EVENT

仮設性を肴に語らう夜話(よばなし)
「カセツラジオ」

Finished イベント終了

Date
2020-06-05 (Fri)
Time
19:30〜23:50
Place
オンライン開催 MAP
fee
Free

Finished

About

「仮設性」が問われるWithコロナ/Afterコロナの世界

今、これまで当たり前だったことが目まぐるしく変化しています。
コロナ禍によって仮設病棟や仮設映画館、コロナ社会を生き抜く仮説など、世の中では「カセツ」というキーワードが注目されつつあります。社会が試行錯誤する中、正解のないミライを楽しくするために必要なのは、「軽やかに実験してみる」マインドではないでしょうか?

実験的な取組みをしているゲストとゆるく語らうオンラインイベント

そこでロフトワークでは仮設マガジン「Pop Up Society」のスピンオフ企画として、6月5日(金)夜に、オンラインイベント「カセツラジオ」を開催いたします。

POP UP SOCIETYとは

世の中にある様々な「仮設」に注目したメディアサイト。世の中にもより親しみやすい「仮設」をテーマに設定。「仮」に何かをつくること=仮設は、リアルなフィードバックを生み出し、具体的に思考を深め、目指すゴールへ到達するために重要なアクションです。そんな仮設的なものを世の中から集め、紹介することで、未来について考える機会をつくるメディアになりたいと考えています。

>>メディアWebサイト:https://www.popupsociety.com/

リスナーの当たり前の壁をこわしたり、何かのひらめきにつながる場

ラジオDJとともに、仮設性を持ちながら、社会に対して実験的な取組みをされているゲストを招き、居場所、出会い、遊びなど様々な「場」のジャンルを横断しながら、リスナーのみなさんと、これからの生き方のヒントを探る4時間です。
また実験的に、番組内でリスナーからネタを募集し、即興オンラインドラマを作りあげ、披露する予定です。リスナーのみなさんの当たり前の壁をこわしてくれたり、なにかのひらめきにつながることを目指します。

事前申し込みは不要ですので、以下リンク先からご自由に参加ください。

カセツラジオ配信URL(Youtube Live)

Program

全4組のゲストが、各テーマに沿って、どんな活動をされているかを中心に雑談します。各コーナーではリスナーへの問いかけを1つずつもうけ、Youtubeコメント欄にておハガキ(コメント)をいただきながら進めます。また番組中にリスナーから集めた「ネタ」をもとに即興オンラインドラマを組み立て、番組最後に披露する予定です。

総合司会 ラジオDJ / 女優 |赤松 悠実

19:30-19:45
オープニングトーク
株式会社ASNOVA 事業企画室 室長 | 小野 真 
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター | 国広  信哉 
株式会社ロフトワーク プロデューサー | 小島 和人
19:45-20:25
ゲストトーク1「日常での遊び方ってどう変わる?」
はましゃかさんの書かれた限界貧困でもできる遊び、藤村さんのHOMELLなど、日常の暮らしを豊かに楽しむ姿勢や取組みから、新しい生活様式においてどう日常を楽しむか考える

フリーランサー | はましゃか
ライオン株式会社 ビジネスインキュベーション部長 | 藤村 昌平

20:30-20:40
ドラマネタ募集コーナー
リスナーから投稿してもらうキーワードをもとに、架空の設定をラジオ中に即興でつくり、番組の最後に数分間のドラマ(演劇)に仕立てて、リスナーへお届けする

喜劇作家、脚本家 | 徳田 博丸

20:45-21:25
ゲストトーク2「偶然の出会いってどう変わる?」
番匠カンナさんがコロナ中に空間設計したバーチャルマーケットや、小西さんが管理人をされているサブスクBarどこでもマガリから、これからの偶然の出会い方について考える

