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アートなレコードジャケットと共にじっくりと味わい、語らう音楽/アートの鑑賞体験 [DJイベント/トークイベント]

Finished イベント終了

Date
2022-11-13 (Sun)
13:00-15:00
Place
Loftwork COOOP10 MAP
Capacity
20名
fee
300円

Finished

About

街中に日々流れる音楽。思わず口ずさむけれども、そもそもこの音楽はどのようにつくられたのでしょうか。例えばレディーガガは『Born This Way』や『Bad Romance』等数々のヒット曲を生み出し、史上最も売れたアーティストの一人として知られています。彼女の視点で切り取った個人的な問題意識は様々な曲に反映され、社会へ大きな影響を与えるきっかけとなっています。恋愛、孤独、楽しみ、抑圧…アーティストはその時代を生きる中で問題意識を持って自分たちのまわりを眺め、自分なりの表現方法で我々に問いかけてきます。

様々な視点での音楽のお話を、今年7月に『音楽とファッション 6つの現代的視点』を上梓した青野賢一さんと、『ブルータス(BRUTUS)』『アエラ(AERA)』など様々な媒体で執筆や編集を行う小林沙友里さんと共に、実際に皆さんと音楽を聴きながら、その創作背景を探っていきます。また、音楽を楽しむ青野さんと小林さんはアートにも熱い眼差しを持っています。ぜひ青野さんを始めとしたDOORSがキュレーションしたアート作品が並ぶ展示会場で、鑑賞体験を楽しみましょう。

音楽とアートが融合した鑑賞体験。 その時代を生きるアーティストの創作背景や視点を発見し、今の時代を眺めてみる。

近年、音楽のストリーミング配信が主流になっています。アプリから曲をオススメされ、作り手の顔が見えない中「いい曲だな」と思う機会はありませんか。その曲はどのような背景から誕生したのでしょうか。このイベントでは、様々な時代のポップ・ミュージックを実際に聴きながら、その曲に込められた意味を青野賢一(文筆家 / DJ)さんと小林沙友里(ライター / 編集者)さんと共に探っていきます。

会場は数々の現代アートが展示されている空間。アーティストがどのような「目」で時代を眺め、作品に昇華するのか、音楽とアートの両軸から考えます。

トークセッションの後はDOORSとのコミュニケーションの時間を通して、トーク中に気になったことをお話しましょう。そして青野さんがDJする展示空間で、今度は新たな視点を発見した自分の「目」で現代アートの鑑賞を楽しみましょう。

音楽とアートが融合した「トークセッション」「青野さんのDJ」「アート鑑賞」を行う2時間のイベントです。

ゲストは文筆家、DJの青野賢一さんと 『ブルータス(BRUTUS)』等の雑誌で執筆する小林沙友里さん

本イベントでは、音楽とアートを愛するゲストをお招きします。

一人目は株式会社ビームスにてクリエイティブディレクターや音楽部門〈BEAMS RECORDS〉のディレクターなどを務め、2021年に独立し、執筆、DJ活動を行う青野賢一さん。

二人目は、『ブルータス(BRUTUS)』『ギンザ(GINZA)』『美術手帖』『アエラ(AERA)』など様々な媒体で執筆や編集を行う小林沙友里さん。

お二人と共に、家のようにリラックスした雰囲気の中、多様なジャンルの音楽を聴きながらお話をしましょう。

青野さんのDJに身を任せ、アート鑑賞を堪能しよう。

トークセッション後は、青野さんがDJを務めアナログレコードでのプレイを行います。曲構成はトークセッション中に話題にあがった音楽や、それに関連するテーマ。展示室には青野さんがキュレーションしたレコードジャケットも展示されています。青野さんのDJを聴きながら、展示空間に飾られている現代アートを鑑賞しましょう。

(来場者には青野さんが選曲したオリジナルプレイリストをプレゼントします。)

こんな人におすすめです

  • 音楽が好きな方、音楽背景に興味がある方
  • アートが好きな方、アートに興味がある方
  • カルチャーや生活スタイルの向上に興味がある方

Program

13:00-13:40
Talk Session「アートなレコードジャケットと共にじっくりと味わい、語らう音楽/アートの鑑賞体験」
文筆家/DJ:青野賢一
ライター/編集者:小林沙友里
13:40-14:00
Communication「DOORSとの会話タイム」
トークセッション後に青野さんや小林さん、作家との会話を楽しみましょう。
14:00-15:00
DJ TIME(DJ青野賢一)
トークセッションで話題に上がった音楽を軸に青野さんがDJを務めプレイ。
数々の現代アートが飾られている展示空間で音楽とアートを堪能しましょう。

