EVENT トーク

『喫茶シランケド』
ーすべては、無責任な会話からはじまる
ゲストマスター:北野貴大

Finished イベント終了

Date
2023-07-22 (Sat)
14:00-17:00
Place
SkiiMa SHINSAIBASHI MAP
Capacity
35
fee
無料

Finished

About

2023夏、『喫茶シランケド』へ いらっしゃい。

ついつい交わりたくなるような、面白そうな出来事、人の集まり。
こういったことは、無責任な会話から始まったりしています。

「私ら一緒にやったら絶対おもろいことできるで、知らんけど」

関西人が言い放つ、魔法の言葉「知らんけど」。
「成功」するかどうかは知らんけど、面白そうやしやってみようやの軽いノリ。所属や分野の垣根をヒョイっと越えて、そんな仲間が生まれてくると、自ずとワクワクする社会に繋がるはず。

様々な企業や教育機関、行政や地域の課題と向き合い、関わる人々が持つ創造性の力を結集して、新しい価値を生み出すプロジェクトに取り組んできたロフトワークが始める喫茶店「シランケド」。
堅苦しいことはおいといて、面白そうやし繋がりましょうやと、人と人が出会う場所。

「知らんけど精神」の聖地、大阪にて、3回目の開催です。

人生は二幕目から?「キャリアブレイク」をテーマに集まろう

ゆるやかに集まってしゃべる「喫茶シランケド」。今回は、キャリアブレイクの文化啓蒙活動を行う北野貴大さんがゲストマスターとして参加。パートナーの離職をきっかけに、一時的な離職・休職の期間を、自分の人生を立て直す「キャリアブレイク」と肯定的にとらえる考え方を知った北野さん。「コーヒーを飲むように、人生の小休憩をとることも選択肢のひとつとしてあってもいいんじゃないか」そう考え活動する北野さんと共に、最近しばしの無職期間を満喫しロフトワークに転職したばかりの山﨑萌果、モデレーターとしてコミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)の齋藤伸吾さんをお迎えし、「キャリアブレイク」をテーマにあれこれディスカッションします。

前回は「場づくり」をテーマに、アーティスト/文筆家のアサダワタルさんをゲストマスターに迎えました。

Program

14:00-14:15
開店(お好きなお席におかけください)
14:15-15:00

シランケドトーク「人生は二幕目から〜キャリアブレイクしてみよう〜」

  • 北野貴大(一般社団法人キャリアブレイク研究所代表)
  • 齋藤伸吾(株式会社パルコ SkiiMa担当)
  • 小島 和人(ハモ)(株式会社ロフトワーク プロデューサー / FabCafe Osaka(仮)準備室)
  • 山﨑萌果(株式会社ロフトワーク コーポレート/クリエイティブディレクター)
15:00-17:00
フリータイム(自由に喫茶シランケドを楽しんでください)

Outline

日程
2023年7月22日(土)14:00-17:00
場所
SkiiMa SHINSAIBASHI(Google map
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3 心斎橋PARCO4F
定員
35
参加費
無料
共催
SkiiMa SHINSAIBASHI
株式会社ロフトワーク
対象
  • 何かを始める仲間づくりをしたい人
  • 大阪の面白い人に出会いたい人
  • 仕事以外の繋がりが欲しい人
  • おもしろい活動・仕事がしたい人
  • 建前抜きで腹割って話したい人

ACCESS

SkiiMa SHINSAIBASHI(心斎橋パルコ4F)
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3 心斎橋PARCO4F

マスター / モデレーター

北野 貴大

一般社団法人キャリアブレイク研究所代表

北野 貴大

JR西日本グループに新卒入社。ルクア大阪を舞台に、妄想ショップやトキメキ事業部といった生活者の心を温めるプロジェクトを創設。2022年にPR会社として合同会社パチクリを起業。その後、キャリアブレイクの文化事業をスタート。

詳細を見る JR西日本グループに新卒入社。ルクア大阪を舞台に、妄想ショップやトキメキ事業部といった生活者の心を温めるプロジェクトを創設。2022年にPR会社として合同会社パチクリを起業。その後、キャリアブレイクの文化事業をスタート。
齋藤 伸吾

株式会社パルコ, コンテンツ開発部 部長  SkiiMa担当

齋藤 伸吾

栃木県出身。2000年SUNY Institute of Technology at Utica/Rome 理学士号。数年間プログラマーとして働くも、ひょんなことから宇都宮PARCOでアルバイト勤務開始。転がり込んでPARCOで社員となる。2022年3月より「好きと好きの間に」をコンセプトとしたPARCOのシェアオフィス「SkiiMa」の担当。

詳細を見る 栃木県出身。2000年SUNY Institute of Technology at Utica/Rome 理学士号。数年間プログラマーとして働くも、ひょんなことから宇都宮PARCOでアルバイト勤務開始。転がり込んでPARCOで社員となる。2022年3月より「好きと好きの間に」をコンセプトとしたPARCOのシェアオフィス「SkiiMa」の担当。

小島 和人(ハモ)

株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者

小島 和人(ハモ)

都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。

詳細を見る 都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。
山﨑 萌果

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

山﨑 萌果

大阪府出身。幼い頃から教員を志し、教育を学ぶため大学では1年間フィンランドに留学。卒業後は島根県益田市の地域教育ベンチャーで、教育魅力化コーディネーターとして探究学習の授業設計や中高生向けサードプレイスの運営に従事。
好奇心を大切に、自らもプロセスの中に飛び込み、周囲を巻き込みながら共につくる「ジェネレーター」としての在り方を、教育の枠を越えて実践したいと考え、2023年ロフトワークに入社。多様なプレイヤーを巻き込んだイベントの企画運営、研修プログラムのワークショップデザインやファシリテーションが得意。
社会教育士・米国PMI®認定CAPM®保有。
趣味は自炊。時折、花屋。

詳細を見る 大阪府出身。幼い頃から教員を志し、教育を学ぶため大学では1年間フィンランドに留学。卒業後は島根県益田市の地域教育ベンチャーで、教育魅力化コーディネーターとして探究学習の授業設計や中高生向けサードプレイスの運営に従事。
好奇心を大切に、自らもプロセスの中に飛び込み、周囲を巻き込みながら共につくる「ジェネレーター」としての在り方を、教育の枠を越えて実践したいと考え、2023年ロフトワークに入社。多様なプレイヤーを巻き込んだイベントの企画運営、研修プログラムのワークショップデザインやファシリテーションが得意。
社会教育士・米国PMI®認定CAPM®保有。
趣味は自炊。時折、花屋。
Finished