EVENT トーク

Loftwork Project Dialogue【人材育成・社内変革編】
異分野接続で「人と組織を育てる」組織デザイン

Join 受付中

「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。

今回のテーマは「異分野接続で「人と組織を育てる」組織デザイン」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。

Date
2026-09-17 (Thu)
18:00-20:00
Place
FabCafe Osaka MAP
Capacity
各回10名
fee
500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き

申し込む

「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。

今回のテーマは「異分野接続で「人と組織を育てる」組織デザイン」です。
9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、過去に「公募」を活用したプロジェクトとそのプロセスを紐解きながら、明日自分の組織では何から始められるか、その一歩を共に考えます。

About

社内変革を加速させ、「人と組織を育てる」組織デザインとは?

新規事業を立ち上げたいが、社内からのアイデアがどうしても小粒になってしまう。新しい風を吹き込みたいが、社内だけで考えていると発想が固定化してしまう。こうした“自前主義の限界”や“社内発想の固定化”に悩む企業・組織は少なくありません。

本セッションでは、アイデアや作品を集めるだけでなく社内変革を加速させるツールとして公募を捉え直します。自社のサービスやプロダクト、あるいはリアルの拠点を外部にひらき、社員が組織の外にいるクリエイターや異分野の知と直接交わることで、いかに視点が広がるのか。外部との出会いを創出するプロセスがどのように組織の変化をもたらすのか。外部の予測不可能性を取り込み、人と組織を育てるために、それぞれの組織の特性に合った仕掛けのつくり方を考えます。

外部の知と視点が、人と組織を変容させた実践事例

本セッションでは、組織をひらき、社内変革や人材育成に繋げた2つの実践プロセスを紐解きます。

クセがあるアワード(マクセル株式会社)

電池や機能性部材料などを製造するマクセル株式会社が、自社の共創拠点を活用して推進したアワードプロジェクトです。“アートの知見”を外部から取り入れるべく、リアルの場をオンラインにひらき、若年層との関係構築や異分野のクリエイターから得た視点を自社のプロダクトに還元していく、新しい視点を広げるツールとしての公募の活用プロセスについてご紹介します。

>プロジェクトの詳細を見る
>「クセがあるアワード:混クセがあるアワード:混」について

若年層や異業種の人々との接点を生み出すため企画された、次世代のクリエイターやイノベーターがチャレンジできるアワード『クセがあるアワード:混』。「まぜる」をテーマに、国内外のアーティストによるアナログなプロダクトから生成AIの活用まで、ユニークで先端的な作品の数々が集まりました。

ファイナリストに採択された作品は、マクセルの共創拠点「クセがあるスタジオ」にて展示されました。(撮影:大竹 央祐)

最終審査会では、審査員の他にマクセルの社員も参加。テクノロジーの文脈を持ちながら「アート」に業務上で触れる機会の少ない社内メンバーに向けて、アート作品やクリエイターとの交流を得るための機会となりました。(撮影:大竹 央祐)

FLEXIBLE ↻ AWARDS(株式会社山田商会)

総合設備工事会社の株式会社山田商会が、これまでの事業の枠を超えた新たな価値創造と社内変革を実現するために実施したアワードです。自社にはなかったアイデアや異分野のクリエイターと出会うためのプロセスを社員自身が企画・体験することで、組織にどのような変化が生まれたのかを紐解きます。

>プロジェクトの詳細を見る
>「FLEXIBLE ↻ AWARDS」について

社員の意識改革と主体性の獲得を目的にワークショップを実施。社員一人ひとりが主体性(オーナーシップ)を持ってコミットできる状態を目指すためのロジックモデルを策定しました。

実践フェーズとして、未来の価値探索と外部とのネットワークを形成し関係人口の増加を目指して実施したのが、「FLEXIBLE ↻ AWARDS」です。山田商会の企業変革の根幹となる社員の主体性の向上を目指し、部署横断で選出された少数精鋭のメンバーが参画しました。

社内からのアワードエントリーは6件。また、展示後に実施されたアンケートでは回答の56%が企画をポジティブに評価。このプログラムに対する社内認知の向上と好意的な波及効果が見られました。(撮影:田ノ岡 宏明)

こんな人におすすめ

  • 既存事業の延長線上から抜け出せず、新規事業のアイデアが小粒になってしまうと感じている方
  • これまでの自社には無い異分野の知見を取り入れて、既存事業や拠点をアップデートしたいが、社内にノウハウがないと感じている方
  • 外部の予測不可能な知と出会うプロセスを通じて、社員のマインドセットを内側から変革したい方
  • 社員自らが企画・審査プロセスを体験することで、共創力を育てる実践型の組織開発を仕掛けたい方

9/9〜10/2まで、“公募”の歴史とその可能性をひも解く展示を開催

AIを使えば瞬時に最適解を導き出せる現在。しかし、どれだけ歴史やデータを掛け合わせても、どこかで見たことのある“ほどほどの未来”しか生まれません。ロフトワークがこれまで実践してきた「公募」の最大の価値は、未知の他者と交わることで生まれる「予測不可能性」にあります。

組織の外にある異質な知や熱量と出会い、計算だけでは導けない新たな事業や社会の可能性をどう生み出すのか。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」では、20年以上にわたり公募をデザイン・実践してきたロフトワークの視点から、公募の歴史やその本質と価値とともに、AI時代の今こそ公募がもたらす可能性を紐解きます。

>> 展示の詳細を見る

Outline

日 時
2026年9月17日(木曜日)18:00-20:00
場 所
FabCafe Osaka(アクセス
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4
定 員
各回10名
参加費

500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
※イベントでの飲食代金が含まれます。
※参加費は当日、会場にてキャッシュレスでのお支払いとなります。
※領収書が必要な方は受付にて発行いたします。

キャンセルについて
ご都合が悪くなった場合は、kyoto.marketing@loftwork.comまでご連絡ください。なお、参加費は当日会場でのお支払いのため、キャンセル料は発生しません。
特定商取引法について
「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

ACCESS

FabCafe Osaka