EVENT

共創で素材を磨き、新たな市場を作る
公募型プロジェクトで生まれる価値とその効果

Join 受付中

Date
2019-01-16 (Wed)
Time
15:00-17:15
Place
MTRL KYOTO MAP
Capacity
50名
fee
無料

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About

テーマを設定して世界中のクリエイターからアイデアを募る、公募を用いたプロジェクト。近年、企業の商品開発や新規事業プロジェクトに取り入れられることが増えてきました。

クリエイターが優れたアイデアを競う仕組みにとどまらず、企業が今まで出会うことのなかった独創性と繋がることで、素材の新たな用途を発見したり、技術の仮説検証に役立てたり、製品のプロモーションとして効果が期待できます。

新規事業やR&Dの現場では、それまで社内で活用方法が見出されていなかった素材や技術が商品化されたり、共創による化学反応で斬新なアイデアが生まれるといった事例が国内外でたくさん出てきています。

本イベントでは、さまざまな事例をご紹介するとともに、実際にビジネスに公募を取り入れて価値を生み出している実践者もお招きして、多岐にわたる活用の仕方をご紹介します。

Program

14:45
開場
15:00
はじめに
15:10
オープニングセッション 「公募で得られる価値とビジネスにもたらされる効果」
株式会社ロフトワーク 篠田 栞
15:30
クロストーク 「共創で素材の可能性を広げる」
– ビジネスに公募を取り入れる意味と狙い
– 何のために共創するのか
– アイデアを集めた先の設計とは
AGC株式会社 三宅 徳顕氏 x 株式会社ロフトワーク井田 幸希
16:10
休憩
16:20
プレゼンテーション 「クリエイターの巻き込み方」
– 良いアイデアを集める施策とポイント
– 共創プラットフォーム「AWRD」のご紹介
株式会社ロフトワーク AWRD編集長 金森 香
16:35
クロージングトーク
株式会社ロフトワーク 代表取締役社長 諏訪 光洋
16:55
ネットワーキング
17:15
閉会

※ プログラムは、予告なく変更される場合があります。

Speaker

三宅 徳顕

AGC株式会社, 商品開発研究所 主幹研究員/協創アクセラレータ

三宅 徳顕

東京都出身。2004年に東京工業大学大学院修士課程を修了後、旭硝子株式会社(現AGC株式会社)に入社。一貫して化学部門の研究開発に従事しつつ、大学への国内留学やオープンイノベーションプラットフォーム「Wemake」を使った新テーマ提案など、幅広い活動を行っている。趣味はバスケットボール、好きな言葉はHappy-Go-Lucky。

諏訪 光洋

株式会社ロフトワーク, 代表取締役社長

諏訪 光洋

1971年米国サンディエゴ生まれ。慶應大学総合政策学部を卒業後、Japan Timesが設立したFMラジオ局「InterFM」立ち上げに参画。同局最初のクリエイティブディレクターへ就任。1997年渡米。School of Visual Arts Digital Arts専攻を経て、NYでデザイナーとして活動。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。 グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。

井田 幸希

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

井田 幸希

慶應義塾大学 環境情報学部卒。通販業界を経たのち独立し、編集プロダクションで企画・編集を幅広く手がける。自身の営業力とマネジメント力に課題を抱き、組織の中で自身を鍛え直すためにリクルートに入社。学生時代から抱いていた「形の有無にこだわらない良いクリエイティブをいかに世の中に流通させるか」というテーマに立ち返るため、2017年よりロフトワークに入社。プロデューサーとして、主にMTRLを軸とした幅広いプロジェクトでクライアントの機会創出を手がける。

篠田 栞

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

篠田 栞

京都大学美学美術史学卒業後、博報堂グループのデジタルエージェンシーで、大手企業のデジタルプロモーション、広告企画に携わる。
2016年ロフトワークに入社。プロデューサーとして、大規模なWebサイト構築プロジェクト 、メーカの新規事業アイデア創出サポート、アートや伝統文化を絡めたワークショップ、商業施設の展示体験など、幅広い領域で提案を手がける。

副業で、京都を拠点に能・狂言・雅楽・祭りなどの日本の身体をベースにした仮面劇作と演出を行う。

金森 香

株式会社ロフトワーク, AWRD 編集長

金森 香

Central Saint Martins Collage of Art and Design 批評芸術学科を卒業後、チンドン屋を経て出版社リトルモアに勤務。2001年にデザイナーの武内昭氏、中西妙佳氏と「シアタープロダクツ」を設立、広報、コミュニケーションにまつわる企画やマネジメント業務を担当。2010年、NPO法人「ドリフターズ・インターナショナル」理事に就任。2012年には、包装材料問屋シモジマの新業態「ラップル」のオープンに際し、クリエイティブディレクターを担当した。2018年よりロフトワークに参加。

Outline

開催日
2019年1月16日(水) 15:00〜17:15(受付開始 14:45)
会場
MTRL KYOTO(京都府京都市下京区本塩竈町554)
https://mtrl.com/kyoto/access/
参加費
無料
対象

・素材/メーカー企業の新規事業および開発担当の方
・新規事業、R&D、マーケティングなどに関わる方
・プロジェクトに外部性が必要だと考えるが具体的な手法に悩んでいる方
・新しい価値を創造する手法に興味をお持ちの方
・地域産業の活性化のために公募型のプロジェクトを検討している方
・学生の成果や能力を発揮させる仕組みづくりを検討している方
・「AWRD(アワード)」に興味をお持ちの方

定員
50名
ご注意
※ プログラムは、予告なく変更される場合があります。
※ 申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください。
※ 本イベントは、自社事業に関わる方々向けのイベントになります。広告代理店・制作会社など受託業務に携わる方、フリーランスなどの個人の方のお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。
※ 参加者の皆さんのお写真や質疑応答の内容は、後日弊社サイトに掲載させていただきます。
主催
株式会社ロフトワーク, MTRL KYOTO

ACCESS

MTRL KYOTO

・プログラムは予告なく変更される場合があります。

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