EVENT

〜BEYOND THE HARVEST〜
横浜農業を「カルチャー」へアップデート
若者×農家でつくる、次世代の『特産品』開発ラボ

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Date
2026-02-26 (Thu)
14:00 - 17:00
Place
JA横浜 都筑中川支店 研修室
Capacity
20名
fee
無料

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About

気候変動対応作物から考える、未来の横浜の「農」と「カルチャー」

2025年の大阪・関西万博が幕を閉じ、次に世界が注目するのは、2027年にここ横浜で開催される万博「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」です。横浜は2027年、世界に向けて持続可能な都市モデルを発信する、大きな舞台となります。

横浜の魅力は、決して「みなとみらい」の近代的な景色だけではありません。街のすぐそばには豊かな農地が広がり、日々、情熱を持って土と向き合う多くの農家の方々がいます。しかし今、地球温暖化の影響は横浜の農業にも確実に及んでいます。

かつて、その地で当たり前に摂れていた作物が育たなくなっている中で、マンゴーやゴーヤ、レモンといった気候変動にあわせて新しい横浜の特産を生み出す、若手農家たちの新しい挑戦が始まっています。

「気候変動対策」×「農業」で描く横浜の未来

気候変動は、私たちの食卓や景色を少しずつ変えています。しかしそれは、これまでにない「新しい豊かさ」に出会うチャンスかもしれません。

本プロジェクトでは、横浜の若手農家が育てるマンゴーやゴーヤーなど、栽培技術の浸透や環境の変化とともに、横浜でも身近になりつつある熱帯作物などに着目し、横浜の新たな魅力を作り出します。

また今回は普段食べる実の部分だけでなく、通常は農業残渣として廃棄されてしまう枝や葉の部分も余すことなく活用することを目指し、「日用品やデザイン素材としての枝葉」など、食だけでなく製品や体験、サービスなど幅広い視点でアイデアを考えます。

横浜の新しい魅力について考えるスタート地点

その「DAY1」として今回は、これからの環境共生社会、そして横浜の新しい魅力について考えるスタート地点としてワークショップを開催します。

気候変動という大きな変化に向き合う若手農家のリアルな情熱に触れ、実の部分だけでなく枝葉といった「素材」から、これまでにないプロダクトやサービスの種を共に生み出す方したい方をお待ちしています。

これからの横浜を象徴する「持続可能な魅力」を、一緒に耕していきませんか? あなたのクリエイティビティが、横浜の農業の、そして都市の未来を変える一歩になります。 ぜひ、この共創の場にご参加ください。

主催:JA横浜、ヨコハマ未来創造会議

ヨコハマ未来創造会議について

横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)を契機に、20年・30年先の社会を担う現在の大学生や企業の若手社員といった若者が、環境にやさしい生活や社会を目指して議論し、アクションを起こすきっかけとなるプラットフォームとして立ち上げ。

GREEN×EXPO 2027の場において、活動成果を発信することをマイルストーンに、約150名の若者が活動中。

ヨコハマ未来創造会議 Webサイト

https://next-gen.city.yokohama.lg.jp/

※ロフトワークは、2024年よりヨコハマ未来創造会議のコミュニティ運営を支援しています。

こんな方におすすめ

横浜にゆかりがある18〜39歳の方で、

【横浜の魅力を深掘りしたい】

  • 「みなとみらい」だけじゃない、横浜の知られざる「農」のポテンシャルを掘り起こしたい方
  • 横浜の農家さんの情熱に触れ、新しい「横浜ブランド」を自分の手で創りたい方

【スキルを実践で試したい】

  • デザイン、ものづくり、体験設計などのスキルを、地域の課題解決に活かしたい方
  • 「環境に良いこと」を、我慢ではなく「誰もが欲しくなる」ものや体験に変えたい方

【2027年を自分で作りたい】

  • 「GREEN×EXPO 2027」を、お客さんとして待つのではなく、プレイヤーとして盛り上げたい方
  • イベントの企画で終わらず、実際の製品化やサービス化まで見据えた共創に挑戦したい方

※スキルや実績などは問いません。一緒に横浜を盛り上げたい方を大募集

GREEN×EXPOまでの全体概要・実施スケジュール

2026年2月 キックオフ「ワークショップ」
2026年3月〜 事業推進(プロトタイピング、テストマーケティングなど)
2027年 GREEN×EXPO2027を機にお披露目も可能です

Program

14:00

オープニング

14:05-14:30
インプットトーク

  • 横浜農業における気候変動の影響と、新たな適応作物への転換支援策について。
  • 横浜で農業を行う若手農家の現場でのリアルな気づきと、既存の農業の課題。
14:30-14:50

探求素材に触れてみよう

廃棄される枝葉や実物を観察し、五感で素材を捉え直す。

14:50-15:30
ワーク①:農業の「定説」を覆す逆転の発想
15:30-15:40
休憩
15:40-16:30
ワーク②:アイデアスケッチとコンセプト造り
16:30-16:50
全体発表
16:50-17:00
クロージング

※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。

Outline

開催日
2026年2月26日(木)14:00 – 17:00
開催場所
JA横浜 都筑中川支店 研修室
〒224-0003横浜市都筑区中川中央1-26-6
(横浜市営地下鉄 センター北駅より徒歩1分)
参加費
無料
配 信
なし
定 員
20名
主 催
ヨコハマ未来創造会議
JA横浜
運 営
株式会社ロフトワーク
ご注意
  • 申込締切:2月23日(月)24時
  • 申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 当選者の方にはご登録いただいたメールアドレス宛に参加URLをお送りします。
  • イベント内容の都合上、競合他社の方のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
  • 参加者の皆さんの様子は、記録用として撮影し後日loftwork.comに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。

申込締切:2月23日(月)24時