2017年11月3日、聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は2018年の創立30周年を迎えるにあたり、新たなタグラインを発表しました。

2017年11月3日、聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は2018年の創立30周年を迎えるにあたり、新たなタグラインを発表しました。ロフトワークでは、学生・教員・職員が自身の視点から「聖学院らしさ」を掘り起こすために、写真を使って非言語な視点を可視化する「フォトリーディング」を取り入れたワークショップを設計し、大学の価値を言語化。その後、タグライン制作に向けたコンセプト立案、制作ディレクション、タグラインを決定するための教職員も参加するワークショップ実施など、完成までの一連のプロセスをサポートしています。

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新タグライン「一人を愛し、一人を育む。」

聖学院大学の根幹となる「キリスト教の精神」をもとに、学生一人ひとりとの距離感を大切に、近すぎず、遠すぎず、見守りながら、一人ひとりの可能性を育む大学であり続けるという揺るぎない姿勢が、このタグラインに込められています。

新タグラインが生まれるまで

学生・教員・職員、それぞれの視点で感じる「聖学院大学らしさ」を各自が写真を撮影して持ち寄るところからワークショップを始める「フォトリーディング」の手法を用い、聖学院大学の建学から続く価値観を言語化しました。
その後、タグライン制作に向けたコンセプトを策定し、ミッション校だからこそ実現できている「聖学院大学のスタンス・姿勢」と「聖学院大学で何が得られるか」という2軸から50のタグラインを制作しました。

50の案から、プロジェクトのコアメンバーとなる教職員とともに再度ワークショップを実施し、最終的に「一人を愛し、一人を育む。」というタグラインに絞り込みました。

ロフトワークは、以前より聖学院大学のWebリニューアルや特設サイトなどの制作、運営のための仕組みづくりなどに取り組んできました。今後も協働しながら、当タグラインを受験生・在学生・卒業生・地域など様々なステークホルダーに向けたコミュニケーション活動に展開していきます。

>>これまでの聖学院大学Webサイトプロジェクト事例 
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プロジェクトチーム

  • 聖学院大学
    清水 均、真野 和英、森 清、ペニントン 太郎、江連 さゆり、扇澤 太一、松崎 綾子
  • 株式会社ロフトワーク
    プロジェクトマネージャー:浅沼 由美
    ディレクター:桑原 季
    プロデューサー:柳川 雄飛
    テクニカルディレクター:川竹 敏晴
  • 制作パートナー
    フォトグラファー:吉田 周平
    コピーライター:宗像 誠也(White Note Inc.)

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要)

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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インターンシップで掴んだ、クリエイティブな仕事のための心構え

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