こんにちはPRの尾方です。今日はロフトワークの日常をご紹介。
社員が無料で手作り料理を食べられるPOP UP社食。

「社員に体に良くて、美味しいごはんを食べてほしい」
「チームづくりには、同じ釜の飯を食う機会が大切」
という代表 林千晶の想いをきっかけに2018年9月から始まっている企画です。

野菜中心のヘルシーな和食を一汁三菜ベースで提供

POP UP社食は、月に隔週で開催というルールで運用していますが、開催日は非公開。
いい匂いがしてきたら「POP UP社食の日」という合図。
いつ開催されるかわからない突発的ところもワクワク。

メニューは、野菜中心にヘルシーな和食を一汁三菜を基本に提供しています。

今日は
・新じゃがとベーコンのしょうゆ炒め
・インゲンのごま塩和え
・トマトとしらすのサラダ
・菜の花のかきたまスープ
・白ご飯

季節の旬な食材も活かした料理。菜の花、新じゃが。春の訪れを感じますね。
今回も提供開始から続々とメンバーが集まり、開始30分で完食。大人気な社内行事になっています。

ご飯を囲んで生まれる笑顔。交流が生まれるキッカケにも。

ランチも兼ねながらmtg。
たまたま居合わせた違うチームのメンバーで雑談しながらランチ。
新しく入ったメンバーとの交流。

仕事が忙しいと、ついつい作業しながら一人でご飯を食べてランチを済ませがちになることも。
POP UP社食があることで、みんなで一緒にご飯を食べるという機会が自然と生まれています。

また、一緒にご飯を食べる時間は、普段とは違う会話が生まれるきっかけにもなります。
仕事の話だけでは見えてこなかった、メンバーの今までの経験、趣味、得意なこと、最近気になってることなど。
お互いをよく知ることは、仲も深まるし、この案件だったら、あの人に話を聞いてみよう
一緒に出来ないか聞いてみよう、というように仕事が上手く進むことにも繋がったりしています。

そして、この美味しいごはんを毎回作りに来て下さっているのが山口 祐加さん。

この「POP UP社食」は、山口さんが企画・実施している企業向けにご飯を作りに行くサービス。
代表の林が別の会社で行われているのを知り、ぜひロフトワークでもやってもらいたいと相談。
毎月隔週ロフトワークに来て、美味しいごはんを作ってくれています。

POP UP社食を始めるきっかけや想い、詳細についての紹介記事はこちら
職場で家庭料理を食べる「POP UP 社食」について
https://note.mu/yucca88/n/nf9be3e8fca29

山口さんの活動やお料理の写真などはインスタグラムのアカウントから見ることもできます。
yucca88
https://www.instagram.com/yucca88/

色々な才能とコラボレーションしながら価値を創っていく。
これもロフトワークらしさの1つだなと思います。

これからも日常の様子をお伝えしながら
ロフトワークの文化や雰囲気を感じてもらえるような記事をお届けしていきます。

尾方 里優

Author尾方 里優(Public Relations)

福岡生まれ福岡育ち。九州大学芸術工学部卒業。人との出会いで人生が大きく変化した原体験から、人の可能性を広げる環境づくりに興味を持つ。大学卒業後、新卒採用支援の会社を立ち上げるも挫折。0からビジネスを学び直そうと、株式会社ゲイトに参画。事業立ち上げや、既存ビジネスの構造改革に取り組む。事業に携わる中、人の可能性をより引き出し、楽しく豊かな事業を作り出していくにはクリエイティブの力が必要だと感じ、ロフトワークに参加。未来教育デザインConfeitoのPRとしても活動中。趣味は読書と旅行とお酒。

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