EVENT 名古屋

名古屋共創会議 vol.5
-変化にむけた外部とのコラボレーション-

Finished イベント終了

名古屋共創会議は、FabCafe Nagoyaを拠点に、名古屋におけるオープンコラボレーションの可能性を探求するシリーズイベント。みなさまが今取り組まれているお仕事のヒントとして、また、課題や悩みを共有しディスカッションする機会として、ぜひお越しください。

Date
2022-03-24 (Thu)
Time
15:00 – 17:00 受付開始 14:45
Place
FabCafe Nagoya MAP
Capacity
25名
fee
無料・予約制

Finished

名古屋共創会議は、FabCafe Nagoyaを拠点に、名古屋におけるオープンコラボレーションの可能性を探求するシリーズイベント。みなさまが今取り組まれているお仕事のヒントとして、また、課題や悩みを共有しディスカッションする機会として、ぜひお越しください。

About

変化にむけた外部とのコラボレーション

社会環境が激しく変化する中、あらゆる業界で従来の慣習にとらわれない新たな発想・取り組みが生まれています。
しかし、新たな発想や取り組みは自社だけでは実現のハードルが高く、他者とのコラボレーションが有効な手段となり得ます。

今回ご紹介する蔵元林本店は、30社の中小企業の経営者とデザイナーが、次世代のビジネスを牽引するリーダーとなることを目指した「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ(以下、Dcraft)」の受講者です。

 

Dcraft
Dcraftは、ロフトワークが開催した、デザインを活用した経営手法=デザイン経営の実践を支援するプログラム。自社でデザイン経営に取り組める土壌をつくる導入支援プログラム、各企業がデザイン経営を実践するハンズオン支援プログラムで構成しています。この2つのプログラムを通して参加企業は、自社にとっての「デザイン経営」のあり方を探究し、実践していきます。
詳しくはこちら

外部のメンターとの関わり(コラボレーション)による新たな視点の獲得がどのような変化を生み出したのか。また、現在取り組まれている「日本酒試飲キット開発」について、林本店の林 里栄子社長をお招きし、企業/行政/大学などのみなさまに様々なソリューションを提供しているロフトワークのプロデューサーが、実際のプロジェクトの裏側をお伝えしながら、事業や組織変革に必要な視点や他者とのコラボレーションする際のポイントなどをお伝えします。

みなさまが今取り組まれているお仕事のヒントとして、また、課題や悩みを共有しディスカッションする機会として、ぜひお越しください。

名古屋共創会議とは

名古屋共創会議は、FabCafe Nagoyaを拠点に、名古屋におけるオープンコラボレーションの可能性を探求するシリーズイベントです。具体事例を紹介したり、実践者をお招きしたり、また参加者同士のディスカッションを通して、自社に置き換えたときにどんなアクションがあり得るのか、具体的に取り組むきっかけを見出すことを目的としています。

こんな方におすすめ

  • 人材育成やチームビルディングに課題を感じているチームリーダー
  • 部署横断のチームや新たなプロジェクトチームを立ち上げたい方
  • オープンコラボレーションを促進したい行政・企業担当者

予約後のキャンセルについて

予約後の欠席、キャンセルのご連絡は、以下のフォームにてお願いいたします。

FabCafe Nagoya

ものづくりカフェ&クリエイティブコミュニティ

人があつまり、出会い、つながっていくカフェという空間に、レーザーカッターやUVプリンターなどデジタルファブリケーションマシンを設置。カフェとしての機能だけでなく、コワーキングスペースとして、気軽にものづくりを楽しむことができるクリエイティブスペースとして、その価値はますます広がっています。

そんなFabCafeの世界12拠点目、国内で4拠点目となるFabCafe Nagoyaは、株式会社ロフトワークとOKB 大垣共立銀行グループ会社の株式会社OKB総研(本社:岐阜県大垣市)と協働でスタートしました。

FabCafe Nagoyaは、東海エリアで活動するクリエイター、プロデューサー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関などのさまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」を実現させる未来へ向けた手段やアプローチを共に考え、クリエイティブの力で東海エリアで新たな価値を生み出し、実装していくことを目指します。

facebooktwitterinstagram

Speaker

林 里榮子

五代目当主, 代表取締役社長

林 里榮子

全国から酒蔵の子弟が集う東京農業大学醸造科を卒業。5年間大手ビールメーカーで営業を経験したのち、実家の家業、日本酒の蔵元に入る。2007年5代目当主を継ぎ、2010年地元に実在した市川百十郎より命名した「百十郎」を立ち上げる。2018年「無添加乳酸菌発酵製法」にて特許取得。Kura Masterプラチナ受賞「百十郎 山廃」、Vinitaly5つ星受賞「TERA」など新商品の開発をしながら、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、香港、シンガポール、台湾など国内だけでなく海外への輸出活動も行う。

井田 幸希

株式会社ロフトワーク, FabCafe Nagoya 取締役 / MTRLプロデューサー

井田 幸希

慶應義塾大学 環境情報学部卒。通販業界を経て独立し、編集プロダクションで企画・編集を幅広く手がける。さらに広告営業を経て、2017年に株式会社ロフトワーク入社。プロデューサーとして幅広いプロジェクトでクライアントの機会創出を手がける。2020年からは取締役として株式会社FabCafe Nagoyaに参画。立ち上げメンバーとして、ものづくりに重点を置いて事業開発やデザン経営の推進を行なっている。

小島 和人(ハモ)

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

小島 和人(ハモ)

専門学校で建築を学びその後、デザイナー、ディレクター、プランナーとして新規ブランド / 店舗 / 商品開発 / PRプランなど広く携わる。
個人では美術作家「ハモニズム」として活動し、ファッション / 植物研究 / 都市菜園などのコラボによりジャンルを越境した作品づくりを行う。

2018年ロフトワークに参画し、新規事業創出や共創空間作り地域産業推進など幅広くプロデュースを担当。2020年からはSFプロトタイピングなどの手法を積極的に取り入れ、先行きが見えない社会の中で企業や団体がこの先で何をすべきか?を提案している。企業人としても作家としても「未来」に対する問いの設計に興味がある。あだ名は「ハモさん」

長瀬 一也

株式会社OKB総研, 戦略事業部長

長瀬 一也

1995年に大垣共立銀行入社後、渉外係を担当。現状維持は後退をポリシーとして、社内提案制度で2年連続表彰を受けるなど、チャレンジ精神旺盛な営業店時代を過ごす。2007年、株式会社共立総合研究所(現OKB総研)に出向し、若手経営者勉強会を企画運営する中で企業ネットワークを構築。2016年10月から2018年3月まで業務派遣された株式会社JTB総合研究所では、地方創生のリアルを体感。2019年4月より現職。地方銀行が果たすべき役割とは何かを自問自答する毎日。

Program

14:45
受付開始
15:00
イベント開始
15:10 – 15:45
プロジェクト紹介①
15:45 – 16:00
プロジェクト紹介②
16:00 – 16:30
トークセッション/質疑応答
16:30 – 17:00
ネットワーキング
17:00
終了

Outline

日時
2022.3.24 (木) 15:00 – 17:00 受付開始 14:45
会場
FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18
参加費
無料・予約制
/カフェになりますので、ワンオーダー以上お願いいたします。
定員
25名
主催
FabCafe Nagoya
協力
ロフトワーク, OKB総研

ACCESS

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分

カフェになりますので、ワンオーダー以上お願いいたします。

Finished

Related Event