Outline

開 催 日
2022年11月13日(日)13:00-15:00
定  員
20名 ※先着順です。ご了承ください。
参 加 費
300円 ※FabCafeスペシャルドリンク付です。
場  所
Loftwork COOOP10(道玄坂ピアビル10F)
対  象
  • 音楽が好きな方、興味がある方
  • アートが好きな方、興味がある方
  • カルチャーや生活スタイルの向上に興味がある方
主  催
ARToVILLA MARKET実行委員会
企  画
株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社ロフトワーク、NINE有限責任事業組合
運  営
株式会社ロフトワーク
ご注意
  • 参加者の皆さんの写真は後日ARToVILLAやARToVILLA関連メディアに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。

各種注意事項について

◎ キャンセルにつきまして

キャンセルについて、お申し込み後のキャンセルの場合は本サイトPeatixを通じて、3日前までにご連絡をお願い申し上げます。それ以降のキャンセルはお受けしておらず、すでにお支払いいただいたとしても、参加費の返金はお受けできません。

期限までにキャンセルされた場合であって、すでに参加費をお支払いいただいているときは、Peatixの規定により、下記のとおり参加費が返金処理されます。クレジットカードでお支払の場合:キャンセル手数料はかかりませんので、全額が返金されます。

◎ 新型コロナウイルス感染防止対策について

ARToVILLA MARKETでは、感染防止対策を徹底したうえでのオフラインイベントの開催を予定しております。開催にあたりましては、日本各国においてはまだまだ影響が懸念されている状況を考慮し、イベントにご参加いただくことへの対応策として、参加者へのへアルコール消毒と体温計測を実施、マスク着用を推奨、 手洗いとうがいの励行を実施予定です。また、今後、国内外の状況をみながら、関係各所との協議、または公的機関からの通告や勧告が発せられる事態となった場合は、方針を変更せざるを得ない可能性もございますため、その旨ご了承いただけますようお願い申し上げます。

◎ 個人情報について

ご記入いただいた個人情報(お名前やご連絡先)は、株式会社ロフトワークのみで共有し、結果の分析および、ご案内以外では利用いたしません。また情報の開示および、第三者への提供は行いません。

ARToVILLAとは

ARToVILLA(アートヴィラ)は、アートを楽しむ視点を増やしていくメディア&コミュニティ。それぞれの生き方のなかでアートの扉をひらき、カルチャーシーンで活躍される「#DOORS」のみなさんと一緒に、さまざまな角度からアートの楽しみ方を掘り下げて行きます。

一緒に扉を、ひらきませんか?

公式サイト:https://artovilla.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/artovilla_jp/
Twitter:https://twitter.com/artovilla_jp

ACCESS

Loftwork COOOP10

Speaker

青野 賢一

文筆家/DJ

青野 賢一

1968年、東京生まれ。株式会社ビームスにてPR、クリエイティブ・ディレクター、BEAMS RECORDSのディレクターなどを務め、2021年10月に退社、独立。現在はフリーランスとして、音楽、ファッション、映画、文学、美術といった文化芸術全般をフィールドにした文筆家、DJ、選曲家として活躍している。著書に『迷宮行き』(天然文庫/BCCKS、2014年)、最新刊『音楽とファッション 6つの現代的視点』(リットミュージック、2022年)。

詳細を見る 1968年、東京生まれ。株式会社ビームスにてPR、クリエイティブ・ディレクター、BEAMS RECORDSのディレクターなどを務め、2021年10月に退社、独立。現在はフリーランスとして、音楽、ファッション、映画、文学、美術といった文化芸術全般をフィールドにした文筆家、DJ、選曲家として活躍している。著書に『迷宮行き』(天然文庫/BCCKS、2014年)、最新刊『音楽とファッション 6つの現代的視点』(リットミュージック、2022年)。
小林沙友里

ライター/編集者

小林沙友里

『ブルータス(BRUTUS)』『ギンザ(GINZA)』『美術手帖』『アエラ(AERA)』など様々な媒体で執筆。編集者としては『村上隆のスーパーフラット・コレクション』(Kaikai Kiki)の共同編集、『Reborn-Art Festival』記録集の編集などを担当。アートやファッションなど、さまざまな事象を通して時代や社会の理を探求している。

詳細を見る 『ブルータス(BRUTUS)』『ギンザ(GINZA)』『美術手帖』『アエラ(AERA)』など様々な媒体で執筆。編集者としては『村上隆のスーパーフラット・コレクション』(Kaikai Kiki)の共同編集、『Reborn-Art Festival』記録集の編集などを担当。アートやファッションなど、さまざまな事象を通して時代や社会の理を探求している。
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