EVENT

SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.3
SHIBUYA QWS Presents Question Conference
未来の食「わたし達は何を食べていくの?」

Finished イベント終了

Date
2019-06-03 (Mon)
Time
19:00〜21:00(18:30開場 / 受付開始)
Place
100BANCH 3F LOFTイベントスペース MAP
fee
1,000円(ドリンクつき)※学生無料

Finished

About

2019年11月、渋谷駅直結・直上に開業予定の渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指します。

「SHIBUYA SCRAMBLE SERIES」について

「SHIBUYA SCRAMBLE SERIES」は、SHIBUYA QWSのプログラムのエッセンスを体感できるイベントとして2019年1月にスタートしました。
QWSがキーワードにしている「問い」と「スクランブル」を活用し、多様な分野の講義やトークセッション、パフォーマンス、体験型展示など、領域を横断した新しい学びや出会いの場を提供していきます。

vol.3のテーマは "未来の食"

今回のイベントテーマは「未来の食」。
わたし達はいま何を食べていて、これから何を食べていくのでしょうか。

「おいしい」感覚って人によってどう違うんだろう?
AIが普及すると、料理しない時代も来るかもしれない?
そもそも食における豊かさってなんだろう?
ところで昨日、何食べたっけ?

トークセッションでは、食にまつわる[問い]を集めて、Question Conferenceを行います。料理、研究、フードエッセイ、スマート農業など、様々な観点から「食」をテーマに活動する6名の方々を招き、なぜそのような活動を行なっているのか?いまどういうことに興味を持っているのか?など、問いを深掘りながら、ディスカッションを行います。

素朴な疑問から哲学的な考察まで、多様な問いを混ぜ合わせることによって、思いがけない興味が繋がったり、思考の盲点に気づいたり、世界の解釈が変わったりするかもしれない。可能性が交差する、一夜限りの饗宴。新しい問いが生まれる瞬間に、ぜひお立ち会いください。

SHIBUYA QWS について

SHIBUYA QWSが大切にする価値 「問いの感性(Question With Sensibility)」を磨き、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、分野を超えた新しい発想による知の融和、価値の創造、クリエイティブ人材の育成を目指します。また、渋谷駅を結節点とする交通機関の沿線に立地する5大学(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京都市大学)と連携していきます。

*次回イベントはこちらでご案内します(5/21)
【facebookページリンク】
https://www.facebook.com/Shibuya-QWS%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-368090620262596/

Speaker

小池 聡

ベジタリア株式会社, 代表取締役社長

小池 聡

ベジタリア株式会社代表取締役社長。米国でベンチャーキャピタリストとして活動後、日本でネットイヤーグループ創業。ネットエイジグループ(現ユナイテッド)前社長。その後、東京大学EMP終了後に就農しベジタリアを設立。全国でスマート農業を実践。文部科学省「革新的イノベーショ ン創造プログラム」委員や東京商工会議所(渋谷)副会長など多くの役職を務める。

平野 紗季子

フードエッセイスト

平野 紗季子

1991年福岡生まれ。フードエッセイスト。小学生から食日記をつけ続ける生粋のごはん狂。学生時代に日常の食にまつわる発見と感動を綴ったブログが話題になり文筆活動をスタート。雑誌、ウェブマガジン等でエッセイや連載記事を執筆。2014年に自身初の単行本『生まれた時からアルデンテ』を上梓。

小野塚 知二

東京大学大学院経済学研究科, 教授

小野塚 知二

東京大学大学院経済学研究科教授。1957年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得。博士(経済学)。 主な著書に『経済史:いまを知り、未来を生きるために』(有斐閣、2018年)、『第一次世界大戦開戦原因の再検討:国際分業と民衆心理』(岩波書店、2014年)。東京大学アジア研究図書館長。東京大学日本料理グローバル研究連携ユニット(GUSTO JC)代表。政治経済学・経済史学会「音楽と社会フォーラム」発起人。

野上 優佳子

(株)ホオバル, 代表

野上 優佳子

(株)ホオバル代表。料理家、弁当コンサルタント。30年以上のお弁当生活の知見から、弁当に関する講演やメディア出演他、『お弁当づくりの地頭がよくなるお弁当のセカイ』(ワニブックス)など著書多数。国立研究開発法人水産研究・教育機構「SH“U”N project」外部レビュー委員。東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー。2女1男の母。

中島 隆博

東京大学東洋文化研究所, 教授

中島 隆博

東京大学東洋文化研究所教授。専門は中国哲学、比較哲学。主な著書に『共生のプラクシス―国家と宗教』 (東京大学出版会、2011年、和辻哲郎文化賞受賞)などがある。GUSTO(東京大学日本料理グローバル連携研究ユニット)の事務局長と、東アジア藝文書院(北京大学と東京大学のジョイントプログラム)の副院長を務めている。

生江 史伸

レフェルヴェソンス, シェフ

生江 史伸

1973年、神奈川県出身。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、『アクアパッツァ』入社。フュージョン系のレストランなどを経て、2003年、『ミシェル・ブラス トーヤ・ジャポン』に入店し研鑽を積む。スーシェフを経験後、2008年にイギリスの三ツ星『ザ・ファット・ダック』入店、スーシェフ及びペストリー部門担当に就任。2009年、帰国。2010年に『レフェルヴェソンス』エグゼクティブ・シェフに就任。

Program

18:30
開場 / 受付開始
19:00
Question Conference|未来の食「わたし達は何を食べていくの?」
登壇者の活動紹介や、問いが問いが触発する登壇者同士の「クエスチョントーク」、そして会場にお越しの皆さまともインタラクティブに語り合う「クロストーク」、若手クリエイターの実験食を提供する交流会を予定しています。

Outline

開催日
2019年6月3日(月) 19:00〜21:00(受付開始 18:30、交流会開始 20:40)
参加費
1,000円(ドリンクつき)※学生無料
対象
・食を通じた精力的な活動を行う若手プレイヤーの方
・ビジネス領域や学術研究を通して食に関心を持っている社会人の方
・食に対して素朴な好奇心を持つ方
会場
100BANCH 3F LOFTイベントスペース
東京都渋谷区渋谷3丁目27-1
主催
渋谷スクランブルスクエア(株)
協賛
東京大学生産技術研究所
協力
株式会社ロフトワーク、100BANCH
ご注意
・プログラムは、予告なく変更される場合があります
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・イベント当日のお座席についても、先着順でのご案内となります。混雑状況によっては、立ち見のご案内をさせていただく場合がございます。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

ACCESS

お申し込みは先着順となります

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