バーチャル建築家| 番匠 カンナ
サブスクBar どこでもマガリ管理人| 小西 亮

21:25-22:00
休憩
22:00-22:40
ゲストトーク3「わたしの日常なんでこうなってたんだっけ?」
満員電車、プライバシー、家族像… コロナ禍で、そもそもなんでこうなってたんだっけ?と気づいたことも多いはず。榊原さん、中村さんのまちづくりや建築の視点から考えてみる
株式会社都市機能計画室代表、RAD / 建築家 / リサーチャー| 榊原 充大
プログラマ / 建築・デザイン理論研究者| 中村 健太郎
22:45-23:25
ゲストトーク4「愛する居場所ってどう変わる?」
龍崎さんの取り組まれるHOTEL SHELTERと不要不急愛好会、鈴木さんの取り組まれるPost-Quarantine UrbanismとPlace Listから生活の居場所がどう変わるかを考える
L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.代表 / ホテルプロデューサー| 龍崎 翔子
株式会社Placy代表 / 都市研究家| 鈴木 綜真
23:30-23:40
オンラインドラマ
喜劇作家 / 脚本家| 徳田 博丸
俳優 | 井路端健一さん・中尾周統さん・藤原麻友美さんほか
23:50-
クロージング 株式会社ASNOVA 事業企画室 室長 | 小野 真
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター | 国広  信哉
株式会社ロフトワーク プロデューサー | 小島 和人

Outline

開催日
2020年6月5日(金)19:30〜23:50
参加費
無料
配信方法
Youtube Live(こちらのリンクからご視聴ください)
対象
・金曜の夜の暇つぶしを探している方
・激変する社会動向や新しい技術/思想への興味関心をお持ちの方
・まちづくりや建築、空間といった「場」への興味関心をお持ちの方
・コロナ時代の生き方や働き方のヒントをさがしている方
共催
株式会社ASNOVA/株式会社ロフトワーク
ご注意
プログラムは、予告なく変更される場合があります。
配信中の参加者の皆さんのコメントは後日loftwork.comに掲載する場合があります

Speaker

赤松 悠実

ラジオDJ/女優

赤松 悠実

1990年、奈良県出身。14歳でデビューし、女優、タレント、ラジオDJなど多方面で活躍中。昨年10月から、初の冠番組となる「赤maru」(FM大阪/毎週月-木 14:00-15:51)に出演。”真っ赤な本音”というコンセプトのもと、個性豊かな芸人さんたちと日々トークを繰り広げている。また、今年3月に自身のYouTubeチャンネル「赤松悠実 Meeting room」を開設。ますます活動の幅を広げている。

はましゃか

フリーランサー

はましゃか

1994年北海道生まれ、多摩美大卒業。大学入学後、女子校と上京後のカルチャーショックを綴った自身のブログが話題となり、ar webで連載を開始。『サラダ取り分け禁止委員会』は朝日新聞等、多数メディアに取り上げられる。卒業後は『できる仕事が多すぎて困る…新卒フリーランスの20の仕事』と題しnoteで仕事を募集し、執筆・モデル・#しゃかコラ イラスト業などで日々奮闘中。

藤村 昌平

ライオン株式会社, ビジネスインキュベーション部長

藤村 昌平

2004年にライオン株式会社入社。R&D部門で製品開発業務に従事した後、2016年より新規事業創出業務を担当する。2018年新設のイノベーションラボにて新規事業の実現とイノベーションを生み出す組織創りに注力。人材発掘とテーマ探索を行うための新価値創造プログラム「NOIL」立ち上げ、他社共創を加速させるための「point0」参画等を主導。2020年1月より現職。自身のビジョン「HouseからHomeへ」を掲げ、新規事業の社会実装を推進している。

番匠カンナ

バーチャル建築家

番匠カンナ

現実空間とバーチャル空間を分け隔てなく設計対象として活動するバーチャルアーキテクト。「バーチャルマーケット」会場設計やVRSNSのワールドデザインなどxR空間に特化した設計の他、xRと融合した現実空間の建築・内装設計、企業のxR系R&Dに参加など。VR空間デザインアワードの「VRAA」運営、2019年度xRArchi代表。
https://banjo-kanna.com/

