こんにちは!PRの鈴木です。2月17日、ロフトワークは21周年目を迎えました。新しい年を迎えるにあたり、新体制の発表も行いました。心意気新たに、これからも前進していきます。

ロフトワークでは、毎年の創立記念日は各拠点にメンバーが集まり、ケーキを食べてお祝いをしてきました。しかし、今年はコロナの影響で、みんなリモートワーク。同じ場所に集まり、ケーキをつつき合うことがかないません。

今年はこんな状況だし、㊗️のSlackメッセージで終わりということもできますが、なんだか楽しくない。また、コロナの影響に限らず、これからの働き方を考えたとき、同じ場所にいなくても、お祝いをしたり、メンバーとつながりを感じたい機会はどんどん増えていくはず… … ということで、リモート環境でも、おめでたい気分になり、かつ働く環境もよくなる、あるアイテムでお祝いを行いました。

 

お題:好きな花でリモート環境を飾ろう。会社から花をプレゼント!

あるアイテムとは、お花。「今年は会社から花をプレゼントしますよ(一人1000円まで)」ということで、ロフトワーカーには、好きな花を、好きな場所で買ってきてもらい、リモートで働いている場所に飾ってもらいました。

花は家族に選んでもらった人も
ロフトワークといえば黄色ということでミモザが人気でした

ビデオ会議には映らない、みんなのワークスペースを花と一緒にご紹介

ロフトワーカーのみんなには、花を飾ったら「花と私」「花とワークスペース」「(あんまり花は関係ないけれど)最近うれしかったこと」というテーマで、花の写真と一緒にSlackでストーリーをあげてもらうようお願いしました(Slackのワークフロー機能、便利!)。

普段、ビデオ通話ではバーチャル背景を使っている人も多いですが、その後ろにはこんなワークプレースが広がっているのですね。せっかくなので、個人的に印象深かった何人かのワークスペースをご紹介します。

リモートワークになって、デスク周りのガジェットを強化できるのが楽しいです。最近買ったキーボードとマイクを背景に(マーケティング 山口)

花の黄色がデスクのいいアクセントになってます!マイク大きいですね、一人カラオケができそう。

自宅のデスクの右側に配置している本棚です。モデルは一緒に住んでるネコです。一般的なネコのイメージとは違って、高いところに昇ったりモノを落としたりしません。賢く達観したネコです。写真の写り方もわかっています。推しポイントは立てかけているは画家の友人の作品です。先月開催した個展からお迎えしました。(ディレクター鳴海)

雰囲気も猫ちゃんも、同じ日本の家とは思えない…..! 推しのアートも素敵です。

生花だと色々と意味づけ大きいから、あえてドライフラワーを選んでみました。(マーケティング 松永)

機材が大迫力すぎて花が見えにいですが、中央にあります。生花は、指輪ではありませんので、ビビらずに買ってほしいです。

ワークスペースというか家のリビング。明日から家をしばらく空けるので、買ってもまめに世話ができない。外に出さずにすみ、水に刺しておけばいい、まだ咲いていない花をと思って桃に。花屋はあいていなかったので、スーパーのオオゼキで購入。(ディレクター 黒沼)

枝ものもいいですね!机の上に大量に積んでいるみかんが腐らなかったか心配……。

 

デスクは、子供っぽいですが好きなパンダグッズで埋めています。また美術館に行った際に作品のはがきを買って、机の上に並べています。改めて、お花を買うという文化があるって素敵だなと思いました。ディレクター 奥田)

目視だとパンダが12匹確認できます!

