総額208万円、福島県災害対策本部へ寄付

株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区/代表取締役:諏訪 光洋、林 千晶)と、株式会社インフォバーン(東京都渋谷区/代表取締役:小林弘人、今田素子)の2社による東日本大震災復興チャリティプロジェクト「GIZMODO LOVES JAPAN PROJECT」のご報告をいたします。 

本日2011年10月31日、本プロジェクトでは、チャリティTシャツ販売売上総額2,089,500円を、被災地である福島県に寄付いたしました。プロジェクトに参加いただいたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

「GIZMODO LOVES JAPAN PROJECT」開催概要

  • プロジェクト名:GIZMODO LOVES JAPAN PROJECT 
  • 期間: 2011年5月9日~2011年9月30日 
  • チャリティTシャツ販売売上: 2,089,500円 
  • 寄付先: 福島県災害対策本部 
  • 企画/制作/販売:インフォバーン、ロフトワーク 
  • 協力:BARPHASE Inc.[sixe]、GIZMODO JAPAN 
  • 参加クリエイター:大原大次郎、猿人(ENJIN Inc.)、JUN OSON、KEITA KURIHARA(LOITER GRAPHIC)

開催趣旨

本プロジェクトは、日本のコミュニケーション・エージェンシー2社が主催し、国内外で大人気の最新ガジェット&テック系サイト「GIZMODO」とコラボレーションした義援金プロジェクトです。2社がプロデュースした日本の新鋭クリエイターによる、4デザイン7タイプのチャリティTシャツを100%国内生産し、「GIZMODO」を通じて広く呼び掛け、国内外に販売いたしました。 

「日本のクリエイティブを通し、“テクノロジーの国”日本が復興するための支援の輪を拡げよう」を合言葉に、参加クリエイターにはボランティアでデザインやイラストレーションを提供いただき、流通制作に関してはBARPHASE社の多大なるご協力をいただきました。また、本プロジェクトに必要な原価を含めたコストは主催2社が完全負担することで、Tシャツ購入に参加いただいた方々と企業のマッチングチャリティ形式の寄付となりました。

プロジェクトの詳細については下記をご覧ください

プレスリリース|「GIZMODO LOVES JAPAN PROJECT」始動

ロフトワークについて

ロフトワークは「すべての人のうちにある創造性を信じる」を合言葉に、クリエイターや企業、地域やアカデミアの人々との共創を通じて、未来の価値を作り出すクリエイティブ・カンパニーです。ものづくりを起点に、その土地ならではの資源やテクノロジーを更新する「FabCafe(ファブカフェ)」、素材と技術開発領域でのイノベーションを目指す「MTRL(マテリアル)」、クリエイターと企業の共創プラットフォーム「AWRD(アワード)」などを運営。目先の利益だけにとらわれず、長い視点で人と企業と社会に向きあい、社会的価値を生み出し続けるビジネスエコシステムを構築します。

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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