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今、企業が考えるSDGs vol.3

Finished イベント終了

SDGs先端動向とともに、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かを考えていきます。

Date
2020-10-29 (Thu)
Time
15:00 – 16:30
Place
Online MAP
Capacity
100名
fee
無料

Finished

SDGs先端動向とともに、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かを考えていきます。

About

オンライン開催のZoom URLは、開催日の正午頃に申込時のメールアドレスにご案内します。

概要

SDGsに取り組む企業が増えてきています。

2016年1月に国連によってSDGsがスタートしました。SDGsは持続可能な開発のために2030年までに達成すべき目標として国際社会が合意したものです。今後10年、すべての国・地域に適用されることから、社会課題解決の取り組みに関するグローバルな「共通言語」とみなされています。

企業にSDGsへの対応は義務付けられたわけではありません。しかし近年、SDGsに取り組む企業は世界中で急増しています。

  • 日本においては上位1501社のうち、SDGsを参考にしている企業が472社、検討中企業が164であり、合わせると全体の42%の企業がSDGsを参考あるいは検討中となっています (2018年「CSR企業総覧2019」参照) 。これは2年間で倍増 (全体の比率でみると19ポイント増加) しています。
  • 大手企業においてはその傾向は顕著であり、82%の企業が自社発表のCSRおよび経営からのメッセージの中にSDGsを言及しており、今やSDGsについて言及する企業が大多数を占めています。(富士通総研しらべ)

また、興味深いこととしてはこれまでこういった環境や社会課題への対応はCSRおよび広報面での取り組みがそのほとんどを占めていましたが「事業との総合的な関連付け」「一部の本業との関連付け」の2つを加えると「CSR方針・考え方への反映」を上回り、SDGsを本来の事業に生かす、あるいは新たな事業をつくる上で関連づける企業が相当数存在することにあります。

本イベントは、FabCafe Tokyo、ディスカバリー・ジャパン共催で開催。9月に開催したSDGsのワークショップ Global Goals Jamのプロセスやアウトプットのレポート、そして、SDGsに取り組むファーストステップとして組織変革に取り組んだロクシタンジャポンからゲストをお迎えしプロジェクト事例を、世界数十億世帯が視聴可能な世界最大級のノン・フィクションメディア企業であるディスカバリー・ジャパンからはSDGsへの映像によるアプローチをご紹介。SDGs先端動向とともに、これからSDGsに取り組む企業が考えておくべきことは何かを考えていきます。

ご注意

  • オンライン開催のZoom URLは、開催日の正午頃に申込時のメールアドレスにご案内します。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 当日の参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載させていただきます。
  • 代理店、スピーカーの競合他社の方のご参加はご遠慮ください。

Speaker

矢野 栄徳

ディスカバリー・ジャパン合同会社, コンテンツ事業本部 シニアプロデューサー

矢野 栄徳

これまでに数多くのディスカバリーの番組、長尺CMをクライアントと制作。
B2B企業や官公庁とのプロジェクトから、コンシューマー製品とのキャンペーン映像など、幅広く制作。
国内、海外問わず、グローバルの制作チームでの実績も多数。

水田 欽士

ロクシタンジャポン株式会社, 管理本部 人事総務部 部長

水田 欽士

1991年、大学卒業後、不動産企業の採用担当として人事のキャリアをスタート。その後、外資系企業の人材開発マネージャー、HRBPマネージャー、採用マネージャーなど、様々な人事領域を経験。外資系リテール企業と外資系広告代理店では人事部門の責任者として、硬直化した組織に戦略的人材マネジメントを導入し。また、新規ビジネスの立ち上げに際しての人事領域の構築など、企業の成長ステージにおけるさまざまな人事課題を解決。2017年5月に現職に着任。Group Culture Guide ”4-Value”を基軸とした組織文化の再構築を推進し、人事の側面からL’Occitaneブランドの更なる成長に尽力。

ケルシー・スチュワート

株式会社ロフトワーク, FabCafe CCO (チーフコミュニティオフィサー)

ケルシー・スチュワート

アメリカ合衆国出身。フロリダ大学で心理学の学士課程(2009)と宗教学の修士課程(2015)を修了。 バリスタとエスプレッソトレーナーとして2008年からスペシャリティコーヒーの世界に没頭し、FabCafeオープン間もない2012年に、コーヒー繋がりの友人の紹介によってFabCafeを知る。その後JETプログラム(2014-2017)を通して、福岡県で英語を教えながら日本語を磨き、2017年にLoftworkとFabCafeに入社。

入社以来、バリスタ、カフェアドバイザー、FabCafeグローバルネットワークのコミュニケーションコーディネーター、FabCafe ウェブサイトライター、デザイン思考ワークショップのファシリテーターと幅広く、業務を務める。また、FabCafe CCOとして、FabCafe Global Networkのまとめ役を務め、世界各地のFabCafeのローカルクリエイティブコミュニティの育成と、それらのコミュニティとグローバルネットワークを繋ぐことを行っている。 加えて、持続可能な開発目標の短期的な解決策を作成することを目的とした2日間のデザインソンであるGlobal Goals Jam(GGJ)の東京開催の主催者でもあり、本イベントを過去に東京、バンコク、香港の複数都市で企画・実施した。

野村 善文

プロデューサー

野村 善文

米国東海岸、ペンシルベニア州ハバフォード大学に4年間の学部留学をし、演劇学部舞台芸術学科卒業。米国リンカンセンター等で制作経験のある美術家と師弟関係にあり、フィラデルフィア、ニューヨークを中心に舞台美術家・彫刻家としてフリーランス活動を行う。芸術が日常生活に組み込まれる文化醸成と都市デザインの関係性に興味を持つようになり、ロフトワークに入社。

諏訪 光洋

株式会社ロフトワーク, 代表取締役社長

諏訪 光洋

1971年米国サンディエゴ生まれ。慶應大学総合政策学部を卒業後、Japan Timesが設立したFMラジオ局「InterFM」立ち上げに参画。同局最初のクリエイティブディレクターへ就任。1997年渡米。School of Visual Arts Digital Arts専攻を経て、NYでデザイナーとして活動。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。 グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。

Program

15:00-15:05
オープニングアナウンス
15:05-15:25
「SDGs Driven Innovation at the Global Goals Jam 開催レポート」
FabCafe CCO Kelsie Stewart
15:25-15:55
「SDGsへのファーストステップ、社会課題から考える組織変革のアプローチ」
ロクシタンジャポン 水田 欽士氏、FabCafe プロデューサー 野村善文
15:55-16:15
「SDGsの取り組みを最大限に発信できる、映像によるアプローチ」
ディスカバリー・ジャパン コンテンツ事業本部 シニアプロデューサー 矢野 栄徳
16:15-16:25
「今、企業が考えるSDGs」
FabCafe CEO / 株式会社ロフトワーク 代表取締役社長 諏訪光洋
16:25-16:30
クロージングアナウンス

Outline

日時
2020.10.29 (木) 15:00 – 16:30 UTC+09:00
会場
Online
参加費
無料
定員
100名
オーガナイザー
共催: FabCafe, ディスカバリー・ジャパン合同会社

オンライン開催のZoom URLは、開催日の正午頃に申込時のメールアドレスにご案内します。

Finished

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