 

息をすることに敏感になっているのか、最近の冷たくて澄んだ青空が例年に比べて、自分に近い気がする。家にいることが多いので仕事をしながら青空を感じられるといいなと思っていたら、ちょうど良い青空色の花瓶を見つけた。

普段お世話になっているPCの画面を丁寧に拭きながら、部屋のカーテンを開けて自然光をたっぷりと取り込んだら、その画面越しにも青空が覗いた。

花を買ってから少し色も落ちて、より自然な青空に変わった花と一緒に。

シャッター音もいつもより澄んだ音だった気がした。(ディレクター 林)

花は人を詩人にしますよね。青の美しさが眩しいです。

 

花は近所のお花屋さんで私が選び、妻と一緒に生けました。花器はポートランドの作家さんのLilith Rockett さん。こちらは名古屋にわざわざ妻と買いにいったもので今までドライフラワーしか生けてこなかったので初めて水を入れられて嬉しいですー!

ワークスペースはダイニングテーブル。お気に入りの木彫りの鳥や猫や花器と照明が見えて気分が上がる場所です。(ディレクター 渡邊 け)

オサレ… … ! まるで映画の一コマのような完璧な構図。写っているもの全てにこだわりと愛を感じます。

 

春節(旧正月)正月ムードnowです。(マーケティング Yeh)

 

実家のある台湾からリモートワーク中だったYeh。ワークスペースというより祝いの席!?

2/17の花カレンダーよりボケを選びました。花言葉は先駆者。なにより、ボケに突っ込みたくなった。家族で探して見つけました。満開より、つぼみの方がこれからの成長を見届けられる楽しみがあり、会社の記念日に「成長」を願掛けこの鉢を選びました。鉢も、渋い。(経理 實藤 )

 

ボケの花言葉が先駆者だったとは!

食用菊です。見るだけではなく、体の養分にもなります。花を食べるというレアな経験をすることができたので、とってもよかったです。(ディレクター 銭)

 

見て美しく食べて美味しい。最高です。

ある日、京都オフィスで、旅人の田根さんが魔法の杖を持っていたので、ついにそっちの世界にいったのかな?と思って、どういうつもりなのかを聞くてみたところ、京都のカウンターポイントに参加していたedalabさんから買った「ゼンマイ」という植物でした。僕も魔法の杖が欲しくて買ったのは確か1月末の事。今回の花たちは、そのゼンマイと黄色い花(アイリス)と相性が良さそうな色合いの、名前忘れた花たち。(覚える気が無かった)背景は我が家の、つくる人のための無料ホテル。誰かが泊まりに来る時以外は、気分転換や休憩する場所として使う、自宅の「非日常」スペース。(プロデューサー 小島)

アーティストとしても活動している、ハモニズムこと小島は、表現者や研究者などにむけて自宅を無料のホテルとして開放しているそうです。

 

 

番外編:花の妖精がオフィスに現れる

土日に花を買う時間がない人のために、オフィスに花をたくさん置いてから、自らは出張にいくというディレクターが現れました。ありがとう。

まとめ:リモートだからこそ、より相手のことを知ることができる

リモート下での花を通じたお祝い。はじめはリモート環境が華やかになり、お祝い気分を味わえればいいなと思っていましたが、結果として、何の花を選んだのか、どこに飾ったのかというチョイスは然り、花の後ろに映り込むお気に入りの書籍やアートやペットや家族などによって、実際に会ってお祝いしたときより、メンバーのことをより身近に感じることができたように思います。

花は気持ちを華やかにしてくれるし、ケーキよりも日持ちするのも良いところ。少しずつ蕾が開き、花が咲き、その後散った花びらも美しく豊かな気持ちになりました。遠隔でのお祝いや、チームビルディングなどに、花を使うコミュニケーション、おすすめです。

鈴木 真理子

Author鈴木 真理子(Public Relations)

大学卒業後、5年間の雑誌編集を経て渡英。英国イーストアングリア大学で翻訳学修士を取得後、翻訳業界を経て、2012年よりロフトワークに所属。現在は、ロフトワークとFabCafe TokyoのPRを担当している。

FabCafe主催のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards」の立ち上げメンバーであり、多様な文化とクリエイティブが混ざり合うグローバルプロジェクトを得意とする。最近の日課は、「スタートレック」シリーズを必ず1話見ること。

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