田中浩也×若林恵
YouFab Global Creative Awards 2018
キックオフトークセッション
Report
レポート
掲載中
About
メイカームーブメントが日本を席巻してから5年あまり。
3Dプリンター、デジタルファブリケーション、クラウドファンディング…既存の社会システムへのオルタナティブ(代替)として新たな技術や仕組みが日々生まれ、それらはいつしかメインストリームになり、そして新たなオルタナティブに喰われ、その振り戻しの間隔は日々短くなっています
デジタルファブリケーションやFabという言葉が当たり前に聞かれるようになった今。その議論の中心は”何を作れるか”から、”何を作るか”へ。そしていかにそれぞれのローカルやコミュニティに落とし込まれ、どう実装されるのかという議論へと変化していきました。
YouFab2018のテーマはPolemica. スペイン語で「議論」とか「喧々諤々」といった意味です。
Fabの夢の続きを、徹底的に議論します。
Speaker
黒鳥社, 編集者
若林 恵
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書に『さよなら未来』、編著に『次世代銀行は世界をこう変える』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。
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1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書に『さよなら未来』、編著に『次世代銀行は世界をこう変える』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。慶應義塾大学, 環境情報学部教授/SFCソーシャルファブリケーションラボ代表/SFC研究所所長
田中 浩也
東アジア初のファブラボを2011年に鎌倉に設立したことを基点に、デジタルファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究。近年は、総務省はじめ政府委員を多数歴任し、地方創生等の政策提言にもかかわっている。慶應義塾大学では「ファブキャンパス委員会」の委員長を務める(http://fabcampus.sfc.keio.ac.jp)。専門は、3D-CAD/CAE/CAMおよびデザインエンジニアリング。博士(工学)。Fab Lab Japan Founder、および Fab Lab Asia Foundationボードメンバー。
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東アジア初のファブラボを2011年に鎌倉に設立したことを基点に、デジタルファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究。近年は、総務省はじめ政府委員を多数歴任し、地方創生等の政策提言にもかかわっている。慶應義塾大学では「ファブキャンパス委員会」の委員長を務める(http://fabcampus.sfc.keio.ac.jp)。専門は、3D-CAD/CAE/CAMおよびデザインエンジニアリング。博士(工学)。Fab Lab Japan Founder、および Fab Lab Asia Foundationボードメンバー。Outline
- 開催日
- 2018/09/14 (金)19:00 – 22:00
- 会場
- FabCafe MTRL
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2F - 参加費
- 1,500円
ワンドリンク付 - 定員
- 40名