EVENT ディスカッション

つくる、つながる、とどける
- 東海サーキュラー・ラボ&CYCLE PJ -

Finished イベント終了

クリエイター・挑戦者・実践者たちが、地域循環・サーキュラーエコノミー・アップサイクルをテーマに「つくる」「つながる」「とどける」イベント

Date
2023-03-23 (Thu)
11:00 – 19:30 ※一部時間指定あり
Place
FabCafe Nagoya MAP
fee
参加費無料 ※ワンオーダー以上お願いします

Finished

クリエイター・挑戦者・実践者たちが、地域循環・サーキュラーエコノミー・アップサイクルをテーマに「つくる」「つながる」「とどける」イベント

About

「つくる、つながる、とどける」は、東海エリアでのサーキュラーエコノミー・地域循環の実現に向けて、地域のみなさんが垣根を超えて交流するイベントです。気軽にご参加いただけるサイコロトークから、廃材を活用したアップサイクル・ワークショップ&展示、そして、この先の未来に、クリエイティブ(創造力)がどんなことができるのか?議論を深める公開ディスカッションを開催いたします。

世界各地に広がる”FabCafe”。2020年にオープンしたFabCafe Nagoyaは、東海エリアのデザイナー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関など、さまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」な未来へ向け実装していく、共創型のクリエイティブコミュニティ。

今回のイベント「つくる、つながる、とどける」では、東海エリアでのサーキュラーエコノミー・地域循環の実現に向けて、地域のみなさんが業種や所属などのさまざまな垣根を超えて、交流できる場です。

和気藹々としたサイコロトークから、廃材を活用したアップサイクルなワークショップ&展示、そして、社会課題を解決していくために、クリエイティブ(創造力)がどんな可能性を秘めていて、私たちが何ができるのか?議論を深める公開ディスカッションを開催いたします。

どなたさまでもお気軽にご参加いただけます、ぜひお越しください。

コンテンツ

①サイコロトーク/14:00-16:00

「コーヒー片手に」

“サイコロ”を転がして、出たお題に合わせて会話をするトークイベントです。「10年後の未来に、久屋大通にはどんな施設があると嬉しい?」「あなたの夢を教えて!」「おすすめの地元のお店はなんですか?」いろんなお題を通して、みんなでお話ししてみませんか?地元の皆さまやヒサヤオオドオリパークのスタッフが、楽しくワイワイ、新しい多様な考えに触れ、交流していきます。
天気が良ければ、公園にテントを立てて、開催予定です。ドリンク片手に、ふらっとお立ち寄りください。

  • 時間:14:00-16:00
  • 入退場自由/予約不要/参加費無料 ※ワンオーダー制
  • 主催:東海サーキュラー・ラボ

こんな人におすすめ!

  • 新しい視点や考え方、いろんな人々の意見に触れて見たい方
  • 久屋大通・栄のまちづくりや地域交流に興味関心がある方
  • FabCafe Nagoyaやヒサヤオオドオリパークなどのコミュニティに出入りしてみたい方
  • ヒサヤオオドオリパークで何かやってみたい方
  • コーヒーやカフェなどが好きで、共通の趣味の仲間を見つけたい方

②ワークショップ/15:30-17:30

「循環の輪っかを描こう」

「持続可能」「循環型」など、言葉はみんな知っていますが、実際にそれを説明できる人はあまりいません。そこで今回は、みなさんと一緒に、実際に循環の輪っかを描き、端材を使って「循環」の一部を考えてみるワークショップを開催します。

  • 時間:15:30-17:30
  • 人数:9名
  • 予約制/参加費無料 ※ワンオーダー制
  • 主催:CYCLE PJ

こんな人におすすめ!

