EVENT

Q食(キューショク)|「“購買”はどう進化できる?」
~ 飲んで食べて仲良くなる、渋谷の夜市!~

Join 受付中

Date
2019-10-17 (Thu)
Time
19:30 - 22:00
Place
loftwork COOOP 10 MAP
fee
¥1,500

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About

2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業予定の渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指します。
https://shibuya-qws.com/

今回のイベントは、SHIBUYA QWSの『Q食(キューショク)』企画 第一弾!
おいしいものを囲みながら、わいわいガヤガヤ色んな人が[問い]を持ち寄ったら、
新しい可能性が生まれるかも?老若男女、領域不問。誰もが笑顔になる「おいしい」を
起点に、真面目に楽しむコミュニティイベントです。

QWSの「Q食」企画 第一弾!

~ 飲んで食べて仲良くなる、渋谷の夜市!~

日本各地の、ユニークな取組みやこだわりの商品を持ったゲストが渋谷に集結し、
一緒に食べたり飲んだりしながら、愛すべきプロダクトに触れ、和気あいあいと面白がる会を開催します。
まだ世に出ていない新しい商品に出会えるかもしれない?!
イベント中の乾杯を通じて、都心にいながら全国の熱く面白い仕事に触れられる時間を過ごしてみませんか。

また、このイベントでは、「“購買”はどう進化できる?」という問いをもち、地域に根付きながら、市場を切り開き、新しい見せ方・関係性づくりにチャレンジされている方にご登壇いただきます。
心豊かに、時には大胆に、かつ、楽しみながら挑戦している様子がきっと伝わるはず。
当日は、各登壇者から、今考えている「問い」を熱くピッチいただき、
お酒を交わしながらポジティブにディスカッションすることで、
新たな可能性や価値を見出していきます。

「SHIBUYA SCRAMBLE SERIES」は、SHIBUYA QWSのプログラムのエッセンスを体感できるイベントとして2019年1月にスタートしました。QWSがキーワードにしている「問い」と「スクランブル」を活用し、多様な分野の講義やトークセッション、パフォーマンス、体験型展示など、領域を横断した新しい学びや出会いの場を提供していきます。

イベントについてのお願い

イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
イベント当日のお座席についても、先着順でのご案内となります。混雑状況によっては、立ち見のご案内をさせていただく場合がございます。
記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。

内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

イベント運営

【主催】渋谷スクランブルスクエア株式会社
【協力】特定非営利法人エティック、株式会社ロフトワーク

当イベントの記載情報について

登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。
(2019年10月3日更新)

Speaker

長谷川 琢也

一般社団法人フィッシャーマンジャパン, 事務局長/ヤフー株式会社 社会貢献事業本部 CSR推進室 東北共創

長谷川 琢也

1977年3月11日生まれ。ヤフー株式会社石巻ベースに勤務。

自分の誕生日に東日本大震災が起こり、思うところあって東北に関わり始める。 石巻に移り住み、石巻を拠点に被災地や東京をうろうろしながら東北の人たちとビジネスを立ち上げる。 被災地の農作物や海産物、東北の歴史が息づく伝統工芸品などをネットで販売する「復興デパートメント」や、東北の水産品にブランド価値を与え、新たな水産業を創造する「三陸フィッシャーマンズプロジェクト」の立ち上げ等に従事。そんな中、震災復興を超え、漁業の未来をみつめる漁師たちに魅せられる。 海に囲まれた島国日本の漁業が右肩下がりの産業に!? そして日本の漁師は20年で半減!? そんな漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変え、 担い手があとをたたないようにするために、地域や職種を超えた漁師集団フィッシャーマン・ジャパンを立ち上げる。
「漁師はかっこいい」それを1人でも多くの人に伝えるべく、丘で奮闘中。

HP:http://fishermanjapan.com/

唐澤 秀

自然栽培農業家&ビール醸造家

唐澤 秀

浜松市出身 43歳。
食べることが好き過ぎて農学部を選択、卒後農業生産法人に就職。企画、生産から営業販売までをこなし、新規開拓した成城石井の野菜部門で退社するまで取引額No.1。極上にうまいものを求め世界最高の品質評価を受ける海外農家へ毎年研修に出かける。奇跡のリンゴ木村秋則氏に出会い、自然栽培のおいしさに驚愕、2008年鹿嶋市にて独立。「自然栽培での素材づくりからすべてを始める」をモットーに鹿島神宮参道に飲食店開業、2016年醸造免許取得、醸造開始2年でInternational Beer Cup 2018 SilverMedal受賞、Forbes Japanでも執筆中。

