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Material Meetup TOKYO vol.9
「ウェアラブルデバイスとマテリアル」

Finished イベント終了

vol.9のテーマは、「ウェアラブルデバイスとマテリアル」。ウェアラブルデバイスはVR/ARのHMDをはじめとして、腕時計やリストバンド、指輪などさまざまなタイプが存在し、「身につけるテクノロジー」としてユーザーの健康状態の管理やエクササイズ、エンターテインメントなどあらゆる領域での人の活動をサポートしています。身体に無理なく馴染むテクノロジーを目指してきたウェアラブルデバイスは、マテリアル技術の進化によって活躍の場を広げています。
これからのウェアラブルテクノロジーは、どのように変容し、私たちの生活に馴染んでいくのでしょうか。今回は、頭から足先まで、全身をフォローするウェアラブルデバイス・アプリケーションの開発を行う方々に参加いただき、ウェアラブルデバイスとマテリアルの未来を考えます。

Date
2020-08-05 (Wed)
Time
16:00–18:00
Place
fee
Free

Finished

vol.9のテーマは、「ウェアラブルデバイスとマテリアル」。ウェアラブルデバイスはVR/ARのHMDをはじめとして、腕時計やリストバンド、指輪などさまざまなタイプが存在し、「身につけるテクノロジー」としてユーザーの健康状態の管理やエクササイズ、エンターテインメントなどあらゆる領域での人の活動をサポートしています。身体に無理なく馴染むテクノロジーを目指してきたウェアラブルデバイスは、マテリアル技術の進化によって活躍の場を広げています。
これからのウェアラブルテクノロジーは、どのように変容し、私たちの生活に馴染んでいくのでしょうか。今回は、頭から足先まで、全身をフォローするウェアラブルデバイス・アプリケーションの開発を行う方々に参加いただき、ウェアラブルデバイスとマテリアルの未来を考えます。

About

Material Meetup TOKYOとは

Material Meetup TOKYOは、「素材」をテーマにものづくりに携わるメーカー、職人、クリエイターが集まるミートアップ。

  • 「素材起点の」イノベーションを探求する人
  • 新しい領域でのニーズや可能性を探している、「素材を開発する」人
  • オンリーワンの加工技術をもつ、「素材を加工する」人
  • 持続可能な社会を目指して、「素材を研究開発する」人
  • 機能や質感、意匠性など、複合的なデザインを行うための様々なマテリアルを求めている、「素材からデザインする」人

… そんな人々が「デザインとサイエンス、テクノロジー」そして「社会とマテリアル」の観点から、業界の垣根を超えてオープンに交流し、新たなプロジェクトの発火点をつくりだす機会を、MTRL というプラットフォームを舞台に継続的に開催しています。

カタログスペックだけではわからない技術/素材の特性や魅力を知り、その技術/素材が活用されうる新たな場面(シーン)を皆で考える。「素材」を核に、領域横断のコラボレーションやプロジェクトの種が同時多発する場。それがMaterial Meetup TOKYOです。

テーマ「ウェアラブルデバイスとマテリアル」

vol.9のテーマは、「ウェアラブルデバイスとマテリアル」。ウェアラブルデバイスはVR/ARのHMDをはじめとして、腕時計やリストバンド、指輪などさまざまなタイプが存在し、「身につけるテクノロジー」としてユーザーの健康状態の管理やエクササイズ、エンターテインメントなどあらゆる領域での人の活動をサポートしています。身体に無理なく馴染むテクノロジーを目指してきたウェアラブルデバイスは、マテリアル技術の進化によって活躍の場を広げています。
これからのウェアラブルテクノロジーは、どのように変容し、私たちの生活に馴染んでいくのでしょうか。今回は、頭から足先まで、全身をフォローするウェアラブルデバイス・アプリケーションの開発を行う方々に参加いただき、ウェアラブルデバイスとマテリアルの未来を考えます。

GUEST

分野横断型のコラボレーションにより生まれた Synesthesia Wear

帝人株式会社 山田 順子氏

帝人は、RFID物品管理システム「レコピック」に用いられる、電波を「面」で制御する二次元通信技術を応用し、南山大学と共同で全身を覆う衣服として利用可能な布状二次元通信技術を開発しました。さらに、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とEnhance Experience Inc.と共同で全身触覚スーツ「Synesthesia Wear」を開発し、仮想空間とインターラクティブな体験を可能にしました。ゲーム、教育、医療・ 介護など、幅広い分野において数年内の実用化を目指して、共同研究を進めています。

[ウェブサイト] https://www.teijin.co.jp/

Mixed RealityにRealityをPlusするハプティクス技術

株式会社ホロラボ 前本 知志氏

株式会社ホロラボは2017年1月18日(Microsoft HoloLens日本上陸の日)に設立された研究開発型の企業です。Windows Mixed Realityに代表される最新技術をいち早く使いこなし、より多くの人たちが体験できるよう、調査研究、システム・アプリケーション開発、啓発活動を行っています。2017年11月8日、Microsoft Mixed Reality Partner Program認定を取得しました。本イベントでは、HoloLensやその他のMixed Realityデバイスを用いた開発事例の紹介の他、近年のウェアラブルデバイスのトレンドなどを語っていただきます。 

[ウェブサイト]https://hololab.co.jp/

次世代のフットウェアにおけるクラフトマンシップとは

MAGARIMONO 津曲 文登氏

MAGARIMONO incおよびフットウェアブランド”MAGARIMONO”はフットウェアデザイナーの津曲氏とデジタルデザイナーの小野氏が共同で立ち上げました。「STEP DIFFERENT」をコンセプトにクリエイティブとテクノロジー、2つの領域を掛け合わせた次世代のクラフトマンシップをフットウェアを通して全世界へ提案します。
[ウェブサイト]https://magarimono.com/

Organizer

柳原 一也

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

柳原 一也

大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。

小原 和也

株式会社ロフトワーク, MTRL プロデューサー

小原 和也

2015年ロフトワークに入社。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

Program

15:45 – 16:00
開場
16:00 – 16:10
オープニングトーク:ウェアラブルデバイスとマテリアル / ロフトワーク 柳原 一也
16:10 – 16:25
セッション1:
分野横断型のコラボレーションにより生まれた Synesthesia Wear / 帝人株式会社 山田 順子氏
16:25 – 16:40
セッション2:
Mixed RealityにRealityをPlusするハプティクス技術/ 株式会社ホロラボ 前本 知志氏
16:40– 16:55
セッション3:
次世代のフットウェアにおけるクラフトマンシップとは/ MAGARIMONO 津曲 文登氏
16:55 – 17:00
休憩
17:00 – 17:40
クロストーク
17:40 – 18:00
クロージング

Outline

開催日
2020/08/05(水) 16:00–18:00 (開場 15:45)
場 所
オンライン配信
参加費
Free
ご注意
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日mtrl.comに掲載する場合があります。
・本イベントは、ライブ配信にて行います。
・ライブ配信のURLは当日の正午ごろまでにご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。

主催

MTRLは世界3拠点(東京・京都・香港)に展開する、「素材」をテーマとしたクリエイティブプラットフォーム。日々行われるイベントやプロジェクトを通して、クリエイターが実際に素材に「触れ」インスピレーションを得ることで、新たなクリエイティブが生まれる場を目指しています。 https://mtrl.com/

協力

Finished

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