこかで見たことのある“ほどほどの未来”しか生まれません。ロフトワークがこれまで実践してきた「公募」の最大の価値は、未知の他者と交わることで生まれる「予測不可能性」にあります。
組織の外にある異質な知や熱量と出会い、計算だけでは導けない新たな事業や社会の可能性をどう生み出すのか。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」では、20年以上にわたり公募をデザイン・実践してきたロフトワークの視点から、公募の歴史やその本質と価値とともに、AI時代の今こそ公募がもたらす可能性を紐解きます。
Outline
- 日 時
- 2026年10月1日(木曜日)14:00-16:00
- 場 所
- FabCafe Osaka(アクセス)
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 - 定 員
- 各回10名
- 参加費
- 500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
※イベントでの飲食代金が含まれます。
※参加費は当日、会場にてキャッシュレスでのお支払いとなります。
※領収書が必要な方は受付にて発行いたします。 - キャンセルについて
- ご都合が悪くなった場合は、kyoto.marketing@loftwork.comまでご連絡ください。なお、参加費は当日会場でのお支払いのため、キャンセル料は発生しません。
- 特定商取引法について
- 「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。








