EVENT トーク

Loftwork Project Dialogue【新規事業編】
未踏領域から新規事業を生み出す問いのひらき方

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「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。

今回のテーマは「未踏領域から新規事業を生み出す問いのひらき方」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。

Date
2026-09-16 (Wed)
19:00-21:00
Place
FabCafe Osaka MAP
Capacity
各回10名
fee
500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き

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「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。

今回のテーマは「未踏領域から新規事業を生み出す問いのひらき方」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。

About

研究・技術・知財の新たな可能性をひらく。

自社が持つ優れた技術や特許、あるいは大学・研究機関における最先端の研究成果。それらのポテンシャルを、どのように社会実装し、新しい市場や事業化に結びつけるか。“技術はあるが社会との接点が弱い”“独自技術の新しい用途が見出せない”あるいは“共創プロジェクトがPoC止まりになってしまう”という課題を抱える企業や機関は少なくありません。

その突破口は、見知らぬ他者の異質な視点を取り入れることにあります。いつものメンバーではなく、外部のクリエイターや異分野のプレイヤーに「問い」として自社の知財をひらくことで、想定外の化学反応が起こります。

本セッションでは、組織の外にある異質な知と出会い、まだ社会にひらかれていない優れた既存技術・知財を社会実装へと導くための仕掛けとその実践メソッドを紐解きます。イノベーションを具体的な事業化や新たな価値創出へと繋げるための問いのひらき方を共に考えます。

ご紹介する2つの実践事例

本セッションでは、既存の技術や知財を社会にひらき、新たな価値を生み出した2つの実践プロセスを紐解きます。今回は、実際にロフトワークと共にプロジェクトを推進した担当者さまもご登壇。プロジェクトを通して得られた成果や実際に見えた景色、裏話まで赤裸々に語ります。

YAOYA PROJECT(大阪・八尾市)

八尾市の町工場が持つ独自の技術や素材と、クリエイターを繋いで新たなプロダクトを生み出したプロジェクトです。行政が主体となり、企業のノウハウを外部にひらくことで、企業自身も気づかなかった新市場や用途を開拓した“技術・素材のひらき方”の事例として紐解きます。

>プロジェクト詳細を見る
>「YAOYA PROJECT」について

八尾のものづくりを世界へ広めるために始動したプロジェクト。八尾を「製造業の街」としてリブランディングしていくために、各企業が培ってきた技術力を活かしたオリジナル商品をつくり、「製品開発力・営業力・ブランド力」を高めることで、世界の様々な市場への展開をめざしました。

台湾で実施したフィールドリサーチでは、アイデアをブラッシュアップするヒントを探すと共に、市場の価格や品質、トレンドを正しく理解し、マーケットインできるショップを探しました。

台湾で行ったフィールドリサーチの後、3ヶ月間のプロダクト製作期間を経て台北で約2週間の展示会を実施しました。このプロジェクトを通して実際に商品化したプロダクトも。

Sense of the Unseen vol.1 怪談と窒素(総合地球環境学研究所)

「窒素問題」という難解な研究テーマをよりオープンにしたプロジェクトの過程で実施したプログラムです。無関心層への啓蒙を図るとともに、プロセス全体で多様な解釈を生み出し、予期せぬ発見や異分野とのコラボレーションを促進した“研究成果のひらき方”の事例として紹介します。

>プロジェクトの詳細を見る
>「SENSE OF THE UNSEEN vol.1 怪談と窒素」について

「窒素汚染」という目に見えない社会課題に対して、認知を広げ関係人口を増やす狙いとしてAWRDを実施。来場者の心を動かして記憶に残すことを優先し、感性的な表現で来場者の心に訴えるアプローチを行いました。(撮影:八杉 和興)

みえないものと窒素を題材に、「物語」「音」「味覚・嗅覚を刺激する作品」の3つの作品をクリエイターと研究者がともに制作し、展示を実施。(撮影:八杉 和興)

こんな人におすすめ

  • 優れた技術や独自の知見はあるが、一般社会や市場との接点が弱く価値が伝わりにくいと感じている方
  • 最先端の研究成果をどうやって社会実装に繋げればいいか、実装先や共創相手を模索している方
  • 社内の発想が固定化し、アイデアが小粒になってしまうと感じている方
  • オープンイノベーションや外部との提携を推進しているものの、プロジェクトがPoC(概念実証)止まりになってしまい、具体的な事業化へ進まないことに課題を感じている方
  • 未来の顧客(特に若年層など)との新しい接点や、共創のネットワークを開拓したい方
  • 既存顧客への依存から脱却し、全く新しい市場や新用途の探索に挑戦したい方

9/9〜10/2まで、“公募”の歴史とその可能性をひも解く展示を開催

AIを使えば瞬時に最適解を導き出せる現在。しかし、どれだけ歴史やデータを掛け合わせても、どこかで見たことのある“ほどほどの未来”しか生まれません。ロフトワークがこれまで実践してきた「公募」の最大の価値は、未知の他者と交わることで生まれる「予測不可能性」にあります。

組織の外にある異質な知や熱量と出会い、計算だけでは導けない新たな事業や社会の可能性をどう生み出すのか。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」では、20年以上にわたり公募をデザイン・実践してきたロフトワークの視点から、公募の歴史やその本質と価値とともに、AI時代の今こそ公募がもたらす可能性を紐解きます。

>> 展示の詳細を見る

Outline

日 時
2026年9月16日(水曜日)19:00-21:00
場 所
FabCafe Osaka(アクセス
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4
定 員
各回10名
参加費

500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
※イベントでの飲食代金が含まれます。
※参加費は当日、会場にてキャッシュレスでのお支払いとなります。
※領収書が必要な方は受付にて発行いたします。

キャンセルについて
ご都合が悪くなった場合は、kyoto.marketing@loftwork.comまでご連絡ください。なお、参加費は当日会場でのお支払いのため、キャンセル料は発生しません。
特定商取引法について
「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

ACCESS

FabCafe Osaka