EVENT

「予測できないこと」を楽しみつくした
Loftwork Year End Party 2018

12月7日、毎年恒例のロフトワークの年末パーティーを今年も開催しました。200名近くの方々をお迎えし、ロフトワークとプロジェクトで関わるあらゆるメンバーで美味しいフードやコンテンツを楽しみました。

「ぶつかりあうこと、受け入れあうこと、予測できないこと」。
予測不可能からもたらされる可能性と驚きを楽しみ、いつも新しいことをやってみたい。そんな思いをもつ人たちが集ったパーティの様子をお届けします!

Photo by Makoto Ebi

「成長とはなにか?」を議論した、オープニングトーク

まずは、ロフトワークの株主ジョイこと伊藤穰一さん(MITメディアラボ所長)、ロフトワーク代表取締役社長 諏訪光洋、そして同代表取締役の林 千晶によるオープニングトークでスタート。2019年2月に20年目を迎える今のロフトワークを踏まえ、「自然の摂理では、競争よりもコラボレーションが有効」「“感性”に説得力をもたせるには?」といった内容が飛び交った様子は、以下からご覧いただけます。

この日のための、特別なドリンクとフードで乾杯!

トークののち、会場を1FのFabCafeに移してみんなで乾杯!

フードは、農家さんとレストランをつなぐ農畜水産物の流通支援プラットフォーム「SEND」(2017年度グッドデザイン賞金賞)の新鮮な食材をつかった、元銀座アスター料理長・川嶋健司シェフによる見た目にも鮮やかな創作チャイニーズ。
「皮付き紅アグー豚のロースト」「北さつま牛のローストビーフ(実演!)」など、素材の旨味を引き出した本格中華をおなかいっぱいいただきました!

FabCafeには、クリスマス・キャンペーンで取り扱う紙オルゴール「paper tunes」のデモンストレーションブースも設置。紙に文字や線画を描き、その文字列の通りに穴をパンチすることで、オリジナルの曲が作れるという仕組みです。世界でたった一つのオルゴール、クリスマスプレゼントとして購入される方も。クリスマスまで販売しています。

2F FabCafe MTRLでは、京都でドリンク・ディレクターとして活躍するセキネトモイキさんによる、まるで理科の実験室のような遊び心ある設えで、珍しい組み合わせのカクテルバーが開店。ゴボウや杉の木、そしてタガメ(昆虫)を使った遊び心たっぷりなドリンクの味が気になる方は、ぜひセキネさんのWebをご覧くださいね。

▼サーブされたドリンク

  • ゴボウとシナモンのジンバック
  • 屋久島杉のレモネード
  • タガメジントニック
  • 鰹と煎茶のレモネード

食の原点と未来を考える5プロジェクトが参加

設立から1年間で活動メンバーが300を超えた100BANCHからは、飲食のプロジェクトを行なっているメンバーが駆けつけました。「食の原点と未来」に向き合う彼らから、香り豊かで美味しいスナックやドリンクが提供。出汁をとるために自分でしいたけを育成からできるキットや、コオロギのクッキーなど、未知のモノに来場者も興味津々……。将来的に昆虫食の時代を迎える日に備え(?)試食も楽しみました。

参加自由、野次歓迎!ロフトワーカーによるオープントーク

ロフトワークスタッフと来場者のインタラクティブなセッション企画。シニアディレクターの高井による司会を中心に、同じくシニアディレクター棚橋、プロデューサー浅見、ディレクター村田がトークを繰り広げました。トピックは、「お金」「働き方」そして「デザイン」。ラジオのごとく、会場とも掛け合いながら自由に談義。パーティのコンセプトにふさわしい、多様な意見が自由にぶつかりあう場になりました!

各フロアフル稼働でお届けしたロフトワークのクリスマスパーティー。参加いただいたパートナーのみなさん、ご来場のみなさん、ありがとうございました。ご来場くださった方も、今回は行けなかった!という方も、ぜひまた来年お会いしましょう!

参加パートナー一覧

【フード】

【ドリンク】

【100BANCH】

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