HP:https://paradisebeer.jp/

檀上 幸伸

株式会社ディスカバーリンクせとうち, 繊維カンパニー マネージャー

檀上 幸伸

広島県備後地方で作られるデニムを尾道で働く人々が実際に1年間穿き続けて、ユーズドデニムを「育てる」という世界でも類を見ない取り組みに挑戦する「尾道デニムプロジェクト」。現在は参加者数が延べ700人を超えるこのプロジェクトの立ち上げから、尾道デニムショップ開店に至るまでの創成期にプロジェクトリーダーを務めた。現在は、尾道デニムプロジェクトを運営する株式会社ディスカバーリンクせとうちの繊維カンパニーにて、グループ企業の繊維製品のディレクション及びプロダクトマネジメントを手がける。

HP:http://www.onomichidenim.com/

丸山 寛子

mogmogはうす, 主宰/食の発信者

丸山 寛子

胸キュンする食材をもとめて全国へ
あなたにとって美味しいとはなんですか。 地域の食材を噛み締めて美味しい。 そんな美味しい思い出があると思います! 私が実際にその地へ出向き その土地を五感で感じてきた、そのSTORYを感じた愛おしい食材たち。 本日限定でとっておきの「おむすび」をお届けします! *岡山県西粟倉村から 「大切に育てられた森のうなぎのおむずび」 *宮城県亘理町から 「亘理町発祥のはらこおむずび」 *北海道厚真町の 「お米が進む!ハスカップの佃煮のおむずび」 この渋谷にて 美味しい食を通じて 人と地域を結びます! それぞれ数量限定です! 当日特別なおむずびも、出るかも…!!

榊 裕美

合同会社はまから

榊 裕美

青森県八戸市出身。高校卒業後は都会に憧れ埼玉の大学に進学。
震災後、所属サークルのボランティアがきっかけでいわきを訪れるように。
その後一般企業に就職するが大学院進学を志し退職。大学院進学までの間いわき湯本の温泉旅館に住み込みをしながら地域との関係を深める。翌春大学院に進学するも2017年より休学していわきに移住。漁船に乗りながら漁の現場を学んでいるうちに漁師の魅力にハマり、水産業の根深い課題に直面する。
漁師を増やし漁業の魅力を伝えたいと2018年12月に合同会社はまからを設立。
地元漁師をはじめ、立場を超えた仲間と共に模索の日々。

市橋 健

ゴールデンラビットビール, 代表 / ロート製薬株式会社

市橋 健

1980年生まれ。大阪出身。会社員をしながら醸造家としてダブルワークという新しい働き方にも挑戦しており、ビールを通じて奈良の魅力を発信することを使命に活動を行っている。枕詞を銘柄に起用した「そらみつ」「あをによし」の他、奈良県の特産米「ひのひかり」を使ったビールを、クラウドファンディングを活用して開発するなど地域連携にも取り組んでいる。また日本こども支援協会と「やさしさの贈りものプロジェクト」を発足。売上の一部を寄付し、里親支援活動を行っている。2013年奈良市主催のビジネスプランコンテストで最優秀賞受賞。2017年インターナショナルビアカップ銅賞受賞、18年ビアフェス大阪 知事賞・市長賞のW受賞を達成。
来月から東京でもお買い求めできます!

HP:https://www.goldenrabbitbeer.com/

Program

19:15~19:30
開場、受付
※受付にてお名刺を2枚頂戴します。
19:30~19:45
イントロダクション
19:45~20:15
ピッチトーク
20:15~21:30
ディスカッション
21:30~22:00
懇親会

Outline

開催日
10月17日(木) 19:30-22:00(開場 19:15)
会場
loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F
渋谷駅より徒歩15分
参加費
1500円(入退場自由・ビール2杯付き)
※未成年・ドライバーの飲酒は固くお断りしております。
対象
・都市開発、デベロッパーの担当者
・ボトムアップ型の都市づくりに興味のある方
定員
50名

ACCESS

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