EVENT 京都・名古屋

2050年からの逆算で"現状維持バイアス"を振り切る
バックキャスト・ワークショップ(脱炭素社会 編)

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京都・名古屋会場にて開催する小規模ワークショップです。バックキャストの思考法を用い、新サービス、新事業開発のストーリーを描きます。

Date
2021-04-23 (Fri)
Time
14:00-17:00
Place
FabCafe Kyoto/FabCafe Nagoya MAP
Capacity
15名
fee
無料

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Date
2021-05-12 (Wed)
Time
14:00-17:00
Place
FabCafe Kyoto/FabCafe Nagoya MAP
Capacity
15名
fee
無料

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京都・名古屋会場にて開催する小規模ワークショップです。バックキャストの思考法を用い、新サービス、新事業開発のストーリーを描きます。

About

「逆算」と「多様な視点」で、既存のバイアスを取り除く

大量生産・大量消費の時代は終わりに向かい適量生産・適量消費に、リニア型経済は循環型経済へとシフトしようとしています。この変革期に、企業は時代の変化を読み解き、新事業・新サービスを開発していくことが求められます。しかし、社内のルールや業界の常識を知りすぎているからこその潜入感から、長年培ってきた開発手法から抜け出せないケースもあるでしょう。

今回は「未来のあるべき姿」から「未来を起点」に解決策を見つける思考法、バックキャストを用い、2050年から逆算して今すべきアクションを考えます。現状はどうであれ将来あるべき姿を描き、そこからさかのぼってこれから打つべき政策手順を決めてゆくことで、現状維持バイアスを振り切り踏み出すための計画が可能となります
また、様々な業種や職種の参加者が一つのチームとなりワークを進めることで、これまでの常識や先入観にとらわれない視点が得られます。

「未来の生活者とシーンの兆し」を掴む、バックキャスト・ワークショップ

本ワークでは、未来のシナリオ(あるべき姿)を現実に近づけるために自分たちが「今」すべきことは何か? その兆しを導き出します。未来予測、そして多様な参加者の視点を融合させ、今はまだ存在しない未来の価値を捉えた新しいサービスや活動を考えるための拠り所となる、「確からしさ」を得るための未来のシナリオを描きます。

3社限定・テーマオーナーを募集します!

今回のワークショップでは、3名のテーマオーナーを募集。テーマオーナーが掲げたお題に対し、4-5人のグループに分かれロードマップを描きます。

SFプトロタイピングやロードマップワークなどバックキャスティング手法を取り入れ、数多くの事業開発を支援してきたプロデューサーの小島が未来起点の発想法を伝授します。

参考記事:ロフトワークが「壁」になります!モヤモヤを解消するオンラインワークを2つご紹介

ワークショップ内容

  • バックキャスティングの思考法を体験できます
  • 誰かの予測ではない、主体的な未来シナリオを描きます
  • 主体的未来シナリオから、今やるべきアクションを考えます
  • 様々な企業の参加者との共創ワークを体験できます

こんな方におすすめ

  • 事業戦略を立案されている方
  • 新規事業創出の機会領域を探索している方
  • 既存技術、眠った技術の活用法を模索している方
  • 現在開発中の技術の開発方針を模索してる方

Program

14:00-14:15
Introduction
14:15-16:10

Workshop 未来から逆算し、今すべきアクションを考えるロードマップワーク
株式会社ロフトワーク プロデューサー 小島 和人(メインファシリテーター)
株式会社ロフトワーク プロデューサー 吉田 真央
株式会社ロフトワーク MTRLプロデューサー 木下 浩佑
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター飯田 隼矢
株式会社FabCafe Nagoya 取締役/ロフトワーク MTRL プロデューサー 井田 幸希

16:10-16:30

Share/Closing
株式会社ロフトワーク プロデューサー 小島 和人

16:30-17:00

Networking

Speaker

小島 和人

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

小島 和人

専門学校で建築を学びその後、デザイナー、ディレクター、プランナーとして新規ブランド / 店舗 / 商品開発 / PRプランなど広く携わる。
個人では美術作家「ハモニズム」として活動し、ファッション / 植物研究 / 都市菜園などのコラボによりジャンルを越境した作品づくりを行う。

2018年ロフトワークに参画し、新規事業創出や共創空間作り地域産業推進など幅広くプロデュースを担当。2020年からはSFプロトタイピングなどの手法を積極的に取り入れ、先行きが見えない社会の中で企業や団体がこの先で何をすべきか?を提案している。企業人としても作家としても「未来」に対する問いの設計に興味がある。あだ名は「ハモさん」

吉田 真央

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

吉田 真央

大阪府出身。関西外国語大学在学中、公立中学校にて特別支援学級の講師を経験。卒業後は、幼少の頃から憧れていた制作の道へ。関西のラジオ局でディレクターの経験を経て、上京。女性ファッション誌の編集者として誌面制作、広告、イベント、商品開発に携わる。海外留学を経験したのち、2020年よりロフトワークに入社。趣味は器集め。

木下 浩佑

株式会社ロフトワーク, MTRL / FabCafe Kyoto マーケティング & プロデュース

木下 浩佑

素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。

飯田 隼矢

ロフトワーク, クリエイティブディレクター

飯田 隼矢

半導体メーカーで開発職として8年間働いた後、アートとデザインを学ぶために渡英。ロンドンのCentral Saint Martins College of Arts and Design グラフィックデザイン学科を卒業。帰国後、アート・建築・デザインを手掛けるSANDWICHでのグラフィックデザイナーを経て、2018年にロフトワークに入社。

井田 幸希

株式会社ロフトワーク, FabCafe Nagoya 取締役 / MTRLプロデューサー

井田 幸希

慶應義塾大学 環境情報学部卒。通販業界を経たのち独立し、編集プロダクションで企画・編集を幅広く手がける。自身の営業力とマネジメント力に課題を抱き、組織の中で自身を鍛え直すためにリクルートに入社。学生時代から抱いていた「形の有無にこだわらない良いクリエイティブをいかに世の中に流通させるか」というテーマに立ち返るため、2017年よりロフトワークに入社。プロデューサーとして、主にMTRLを軸とした幅広いプロジェクトでクライアントの機会創出を手がける。

Outline

京都開催

開催日時
2021年4月23日(金) 14:00-17:00(受付13:45-)
会場
FabCafe kyoto/MTRL KYOTO
京都府京都市下京区本塩竈町554
主催
ロフトワーク
定員
15名
参加費
無料
持ち物
各自PCをご持参ください。

名古屋開催

開催日時
2021年5月12日(水) 14:00-17:00(受付13:45-)
会場
FabCafe Nagoya
主催
ロフトワーク/FabCafe Nagoya
定員
15名
参加費
無料
持ち物
各自PCをご持参ください。

ACCESS

FabCafe kyoto/MTRL KYOTO

ご注意

  • 申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 本イベントは、広告代理店・Web制作会社など競業にあたる方、フリーランスなど個人でのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

  • 新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ご参加に際しては下記をお願いしております。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
  • マスクをご着用のうえご参加ください。
  • ご来館時、館内洗面所での手洗いをお願いいたします。
  • お住まいの地域の自治体から、外出や移動に関する自粛の呼びかけが出ている場合は参加をご遠慮ください。
  • 体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。

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