小西 亮

サブスクBar どこでもマガリ管理人

小西 亮

大阪・天神橋にある、1000人の夜喫茶「週間マガリ」代表管理人。
【ヘンな出会いがきっとある。】をコンセプトにオールジャンルの日替わりのカフェやバーを企画するも、某ウイルスのおかげで月の売上が270円に。現在、LIVE配信とサブスクのお店「どこでもマガリ」を試験運転中。クラウドファンディングも800%間近へと。

榊原 充大

株式会社都市機能計画室代表, RAD / 建築家 / リサーチャー

榊原 充大

1984年愛知県生まれ。2007年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。建築や都市に関する調査・執筆、提案、プロジェクトディレクション/マネジメントなどを業務としプロジェクトの実現までをサポートする。2008年から建築リサーチ組織「RAD」を共同運営。2016年、アーティスト向け町家改修プロジェクト「Basement Kyoto」を共同で開始。同年から「建築家不動産」ディレクター、愛知県岡崎市のまちづくり「おとがわプロジェクト」プロモーションディレクター。2017年から「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備工事」リサーチチームマネージャー。2019年に、公共的な施設の企画運営のサポートをおこなう「株式会社都市機能計画室」を設立。

中村 健太郎

プログラマ / 建築・デザイン理論研究者

中村 健太郎

プログラマ / 建築・デザイン理論研究者。1993年大阪府生まれ。2016年慶應義塾大学SFC卒業。専門はアルゴリズミック・デザイン。NPO法人モクチン企画にて建築設計・ウェブサービス開発に従事。東京大学学術支援専門職員。建築系批評同人メニカン共同主宰

龍崎 翔子

L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.代表 / ホテルプロデューサー

龍崎 翔子

1996年生まれ。2015年にL&G社を設立。「ソーシャルホテル」をコンセプトに掲げ北海道・富良野の「petit-hotel #MELON 富良野」や京都・東九条「HOTEL SHE,KYOTO」をプロデュース。2017年9月には大阪・弁天町でアナログカルチャーをモチーフにした「HOTEL SHE, OSAKA」を、2017年12月には湯河原でCHILLな温泉旅館「THE RYOKAN TOKYO」を手がける。2018年5月に北海道・層雲峡で廃業した温泉旅館を再生した「HOTEL KUMOI」をオープン。

鈴木 綜真

株式会社Placy代表/ 都市研究家

鈴木 綜真

1993年4月生まれ。京都大学工学部物理工学科を卒業後、MITメディアラボのDIgital Currency Initiative/Open Music Initiativeにてブロックチェーンで音楽の著作権を管理するプラットフォームの開発に参加。その後、ロンドン大学UCL Bartlett School修士課程で都市解析を学ぶ。音楽やイマジナビリティの観点から、街のパーセプションを解析し 都市における感覚的知覚に価値をもたらすことをテーマに研究を行いながら、2018年9月に日本へ帰国。2019年5月に、音楽で場所を検索する地図プラットフォームを開発する株式会社Placyを創業。2020年6月より、Wired Japan「Cultivatying CityOS」連載。

徳田 博丸

喜劇家/脚本家

徳田 博丸

吉本新喜劇では茂造爺さんのシリーズを、松竹新喜劇では「新親バカ子バカ」をの脚本を手掛けた平成令和で唯一の脚本家。現在はガレッジセールのゴリと共におきなわ新喜劇の脚本演出を手がけ、多方面にも活動を広げる。

小野 真

株式会社ASNOVA, 事業企画室 室長

小野 真

大手コンビニチェーン本部にて、経営コンサルタントとして従事。同社退社後、2017年から株式会社ASNOVAで営業所長を経て、事業企画室長に就任。現在は、新規事業企画・営業企画業務を中心としながら、仮設の未来や可能性を探りながら新たな価値を模索している。
https://www.asnova.co.jp/

事前申し込みは不要ですので、リンク先からご自由に参加ください。

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