EVENT

Loftwork Toolbox Vol.1
新規事業の初速をあげる、アジアフィールドワークのデザイン

Finished イベント終了

Date
2019-11-07 (Thu)
Time
19:00 - 21:30
Place
Loftwork COOOP10 MAP
Capacity
30
fee
無料

Finished

About

ロフトワークが活用するフレームワーク、技法、道具に焦点をあて、事例紹介するイベントシリーズ「Loftwork Toolbox」はじめます。

Loftwork Toolbox は、ロフトワークが普段のプロジェクトデザインで活用しているフレームワークや手法、道具に焦点をあて、事例や実践のヒントを紹介するイベントです。

今回は夜開催。日中だと参加しずらい方も気軽に参加でき、お酒を嗜みながら気楽に学び会える場をご用意します。ロフトワークが今まさに取り組んでいるプロジェクトや、最近の挑戦的な事例などが一番気軽にのぞける場です。

テーマは、次代へ移る潮目を捉えて腑に落とす「フィールドワーク」

既存事業と違う、新機軸の事業立ち上げる時。ユーザーの課題発見や社会的機会領域の発見は重要ですが、それと同等に大切なことがあります。それは、自身やチーム、組織が共にビジョンを共有し、事業課題に選んだテーマに腹落ちしているかです。

同じ景色を共有し腹落ちするには、未来の日常となる、兆しのうごめく現場に身を投じ、実体験をもってビジョンや仮説を練りあげる。そんな事業デザインのプロセスを初期段階に導入することが、新規事業を一気にドライブする鍵となります。

今回は「フィールドワーク」をテーマに、次代へ移る潮目をいかに心身で捉え、新たな問いやつくりたい未来を描いていくかをご紹介します。

パナソニック、ライオンの新規事業創出チームと実践した、 アジア都市のフィールドワーク事例を紹介

本イベントでは、グローバルなビジネス環境を見据えるため、都市としての成長が著しい台湾やバンコクといったアジアを舞台に、フィールドワークを実施したパナソニックとライオン。2つのプロジェクト事例から、新規事業の初速をあげる、フィールドワーク実施のポイントを紹介します。

[CASE1 パナソニック] 新規事業の初速をあげる、超没入型アジアフィールドワークのススメ

パナソニックのモビリティ事業戦略室メンバーと共に、これからのモビリティ事業の可能性を探り、事業部で掲げるビジョンを構築するため、台北でのフィールドワークを実施しました。新規事業のスタートになぜ、フィールドワークを実施したのか。その効果や成果とはなにか。なぜ台湾を選んだのか。 フィールドワークを企画・設計したディレクターから紹介します。

[関連記事] 新規事業の初速をあげる、超没入型アジアフィールドワークのススメ(Loftwork 松本亮平)

[CASE2 ライオン] 「10年先のライオン」をつくるための、未知の機会領域を発見する

ライオン、イノベーションラボのメンバーとともに、10年後の世界「MERGE – 仕事と暮らしが溶けあう未来」を日本でのリサーチを経て発見しました。日本だけではなく、海外における「MERGE」の可能性を探るために、バンコクにフィールドワークへ。現地アーティストとの共創を通じて、新たな市場機会を探ったプロジェクトを紹介します。

[関連記事] ライオンが挑戦した、グローバルアワード「YouFab」からつかむ新規事業創出の種

たとえばこんな方におすすめのイベントです

  • オープンイノベーションの取り組みをドライブさせたい企業の方
  • 新規事業をこれから起こす、もしくは担当している企業の方
  • まだ見ぬ価値の発見や事業領域の拡大をミッションにしている方
  • プロジェクト内に海外リサーチを取り入れてみたいと考えている方

Speaker

松本 亮平

株式会社ロフトワーク, Layout Unit シニアディレクター

松本 亮平

関西学院大学卒。学生時代には途上国開発や国際問題を学びながら、アメリカのNGOの海外住居建設プログラムに参加し東南アジアを歴訪。卒業後は大手オフィス家具メーカーに就職し、オフィスワーカーの働く環境改善や提案に奮闘。クリエイティブが生まれる環境を自ら創造していきたいと、2014年ロフトワークに入社。Webディレクションで培ったプロジェクトマネージメントの力を基盤に、共創空間、クリエイティブ空間のプロデュースに従事。国内外問わず、あだ名は「へいへい」。

加藤 修平

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

加藤 修平

ケープタウン大学サステナビリティ学修士。アフリカ地域での鉱物資源開発に伴う、周辺コミュニティへの影響調査をエスノグラフィ調査手法によって実施。また、同大学内Hasso Plattner Institute of Design Thinking (通称d-school)において、デザイン思考コーチとして学生、社会人の指導を行う。過去に携わった案件は、民間金融機関内にて、多部署横断型のチームを率いて新サービスの開発及び、デザイン思考の社内への浸透を促すためのプロジェクト等多数。

柳川 雄飛

株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー

柳川 雄飛

大学卒業後、Web広告業界で6年間にわたり営業・メディア開拓・新規事業立ち上げまで様々な事業に従事。その後、2014年に株式会社ロフトワークに入社。プロデューサーとして企業のコミュニケーション戦略から新規事業のコンセプト策定、Webサイトリニューアルなど幅広いプロジェクト設計を担当する。また本業の傍らで、地域活性のプロジェクトに関わったことがきっかけとなり、ロフトワークでも、地域にまつわるプロジェクトへと活動の幅を広げている。

藤原 悠子

株式会社ロフトワーク, シニアクリエイティブディレクター

藤原 悠子

ロフトワーク台湾在籍。アジア市場と日本のクリエイターを繋げるビジョンに可能性を感じ、2015年ロフトワーク台湾設立直後に入社。台湾企業のWebサイト開発、製品コンセプト開発などのプロジェクトに携わる。台北のクリエイティブ・パーク華山1914で、国境や専門領域を超えたコラボレーションの促進をテーマにしたイベント「Creative Impact in Asia」を企画し、アジアの才能あるアーティストとビジネスを台湾のローカル市場に繋げる。
クリエイターや企業が、領域や“コンフォートゾーン”を越えて化学反応を起こすことに関心をもつ。台湾で一番好きな食べ物は、割包(豚角煮の肉まん)。

Program

18:45
開場・受付開始
19:00
オープニング
株式会社ロフトワーク Layout unit ディレクター 松本亮平
19:10
CASE1 パナソニック:新規事業の初速をあげる、超没入型アジアフィールドワークのススメ
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 加藤修平
19:30
オープンディスカッション
・参加者・ゲストを交えた議論と質疑応答
20:00
休憩
20:10
CASE2 ライオン:「10年先のライオン」をつくるための、未知の機会領域を発見する
株式会社ロフトワーク プロデューサー 柳川雄飛
20:30
オープンディスカッション
・参加者・ゲストを交えた議論と質疑応答
21:00
ネットワーキング
21:30
閉会

Outline

開催日
11月7日 (木) 19:00 – 21:30(開場 18:45)
会場
loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F
参加費
無料
対象
・オープンイノベーションの取り組みをドライブさせたい企業の方
・新規事業をこれから起こす、もしくは担当している企業の方
・まだ見ぬ価値の発見や事業領域の拡大をミッションにしている方
・プロジェクト内に海外リサーチを取り入れてみたいと考えている方
定員
30名
主催
株式会社ロフトワーク
ご注意
※プログラムは、予告なく変更される場合があります。
※本イベントは、広告代理店・Web制作会社など競業にあたる方、フリーランスなど個人でのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。
※当日の参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載させていただきます。

ACCESS

Finished

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