EVENT

Deasy Conference Vol.2
下水道への紙オムツ受入れに向けた連絡会議

Finished イベント終了

Date
2020-02-04 (Tue)
Time
13:00 - 18:00
Place
100BANCH MAP
Capacity
100
fee
Free

Finished

About

今後さらに進展する少子化・人口減少・超高齢社会においても、年を重ねてからも心豊かな生活を送ることができる社会や、少子化の改善に資する子育てしやすい環境づくりをめざして、様々なブレイクスルーが必要とされています。

Deasy実行委員会※と国土交通省では、『全ての人が、その人らしく快適で、環境に配慮した暮らし方ができるために、“オムツ / Diaper をより容易 / easy に扱える”』というビジョンのもとで「Deasyプロジェクト」を進めています。

Deasyプロジェクトでは、国や民間企業による検討動向等を共有し、オープンイノベーションによる参加者間の議論を行う場として「下水道への紙オムツ受入に向けた連絡会議(Deasy Conference Vol.2)」を開催します。皆様の参加をお待ちしています。

※Deasy実行委員会:下水道と住宅関連の女性エンジニアによる「下水道・LIFE・えんじん研究会報告書」の提案実現を目指して活動する委員会。

Program

13:00-13:15
開会挨拶 Deasy実行委員会委員長
園田眞理子(明治大学教授)
第1部 2019年度プロジェクト報告
13:15-14:00
誰もが気持ちよく排泄できる社会を目指して
国土交通省 / ロフトワーク
14:00-14:30
排泄の未来をデザインするためには
伊達雄亮(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
14:30-15:45
テーマ別分科会
ファシリテーター:林千晶(ロフトワーク)
15:45-16:00
休憩
第2部 排泄ケアのイノベーション
16:00-16:20
地域のみんなのよりどころ、おまかせうんチッチ
榊原千秋(うんこ文化センター)
16:20-16:40
排泄日誌アプリ活用で排泄ケア負担軽減!最新コラボ事例
田口敬(ウンログ株式会社代表取締役)
16:40-17:00
排泄ケアの可能性を広げるプロダクト開発
中西敦士(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社)
17:00-17:45
Q&Aセッション
17:45-18:00
オープンコラボレーションで排泄の未来をデザインする
ファシリテーター:林千晶(ロフトワーク)

※ プログラムは、予告なく変更される場合があります。

Speaker

園田 眞理子

明治大学, 理工学部 建築学科 教授 / 下水道・LIFE・えんじん研究会 主査

園田 眞理子

千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。市浦都市開発建築コンサルタンツ、財団法人日本建築センターを経て、1997年より明治大学に勤務。専門は建築計画学・住宅政策論。一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」理事・一般社団法人「全国ホームホスピス協会」理事・主な著書に『世界の高齢者住宅‐日本・アメリカ・ヨーロッパ』(日本建築センター)など。

阿部 千雅

国土交通省, 水管理・国土保全局 下水道部 下水道企画課 下水道国際・技術調整官

阿部 千雅

1994年東京大学工学部都市工学科卒、同年建設省入省。1998年埼玉大学大学院政策科学研究科修了。国土交通省国土政策局地方振興課、国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官企画専門官、 (公社)日本下水道協会総務部下水道史編纂室長、日本下水道事業団事業統括部計画課長等を経て2018年4月より現職。下水道への紙オムツ受入実現に向けた検討を担当。
下水道・LIFE・えんじん研究会事務局代表。

伊達 雄亮

日本科学未来館, 科学コミュニケーター

伊達 雄亮


1991年、兵庫県生まれ。2015年筑波大学数理物質科学研究科にて修士号 (工学)を取得。
化学メーカーでのおむつの研究開発職を経て現職。
1人1人の「生き方」や「価値観」を踏まえて、科学・技術をキーワードにどんな未来をつくっていくのか?
科学と社会と個人を繋ぐ科学コミュニケーションで、幸せな未来づくりに貢献する事を目指す。
日本科学未来館 科学コミュニケーターのスタッフブログはこちら http://blog.miraikan.jst.go.jp/author/y-date/

榊原 千秋

うんこ文化センター おまかせうんチッチ

榊原 千秋

保健学博士、保健師、助産師、コンチネンスアドバイザー、合同会社プラスぽぽぽ代表社員、うんこ文化センター、おまかせうんチッチ代表、訪問看護ステーションややのいえ、ちひろ助産院、暮らしの保健室、NPO法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっと理事長、コミュニティスペースややのいえ、とんとんひろばなど、多彩な地域活動を展開中。
平成22年度社会貢献賞、第27回日本老年泌尿器科学会学会賞、第67回保健文化賞受賞。

田口 敬

ウンログ株式会社, 代表取締役

田口 敬

1983年東京都出身。2006年日本大学理工学部航空宇宙工学科卒業後、3社で営業を経験し、2011年WEBメディア企業へ入社。在職中に0からプログラミングを勉強し、2012年7月にうんち記録アプリ「ウンログ」をリリース。1年間で10万DLを達成し、2013年8月にウンログ株式会社の前身であるじぶんラボ株式会社を設立。代表取締役として現在に至る。
「ウンログ」や「腸内フローラ検査」を利用した企業とのプロモーション実施を多く手掛け、腸活の第一人者としてのイメージを確立する。聖路加大学との事業提携で乳児の胆道閉鎖症チェックアプリ「Babyうんち」のリリースや、腸活女子コミュニティ「ウンログ女子部」とファミリーマートが共同開発した「サラダスムージー」発売などを実施。今後もテクノロジーやデータを活用した気軽にできる腸活の機会創造を目指す。

中西 敦士

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社, 代表取締役

中西 敦士

慶應義塾大学商学部卒。大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事。
その後、青年海外協力隊でフィリピンに派遣。2013年よりUC Berkeleyに留学し、2014年に米国にてTriple Wを設立。2015年に当社設立。
著書:「10分後にうんこが出ます-排泄予知デバイス開発物語-」 2016年・新潮社

林 千晶

株式会社ロフトワーク, 共同創業者 代表取締役

林 千晶

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材の新たな可能性を探求する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などのコミュニティやプラットフォームを運営。
グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員「産業競争力とデザインを考える研究会」、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。

Outline

開催日時
2020年2月4日(火) 13:00-18:00(受付開始 12:45)
会場
100BANCH( 東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)
JR渋谷駅新南口から徒歩2分
参加費
無料
定員
100名
主催
Deasy実行委員会、国土交通省水管理・国土保全局下水道部
協力
株式会社ロフトワーク
ご注意
※ プログラムは、予告なく変更される場合があります。
※ 申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください。
※当落の通知は2020年1月31日(金)までに、申込メールアドレス宛に通知します。
※ご予約後、キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。
※ 参加者の皆さんのお写真や質疑応答の内容は、国土交通省資料や弊社サイトに掲載される可能性があります。

ACCESS

Finished

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