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サステナブルな食と農業をデザインするワークショップvol.2
食と農業のサステナビリティシリーズ
[SMBCグループ・ロフトワーク共催]

Finished イベント終了

Date
2022-03-03 (Thu)
Time
14:00-17:35
Place
Online
Capacity
Part 1(テーマオーナープレゼン視聴)100名 / Part 2(ワークショップ)15名
fee
無料

Finished

About

食と農業の持続可能性を切り口に新しいアイデアを考えるワークショップ

食糧危機、フードロス、農業生産における温室効果ガス排出や土壌の劣化、食料自給率の問題など、食と農業の持続可能性に関する課題は多岐にわたります。これらの課題解決のためには産官学民が組織の枠を超え、連携して解決策を模索していく必要があります。
そこで、GGPでは組織や専門分野の枠を超えて食と農業の持続可能性のための新しいアプローチを検討するオンラインワークショップを実施しています。今回はその第二回目となるワークショップへの参加者を募集します。

※食と農業のサステナビリティシリーズ 
 ワークショップvol.1の詳細はこちらをご覧ください。
    
サステナブルな食と農業をデザインするワークショップvol.1

今回みなさまとディスカッションするテーマ(解決したい課題)をご提示いただくのは、飼料・食肉・革・堆肥などあらゆる角度から畜産資源の消費や活用方法をデザインしている川村通商株式会社。
都市で農業体験を行うアーバンファーミングの推進をはじめ、市民が農漁業に参加できる機会をつくることで、食や農業に関する意識の向上・地産地消の推進に取り組む神戸市​​経済観光局農水産課。
そして、畜産業や一般家庭から出る生活・業務用排水などを、日本酒の原材料である酒米栽培の堆肥に活用し、資源循環のお酒づくりに取り組んでいる株式会社神戸酒心館の3社。
検討したいテーマを持つ企業・自治体の皆様と、同じ課題意識をもつ参加者の皆様とが、企業や所属の枠を超えて意見を交わし、課題解決の緒や、新しいビジネスの切り口を探っていくイベントです。

なお、本イベントは三井住友フィナンシャルグループが運営するGREEN×GLOBE Partnersとの共催です。

GREEN×GLOBE Partnersとは

GREEN×GLOBE Partnersは、環境・社会課題解決のためにSMBCグループが2020年7月に設立した事業者コミュニティです。

『環境・社会課題解決の「意識」と「機会」を流通させる』ことを目的に、事業者に向けた情報発信や、仲間を見つけるための機会の創出など、事業者に向けた支援を行っています。

コミュニティ内外の志をともにするパートナーをつなぎ、プロジェクトの組成と推進を支援することを通して、環境・社会課題解決に必要な活動や関係者が増えていくことを目指しています。

GREEN×GLOBE Partners:https://ggpartners.jp

【当日のテーマ】こちらのテーマにてワークショップを行います

  • クリエイティブの力で食にまつわる素材の廃棄の問題に挑むには?(テーマオーナー:川村通商株式会社)
  • 都市での農業との関わり方を考える〜農漁業に参加する方法を考えよう(テーマオーナー:神戸市)
  • 農業に次世代の担い手を増やすには?(テーマオーナー:株式会社神戸酒心館)

参加申込みフォーム内で、参加したいテーマを選択いただけます。
Part1(テーマオーナープレゼン視聴)のみのご参加も募集しております。

こんな人におすすめです

  • 持続可能な食と農業のためのビジネスやバリューチェーンのあり方について考えたい
  • 市民参加による持続可能な食と農業のあり方を考えたい
  • サーキュラー・エコノミーや環境の再生などを踏まえた新サービス&事業開発に取り組みたい
  • 同じ課題意識を持つ仲間と、組織の枠を超えて意見を交わしたい

