Loftwork Project Dialogue【未来ビジョン編】
組織の未来ビジョンをつくる価値・実践方法を考える
Finished イベント終了
- Date
- 2023-08-23 (Wed)
- Time
- 15:00-16:00
- Place
- Zoom Meeting
- Capacity
- 4名
- fee
- 無料
Finished
About
テーマに合わせたプロジェクト事例解説と参加者のモヤモヤ相談に乗る、少人数制座談会
「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのプロデューサーやディレクターが、毎回のテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾けながら、担当するプロジェクトの実践プロセスや舞台裏についてお話したり、課題解決のヒントを一緒に考える少人数参加型座談会です。今回のテーマは「組織の未来ビジョンをつくる価値・実践方法を考える」です。
組織の未来ビジョンをつくると何が変わる?どうつくる?を、考える
近年、パーパス経営やサステナビリティトランスフォーメーションへ注目が集まり、企業は経済的利益だけでなく、事業活動を通じた社会や環境の課題解決も求められてきています。そんな中、今一度自社がどんな未来を描き、価値提供をしていくのかを問い直す動きが広がっています。
しかし、経営層から変革を求められても、これまでの経験や方程式が当てはまらないことが多く、どのように進めていけば良いか、頭を抱えている担当者も多いようです。
未来ビジョンをつくると何が変わるのか。どのようにつくるのか。みなさんの課題感をお話してもらいながら、ロフトワークのメンバーが事例をピックアップして解説し、一緒に課題解決のアイデアを考えていきます。
当日は、Zoom meetingで参加。最大4名の少人数制。
「Loftwork Project Dialogue」は、Zoom meetingで実施します。ホスト側であるロフトワークのメンバーに加え、当日は3-4名程度の参加者で実施します。より課題感を話しやすいように、ニックネームなど匿名の参加でも問題ありません。ぜひ気楽な気持ちでご参加ください。
※ なお今回は、プロジェクトを検討中及びこれから検討予定の法人及び自治体担当者の方が対象となります。
Outline
- 開催日
- 2023年8月23日(木曜日)15:00 – 16:00
- 定 員
- 4名
※定員以上の参加希望の場合、抽選とさせていただきます。 - 参加費
- 無料
- 配 信
- Zoom Meeting
- 対 象
- ・ロフトワークとプロジェクトを実施することを検討している企業や自治体担当者
・組織の未来ビジョンをつくることや浸透に課題感がある、関心のある企業、自治体担当者 - 主 催
- 株式会社ロフトワーク
- ご注意
- ・申込締切:8月16日(水)12:00PM
・申込締切後、当選となった方を対象に参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は、後日loftwork.comに掲載する場合があります。
Speaker

Loftwork Fellow / Tech Evangelist 未来構想・社会イノベーション
井口 尊仁 (TAKA)
テクノロジーと社会の変化を先読みし、まだ存在しない未来の体験をプロダクトとして実装する連続起業家。インターネット黎明期から、AR、ウェアラブル、音声SNS、生成AIまで、新しい技術が人間の行動や社会をどう変えるかを探究している。
2008年に頓智ドットを創業し、現実世界に情報を重ねるARサービス「セカイカメラ」をサンフランシスコで発表。世界400万ダウンロードを達成した。2012年には拡張現実ウェアラブル「Telepathy One」を開発。その後、シリコンバレーでAudio Metaverse, Inc.を創業し、音声ソーシャルアプリ「Dabel」をグローバルに展開するなど、人と情報、人と人の新しい関係を生み出すプロダクトを手がけてきた。
現在は、生成AIと人間の「感性」を掛け合わせ、都市や地域における移動・発見・記憶を再設計する「timespace」を開発。人が街で出会った場所や出来事、違和感や偶発的な発見をAIとともに編集し、次の人へ手渡すデジタルメディア「ZINE」を通じて、人の視点と記憶が地域に蓄積し、新しい行動や関係性を生み出す仕組みを探究している。
SXSWやArs Electronicaなど国内外の都市・文化領域で実証を重ね、オーストリア・リンツをはじめ各地で、都市の発見や地域固有の記憶をAI生成ZINEとして編集・共有する実践を展開。国内でも自治体、鉄道、ホテル、都市開発、不動産、観光など多様なパートナーとともに、都市に眠る「隠れた地域資源」を発見して、新しい価値へ変えていく社会実装に取り組んでいる。
Tech Evangelistとしてのテーマは、技術そのものを紹介することではなく、まだ名前のない変化を捉え、未来の生活や事業の可能性を構想し、実際に使える体験としてプロトタイプすること。テクノロジー、都市、文化、事業を横断しながら、未来を予測するだけではなく、未来の社会システムを現在につくることを目指している。
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テクノロジーと社会の変化を先読みし、まだ存在しない未来の体験をプロダクトとして実装する連続起業家。インターネット黎明期から、AR、ウェアラブル、音声SNS、生成AIまで、新しい技術が人間の行動や社会をどう変えるかを探究している。2008年に頓智ドットを創業し、現実世界に情報を重ねるARサービス「セカイカメラ」をサンフランシスコで発表。世界400万ダウンロードを達成した。2012年には拡張現実ウェアラブル「Telepathy One」を開発。その後、シリコンバレーでAudio Metaverse, Inc.を創業し、音声ソーシャルアプリ「Dabel」をグローバルに展開するなど、人と情報、人と人の新しい関係を生み出すプロダクトを手がけてきた。
現在は、生成AIと人間の「感性」を掛け合わせ、都市や地域における移動・発見・記憶を再設計する「timespace」を開発。人が街で出会った場所や出来事、違和感や偶発的な発見をAIとともに編集し、次の人へ手渡すデジタルメディア「ZINE」を通じて、人の視点と記憶が地域に蓄積し、新しい行動や関係性を生み出す仕組みを探究している。
SXSWやArs Electronicaなど国内外の都市・文化領域で実証を重ね、オーストリア・リンツをはじめ各地で、都市の発見や地域固有の記憶をAI生成ZINEとして編集・共有する実践を展開。国内でも自治体、鉄道、ホテル、都市開発、不動産、観光など多様なパートナーとともに、都市に眠る「隠れた地域資源」を発見して、新しい価値へ変えていく社会実装に取り組んでいる。
Tech Evangelistとしてのテーマは、技術そのものを紹介することではなく、まだ名前のない変化を捉え、未来の生活や事業の可能性を構想し、実際に使える体験としてプロトタイプすること。テクノロジー、都市、文化、事業を横断しながら、未来を予測するだけではなく、未来の社会システムを現在につくることを目指している。

株式会社ロフトワーク, チーフプロデューサー
柏木 鉄也
ブライダル系企業、制作企業を経て2008年入社。プロデューサーとして年間50以上のプロジェクトに携わる。業界を限らず様々なクライアントの課題解決を支援。中でも製造業、大学、自治体などを得意とする。話すことで思考を整理したいタイプのクライアントからの支持が厚い。2020年には、チーフプロデューサーに就任。プロデューサーユニット全体マネジメントも行う。
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ブライダル系企業、制作企業を経て2008年入社。プロデューサーとして年間50以上のプロジェクトに携わる。業界を限らず様々なクライアントの課題解決を支援。中でも製造業、大学、自治体などを得意とする。話すことで思考を整理したいタイプのクライアントからの支持が厚い。2020年には、チーフプロデューサーに就任。プロデューサーユニット全体マネジメントも行う。【申込締切:8月16日(水)12:00PM】
・定員以上の参加希望の場合、抽選とさせていただきます。
・申込締切後、当選となった方を対象に参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。






