CO-SHA Platform イベント
創造性をひらく、学びの場のデザイン
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- Date
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2026-02-10 (Tue)
17:00 - 19:00(開場:16:30/交流会:19:00-20:00)
- Capacity
- 会場:30名/オンライン:上限なし
- fee
- 無料
About
探究学習やPBLの導入によって、学校は「正解を教える場」から、子どもたち自身が問いを立て、試行錯誤を重ねながら学びを見つけていく場へと変化しつつあります。
こうした動きの先にあるのは、「子どもたちの創造性をどのように育むか」という問いです。
創造性が芽生える瞬間は、必ずしも特別な活動の中にあるわけではありません。
子どもの「やってみたい」という衝動が自然と立ち上がる環境、偶然や試行錯誤を受け止める余白、そして大人が“正解を守る役割”を手放し、伴走者として関わる姿勢──。
こうした関係性や空間の設計こそが、プロセスそのものに価値を見出す学びを育みます。
本イベントでは、成果物ではなく“つくるプロセス”に宿る学びに目を向けながら、創造性を引き出すための活動(アクティビティ)と空間(環境設計)のあり方を、実践者とともに探っていきます。
CO-SHA Platformについて
現在、学校教育の場では、子どもたちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る「令和の日本型学校教育」の実現及びそのための施設整備の推進が求められています。その一方で、施設整備の現場では、改修ノウハウや専門職員の不足など様々な課題を抱えているのが現状です。
このような背景の中、文部科学省は、あしたの学校施設づくりを支援するプラットフォーム「CO-SHA Platform(コーシャプラットフォーム)」を運営しています。学校設置者や教職員の方々に向け、学校施設の整備や活用を進めるための支援を行い、また、学校づくりに携わる様々な立場の方々の共有・共創の場づくりを目指しています。
こんな方におすすめ
- 教職員の方
- 教育委員会関係者の方(教育行政・施設整備担当等)
- 学校建築に関わる建築設計者・家具メーカーの方
- 学校建築に関わる研究者、官公庁の方
- ワークショップ・チーム作り等のファシリテーター・コミュニケーター・ディレクター等
- その他、学びの場づくりに関わっている方
Speaker

東京造形大学, 特任准教授
山内 佑輔
大学職員、公立小学校の図工専科教員を経て、2020年4月に新渡戸文化学園へ着任。共創空間VIVISTOP NITOBEを開設し、その運営を担当。「造形とコミュニケーション」を軸に、企業・行政とも協働しながら、多世代が創造的に関われる場の設計・運営支援等を行う。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。2025年キッズデザイン賞奨励賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞等を受賞。2025年から東京造形大学特任准教授に就任。著書に「つくるをほぐすー完成を目指さないものづくりで学びとアイデアを生み出す造形対話」(英治出版)
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大学職員、公立小学校の図工専科教員を経て、2020年4月に新渡戸文化学園へ着任。共創空間VIVISTOP NITOBEを開設し、その運営を担当。「造形とコミュニケーション」を軸に、企業・行政とも協働しながら、多世代が創造的に関われる場の設計・運営支援等を行う。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。2025年キッズデザイン賞奨励賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞等を受賞。2025年から東京造形大学特任准教授に就任。著書に「つくるをほぐすー完成を目指さないものづくりで学びとアイデアを生み出す造形対話」(英治出版)
株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ・代表取締役, 法政大学デザイン工学部・教授
赤松 佳珠子
1990年⽇本⼥⼦⼤学家政学部住居学科卒業後、シーラカンス(のちのC+A、CAt)に加わる。2002年よりパートナー。2013年より法政⼤学デザイン⼯学部准教授、2016年より同教授。現在、CAtパートナー、法政⼤学教授、早稲田大学芸術学校非常勤講師。また、⻑野スクールデザインプロジェクト(NSDプロジェクト)委員⻑、国土交通省・社会資本整備審議会委員を務める。主な作品に、流⼭市⽴おおたかの森⼩中学校(2015年)、⼭元町役場(2019年)、共愛学園前橋国際⼤学5号館(2021年)、⼟⽣公⺠館(2021年)、アグリカレッジ福島(2025年)など。渋⾕ストリーム(2019年)のデザインアーキテクツを務める。主な受賞に、2016年⽇本建築学会賞(作品)、⽇本建築家協会賞、第26回村野藤吾賞など。
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1990年⽇本⼥⼦⼤学家政学部住居学科卒業後、シーラカンス(のちのC+A、CAt)に加わる。2002年よりパートナー。2013年より法政⼤学デザイン⼯学部准教授、2016年より同教授。現在、CAtパートナー、法政⼤学教授、早稲田大学芸術学校非常勤講師。また、⻑野スクールデザインプロジェクト(NSDプロジェクト)委員⻑、国土交通省・社会資本整備審議会委員を務める。主な作品に、流⼭市⽴おおたかの森⼩中学校(2015年)、⼭元町役場(2019年)、共愛学園前橋国際⼤学5号館(2021年)、⼟⽣公⺠館(2021年)、アグリカレッジ福島(2025年)など。渋⾕ストリーム(2019年)のデザインアーキテクツを務める。主な受賞に、2016年⽇本建築学会賞(作品)、⽇本建築家協会賞、第26回村野藤吾賞など。Program
- 17:00 – 17:10
- オープニング
ご挨拶 / CO-SHA Platformについて - 17:10 – 17:25
- プレゼンテーション1
東京造形大学特任准教授 山内佑輔 - 17:25 – 17:40
- プレゼンテーション2
株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ 代表取締役
法政大学デザイン工学部 教授
赤松佳珠子 - 17:40 – 18:10
-
クロストーク
・山内佑輔 特任准教授
・赤松佳珠子 教授
モデレーター:山﨑 萌果(株式会社ロフトワーク) - 18:10 – 18:55
-
ワークショップ ※現地のみ
- 18:55 – 19:00
-
クロージング
- 19:00 – 20:00
-
交流会 ※参加無料
※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。
Outline
- 開催日
- 2026年2月10日(火)17:00 – 19:00(開場:16:30/交流会:19:00-20:00)
※オンライン配信は〜18:10ごろまで予定 - 参加費
- 無料
- 開催方法/会場
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会場参加:トーク+ワークショップ+交流会(参加自由)
ロフトワーク渋谷オフィス10階(COOOP10)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア10Fオンライン参加:トークのみ
※後日視聴用URLをご登録いただいたメールアドレス宛に送付します - 定員
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会場:30名/オンライン:上限なし
- 主催
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文部科学省
- 運営
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株式会社ロフトワーク
- ご注意
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・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・会場参加お申し込みの方には、2/6(月)までに当落結果をご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・参加者の皆さんの様子は、記録用として撮影し、後日loftwork.comに掲載する場合がございます。
ACCESS
ロフトワーク渋谷
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10階







