EVENT 大阪

『喫茶シランケド』
ーすべては、無責任な会話からはじまる

Join 受付中

Date
2023-02-18 (Sat)
14:00-17:00
Place
Osaka MAP
Capacity
40
fee
無料

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About

『喫茶シランケド』はじめます。

ついつい交わりたくなるような、面白そうな出来事、人の集まり。
こういったことは、無責任な会話から始まったりしています。

「私ら一緒にやったら絶対おもろいことできるで、知らんけど」

関西人が言い放つ、魔法の言葉「知らんけど」。
「成功」するかどうかは知らんけど、面白そうやしやってみようやの軽いノリ。所属や分野の垣根をヒョイっと越えて、そんな仲間が生まれてくると、自ずとワクワクする社会に繋がるはず。

様々な企業や教育機関、行政や地域の課題と向き合い、関わる人々が持つ創造性の力を結集して、新しい価値を生み出すプロジェクトに取り組んできたロフトワークが始める喫茶店「シランケド」。
堅苦しいことはおいといて、面白そうやし繋がりましょうやと、人と人が出会う場所。

「知らんけど精神」の聖地、大阪でゆるりと始めます。

マスター4人によるシランケドトーク

初回のマスターは4人。ロフトワークからは、FabCafe Osaka(仮)準備室に取り組むプロデューサー小島和人(ハモ)と、ローカルのコミュティ作りに携わってきたクリエイティブディレクター服部木綿子(もめ)の2人。ゲストのマスターに、本屋を街に開放し、あらゆる垣根をなくした居場所作りに取り組む大阪・天王寺の本屋&CAFEスタンダートブックストア店主の中川 和彦さんと、コミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」にて「好きと好きの間に」をコンセプトに場作りを行う齋藤 伸吾さんを迎え、“仕事づくり・仲間づくり”のあれこれについてディスカッションします。

また後半は、「ロウソクの火が消えるまで相談会」や「ワクワク名刺作り」などお楽しみコンテンツもご用意。ミルクティーを片手に日常では出会わない方々との新たな出会いと対話をお楽しみください。

コーヒーやミルクティーのお供に(自由参加)

【ロウソクの火が消えるまで相談会】
ロウソクに火をともし、ロウソクが消えるまでの数分の間だけ相談できる『ロウソクの火が消えるまで相談会』。今回はマスターであるロフトワークの小島和人(ハモ)が、あなたのご相談にお答えします。

【肩書きアルファベットパズル】
肩書が変わると、自分の見え方、伝え方もかわるもの。
普段の肩書きではない、シランケド限定の肩書きを作りましょう。

Program

14:00-14:15
開店(お好きなお席におかけください)
14:15-15:00

マスター4人のシランケドトーク「仕事づくりと仲間づくり、どうしている?」

  • 小島 和人(ハモ)(株式会社ロフトワーク プロデューサー / FabCafe Osaka(仮)準備室)
  • 服部 木綿子(もめ)(株式ロフトワーク クリエイティブディレクター)
  • 中川 和彦(スタンダートブックストア店主)
  • 齋藤 伸吾(株式会社パルコ SkiiMa担当)
15:00-17:00 

フリータイム(自由に喫茶シランケドを楽しんでください。いくつかアクティビティを用意しています)

  • ロウソクの火が消えるまで相談会(小島和人ハモ)
  • 肩書きアルファベットパズル(山月智浩/FabCafe Kyoto チーフわくわくオフィサー)

Outline

日程
2023年2月18日(土)14:00-17:00(14:00受付開始)
場所
SkiiMa SHINSAIBASHI(Google map
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3 心斎橋PARCO4F
定員
40
参加費
無料
共催
SkiiMa SHINSAIBASHI
株式会社ロフトワーク / FabCafe Kyoto
対象
・何かを始める仲間づくりをしたい人
・大阪の面白い人に出会いたい人
・仕事以外の繋がりが欲しい人
・おもしろい活動・仕事がしたい人
・建前抜きで腹割って話したい人

ACCESS

SkiiMa SHINSAIBASHI
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3 心斎橋PARCO4F

マスター/ バリスタ

中川 和彦

スタンダートブックストア, 店主

中川 和彦

1961年大阪生まれ。今こそ「ひとの居場所」が求められていて、それは本屋であると確信し、日々その実現に向けて悪戦苦闘している。

齋藤 伸吾

株式会社パルコ, コンテンツ開発部 業務部長  SkiiMa担当

齋藤 伸吾

栃木県出身。2000年SUNY Institute of Technology at Utica/Rome 理学士号。数年間プログラマーとして働くも、ひょんなことから宇都宮PARCOでアルバイト勤務開始。転がり込んでPARCOで社員となる。2022年3月より「好きと好きの間に」をコンセプトとしたPARCOのシェアオフィス「SkiiMa」の担当。

小島 和人(ハモ)

株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka(仮)準備室

小島 和人(ハモ)

アート作品を作らないアーティスト「ハモニズム(作家名)」。通称「ハモさん」 建築施工管理、デザイナー、プランナー、アーティストという経歴をたどり、多様なものから着想を得て繋げることで先入観を取り除き、変化するためのプロジェクト設計を得意とする。
デザイン経営、サーキュラーデザイン、新規事業支援など幅広くプロデュースを手掛けるが、共通して「なにか新しいことをしたい」時に駆り出されるプロデューサー。口癖は「人の欲望と向き合う」。
都市で暮らす事にこだわり、夏場は大阪市内の河川で40cmを超える黒鯛を数十匹釣り上げる。

服部 木綿子(もめ)

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

服部 木綿子(もめ)

神戸生まれ神戸育ち。岡山で農林業や狩猟がすぐそばにある田舎暮らしを約10年に渡り経験。その中で2軒の遊休施設をゲストハウス(岡山県西粟倉村/香川県豊島)として再生し、自らも運営の第一線に立った。その後、神戸の農産物などを販売するショップで、マネージャーとして店舗の運営に携るなど、ローカルのコミュニティ拠点づくりに関わってきた。
プロジェクトを通じて出会ったクライアントやクリエイター、ロフトワークのメンバーが、一個人として楽しく、持っている能力をシェアし合える「ええ空気」なプロジェクト設計が得意。
社会が面白くなるのは、専門分野やバックグラウンドの異なる個人が肩書きを忘れてつながる瞬間だと信じていて、公私の境界線を往来しながら、さまざまな場づくりを行っている。

前川 壮太

南海電気鉄道株式会社, 場リスタ

前川 壮太

某鉄道会社の自称「場リスタ」。執務室よりも給豆室での遭遇率高め。オフィスの廊下でいいかおりがするときは、だいたいコーヒーやお茶を淹れてるこいつの仕業。
本業の傍ら、時折ミナミでフリーコーヒーイベントをやっているが、道行く人に淹れさせるなど振る舞い方は自由気まま。
嫌いな言葉は「まちづくり」と「お客さま」。主客の境界線のない場の育て方を模索している。

喫茶店員

村上 航

村上 航

株式会社ロフトワーク
クリエイティブディレクター

山月 智浩

山月 智浩

株式会社ロフトワーク
FabCafe Kyoto チーフわくわくオフィサー

横山 暁子

横山 暁子

株式会社ロフトワーク
京都ブランチ共同事業責任者

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