「REAL [UN]REAL ESTATE」展示
〜ありのままの暮らしを紹介する”架空の”不動産屋
- Date
-
2026-02-06 (Fri) -
2026-02-23 (Mon)
- Place
- FabCafe Tokyo
- fee
- 無料
About
アート×テクノロジーを起点に、クリエイターとの共創を通じて社会実装を目指す、体験型プロジェクト
ロフトワークの事業ユニット MVMNT(ムーブメント) は、アート思考を羅針盤にテクノロジーやクリエイターと共創し、まだ言葉にならない価値を社会実装へとつなげるチームです。
2026年2月6日〜23日まで、MVMNTの自主プロジェクト『TOKYO [UN]REAL ESTATE』の展示をFabCafe Tokyoで行います。
展示・体験内容
TOKYO [UN]REAL ESTATEは、「都市に暮らす人々の“ありのままの暮らし”を、3Dスキャンで記録・保存し、その空間データを新たな“[不]不動産”として展開するプロジェクトです。収集されたデータは、ゲームやマンガ、アニメーション、映像、VR作品などに活用できるクリエイティブアセットとして公開され、クリエイターの想像力と創造力によって、実在する空間に新たな意味や物語が重ねられていきます。
本展示では、TOKYO [UN]REAL ESTATEが3Dスキャンで集めてきた、東京の「ありのままの暮らし」を紹介します。ここに並ぶ部屋のデータは、ただ眺めるための展示物ではありません。間取りや家具の配置、何気ない生活の痕跡から、次はどんな物語が生まれるのか。部屋そのものがメディウムとなり、来場者の想像力や創造力をそっと刺激します。
さらに、実在する部屋のデータを使用して生まれた探索ゲーム『幽限会社わらし不動産』も体験できます。
また、架空の不動産屋をモチーフにした展示空間そのものにも、Alternate Reality Game(代替現実ゲーム)の仕掛けを展開。店内に、わらし不動産のゲームテーマであるモノバケが潜み、もうひとつの物語が潜んでいます。
→詳細と楽しみ方はFabCafeイベントページをご覧ください。
TOKYO [UN]REAL ESTATE
こんな方におすすめ
- 都市・暮らし・空間のデータ化やアーカイブに関心がある
- ユーザー参加型コンテンツを活用したブランド/事業づくりを検討している
- ゲームや物語構造をマーケティング・サービスに応用したい
- アートがビジネスや社会に与える影響を、実践的にリサーチしたい
- クリエイターとの共創を、次の事業機会につなげたい
Outline
REAL [UN]REAL ESTATE〜ありのままの暮らしを紹介する架空の不動産屋
- 会期
- 2026年2月6日(金)〜2月23日(祝)
- 会場
- FabCafe Tokyo(東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F)
最寄駅:京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分、JR 渋谷駅 徒歩10分 - 営業時間
- 会場店舗営業時間内でご来場いただけます
営業時間はFabCafe Tokyo Webサイトにてご確認ください
https://fabcafe.com/jp/tokyo/ - 入場料
- 無料
- 主催
- ロフトワーク、MVMNT、FabCafe Tokyo
【企業の皆さまへ】展示ツアー&ディスカッションのご案内
展示期間中、アート×テクノロジーを起点としたクリエイターとの共創、ユーザー参加型体験、ゲーム的手法などに関心を持つ企業さま向けに、企画者による展示ツアー&ディスカッションを実施します。
単なる事例紹介ではなく、データアーカイブをどう事業に接続できるか、アーティスト/クリエイターとの共創をどう設計するか、体験型・没入型コンテンツをマーケティングにどう活かすかといったテーマについて、実プロジェクトを前提とした対話を行います。
*展示はカフェ内で行っておりますので、ツアーに申し込まずとも、ご自由にご覧になれます。
本ツアーは、実際にプロジェクトをご予定されている企業を対象としております。大変恐れ入りますが、競合他社の方、個人の方のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。







