ロフトワーク、クリエイティブの拠点
イベントスペース「Ground」を道玄坂にオープン
「リアル」と「ネット」の両方でクリエイターの情報発信をサポート
[2007年11月7日 11:00 2007-109]
報道関係者各位
8500名を超える登録数を誇るクリエイターネットワーク「loftwork.com」の運営をてがける制作代理店、株式会社ロフトワーク(本社東京都渋谷区道玄坂1-3-18 道玄坂ピア8F、代表取締役:諏訪光洋、以下ロフトワーク)は、渋谷の道玄坂にイベントスペース「Ground」を 2007年11月7日に正式オープンしました。
「Ground」は個展やワークショップの開催を希望するクリエイターが「無料」で利用することが可能です。これまでネット上で提供してきたクリエイターの情報発信の場を、リアルな場へも広げます。
Groundの主な特徴
1. ギャラリーとしてもイベントスペースとしても利用可能
Ground は白壁でフローリングの100平方mの空間。絵の展示や映像の投影などができる他、シアター形式で約60名の人数を収容するセミナーやワークショップを開催することが可能です。その他にも発表会やパーティなど多目的に利用できるよう設計されています。
2. 活用法1:企業とクリエイターのコラボレーションスペース
企業とクリエイターコミュニティ「loftwork.com」とのコラボレーションスペースとして展開。これまでもアドビシステムズと100人規模のセミナーや富士通と子供向けのクリエイティブワークショップを開催してきたロフトワーク。サイト「loftwork.com」の連動企画によりクリエイターへのリーチを高めたい企業と効果的なコラボレーションが可能です。
オープン最初のイベントとして、11月13日にはストックフォトの世界企業「コービス」と「ストックフォト活用法」というセミナー型のイベントを予定しています。
3. 活用法2:クリエイターのギャラリースペース
自分の作品を発表したいクリエイターへ「無料」で提供。「Groundで発表したい!」という熱意のあるクリエイターに対し、企画書による簡単な審査の上、月1回、3~5日間(*)無料で貸し出します。作品展示だけでなく、クリエイターが企画するワークショップの会場としても開放します。
*頻度、日数は企画により異なります。
4. 活用法3:企画展・イベントなどを開催していきます。
クリエイターのグループ展やロフトワークがプロデュースした企画展、パーティ・イベントなど、さまざまな催しを予定しています。
loftwork.comというオンライン上のクリエイターネットワークが、渋谷という常に新しいクリエイティブが生み出される街にGroundという「リアル」な情報発信スペースを持つことでネットとリアルの相乗効果を生むクリエイティブの情報発信を行っていきます。
【概要】
■名称:ロフトワーク「Ground」
■オープン:2007年11月7日
■所在地:渋谷区道玄坂1-22-7 1F
■用途:
・クリエイターと企業のコラボレーション
・リアルな場でクリエイティブを発信したいクリエイターの発信場所
絵の展示、ワークショップ、映像の投影など
・ロフトワークの企画展やイベント開催
■広さ:約100平方メートル
■利用料金:無料
■利用条件:
・ロフトワークの登録クリエイター
・展示・イベント企画の選考あり
(2007年11月7日 16:00 「概要」加筆)
ロフトワークについて
ロフトワークは「すべての人のうちにある創造性を信じる」を合言葉に、クリエイターや企業、地域やアカデミアの人々との共創を通じて、未来の価値を作り出すクリエイティブ・カンパニーです。ものづくりを起点に、その土地ならではの資源やテクノロジーを更新する「FabCafe(ファブカフェ)」、素材と技術開発領域でのイノベーションを目指す「MTRL(マテリアル)」、クリエイターと企業の共創プラットフォーム「AWRD(アワード)」などを運営。目先の利益だけにとらわれず、長い視点で人と企業と社会に向きあい、社会的価値を生み出し続けるビジネスエコシステムを構築します。
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