  • 産業廃棄物の循環利用について考えるワークショップを通して、社会について興味を持ちたい若者や学生
  • 廃材が余っているが、それらから何を作れるのか、何もビジョンや目的が浮かんでいない企業の方
  • SDGsやアップサイクル・サスティナブルという言葉を知っているが、中身がよくわかっておらず、これを機にちゃんと知ってみたい方

③公開ディスカッション/18:00-19:00 「サーキュラー×クリエイティブ= 何ができる?」

FabCafe Nagoyaは、2023年3月に東海サーキュラー・ラボを立ち上げました。

これまで、サーキュラーエコノミーの実装に向けて、三重県の未利用魚を活用した白身魚のムニエルや、完全循環型の栽培方法で育てられたジンジャーをつかったカヌレ豊田(稲武)の間伐材ヒノキを活用したクラフトビール間伐材ヒノキのカッティングボード Fabキットなど、フードメニューや店内内装、イベントなど多岐に渡り、サーキュラーエコノミーに向けて、さまざまな企業のみなさまと取り組んでまいりました。

今回は、次のビジョンやチャレンジできそうなこと、そして、この東海エリアだからこそ描ける「循環」を、サーキュラー文脈で活躍するゲストらをお呼びして、クリエイティブやイノベーションの視点から切り込む公開ディスカッションを開催いたします。

  • 時間:18:00-19:00
  • 人数:20名
  • ゲスト:FabCafe Nagoya 矢橋友宏、株式会社UNERI 河合将樹、株式会社On-Co 藤田恭兵
  • 予約制/参加費無料 ※ワンオーダー制
  • 主催:東海サーキュラー・ラボ

こんな人におすすめ!

  • 再生可能な手法やサーキュラーデザインを取り入れたビジネスモデルに興味がある方
  • 東海エリアで実践されている循環型経済・社会の活動について興味がある方
  • 素材の可能性を探ることに興味がある方
  • 今のビジネスに創造性・クリエイティブが足りていないと感じ、何かしら行動したい企業・自治体
 

本イベントは、FabCafe Ngaoyaのオープンラボ・コミュニティである「東海サーキュラー・ラボ」および「CYCLE PJ」のコミュニティ活動ですが、どなたさまでもご参加いただけます。コミュニティへの参加を検討されたい方は、当日ご相談ください。

主催コミュニティ(オープンラボ)

東海サーキュラー・ラボ

FabCafe Nagoyaが手がける東海発のオープンイノベーション・コミュニティ(共同研究の場)「東海サーキュラー・ラボ(TOKAI Circular Lab)」。廃棄物や微生物などから循環型のプロダクトやサービスを共同で研究・開発する創造的実践の場で、定期勉強会、アドバイザリーサービスなどを通してメンバーの挑戦の第一歩を後押しします。

東海エリアを中心に、サーキュラー・サスティナビリティ関連の取り組みをしているクリエイター、企業、自治体、団体、教育・研究機関、学生たちと共に、サーキュラー・エコノミーを軸とした、「とどける」機会の場を有し、「つながる」機能を持ち、創造性あるプロジェクトを共に「つくる」きっかけを提供します。

また、ワークショップやフィールドワークリサーチを通して、サーキュラー・エコノミーについての理解を深め、これまでの固定概念(バイアス)に捉われない発想方法を習得するための複数社合同プログラムBias Breakdown Program」を定期開催しています。

CYCLE PJ

『CYCLE PJ(サイクル プロジェクト)』は、廃材の特性を活かした創造的なワークショップ手法の研究から実証実験、アート表現まで、様々な角度からアプローチで試みるプロジェクト&コミュニティ。Re-cycle,、Up-cycle,、Second-cycle,、Life-cycleなどの“CYCLE”の視点を持ちながら、どうしたら廃材の長所を活かすことができるか、廃材に新たな意味や意義を持たせられるか、テクノロジーやキットの開発、仕組みやワークショップの実証実験を行います。

Timetable

11:00

CYCLE PJ 展示開始

14:00

サイコロトーク「コーヒー片手に」開始/14:00-16:00

15:30

ワークショップ「循環の輪っかを描こう」/15:30-17:30

18:00

公開ディスカッション/18:00-19:00

19:30

イベント・展示 終了

Information

日時

2023.3.23 (木) 11:00 – 19:30 ※一部時間指定あり UTC+09:00

会場
FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
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参加費

参加費無料 ※ワンオーダー以上お願いします

ACCESS

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

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Finished

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