Program

14:00-14:10
イントロダクション
GREEN×GLOBE Partnersとは
イベント趣旨説明
登壇者紹介
14:10-14:40
Part 1.テーマオーナープレゼン
川村通商株式会社
神戸市
株式会社神戸酒心館
14:40-14:50
休憩
14:50-17:20
Part 2.サステナブルな食と農業をデザインする共同ワーク
現状理解(常識と思い込み)
発想の転換(逆説の抽出)
コンセプト発案(アイデア発想)
コンセプト抽出
17:20-17:35
アイデア共有

Outline

開催日時
3月3日(木)14:00-17:35
参加費
無料
配信

オンライン・ワークショップ(Zoom)
※ワークショップ参加者は、zoomとmiroの利用が必須となります。

定員

Part 1(テーマオーナープレゼン視聴)100名
Part 2(ワークショップ)15名
※人数多数の場合抽選となります。ご了承ください。

共催
株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ロフトワーク

ご注意

  • 申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 当選者の方には、開催前日までに参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 本イベントの取材をご希望の方は、GGP事務局までお問い合わせください

Speaker

川村 洋一郎

川村通商株式会社, 皮革物資事業部

川村 洋一郎

東京浅草橋で創業100年超える中小革、肉卸売の5代目。早稲田大学大学院修士課程修了(MBA取得)。
大量生産大量消費に疑問を思い、未来の子供たち世代に対してAnimal Respectを掲げ畜産資源を中心とした家畜にも人にも地球にも良い社会を作り進める。
持続的活用方法としてKAWAMURA LEATHERという革を使ったモノづくりのシェアリング工房を立ち上げ1万人以上にフォローご利用いただく。
現在は産学連携で飼料、堆肥、生ハムの開発を進めて畜産資源をトータルに利用する新規ビジネスを立ち上げている。

山田 隆大

神戸市, 経済観光局 農水産課

山田 隆大

1999年神戸市役所に農業職として入庁。大都市でありながら山と海に囲まれ、北西部には農村地域、南部には漁業地域を抱える神戸市。この地理的条件をポテンシャルと考え、2015年より「食都神戸」を掲げ、神戸産農水産物を使用したマーケットの開催や飲食店への普及、里山や漁場の環境教育など、農を活用したコミュニケーションやビジネス推進を市内全域で展開し、神戸らしい食文化の都の創造をすすめる。取り組みの一つとして、2020年から、都市住民が「農」に関わる仕掛け「KOBE URBAN FARMING」を開始。

安福 武之助

株式会社神戸酒心館, 代表取締役社長

安福 武之助

1997年~2003年までアサヒビール(株)で勤務し、2003年(株)神戸酒心館に入社、杜氏による酒造りから社員による酒造りに移行し、全国新酒鑑評会やインターナショナル・ワイン・チャレンジなど国際的なコンクールで金賞を受賞。ノーベル賞の公式行事で提供されるなど国内外で高い評価を得る。クオリティーの追求という限定された目的のためだけでなく、持続的生産にも目を向ける。「環境価値」と「事業価値」を両立し、「品質」「イノベーション」「持続可能性(サステナビリティ)」を経営の軸とする。

棚橋 弘季

株式会社ロフトワーク, 執行役員 兼 イノベーションメーカー

棚橋 弘季

芝浦工業大学卒業後、マーケティングリサーチの仕事を経て、1999年頃よりWeb制作の仕事に携わるように。2004年からは株式会社ミツエーリンクスにてWeb戦略立案や人間中心設計によるコンサルティング業務に従事。

2008年からは仕事の対象をWebからプロダクト/サービスへとシフトし、株式会社イードにてユーザーリサーチやインタラクションデザインに関するコンサルティングを経て、2009年株式会社コプロシステムにてクライアント企業のための新規商品/サービス開発支援業務や社内イノベーター育成のための教育プログラムの提供などを行う。

2013年にロフトワーク入社。サービスデザインの領域を中心に、クライアントのビジネス活動にイノベーションを実現するための支援業務を担当する。 著書に『デザイン思考の仕事術』、『ペルソナ作って、それからどうするの?』、共著に『マーケティング2.0』。個人ブログ「DESIGN IT! w/LOVE」は2005年から継続中。

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